bonsai-labo-rin さん プロフィール

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bonsai-labo-rinさん: BONSAI-LABO(盆栽ラボ)凜 係の者の日記
ハンドル名bonsai-labo-rin さん
ブログタイトルBONSAI-LABO(盆栽ラボ)凜 係の者の日記
ブログURLhttp://bonsai-labo-rin.hatenablog.com/
サイト紹介文盆栽師の妻のブログ。盆栽にまつわる不思議をご紹介します。
自由文盆栽師の妻のブログ。店主が不在の際には係の者としてご案内させて頂きます。ブログに登場する盆栽は、ほぼほぼ店主が手がけたものです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 33日(平均12.9回/週) - 参加 2017/03/28 20:09

bonsai-labo-rin さんのブログ記事

  • 六角柳、イワシデその他入荷!!
  • 今日は奈良と和歌山にドライブがてら仕入れに行ってきました〜入荷した中で面白い樹をご紹介。六角柳京都の六角堂にある、縁結びで有名な六角柳をご存知ですか?写真右側のめちゃくちゃ垂れてる柳迫力と美しさに圧巻です。平安時代初め、妃との出会いを願っていた嵯峨天皇の夢枕に「六角堂の柳の下を見よ」とのお告げがあり、飛び起きてその場へ行ってみると、そこには絶世の美女が…という伝説から、縁結びの柳 [続きを読む]
  • 盆栽全般におすすめの肥料
  • 明日から待ちに待ったゴールデンウィークが始まったり、始まらなかったりみなさま、いかがお過ごしでしょうか?当店ではワークショップがあったり、仕入れにいったりと、不在もありますがお越しの際はHPのカレンダーを参考にするか、お電話して頂けると確実です!今日は連休中まとめて作業やるぞーって方におすすめの肥料を2つご紹介します。どちらも有機肥料で効果は抜群!当店では、じわっーと効いてくる固形の肥料 [続きを読む]
  • 【どうする!?】松の盆栽の新芽【五葉松編】
  • 昨日は芽切り赤松・黒松編をお届けしましたが、本日は五葉松編!気合い入れていきましょうーbonsai-labo-rin.hatenablog.comと、言いたい所ですが五葉松に芽切りは必要ないんです。。。する人もいるんですが、成長が他の松と比べゆーっくりなので1年ほっといてもそんなに極端に樹形が変わることはありません。葉も短くコンパクトですしね。五葉松の新芽は小さいでしょ。とは言っても成長するのは間違い無いので数年 [続きを読む]
  • 【どうする!?】松の盆栽の新芽【赤松・黒松編】
  • さぁ、松柏盆栽をお持ちの方はこの時期アイツが気になってきましたね。気になりましたね。そう、このロウソクみたいになんか伸びてきてるやつっ!!ちなみに、松は針金かけずにほっとくとこんなシャキーンて育ちますよ。実生数年くらいですかね。こいつどないしたらええんやーってなりますけど落ち着いていきやー!!!最近ゆりあんレトリィバァにはまってます。そんな事はどうでもいいんですが、はい解説 [続きを読む]
  • 4/25 かんさつにっき かかりのもの
  • ばな小学生の時にネギの観察日記をつけていて、ネギ坊主ができた時に大騒ぎしていたような記憶があります。毎日観察ってなかなか根気が必要ですね。盆栽は水やりの際に、しっかり見てあげてくださいね。昨日は無かったのに、こんな所に新芽が!ってな発見がありますよー梨の木に実がたくさん!このあと、ちっちゃい梨になります。鑑賞用なので食べられないでしょう。でもワクワク!引続き要観察。花はこんなんでしたヨ [続きを読む]
  • サツキの種類がありすぎて気が狂いそうな件
  • 母の日のプレゼントにサツキをご紹介させてもらいましたが…bonsai-labo-rin.hatenablog.com当店も入荷し、樹のお掃除から撮影まで順調に進み、さてHPに載せようかという所で係の者の出番ですよっ!意気揚々と編集してサツキの品種、品種〜と探しておりますと、サツキの種類は2000とも3000とも言われているそうです。サツキマニアさんのHPにいーっぱい品種載ってますがこれでも一部とか…皐月(さつき)の品種サツ [続きを読む]
  • 【多肉植物】三時のおやつならぬ、三時の花【三時草】
  • 今、係の者が一番気になってる植物です。一般的には照波(テルナミ)と渋めに呼ばれている多肉植物です。三時から夕方の間に花が咲くから三時草(サンジソウ)とも呼ばれてます。うん、三時草の方が夢が詰まってそうな名前でいいんじゃない。三時草はハゼランの別名でもあり、こちらも三時から咲き始めるらしい。多肉植物の三時草はというと非常に丈夫で、株分けして土に挿しておくだけで繁殖するという生命力。確 [続きを読む]
