Bond Fertility さん プロフィール

  •  
Bond Fertilityさん: 代理出産、卵子提供のBond Fertility
ハンドル名Bond Fertility さん
ブログタイトル代理出産、卵子提供のBond Fertility
ブログURLhttp://ameblo.jp/bondfertility/
サイト紹介文代理出産、卵子提供プログラムを提供する弊社の紹介や、関連ニュースを発信しています。
自由文ボンドファーティリティーでは、それぞれのクライアント様に合わせて代理出産、卵子提供プログラムをご提供いたします。

卵子提供プログラムは中国系マレーシア人の方にドナーを依頼することで、ご費用を抑えることが可能となりました。マレーシア人ドナーの方の肌の色やお顔立ちは極めて日本人に近く、ドナーを決定する際にもお写真を見て頂けるので、安心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 65日(平均3.1回/週) - 参加 2017/03/26 22:47

Bond Fertility さんのブログ記事

  • 自分の体を知る ~ Part 2 ~
  • 生理の状態をきちんと把握しましょう。 以前、自分の体について検査を行ってみるとよいというブログを書きました(ブライダルチェック)が、この検査を行う前に自分で体の違和感に気づくこともできます。若ければ妊娠できる!という誤解を防ぐために、本日はセルフチェックの方法について書いてみたいと思います。※女性に向けた不妊チェックです! 女性のみなさん、自分の生理周期についてきちんと把握していますか?過 [続きを読む]
  • 顕微授精(ICSI)ってなに?
  • 卵子提供プログラムでは顕微授精を行っています。 よく、ART治療の種類として "IVF(体外受精)" と "ICSI(顕微授精)" と分けて呼ばれますよね。これらの違いはいったい何なのか、よく理解されている方は多くはないかもしれません。本日は、ICSIのほうに焦点を当ててどんな場合にICSIが用いられるのかを書いてみます。 まずIVFとICSI、なぜ分けて呼ばれているのでしょうか?一般的な理解としては、以下のように意味が分 [続きを読む]
  • 治療とお金
  • 治療にかけられる金額と期間を見積もっておきましょう。日本は小さいながら、世界でも有数の不妊治療大国です。全国に何百もの不妊治療専門クリニックが存在し、各クリニックが独自の研究により行われている治療も存在します。この不妊治療、ARTに対しては保険適用にならず、一度の体外受精を行うために何十万もの費用が必要です。不妊治療費が高額であることを補助するために、各自治体が補助金制度を準備したり、最近では企業の [続きを読む]
  • 見習うべき海外の不妊治療院の対応
  • 血の通ったカウンセリングを受けたい!現在進行中、もしくはこれまでに不妊治療院に通っていたことがある方の多くは感じたことがあるであろう、医師と患者との温度差。有名なクリニックほど診察は流れ作業のように行われ、医師と目が合わずに診察終了ということは珍しくありません。私の通っているクリニックではそんなことない!という方は、大変良いご縁で素敵な医師と巡り会えているんですね。治療する患者の年齢が上がれば上が [続きを読む]
  • 先日は母の日でしたね
  • 母の日には何を送りましたか?毎年5月の第2日曜日は母の日として、色々なイベントや贈り物が話題になりますよね。みなさんは、どんな母の日を過ごされましたか?お母さんに感謝の気持ちを伝えた方は多いと思いますが、ご自身が母として贈り物を受け取る側だった方もいらっしゃるでしょう。この母の日、日本だけの行事ではなく、そもそもアメリカ発祥なのでは?と言われています。カーネーションを送るようになった風習も、由来はア [続きを読む]
  • まだ結婚前の皆さんへ
  • 自分の体を知りましょう。人間の一番の繁殖適齢期は22歳前後だそうです。まだ学生だったり、社会人になってスタートを切ったばかりだったり、これからたくさんの事を勉強し、楽しむぞ!というタイミングが一番妊娠しやすいなんて。人間はあまり繁殖向きではない動物だと思いませんか?だからといって30歳になってもほとんどの人にとって妊娠することは難しくありません。35歳くらいまでは問題なく自然妊娠が成立しますし、40歳近く [続きを読む]
  • 代理出産プログラムとは?
  • 代理出産ではご夫妻間で作られた受精卵が必要です代理出産プログラムとは何か。卵子提供と合わさってしまっている場合があるので、改めて書いてみたいと思います。代理出産プログラムでは、基本的にはご夫妻間で体外受精を行なった受精卵が必要です。代理母の方にお願いすることは、そのご夫妻の受精卵を移植し、お腹で育てていただいた後に出産頂くことのみです。妊娠に重要なのはこの受精卵の状態、および母体の状態です。代理出 [続きを読む]
  • 着床前診断の目的とは?
