ホウレンソウ さん プロフィール

  •  
ホウレンソウさん: A Study In Stationery
ハンドル名ホウレンソウ さん
ブログタイトルA Study In Stationery
ブログURLhttp://horenso4869.exblog.jp/
サイト紹介文文具好きの高校生男子が文房具についてのあれこれを書いているブログです。筆記具メインです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 164日(平均2.5回/週) - 参加 2017/03/27 13:29

ホウレンソウ さんのブログ記事

  • 少し休憩
  • 私生活が忙しいので少しの間ブログと距離を取りたいです。戻ってくるのがいつになるかは分かりませんがそのうち戻って来ます。※まだ返していないコメントは一つにまとめて返します。 [続きを読む]
  • 漫画少年とレックスグリップ
  • お久しぶりです。学校が始まって、休み明けの課題テストがあって(結果はね、、、)さらに体育大会が近いということもあり、忙しくて更新できていませんでした。今回の主役はレックスグリップ。ちなみにホウレンソウは持っていません。これを使っている人はクラス内でも数人いるのですが、僕と仲のいい漫画家志望の子が使っているのがとても印象的です。彼のかっこいい所は、漠然とした方向性でしか職について考えてい... [続きを読む]
  • プロギア使用感②
  • セーラーの万年筆を買おう、と思った時せっかくならセーラーならではの21Kにしようと考えた。セーラーの金ニブは僕の中では品がないと感じるメッキ?がしてあるので、買うなら絶対バイカラーニブ。さらにベスト型の方が今は好きなのと(←そのうちバランス型がいいとか言い出しそう)仏壇カラーが苦手なのでプロギアに落ち着いた。↑カッコ良すぎな。プラチナセンチュリーに慣れている身としては、初めは短く... [続きを読む]
  • 試し書きーボールペン編ー
  • あなたはお店でボールペンの試し書きをするときにどうしていますか?え?グルグル書いている?そんなんじゃ分かりませんよ。何がどうダメかというと、グルグルだけではそのボールペンが持つ良さがわからないから。だいたいグルグルでいいならジェットストリームの圧勝ですよね。滑らかでグルグルしてもダマができないし。本当にそのボールペンの良さを知りたいなら自分で考えておいた字を書くこと... [続きを読む]
  • プロギア使用感①
  • プロギアを使い始めて1ヶ月以上経ったので感想でも。プロギア自体についてはまた後日。今日は黒インクとFニブについて。まず黒インク。黒インクを万年筆で使うのは初めて(正確にはカクノで一度使っていますが、かなり前で忘れている)だったのでどんなもんかと思いましたが、以外といい感じ。黒はどうしても真面目な場面で使う印象があったのですが、ゲルインクのボールペンとも少し違う感じで、これが面白い。濃淡... [続きを読む]
  • 来年の万年筆検討
  • 来年の万年筆についての話。去年(センチュリー)、今年(プロギア)と1本ずつ金ペンを買ってきましたが来年も一本、と考えています。経験値を上げるためにも来年はパイロットかなぁと思っています。今持っている2本はどちらもそのメーカーを代表するもの(スリップシール構造、21金など)だったので、パイロットもそうしたいなと。パイロットを代表するものは僕の中では、キャップレスとエラボーの2つなんですよね。... [続きを読む]
  • 試し書きーブログ内編ー
  • 予定では万年筆編とボールペン編の2つにする予定でしたが、追加します。当ブログではこれまでホウレンソウが取り上げた筆記具で書いてみせるということを何度かしてきました。今まではかなり個人的な趣味を出して書いてきましたが、今ご書く文字について少し考えてみようと思います。何を書くのか?ということで、もちろん僕が書きたい字があればその時はそれを書きますが、それ以外の時に何かパターンを作っておき... [続きを読む]
  • ドラマと文房具
  • 今ちょうどやってる「カンナさーん」ってドラマ。別に見てないんだけど家族が見ていたからふと見てみると、渡辺直美さんの手にシャープペンが。じっと見つめる、分かった(ピンポン!)。あれはグラフギア1000(のはず)だ。特徴的で良かった。ここで終わらないのが文房具好き(なのか?)グラフギア1000が使われている理由を考える。まず、主人公の立場はデザイナー。ここから、鉛筆か製図用シャープとい... [続きを読む]
  • 自分へのメモ
  • 今後書きたいことのメモ・測量野帳スケッチブックを買った話・試し書きについて(万年筆編)・試し書きについて(ボールペン編)・来年買いたい万年筆について・油性顔料ローリーってすごいのか?・ロットリング300を買った話・お気に入りの鉛筆2017夏編などなど。 [続きを読む]
  • 続・トラディオプラマン
  • いや、そんなことが書きたかったわけやないんや。アカン、商品紹介みたいになってしまった。前回の最後の方でも書きましたが、使いどころが無いんですよ。だって水性染料だし、(大事なことなのでもう一度)染料だし。顔料にしたら使いやすいのにな。でもロングセラーなんですよね。水性ペンが主流の海外なんかでは人気があっても当然だと思うのですが、日本ではそんなに使ってる人見かけないよなぁ。そもそも今の文... [続きを読む]
  • トラディオプラマン
  • 暑いですね。台風も近づいてるみたいだし、僕の住んでる県は割と被害ありそうなんだよな、、、本題です。今回はプラマン。↑こちらぺんてるのロングセラー商品。プラスチック万年筆でプラマンだったはず。色は黒赤青の三色。なんでこんな持ってるんだろ、、、水性染料ということで非常に鮮やかな色です。特徴的なペン先。板で挟んでいるような感じです。ちなみに挟んでいる板は表裏で長さが違います。こ... [続きを読む]
  • ジムノック