  • 【夏に向けて】盆栽の水やり攻略方
  • 盆栽は鉢が小さいほど、乾きやすいので特に水やりは重要なお仕事になってきます。初心者の方に始めは、大きめな鉢をお勧めさせてもらいますが、慣れてくるともっとカッコよく、もっと小さく、と樹>鉢にシフトしていきます。豆盆栽に限らず、小さい鉢の場合は乾きやすいので、夏の場合は腰水してあげてもオッケーです。うちの豆盆栽ちゃんたち。ちっちゃいのがいっぱい並んでると可愛い〜腰水とは水盤などに水を貼り [続きを読む]
  • 寒グミのグミは食べられるんです
  • グミのなる木があるんです。グミ好きにはたまらない。果汁グミよりsoursとかハード系が好きです。あのお菓子のグミが関係してると思いきや、全くの無関係らしいです。盆栽のグミは大和言葉で、お菓子のグミはドイツ語のゴムから由来しているんですよー。でも、寒グミの食感はお菓子のグミに似てるんですよねー偶然にも。こんな実。※あまり美味しくはない。ちょうど、今からの5月〜6月に実をつけます。木の全体像 [続きを読む]
  • 水やりに消毒に大忙し
  • すっかり暖かくというか暑くなりましたね!もう当店では朝晩の2回、水をやってます。地味に大変。そして、なんてったって大変なのが消毒!!今からが勝負ですよー放置しておくと、虫にやられてしまいます。虫見つけたらひーーってなりますが盆栽を弱らせる悪い奴なんで見逃さず駆除してくださいね。アブラムシカイガラムシハダニ毛虫カミキリムシ文字だけでもゾワゾワするので写真はこちらのサイトで。消毒をしよう! [続きを読む]
  • 【サツキ盆栽】母の日に盆栽のプレゼントはいかがですか?
  • 母の日まで1ヶ月をきりましたね。もうすぐGWやってワクワクしてたらあっという間ですよ〜今年は5月14日です!プレゼントは準備しましたか?今日はプレゼントにオススメの花物盆栽をご紹介します。花良し、姿良しのサツキ5月〜6月に開花を迎えるので母の日にドンピシャです。みっちりと花がつく品種も。とってもゴージャスですね!小さな鉢の上でもしっかりと花を咲かせ風通しをよく、水やりをしっかりする [続きを読む]
  • 世界盆栽大会inさいたま のお知らせ
  • 来る4月27日〜30日まで埼玉で世界盆栽大会が開催されます。world-bonsai-saitama.jp簡単に説明すると、盆栽界のオリンピックの様なもので1989年に埼玉で初開催され、その後4年ごとに世界各国で開催される事に。第一回の様子を特集した雑誌。時代が感じられますね〜各国での開催を経て、28年ぶりに埼玉へ。肝心の、盆栽大会では何が行われているかというとデモンストレーションワークショップ貴重盆栽の展示日本の [続きを読む]
  • 【NO MORE】盆栽における水やりと植替えの重要性【根腐れ】
  • ワークショップ最終日!本日も朝から、紳士淑女の皆さんでワイワイ始まりました。で、ここにきて水やりの話です。というのも盆栽の基本でありかつ、意外にへぇ〜という反応が多かったので、あ ら た め て。ます、水は毎日やりましょう。夏場は日当たりの良い場所だと、朝昼夕の3回でもやりすぎではありません。盆栽は鉢の底に穴が空いているので必ず、その穴から水がしたたるまで。そうなると霧吹きでは追いつきま [続きを読む]
  • 空堀ワークショップフェス
  • 空堀ワークショップフェス2日目。みなさんのお茶請けを買いに空堀商店街に朝から出かけたところ普段より賑わっている様子。街がワイワイしていると嬉しくなりますね。当店はと言いますと、ご好評につき4月30日に追加ワークショップを開催することになりました。ホームページからもお申し込み頂けるよう四苦八苦しながらフォームを作成しました。www.bonsai-labo-rin.comよかったら見てちょんまげ。それで [続きを読む]
  • 熊柳(クマヤナギ)という盆栽
  • 盆栽の名前やのに洒落てない。クマヤナギって。。ブタゴリラみたいなノリね。名前の由来は、その性質からきているようでツル性の植物で葉が柳の様に非常に強く、強い印象の熊と合わせて、熊柳と呼ばれているんだとか。。。へぇ〜実物盆栽で、赤や黒の実をつけます。ブルーベリーやラズベリーっぽい!美味しそう。実際に甘みがあり生食できるそうですが、果実酒の材料にされることが多いそうです。ただ、こいつが [続きを読む]
  • 超めでたい、東洋錦(ボケ)
  • うちにオメデタイ奴がきました。一本の木に紅白がまじったボケ。これ、自然にこんな配色なんです。なんか得した気分。植物や生物学的にはキメラといい異なる遺伝情報を持つ細胞を持っているため、この様な紅白の花を咲かせます。花びらに色がまじってるのも。ん〜不思議な魅力!ボケは大正時代にブームが起こり、この東洋錦や日月星(ジツゲツセイ)が生み出されました。その後、昭和40年ごろから第二次ボケブ [続きを読む]