  • 正常胚がどれかを認識する為! 日本では患者側の意志で自由に行うことは出来ない着床前診断(PGSとPGDが紛らわしいので、以下PGSとします!違いについてはこちらからどうぞ)ですが、一部海外では希望すれば行うことが出来ます。自己治療として着床前診断のみ行う人もいれば、卵子提供・精子提供と組み合わせて行う方もいます。それぞれ、目的は何なのでしょうか?? まず自己治療でPGSを希望する方の大きな理由は、恐ら [続きを読む]
  • ストレスと不妊の関係
  • 以前も書きましたが、ストレスは大敵! 私事ですが、本日血便がでました。なんだか鼻づまりや疸、その他体調不良を感じていた最中、とどめの出来事で、驚きました。そこで血便について調べてみたのですが、「大体の原因は痔、ガンの可能性もある。そしてストレスの可能性だってある!」とのネット情報。 そこでストレスについて改めて考えてみたんです。現代に生きる皆さんは、日々ストレスにさらされています。ネットや [続きを読む]
  • マレーシアは遠い国?
  • 6〜7.5時間で到着です! 最近、あまり楽しくないニュースでマレーシアの国名がニュースで良く聞かれていましたが、取り上げられることが無ければあまり目立たない国なんではないかと思います。マレーシアって。皆さん、どこにあるか知っていますか? 今一番人気の海外旅行先であるシンガポールと、それに次いで人気の旅行先であるタイの間に、マレーシア本島は挟まれています。マレーシアには小さな島が沢山あり、ダイバ [続きを読む]
  • これからの時期は不妊治療に適しています
  • 冷えは大敵!ゴールデンウィーク真っ只中で、旅行を楽しんでいる方は多いのでは??反対に連休関係なく働いている方もいますよね。それでも年に一回の大型連休、報道を見ながら「あーもうこんな時期かー」と感じます。さて、これからの季節、妊活にとっても向いていることをご存知ですか?冬の治療結果と比べて、春~夏にかけての治療結果の方が良いのです。これは温暖な気候が大きく関係していると言われています。妊活の敵と言え [続きを読む]
  • 人工子宮で胎児を育てる!?
  • 超未熟児向けに人工子宮が実用化されるのもあと数年!こちらはついこの前ニュースになっていた、なんとも明るい未来を感じさせる素晴らしいニュースでした。人工子宮にて羊の胎児を育て、順調に経過を辿り大きくなったというニュースです。人工子宮とはなにか?と、少しグロい画を想像してしまいましたが、透明なプラスチックの袋を子宮にみたて、羊水と同様に液を溜め、その中で胎児を成長させるという技術です。袋が透明なので、 [続きを読む]
  • 不妊治療、もちろん精子も重要です
  • 老化するのは卵子だけではありません!卵子の老化。卵巣機能の低下。これらが何を意味してるのかについては、以前こちらのページで書きましたが、ふと疑問。なぜ卵子のことばかり騒がれるのでしょう。言うまでもありませんが、精子の状態も受精卵の半分を担っています。女性が年齢を重ねるごとに卵子も同じく年齢を重ね、それが影響して卵子に染色体異常が発生しますが、精子も卵子と同じ数の染色体を持っていて、卵子と同様に年齢 [続きを読む]
  • 晩婚。自己治療?卵子提供?
  • 自己治療はトライすべき!昨今は男性?女性に限らずリーダーとなれる社会で、仕事に没頭するあまり晩婚化が進んでいます。国勢調査によると、5年ごとに1歳づつ程初婚年齢が遅くなっており、一番最近の調査結果では平均初婚年齢は29.3歳だったと記憶しています。すると、初産の年齢も30歳を超えているという結果です。しかしながら。人間が最も繁殖に適している年齢って、ご存知ですか?びっくりしますよ。22歳頃だそうです!大学を [続きを読む]
  • アメリカでの代理出産
  • アメリカでの代理出産は受け入れ窓口が広いんです。代理出産というと、かなり大掛かりなプログラムだというイメージがあると思います。実際、簡単ではありませんし、いつでも命がけである出産を他人にお願いすることになるので、リスクも伴います。それが理由で、ヨーロッパでの代理出産は受け入れ条件が厳しく定められていて、子宮が無い方や完全に自身での妊娠? 出産が無理な方のみ、プログラムに挑戦出来ることになっています [続きを読む]
  • 自分の染色体は正常?
