水橋さんと黒谷君 さん プロフィール

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水橋さんと黒谷君さん: 旅したい人の旅した記録
ハンドル名水橋さんと黒谷君 さん
ブログタイトル旅したい人の旅した記録
ブログURLhttp://gethiroshima.blog.fc2.com/
サイト紹介文広島を中心にお出かけしたことを記録しています。 食べ歩きや何気ない風景なんかも記録しています。
自由文ふらっとお出かけが大好きな私です。
夕暮れの山間や夜道の自販機とか、何気ない風景や景色がお気に入りです。

ちょっとしたマイブームは、仕事の帰り道なんかに普段行かないコンビニや自販機でコーヒーを買って、タバコとともに一服することです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 28日(平均8.3回/週) - 参加 2017/03/28 16:36

水橋さんと黒谷君 さんのブログ記事

  • 横浜たそがれ②
  • 中華をたらふく食べた後は腹ごなしと散歩を兼ねて山下公園へ山下公園入口の噴水です夜のライトアップで見るとまた雰囲気が違いますね公園内よりイルミネーションが施された客船とみなとみらいを望む夜の海の静けさと海特有の潮の匂いがたまりませんねついついコーヒーを片手に散歩をしたくなるロケーションでした横浜は港町として有名ですが、街には街の、自然には自然の楽しみ方がありよく言えばそれぞれの変化をうまく楽しめる街 [続きを読む]
  • 横浜たそがれ①
  • 祖母のいとこのお孫さんの結婚式に招待していただいて神奈川県は横浜に行ったのはちょうど1年前横浜ランドマークタワーやみなとみらいを望む降り立って最初の感想は『なんだこの大都会!?』とある歌に出てくる馬車道通りを生で見れたことがなおさら感動ザ・横浜といえる中華街神戸元町の中華街、長崎新地の中華街を合わせて『日本三大中華街』といわれるそうです崎陽軒のシウマイ弁当はなかなか美味しかったこんなナイスなキャラ [続きを読む]
  • さらば青春の光③
  • 兵庫県は東西南北にそれぞれ広大な県となっていましてドライブ好きの私のためにあるような県だなと勝手に思っていました(笑)こちらは『道の駅 淡河(おうご)』なんかダメージを食らったような地名加古川から三木へ向かう道すがらにありますその加古川から小野へ向かう道にあるセブンイレブン大きな橋を見上げる位置にあり、なんとなく好きな場所私にとってのセブンイレブンはコーヒーとタバコを買うお店加古川、小野、三木と県を [続きを読む]
  • さらば青春の光②
  • 大学卒業から6年近くを過ごしてきた姫路市全国的にも、そして世界的にも有名なお城がある都市でもあります昨年、大改修を経てグランドオープンされた姫路城世界遺産でもある通称『白鷺城』、テレビでも目にすることが多いですねしかし、姫路城公園内に神社が設けられていることを知る人は少ないのではないでしょうかその名も『姫路神社』その歴史は新しく、明治時代の廃藩置県に伴い、それまで姫路藩を治めてきた酒井氏が東京へ移 [続きを読む]
  • さらば青春の光①
  • 大学時代の友人と電話してて『そういや久しく赤穂に行ってないよな〜』と話しているうちに懐かしくなってきたので下宿先の風景夜はとても静かで、うるさいといえばカエルやコオロギが鳴くくらいで(笑)バイト帰りに友人と駄弁りながらぶらぶら帰るのがその時は楽しくて仕方がなかった記憶が赤穂の清流『千種川』私たちの大学の学生歌にも登場してきます我らが学び舎良く学び、よく遊んだ(3:7)部活終わりは近くのコンビニでお [続きを読む]
  • 街を見下ろして
  • 祖父のお墓参りに行ってきました広島市は可部の、とある丘の上の墓苑ですちょうどトンネルの上に位置しています元々は可部城という小さな一国の主のお城があったそうな墓苑からの可部の街並みこの可部バイパスが開通したおかげで利便性が向上しましたこの日は一人でお墓参りに向かったのですが丘から吹き降ろす風が気持ちよく、散歩にも最適な場所ですねそういえば、可部線の部分復活が決まって、広島駅から可部への利便性も増しま [続きを読む]
  • 広島、港のうまいもの
  • うちの職員が結婚したので、そのお祝いを兼ねてのお食事会をしてきました広島市は宇品にあるその名も『かき小屋』お店のマスコットは暑苦しい『ミルキー鉄男』広島といえばのカキやサザエ、広島牛や広島菜漬けなど地元の名物を心ゆくまで堪能宇品港目の前の広島みなと公園内という立地なので、潮風が気持ちいいついついスポーツをしたくなりますね私の弟は腹ごなしに公園内を同僚と走っておりました広島市内からは、路面電車の『宇 [続きを読む]
