大阪・堺障害年金 さん プロフィール

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大阪・堺障害年金さん: 堺・大阪障害年金blog
ハンドル名大阪・堺障害年金 さん
ブログタイトル堺・大阪障害年金blog
ブログURLhttp://oosaka-nenkin.hatenablog.com/
サイト紹介文大阪・堺市で障害年金について書いております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 37日(平均2.8回/週) - 参加 2017/03/28 11:18

大阪・堺障害年金 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 障害者の苦労、と家族の苦労。障害年金による手助けがあります。
  • 【障害年金は難しい】確かにそうです。請求時にある審査の厳しさや、書類作成の手間、質の問題、要件を満たすために探し回る(初診日の証明)。障害者の方ももちろんですが、家族の方にも大変さはあります。苦しいと思うこともあります、そういった方たちのサポートを根底にもち、障害年金の申請に取り組んでいます。障害年金の請求を成功させるには、さまざまな方のサポートが必要になります。年金事務所、担当のお医者様、看護師 [続きを読む]
  • 障害年金の他の年金との調整。
  • 年金には老齢年金・障害年金・遺族年金など様々なものがあります。年金は基本的に支給事由が異なるものの場合は、二重でもらえません(1人1年金の原則)。この場合は、65歳未満ですと、障害年金・遺族年金どちらか金額の大きいほうが適用され、65歳以上だと特例として、障害基礎年金と老齢厚生年金遺族厚生年金は併給が可能です。また、厚生年金の場合、障害者には特例制度があり、特例支給の老齢厚生年金で受けられると金額が高く [続きを読む]
  • 障害年金の額改定請求。
  • 障害年金を受給されている方で、症状が重症化した方は額改定請求を行うことができます。これは障害年金は、障害の程度によって年金の等級、ひいては金額が変わってきますので、症状が重くなってきた場合は申し立てを行うことが大事です。注意事項としては①年金を受ける権利が発生した日から1年が経過していること。②障害の程度の審査を受けてから1年が経過していること。この2点が必要です。ただし、65歳以上の方は条件が整わな [続きを読む]
  • 障害年金における再審査請求(不服申し立て)について
  • 障害年金の審査には再審査請求が認められていますが、申請の難易度は障害年金の請求よりはるかに厳しい内容となっています。また時間がかかるので、申請には注意が必要です。①新規に申請(裁定請求)したが不支給決定になった、もしくは期待していた等級で承認されなかった、②更新の診断書を提出したが、等級が下がったもしくは不支給になってしまった、③障害が重くなり等級アップの申請(額改定請求)を行ったが成果が上がら [続きを読む]
  • 視力障害での障害年金は。
  • 緑内障・白内障・網膜はく離、網膜色素変性症、糖尿からの網膜症、外傷などで申請が可能です。初診日、納付要件は通常のものと同じになります。視力測定はコンタクト、メガネ等の矯正をして行い1級両目の視力の和が0.04以下2級0.05〜0.083級両眼ともに0.1以下のものになります。また視野、眼球の機能障害なども年金対象となります。カルテ入手、診断書作成、などややこしい障害年金の請求ですが、専門の社労士に頼めば申請の時 [続きを読む]
  • 人工透析で障害年金請求。
  • 人工透析をされている方で障害年金請求をされる方は、【初診日】の証明に苦労される方が多いです。そもそも初診日とは、障害の原因となった病気で初めて医師の診察を受けた日のことで、人工透析は腎臓の障害が原因です。通常の腎機能の障害はゆっくりと進行していくことが多いので、初診日がかなり昔だった場合なども多く、すでに廃業してしまっていたり、カルテを処分していたりしている場合もあります。ですので初診日の確定作業 [続きを読む]
  • 発達障害の障害年金