  • 染色体に異常があっても、生活に何ら支障が出ないことは十分にありえます。受精卵に染色体異常があると、ほぼ流産してしまうというお話を先日書きましたが、"ほぼ流産してしまう"に該当しない場合もあります。ダウン症はそのうちの一つでしたよね。ダウン症のように、染色体異常を持って生まれることで目に見える障害が発生することもあれば、全くわからずに生活できる場合もあります。まず、染色体異常が発生した場合にも生まれて [続きを読む]
  • 卵子提供の告知について
  • 卵子提供、子供に告知は必要?自身での不妊治療に終わりを告げる時、その後の選択肢として、今は卵子提供という選択肢があります。第三者のドナーの方から卵子を提供頂き、ご主人との体外受精の後、移植-妊娠-出産は奥様が行い、生まれてくるお子様もご夫妻の実子となるプログラムです。先天的、もしくは後天的な何らかの理由により、自身で卵子を作り出すことが不可能な方にとっては、我が子を出産できる可能性が最も高い手段とも [続きを読む]
  • もう一つの着床前診断(PGD)
  • 遺伝子疾患のある受精卵を見つけることも出来ます。 ひとつ前のブログで、着床前診断(PGS)についてお話ししましたが、着床前診断にはもうひとつ種類があります。それは着床前診断(Pre-implantation Genetic Diagnosis = PGD)です。同じ着床前診断でも、PGSとPGDの2つがあるのです。何がどう違いのでしょうか?今日はPGDについて書いてみたいと思います。 PGSは受精卵に染色体異常があるかどうかを調べる検査であると [続きを読む]
  • 着床前診断の選択は自由
  • 着床前診断は染色体の異常を見つけるための検査です。不妊治療を続ける中で、多くの方が移植後の未着床や初期流産を経験します。体外受精となると、確実に妊娠が出来るような治療の手助けを行うにも関わらず、なぜか思うような結果にならず、治療後生理が来るたびに なぜだろう。 と落ち込んでしまうこともありますよね。受精卵が着床しない、もしくは着床後、妊娠10週までに流産してしまうほとんどのケースでは、受精卵の染色体異 [続きを読む]
  • 卵子の老化とは?
  • 卵子だけが老化しているのではない!最近よく耳にしますよね。卵子の老化。卵巣機能の低下。。。お医者様が言います。「うーん卵子の質かなぁ、老化が進んでるのかもね」と。でも、実際のところ、この卵子の老化とは何なのでしょうか?何が問題で着床しなかったり、初期流産を繰り返してしまうのでしょうか?女性は、一生分の卵子を持ってこの世に誕生します。多くの方は、胎児の段階で700万〜800万個程の原始卵胞を持っていると言 [続きを読む]
  • 代理出産、卵子提供、1度の移植で上手くいく?
  • 必ずしも初回移植で成功するとは限りません。 少しネガティブなタイトルですが、きちんと知っておいていただきたいこととして書いています。人工授精、体外受精、卵子提供、精子提供、代理出産、いずれも不妊治療ですが、これらをはじめる前にそれぞれにどういったリスクがあるのかはきちんと患者側が把握しておく必要があります。クリニックやエージェントを選ぶ際にも、自分たちに合っているのかどうかを見極めておきたいで [続きを読む]
  • 不妊治療はパートナーとの二人三脚
  • 不妊治療の主役は誰なのでしょうか? まず、不妊治療が必要と判断するのは、どんな時なのでしょうか?産婦人科学会は、男女が避妊をせずに適度な性交を行っているものの、1年間妊娠に至らないことが不妊の定義であると定めています。(妊娠を希望する男女それぞれの年齢が生殖年齢であるうえでの定義です。)この定義を踏まえると、例えば結婚したカップルが妊娠を望み、1年間夫婦生活を営んでも妊娠が成立しない場合には、治 [続きを読む]
  • 治療向きな時期とは
  • 治療に適した時期はあるのでしょうか?最近はやっと桜が見頃を迎え、マフラーも不要な程暖かな日中となりましたね。昨年までは桜が早咲きで、学校の入学式には葉桜になってしまっていたことが続いていたような気がしますが、今年は桜満開の中での入学式を多くの方が迎えられたのではないでしょうか。4月は学校の始まりや、企業の年度の開始月。色々なことがフレッシュに開始される、区切りの月です。なんとなく気持ちの良い、うき [続きを読む]
  • マレーシアには沢山の魅力があるんです
  • マレーシアの魅力とは何でしょうか?弊社が本社を構えるマレーシアですが、最近ある事件で話題を集め、その機会に国名を耳にした方も多いのでは無いでしょうか。少し前にはマレーシア航空の飛行機が乗客ごと失踪したというニュースもありました。この事件は結局どうなったのか、知っている方がいらしたら教えてください。少し本題をそれてしまいましたが、少し物騒なニュースで名が広まってしまったマレーシアですが、行ってみると [続きを読む]
  • 代理出産はどんな時に選択肢になる?
  • 代理出産はどういった場合に選択肢となるのでしょうか。 代理出産を利用する方々の理由は様々です。基本的には子宮が無い方や、子宮がある場合にも妊娠継続が難しい場合、出産が生命を脅かす場合等が主な理由だと思いますが、アメリカ(商業的な代理出産が合法な州)では「代理出産を選択しなくても子を授かることのできる方」による代理出産の依頼も少なくは無いようです。 例えば、海外セレブが代理出産を利用して子を [続きを読む]