  • さくらさくら
  • 研修続きでブログ更新が出来ておりませんでした研修中に、桜がどんどん葉桜になってしまって...職場近くの夜桜をだいぶ暖かくなってきて、夜のお出かけも快適になってきましたねこちらは自宅近くの団地桜これぞ満開といった勢い(7分咲)一本ぽつんと角に立つ桜桜並木も好きですが、こういう一本桜も乙なもの日本の心、和の心桜の季節に心が躍るのは自然なことなのでしょう [続きを読む]
  • 軍艦の眠る島③
  • 戦艦榛名と同じく、練習艦として呉に停泊した重巡洋艦利根は米軍艦載機の度重なる攻撃により、ここ江田島に大破着底、そのまま終戦を迎えることとなりましたその利根の着底場所には、利根の戦没者慰霊碑が建てられていますこちらも碑を囲う柵は弾薬を模していますそしてすぐ傍には利根の装備品である舵錨の実物が置かれています江田島の海で敵をにらみ続けた軍艦も今は穏やかな海に抱かれています奥に見える山は古鷹山ですこちらの [続きを読む]
  • 軍艦の眠る島②
  • 奇跡の駆逐艦と謳われた雪風とともに『日本海軍の武勲艦』と称された戦艦榛名は、第2次世界大戦の最後を呉で迎えましたレイテ沖海戦での損傷を修理するため呉で停泊中に予備艦籍に入り防空砲台として呉の空を仰ぎながら米軍艦載機と交戦、大破着底、そのまま終戦を迎えましたともに呉軍港空襲で被害を受け、転覆着底した一等巡洋艦『出雲』と『榛名』の戦没者留魂碑です碑を囲っている柵は弾薬を模しています、さすがは軍艦の碑で [続きを読む]
  • 軍艦の眠る島①
  • 鎮守府のあった呉市よりほど近い、江田島という島がありますもともと軍港として栄えた呉周辺では旧日本軍関連の施設や史跡が数多く見られます呉港より高速船に揺られること15分江田島上陸です漁港ではないのですが、穏やかな港町といった雰囲気訪れたのは2月初旬ですが、上着がいらないぐらい暖かな島でした歩いていると2月とは思えない陽気とまるで南国のような江田島の景色世界一穏やかといわれる瀬戸内海と島特有の温暖な気候 [続きを読む]
  • 日本史の所縁を訪ねて③
  • 西脇市の東のはずれにある山道をひたすら走っていると見えてくる住吉大明神、海の守り神ですね航海の神様であり、黄泉国から逃げ延びた伊邪那岐尊(イザナギ)が海で禊を行った際に生まれ落ちた底筒男命、中筒男命、表筒男命を総称して住吉三神としてこちらの神社では信仰しているそうですかつての神仏習合においてこの三神はそれぞれ薬師如来、阿弥陀如来、大日如来を本来の姿とすると考えられていたそうな住吉ロケット、宇宙を『 [続きを読む]
  • 日本史の所縁を訪ねて②
  • 長野県は諏訪市にある諏訪大社日本神話においては国譲りの際に大国主の御子神である建御名方神(タケミナカタ)が建御雷神(タケミカヅチ)との力比べで建御雷神の力に慄いて逃げ延びた信濃の地からでないこと、天つ国の御子に従うことを条件に信濃国の国つ神となったその建御名方神とその妃の八坂刀売神(やさかとめのかみ)を祭神とするのが諏訪大社です西脇市にはその由緒ある分社としての諏訪神社がありますこの小さな神社を包 [続きを読む]
  • 日本史の所縁を訪ねて①
  • 兵庫県というのは明石市を基準に日本標準時間が決められているだけあり日本の真ん中といっても過言ではない土地なのですそれ故に、さまざまなパワースポットのようなものも数多く存在するのですまだ私が姫路に住んでいた頃、ある友人と共通の趣味が高じてとあるゲームの元ネタになっている、言わば『聖地巡礼』を行うのが仕事休みの日の楽しみでもありました兵庫県は西脇市にある長明寺ですこちらは鵺(ぬえ)退治で有名な源三位頼 [続きを読む]
  • 新旧広島鯉物語
  • 広島駅からMazda zoom‐zoomスタジアム広島までの道を通称『カープロード』といいます(球場は通称『ズムスタ』)真っ赤なローソンこちらは去年のスローガンそしてズムスタへまだ建設から10年も経っていない新しい球場ですね球場内はバーベキューテラスや横になって観戦できる寝そべりあ選手の目線で観戦できる砂被り席など様々な座席が設けられていますこちらは旧広島市民球場跡地テレビ観戦の時の口癖は「今のフライ、市民球場 [続きを読む]
  • 広島が揺れた1年
  • 他県の方によく驚かれることが広島のカープ愛についてですもちろんカープファン一人一人の熱量もそうですがこれぞ『市民球団』であるぞという熱がそこかしこにみられます優勝した去年は書店の入り口にカープ優勝特集がこちらは優勝とは関係なく本屋のコーナーの一角を『カープ』のジャンルが占めています私のアイコンもそうですがマンホールがカープ仕様にカープの優勝を見られるとは...数年前までは思いもよらなかったことです広 [続きを読む]
