Oz さん プロフィール

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Ozさん: Ozの映画鑑賞日記
ハンドル名Oz さん
ブログタイトルOzの映画鑑賞日記
ブログURLhttp://oz1026.blog.fc2.com/
サイト紹介文映画レビューのブログです。時々、食日記や旅行記等が混ざります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 149日(平均1.1回/週) - 参加 2017/03/27 19:12

Oz さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 殿、利息でござる! (25/1351)
  •  阿部サダヲが主演だから入場者を増やすにはコメディで売った方がいいと判断したのかも知れないけど、ちょんまげが寛永通宝になっているポスターなんかは完全なミスリードで映画イメージと真反対に行ってる感じです。 実話の映画化らしいけど、俗にいう美談を描くんだから、素直にその方向で宣伝すれば良かったのになぁと思うわけです。その方が客は入ったんじゃないかな? 感想1 妻夫木聡はいい役どころですね。この作品の肝 [続きを読む]
  • 植物図鑑 運命の恋、ひろいました (22/1348)
  •  全然ノーマークだったし、見るつもりはなかったんだけど、娘や家内がこの映画の原作者有川浩のファンのようなので、一応WOWOW放送を録画していました。 有川浩の小説を読んだことはないんだけど、「図書館戦争」の作者だというのは知っています。映画では、その「図書館戦争」2作と「県庁おもてなし課」を見ています。 で、いざ見ようと娘を誘おうとすると、家内が「○○ちゃん(娘の名前)、あまり好きな作品じゃないみ [続きを読む]
  • トランスフォーマー/最後の騎士王 (23/1349)
  •  「トランスフォーマー」シリーズの5作目です。 今までも全作劇場で見ていますし、シリーズが進むにつれてどうするか迷いながらも過去4作のBDは買いました。 が、もういいですね。所詮勢いだけで映画を撮るマイケル・ベイの作品だし、次回作はもう劇場にも行かないかも。 まあ、この作品にストーリーの出来栄えをどうこう言ってはいけないのかも知れないけど、ダークサイドに堕ちて暴走するオプティマスがただバンブルビーの [続きを読む]
  • ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 (22/1348)
  •  実はスルーしよかうと公開直前まで思ってた映画なんだけど、家内が「行かないの?トム・クルーズ見たいんだけど」と脅す(笑)ので、積極的にではないけど公開翌日の7月29日に出動してきました。 主演トム・クルーズなので、大体どんな結末が待つのかは想像できるんだけど、今回は苦手なホラー系映画なので、このある程度予見できる予定調和のおかげで最後まで安心して見終えることができました。 ストーリーは、あれこれ色ん [続きを読む]
  • パワーレンジャー (21/1347)
  •  還暦もそう遠くない歳だというのに戦隊モノの映画を見に行くのはちょっと勇気が要ります。 10〜15年くらい前は子供を連れていくことでカモフラージュ出来ていましたが、今ではそれもできません。(笑) 題材は子供向け戦隊モノだけど、映画は完全な子供向けには撮られていないということなので、「パシフィック・リム」のような感じを想定して出動することに決めました。 戦隊モノのハシリは、1975年にテレビ放映が始 [続きを読む]
  • 忍びの国 (20/1346)
  •  家内の職場に嵐の大野智ファンの人がいて、特典目当てで前売券を何枚か買ったらしく、余った前売券を譲り受けたとのことで、「忍びの国」という映画を見に行ってきました。 でも、特典が欲しくて前売券を何枚も買うほどのファンなら映画も何度も見に行くはずで、それでも余りを回してくれたとなると、その方が実際に何枚買ったのかはちょっと興味のあるところです。(笑) ちなみに、家内は前売券1枚を譲ってもらったと思って [続きを読む]
  • 2017年下半期(7月〜12月)映画鑑賞計画
