しーよん老師 さん プロフィール

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しーよん老師さん: しーよん老師の中国茶サロン「香茶堂」
ハンドル名しーよん老師 さん
ブログタイトルしーよん老師の中国茶サロン「香茶堂」
ブログURLhttp://tea-cha.click/
サイト紹介文講師歴11年の中国茶講師がお茶の四方山を語ります。
自由文中国茶ビギナーさんから、プロとして活動したい方までどなたでも! 個人レッスンなので安心です。 アプリもやってますhttps://connect.place/siyong/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 4日(平均22.8回/週) - 参加 2017/03/27 17:28

しーよん老師 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 歴史的に価値あるお茶とは
  • BS12で放送中のドラマ「武則天-The Empress-」で賀蘭敏月が毒を仕込んだ蒙頂茶が気になって仕方ないしーよんです。こんにちは。唐の時代と現代はそもそも論としてお茶の飲み方が違います。 更に製茶の方法も全く違うので、蒙頂茶と言っても「蒙頂黄芽」でも「蒙頂甘露」でもないのは当然なんですが、こんなに気になるのは職業病ですね(笑)アプリdeお茶の四方山話を更新しました。 スマホでお読みの方は、アプリで更新情報を受け [続きを読む]
  • (無題)
  • この本の著者、販促コンサルタントの岡本先生のセミナーを受けてきました。家具量販店のCMではありませんが、「お値段以上」の価値あるセミナーで、私にはどう役に立つのかとてもワクワクしています。セミナーで学んだことを実践し続けると、私と私が提供するお茶と講座を更に知ってもらえそうです。 くうぅ〜、中身喋りたい(笑)。にほんブログ村にほんブログ村人気ブログランキング初心者さんから専門知識を学びたい方まで! 講 [続きを読む]
  • お茶と砂糖は歴史を動かす!?
  • 皆さんは「歴史」、お好きですか? 私が学校に通っていた頃はイイクニ(1192)作ろう鎌倉幕府だったのが、今はイイハコ(1185)に変わっているそうでそういや徹夜で年号覚えていたのに、大人になってさっぱり使わなくなったわ〜…と、遠い目になったりしているところですが、実は「お茶」は歴史の転換期に必ずと言って良いほど登場します。そして、お茶だけでなく砂糖も。 中国茶を専門に長年やってきましたので、私が見る世界はどう [続きを読む]
  • 年末年始を振り返って
  • 2016年の年末から2017年の年始にかけて、今までになかったことが起きました。それは起き上がれない程の「体調不良」です。 年齢的にも成人式を2回終えていますので、そろそろ色んなところをメンテナンスしないと後々怖いことになる年代です。ベッドで横になりながら、色んなことを考えました。 ぎっくり腰とか原因がよくわからない発熱とか、体調不良の理由は幾つかありまして、本人的に一番きつかったのは「副鼻腔炎」による鼻 [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます。
  • といいつつ、もう7日。お正月に美味しいものを沢山食べた人は「痩せないと!」と決意されている頃ではないでしょうか。お茶とは関係ない話で恐縮なんですけど、「痩せるお茶ってどれですか?」と聞かれたときに「お茶で痩せるならば、私はモデル体型のはずですよね?」とブラックジョークを吐くのもそろそろやめようと決意したのが昨年末のことでした。 勢いで参加したマラソンイベント以降、ぼちぼちウォーキングとジョギングを続け [続きを読む]
  • 食べ過ぎ、飲みすぎ注意! したいけど…なこの時期に
  • 忘年会シーズンたけなわですが、皆さんの胃腸は元気ですか?この時期になると、毎年私は「プーアール茶」が欠かせなくなります。 プーアール茶って、日本でも「ダイエットティー」としてご存じの方が沢山いらっしゃると思います。 しかしながら、「ダイエット」とは「痩せる」ことでは無いんです。 ご存じでした?そこで今回も、本来のダイエットの意味に近づけて「食べ過ぎ飲みすぎになりがちなこの時期に、体調を維持するために [続きを読む]
  • 専用の茶器が無くても美味しく烏龍茶を淹れる準備
  • 皆さんの中国茶に対するハードルを挙げている理由の筆頭にあるものが、恐らく「茶器」ではないでしょうか。 日本茶の急須や紅茶のティーポットに比べると、馴染みが薄すぎるのが中国茶の茶器。しかし、茶器が無ければ中国茶を淹れる事が出来ないワケではありません。 もちろん専用の茶器があれば、より雰囲気を味わえて美味しく感じることはあると思いますが。香茶堂のアプリ(パソコンからもご覧いただけます。)で取扱い中の烏龍 [続きを読む]
  • 「この冬、やりたいこと」
  • SCBつながるお茶会の主役、中国茶女子のブログが更新されました。書いた人がバトン形式で「次のテーマ」を決めていくスタイルで書き始めたみたい。トップバッターは次女の「楽楽(りーりー)」が「この冬、やりたいこと」を次の人に繋いで始まったこの企画。中々面白そうですが私は女子じゃないので(爆)、こそっとコッチで繋がってみることにします。「この冬、やりたいこと」は、ズバリダイエット健康診断の結果は30年来の持病の貧 [続きを読む]
  • 古い洋館で「お茶」といえば・・・。
  • 4月の熊本地震では、熊本城をはじめとして歴史的に価値の高い建造物も相当数損害を受けました。 しかし、そんな中、熊本市の西部に移築され、現存している洋館があります。花峰館 という建物です。この建築物の現オーナーさんは、フラワーアレンジの講師を長年やってこられた高木さんという女性。そして、花峰館の更なる活用法をみんなで考えようという催しに参加してきました。地理的状況、交通アクセスなど物理的に動かしよう [続きを読む]
  • 作法とマナーと
  • 日本の茶道でもそうだと思うのですが、「お茶の席」はおもてなしの席。そこには当然「作法」と「マナー」が存在します。中国茶を専門的に学びたい方はきちんと知るべきことではありますが、そうじゃない人たちにはそんなに細かいことは言いません。 そんなことしたらお茶の美味しさも半減しますしね。 それは飲む人だけでなく、彼女たちもそう。細かい作法を真剣にこなすより、にっこり笑顔で「どうぞ」と勧めた方がよっぽどふさ [続きを読む]
  • 「私は〇〇な人です」
  • 「先生、なんで普通の恰好してるのですか? 中国茶を楽しみに来たので、先生がそれっぽい恰好してくださるともっと楽しいのに」と言われたことがきっかけで、お茶のセミナーのみならず外に出て人と会うときには「チャイナ服」を基本としています。 最初はこっばずかしかったのですが、今ではすっかり慣れまして、チャイナ服がトレードマークとなりつつあります。茶道や煎茶道の先生が和服をお召しになるのと同様に、チャイナ服は [続きを読む]
  • SCBつながるお茶会
  • 崇城大学情報学部の星合隆成教授が提唱する地域活性化理論を「地域コミュニティブランド」といいます。 略して「SCB」。この理論を用いて、「中国茶」をツールとした新しい取り組みが始まりました。 実際に取り組むのは、熊本の大学生5人です。「お茶会」を開催するまでの一連の動きを通じて、企画から実施までに何が必要なのか?人とどう関わっていくのか?自分は何をしなければいけないのか、あるいは自分が何をすることで仲間 [続きを読む]
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