  • 祈りの塔
  • 原爆ドームの印象が強すぎてまだあまり有名ではないのですが原爆ドームのすぐ真横には『広島折鶴タワー』という建物があります中は広島の名物や土産物を販売する物産ブースになっていますオシャレなカフェもこのセンス、嫌いじゃないこの折鶴タワー、上層階は展望台となっており原爆ドームを上から見下ろすことができるウッドテラスがあるそうですまた、折った折鶴を投げ入れて積み重なった折鶴で表される『おりづるの壁』、平和の [続きを読む]
  • 神話の故郷⑤
  • やってきましたるは、道の駅『神話の里 白うさぎ』こちらには因幡白兎で有名な白兎神社がございますワニに皮膚をはぎ取られた白兎に大国主が治療を施してあげたとの伝説の通りこちらは皮膚病ややけどなどの病に効く神社となっていますまた、大国主と八上姫の間を白兎が取り持ったことから日本最初のラブストーリーの地として恋人の聖地にもなっているそうです石鳥居の上に小石を投げてのせられるといいことがあるそうな神社から海 [続きを読む]
  • 神話の故郷④
  • 鳥取の代名詞といっても過言ではなかろう鳥取砂丘!砂砂砂砂見渡すばかりの砂の光景帰り道の靴の中は言うまでもない...肌寒い日でしたが、心はさながら南国のよう楽しかった続いてはこの観光の最大の目的地へ〜 [続きを読む]
  • 神話の故郷③
  • 古くは源氏物語光源氏がお祓いをした形代を、須磨の海へと流したとされているそうです須磨は神戸、つまりは瀬戸内海ですがこちらは日本海側用瀬(もちがせ)の流しびなの館明治・大正期の実物の形代などが数多く展示されていましたこちらの川で実際に流し雛が行われているようです旧暦3月3日は3月30日ですので、先週終わってしまいましたね来てみて驚いたのは、きれいな日本庭園があること大きな鯉も泳いでおり、鯉のエサも5 [続きを読む]
  • 神話の故郷②
  • 澄んだ山の空気が体に染み渡る山道を走ると突然現れるこちらのお店『大江の里ヴィレッジ』 ココガーデンというそうです店内の雰囲気も暖かく、落ち着きを与えてくれますこちらの見晴らしの良い2階でお食事を前菜ビュッフェスタイルのお店で私は新鮮卵のオムレツと自家製ソーセージを野菜中心のビュッフェでしたが『野菜をもっと食べたくなる』、そんなお食事でしたお腹を満たした後は流し雛の館へ〜 [続きを読む]
  • 神話の故郷①
  • 姫路に住んでいる友人に誘われ、鳥取観光をしたのは一か月前鳥取はまだ雪の残る風光明媚な町でした姫路で合流し、そこから氷ノ山を通り若桜街道へこちらは雪に囲まれた若桜駅のSLです若桜町の小路をぶらぶらとひんやりした空気が気持ちいい友人が小さなころから好きだと言う弁天まんじゅうを(現物撮り忘れ...)山間の小さな町ですがなんとなくぶらぶら歩いてみたくなるそんな魅力的な町でした続いては山の中のオシャレな店でお昼 [続きを読む]
  • 線路は続くよどこまでも
  • 野を越え、山は越えませんが、広島市民の大事な足として宮島、宇品、広島駅とを繋いでいますこちらは原爆ドーム前からのグリーンムーバードイツで製造された低床電車なのだそうですこの時はちょうど宮島へ行くときに撮ったようなそして広島市内をパシャリこちらはパセーラのスカイテラス(だっけ?)からの1枚空襲により建て直され、大きさは2分の1になってしまいましたが広島城をお堀ごと望むことができます空もどこまでも続いて [続きを読む]
  • くつろぎの空間
  • 仕事の都合上、たまに早上がりをすることがあるのですがそういう日には決まってとある珈琲店に寄っています広島大町のコメダ珈琲店ですパソコン作業や読書にとてもよい空間ですサービスでついてくる豆菓子は1個10円でおかわりが!今は期間限定、小倉ノワールというスイーツがでていますそして全く関係ありませんがいつだったかどこかのイオンで目にした気になるやつ植村花奈さんのとある曲を思い出しますね男子トイレに女神... [続きを読む]
  • 平和都市の静かな朝
  • 朝の陽ざしに映える原爆ドームいつ訪れても観光客であふれています市内に住む方にとっては散歩や憩いの場になっているようでその日もジョギングをするおじ様やベンチで談笑するマダムをよく見かけましたこの場に来れば、原爆ドームに目がいきがちですが徒歩1分もかからない場所に素敵なお店が構えてあります水辺のオシャレなイタリア料理店リバービューのテラスでのお食事もまた乙なものですが私の目的はこちらそう!ジェラート! [続きを読む]