  •  すでに下半期に突入して10日過ぎました。少し遅れましたが向こう半年間の映画鑑賞計画のアップです。 上半期は月2本のペースを守れず出動は10作品にとどまりましたが、下半期は楽しそうな映画の公開も多く、年間では月2本ペースを維持できそうな感じです。 では、今のところのOz家映画鑑賞予定です。<すでに行った映画> 1.忍者の国(7月1日公開)   >全くの予定外でしたが家内が友達からチケットをもらった [続きを読む]
  • 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第二章 発進篇 (19/1345)
  •  劇場版ヤマト「愛の戦士たち」のリメイク第2章です。 映画として撮って、それをBD等のメディアにして売るという通常のマーケティングと違って、メディアにして売るために制作したものを期間限定で特別に映画館でも上映するというやり方を採っています。 全国で20館、2週間限定の上映です。 第1章は見に行きませんでした。理由は第1章のレビューに書いてます。第2章はその時必ず見に行くと決め、公開初日の今日24日、 [続きを読む]
  • LOGAN/ローガン (18/1344)
  •  「老いて不死身超人じゃなくなったウルヴァリンは見たくなかったな」とは、見終わっての家内の感想。それには一応同意だけど、ウルヴァリンと違ってヒュー・ジャックマンは普通に老化していくので、このシリーズに区切りをつけるためにはこういう脚本にせざるを得なかったかなとも思います。 クローンの若いウルヴァリン(R24)も出てくるので、メイクや特撮を駆使すれば、第1作と変わらない「不死身超人ウルヴァリン」映画 [続きを読む]
  • メッセージ (17/1343)
  •  宇宙船の形がお菓子の「ばかうけ」に似てるので、日本ではこの映画を「ばかうけ」と呼ぶ人が多いんですが、決して馬鹿にしているからではありません。これはこの映画を好きな人たちなりの愛情表現です。 「バカ」という言葉は悪意と敵意のある言葉ですが、「おバカさん」になるとそれは悪意も敵意もなく対象への愛情を表現する言葉に変わります。そういう感じでの「ばかうけ」という呼称です。 そして、こういう扱いをついした [続きを読む]
  • 初夏
  •  我が家から最寄りの北大阪急行の駅に向かう坂道です。 ついこの間まで肌寒いと思っていたら、あっという間に初夏の陽気。半袖Tシャツだけじゃ寒いだろうと薄いジャケットを羽織って出かけましたが、少し歩いただけで汗ばむほどでジャケットアウト。 今年のゴールデンウイークは珍しく9連休。3月〜4月に忙しく働いたので小休止をもらった感じです。 この春から社会人になった次男の配属先が名古屋に決まり、連休中に引っ越 [続きを読む]
  • LALALAND CD
  •  久しぶりに音楽CDを買いました。 最近の若者はCDなど買わず、データを買ってiPodなどの再生機に落とすというのが主流のようですが、頭の古い還暦間近の爺いは、買ったものが棚に並べられる形をしていないとコレクターとしての満足感が得られないようで、未だに音楽はCDで買っています。 買ったのはミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」のサントラ盤です。 曲調はポップスに寄ったジャズですが、全編通してほぼマイナー調の哀愁 [続きを読む]
  • 美女と野獣 (15/1341)
  •  約15年ほど前、劇団四季のミュージカル「美女と野獣」を京都劇場に見に行きました。 ミュージカルが苦手な私がなぜ行くことになったのかというと、会社の厚生行事でミュージカル好きの幹事が企画したからです。(行事企画を全面的に任せた立場上、私が欠席するわけにいかなかった。笑) そして、家内と長女、次男を連れて行事に参加しましたが、この時、開演して5分後くらいから幕が下りるまで爆睡し、家内と長女から思いっき [続きを読む]
  • ちはやふる−下の句− (14/1340)
  •  後で知ったことですが、この映画の監督は「タイヨウのうた」や「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の小泉徳宏監督です。小泉監督は1980年生まれの新進気鋭で、「タイヨウのうた」を撮ったのは25歳、「ちはやふる」はそれから10年後の35歳の作品です。脚本も書く監督で、一発屋ではなく、高いレベルで及第点以上の映画を撮り続けられる監督だと個人的に注目しています。 「下の句」には新たなライバル「クイーン」が登場します。クイ [続きを読む]