  • ホウレンソウは愚かだった。以前、前のブログで油性ボールペンについて書いた時にジムノックについて、「普通、ダマができたりかすれたり、正直あんま好きやない」と言ったことを少し反省。先日学校のプリントにペン書きした際、親はジムノックで、ホウレンソウはフェアラインで書いたところ、明らかに色が違う。もちろん、油性ボールペンの黒にもいろんな色があることは知っていましたし、ジムノックの色につい... [続きを読む]
  • 緑たち
  • 今使っている緑たちです。・ファーバーカステル9000番・アーチ・ルーチェ・測量野帳です。測量野帳はSKETCH BOOKではなく、LEVEL BOOKです。ほんとはSKETCH BOOKにしたかったのですが、ちょうどなかったので仕方なく、、、まぁ学校でのメモ程度の使い方なので満足しています。そのうちSKETCH BOOKも買うと思います。 [続きを読む]
  • 緑にはまる?
  • 今日も短めの記事です。すみません。最近緑が好きということに気付いてきました。もともと、好きな色だったのですが青が兎に角好きすぎて緑が好きなことを忘れていたようです。いいですよね、緑。僕は明るめの緑よりは暗い緑の方がすきです。というか暗めの緑がすきです。カステルグリーンとかも大好きだし、こないだのルーチェの色もそうだし、あとはあれ、ペリカンの緑縞。あれもだいすきです [続きを読む]
  • ルーチェについて
  • 我が愛用ボールペンであるルーチェですが、今日の授業中にシャープ機構を引っ張ってみると抜けるという発見をしました。←授業中に何してんだって話ですが、、、ルーチェのリフィルは互換性に優れていまして、ジェットストリームの多色(SXR-80系)などが入り、僕はセーラーのフェアラインのリフィルを入れています。そこでシャープ部分を抜き取ったあと、青のリフィルを入れてみました。↑通常こうなるはずが... [続きを読む]
  • 月夜の感想
  • 月夜を使ってみての感想です。参考画像です。(文はGARNET CROW 「Life goes on!」より)あくまで色を示すためなので字についてのツッコミは無しでお願いします。また、色味は実際と異なる可能性があります。同じ色彩雫の深海と比べてみました。色々なところで言われている通り、月夜は緑がかったブルーブラックです。SigNoのブルーブラックに近い色合いです。対して深海は純粋なブ... [続きを読む]
  • 担任の文房具
  • 今回は僕の担任の先生の使っている文房具です。担任は科学を教えています。そんな彼の使っている手帳は「元素手帳」。気になった人は是非調べてみてください。科学同人という所が作っているようです。清々しいほどの科学好きです。僕は文系を選ぶ予定なので全く気持ちが分かりませんが、、、そして使っているペンはPILOTのエボルト(黒)。こっちは普通なんですね。エボルトは、あんまり好きじゃないかな。... [続きを読む]
  • ヒトメボレ
  • 現在、カラーフライトを使っているホウレンソウです。カラーフライト、いいですよね。2本持っていて一本は壊れた(ノックすると芯が落ちてくる)のですがそれでも使う気になるのはやはり軸の素晴らしさのおかげでしょう。カラーフライトといえば、クラスの女子がカラーフライトのクリアレッドを使っていたのですが、アレいいですね。店頭では何度も見かけているはずなのに、実際人が使っているのを見ると気になって... [続きを読む]
  • 日本の子、ドイツの子
  • 何を言い始めたのかというと鉛筆の話です。今年も色々と使って夏が終わる頃には今年のマイブームについて書きたいと思っていますが、とりあえず今は去年使ってきた感想でも。まず日本の鉛筆とドイツの鉛筆の大きな違いは3つあります。1.軸の細さ(直径)2.軸の重さ3.芯の濃さ(硬度)です。(なお、今回は日本の鉛筆=三菱、トンボ製の鉛筆、ドイツの鉛筆=ステッドラー、ファーバーカステルの鉛筆とします... [続きを読む]
  • 夏休みの思い出
  • 夏休みが近づいてきました。まぁほとんど課外があるので休みって感じはないですが、、、さて、夏休みといえば鉛筆の思い出があります。これは去年の夏休みにひたすら鉛筆を使っていたからでしょう。去年は夏休みから受験直前まで鉛筆を使い続けていました。これは各社の鉛筆のどれが自分に合っているのか?また、日本とドイツでどれだけ違うのかを自分の中にデータとして欲しかったからです。前のブログでは色々と鉛筆関係... [続きを読む]
  • プロギアについて
  • プロギアについてのことを書こうと色々考えましたが、もう少し後になりそうです。と、いうのも使ってみてすぐには気付かないこともあると思うので、もう少し書いてみてからまた記事にします。それから、一緒に買った月夜に関してはこちらは近いうちに書きたいと思います。それではおやすみなさいZzz [続きを読む]
  • 夏休みブンボウグ計画
  • ふー。例のアレが終わって少し開放感。もうすぐ夏休みです。早いなぁ。ついこないだ入学したばかりなのに。そういえば今日は七夕ですもんね。天の川、目を凝らしても見えないほどの悪天候です。さて、夏休みですが以前から言っていたように新しいインクと万年筆を買いたいですね。現在考えているインクは色彩雫の月夜。万年筆はプロギアΣです。インクのほうは先日色彩雫の紫陽花を抜いたカクノに入れる予定です... [続きを読む]
  • ささやかな変化
  • ブログ名を少し変えました。旧A Study In Stationery 〜文房具の研究〜新A Study In Stationery 〜文具の研究〜ほんとにどーでもいい変化です。これは当ブログ名の元ネタである緋色の研究に近づけたかったからです。それでは例のアレが終わればまた記事を書きたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。※例のアレが終わるのは木曜日です。... [続きを読む]