  • 発達障害には様々で、「アスペルガー症候群」「自閉症」「学習機能障害」「注意欠陥多動性障害(ADHD)」などの病名があるのです。審査のポイントは日常生活や就労に支障が出ているかどうか、知的障害を伴っているかなどがポイントになります。発達障害で知的障害を伴っていない場合は、初診日の確定をしなければならず、またてんかんなどの別疾患のある方は、そちらの初診日の証明などの必要がある場合があります。診断書の作成 [続きを読む]
  • 統合失調症で障害年金申請のお話。
  • 10代・20代の患者さんが多い統合失調症は、幻覚や妄想を伴う障害で、日常生活において障害が出てしまう病気です。初診日に関して20歳以前の可能性も高い病気ですので、因果関係をしっかり確認し初診日を確定させていきます。また、20歳以降の保険料の納付要件を満たしていない場合もありますので、しっかりとこのあたりも確認します。統合失調症でほとんど働けないまま10年程経ってからの請求で1級に認定された方もいらっしゃ [続きを読む]
  • 若年性認知症・アルツハイマーの障害年金
  • 通常アルツハイマーになる方は高齢の方が多いですが、若い方にも起こりうる病気です。記憶力の著しい低下が起こる病気です。障害年金の請求に必要な初診日の証明をしなければなりません。64歳以下の時点で初診日と障害認定日で障害等級に当てはまっている必要があります。他の障害年金と比較して、病気の発症の年齢が高いことも多いので、初診日等はしっかり確認しておかなければなりません。日常生活へどの程度の支障があるかが [続きを読む]
  • うつ病の診断書
  • うつ病の障害年金請求ですが、精神科や心療内科の専門医に診断書を作成してもらう必要があります。診断書の作成は、うつ病などは障害状態の説明が正確ではないことがあるということです。それは審査官との認識のギャップがあるせいです。ここのギャップのことをしっかりと理解していないことが、障害年金の受給に大きく影響してきます。これが社労士にお願いしたほうがいい一番の理由です。しっかりと障害年金の仕組みを理解し、 [続きを読む]
  • 障害年金における診断書の重要性
  • 障害年金における、最も重要な部分が診断書の作成です。ある意味障害年金の審査は、診断書でほぼ判断されてしまうのです。診断書の出来次第で結果に大きな違いが起きてしまうのですが、診断書の認識に医師と審査官の間で大きな差があるのが、現実です。まず診断書には病状、治療経過はもちろんですが、生活状況、労働能力、普段の生活における障害の影響など、医師の目に届かない箇所の説明も必要です。ですので医師には細かいこと [続きを読む]
  • 障害年金の請求には
  • 障害年金の請求のために必要な要件があります。1.初診日の証明2.初診日に加入している年金3.保険料の納付要件を満たしている4.障害の状態が、加入年金の定める障害等級に該当している初診日の証明は、障害年金のキモの部分となり、最初に直面する山場です。この証明から障害年金の受給金額基準が導き出されます。請求にはほかにも必要な書類がありますが、もうひとつの重要な書類は、医師の診断書です。この診断書が障害年金におけ [続きを読む]
  • 障害年金の初診日
  • 「初診日」という障害年金を請求する症状で初めて医療機関を受診した日です。障害年金の内容にかかわる重要な日です。この日の加入年金が何であるかによって、障害年金の種類が決まります。国民年金だったら、障害基礎年金厚生年金だったら、障害厚生年金というようになり、原則として、医療機関に証明してもらう必要があります。これが少しでも曖昧だったら、審査に大きく影響します。また初診日がかなり昔の場合も考えられ、カル [続きを読む]
  • 難しい障害年金の請求
  • 障害年金の受給申請ですが、はっきり言って難しいものです。障害年金の仕組み、等級、初診日の証明、正確な障害状態を反映している医師の診断書が必要です。特に初診日の証明と診断書は申請をする上で、大変重要なものになります。初診日の証明はかなり昔まで遡ることもあり、しっかりしたヒアリングをすることが出来れば、特定出来る可能性が高くなります。そのために、医療、障害年金制度に精通している社労士のサポートを受けた [続きを読む]
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