  • ちはやふる−上の句− (13/1339)
  •  さて、まずは備忘録として北朝鮮情勢を一応書いておきます。 今日の報道で、ペンス米副大統領が北朝鮮に「我々を試すな」と発言しています。やるときゃやるよとシリアで示したんだから、ミサイルを発射して、これくらいだと米はどう動くのかと探るようなことをするなという強烈な脅しですね。 大丈夫とは思いながらも、北の暴発も米の実力行使も100%ありえないとは言い切れず、念のため、水と非常食を中心に災害時の備えを [続きを読む]
  • LION/ライオン 〜25年目のただいま〜 (12/1338)
  •  2017年の米アカデミー賞6部門にノミネートとの話題で知った映画だけど、見に行こうと決めたのは劇場での予告編を見て。 この作品は実話の映画化です。正直、実話の映画化はエンターテイメントに欠けるし、話そのものは当然実話の方がリアルで衝撃や感動は強いので、あまりうまく作られないことの方が多いと思っています。 今作も見に行く前の心配はそこで、変に感動安売りも嫌だし、ただのドキュメントを映像化したような抑揚 [続きを読む]
  • 宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち (10/1336)
  •  2月25日から公開されていた「ヤマト2202」です。 制作発表があって当然映画館に見に行くつもりでいましたが、そのうちにオリジナルの「さらば」と違って、1章2話50分の7章完結シリーズで作られると聞いて気持ちがトーンダウン。7回映画館に行くのもしんどいなぁーと躊躇しているうちに公開終了日はどんどん迫ってくる。もやもやと迷っていると、いつの間にかBDの発売が始まったので、今回は映画館に行くのをやめ、 [続きを読む]
  • アイアムアヒーロー (9/1335)
  •  ビッグコミックスピリッツで連載されていたのを読んでましたが、確かその雑誌が週刊から隔週発行になったときに購読をやめたので、コミックは最後まで読んでいません。 コミックで読んだのはアウトレットに逃げ込んだところくらいまでですが、そこまではほぼ原作通り。テッコの人間離れした動きはコミック以上で、CGなのか?もし誰かがスタントというかアクションしてるならスゲェなあと感心したり、原作で読んでいないその後が [続きを読む]
  • ラ・ラ・ランド (8/1334)
  •  今日(2017年2月27日)アカデミー作品賞を受賞寸前まで行った(笑)「ラ・ラ・ランド」です。 何度も言っていますが、映画の途中で唐突に歌って踊りだすシーンを観ると、「なぜそこで歌う!」と突っ込みたくなるミュージカルというジャンルが苦手で、名作と言われる作品でもかなりの割合で舟を漕いできた不届きものです。 「ラ・ラ・ランド」がアカデミー作品賞の有力候補であり、その作品賞を含む14部門にノミネートされてい [続きを読む]
  • 有馬温泉2017
  •  毎年恒例の有馬温泉旅行 もう何度目になるのか?多分5回目くらいではないかと思うけど、毎年この時期に名古屋の友人夫妻と有馬温泉に泊まる旅行に出かけています。 毎回一泊二日で有馬温泉に泊まるんだけど、有馬でくつろぐことをメインにしつつ周辺観光等も組み合わせています。 過去には、高野山や比叡山、奈良の薬師寺や唐招提寺、USJ、しいたけ狩り、等々、主義主張やこだわりは全くなく、適当に面白そうなところに出 [続きを読む]
  • マジンガーZ 映画化
  •  永井豪原作のアニメ「マジンガーZ」がアニメで映画化されるんだそうです。 今のところイメージ画像は↑のブレストファイヤーがくすぶってるようなものしか出てないけど、どんな映画になるのか気になります。 「ガンダム」の富野や「エヴァ」の庵野がどう言ってるのか知らないけど、誰が何と言おうと、「ガンダム」も「エヴァ」も「マジンガーZ」がなければ出てこなかったはずで、人が乗って操縦する巨大ロボットのルーツなわけ [続きを読む]
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