  • 店主おすすめ 盆栽スターターキット(道具編)
  • 盆栽初心者の方におすすめのこれは〇〇しとけシリーズ第1弾!今日は持っとけ道具編をお届けします。盆栽買ってみたものの、うちに普通のハサミしかないし、それでよくね?と思ってる方、必見です。剪定鋏(センテイキョウ)柔らかい新芽や、細い枝、葉をカットする為のハサミ先もめちゃ尖ってて、細かいところまでよく切れます。ピンセット細かい作業の必需品!雑草や虫を取るのにも使います。特に松の葉は、新 [続きを読む]
  • LABOのDIY
  • 今週末を迎えました!空堀ワークショップフェス - 空堀ワークショップフェスお陰様で満員御礼でございますm(__)mまだ、お問い合わせ頂いているので近々追加枠を設けるつもりです〜気になる方はお問い合わせ下さい。コメントは承認制にしてますので、そちらからでもお気軽にどうぞ!今日はワークショップを快適に過ごしてもらおうと、ある物をこしらえます。さて、何かできるかな〜??って引っ張りたいところですが、こ [続きを読む]
  • 【真柏】舎利のお掃除
  • 幹の白骨化した部分を舎利(シャリ)と呼びます。枝は神(ジン)でしたね。bonsai-labo-rin.hatenablog.com舎利はお釈迦さんの骨のことです。今日はこの真柏の舎利をお掃除します。舎利は幹の生きてるところと死んでるところをハッキリクッキリしてあげると、より美しくなります。もうちょっと舎利部分を増やした方がバランスが良いので拡張します。赤丸の部分が生きてるところ。水吸いといって、その名の通り水を [続きを読む]
  • 拝啓 僕たちは元気です
  • 前回登場した、経過観察盆栽達の元気な姿をお届けします。まずは、大手術をした赤松さんbonsai-labo-rin.hatenablog.combonsai-labo-rin.hatenablog.comこんなに曲げて大丈夫か?と思いきや新芽がしっかり生えてきてました。ほら。しかも、ちゃんと上向きに生えてます。こんなに下に曲げたのにすごい!ちゃんと太陽に当たるよう赤松の本能なんでしょうか…新芽が伸びてきたら、古葉を落として葉全体を上向きに整え [続きを読む]
  • 【植替えのコツ】スイートスポットの話
  • 鬱陶しい天気が続いてますね。せっかくの週末お花見がパッとしないお天気でテンションあがりません。あ、でも一才桜ちゃんが順調に育っており開花準備にはいりましたよ!かわいいよ〜なんとか元気を取り戻せそうです。今日の店主はというと、植替えラストスパートに入っております!度々登場する植替えシーンですが、簡単なのは、ものの五分くらいで仕上げるので特に解説もなく、さらっと紹介してました。 [続きを読む]
  • なかなかレアな盆栽 イワシデ(岩四手)
  • 樹の種類ってどれだけあるんやろ…紹介しても、紹介してもまだまだ知らん樹ありすぎ。ポケモンとどっちが多いんかな?コンプなんてきっと無理ゲーに違いない。その中でもレアキャラいっちゃうよ。イワシデ(朝鮮ソロ)盆栽界で「ソロ」と呼ばれているのはカバノキ科のシデ類の総称です。仲間にはアカシデ、クマシデ、サワシバ、イヌシデ、イワシデの5種があります。その中でもイワシデは葉が小さく、ソロの中でも重宝さ [続きを読む]
  • 鉢写りの話
  • 樹と鉢の相性の良し悪しを鉢写りがいいね、悪いねと評します。ふた鉢植え替えましたので、ご紹介。エントリーNo.1 くちなしそう、おせちのクワイ煮るときにしか使わんやつ。盆栽で育てられるんです。素焼き鉢に入ったくちなしもっさりしてますね。こういう鉢やポットに入って売られてるのは”素材”といって、どうぞお好きにやって下さいってな感じです。瑠璃色の正方鉢にINまさに瑠璃色の地球って感じです [続きを読む]
  • 【那智シダ】珍しいシダ入荷
  • すっかり暖かくなりましたね。那智シダという、日本最大級レベルに葉が成長するシダ植物を入荷しました。那智の滝で有名な和歌山で発見された事から那智シダと呼ばれております。ワラビのような新芽が出てきてて可愛い。これは食べられないらしい。でもきっとチャレンジした人がいててこれアカン!!!ってなったんでしょう。葉や茎には毒素成分が含まれているので動物も食べず、大繁殖して大変らしい。ナチシダ 山 [続きを読む]
  • ツウな盆藤展のご案内
  • すっかり春ですね!桜に始まり、ネットやテレビではお花見スポットの情報が盛りだくさんですね。今日はネットにあまり情報がない、口コミだけで広がっているツウな盆藤展をご紹介します。期間:4/18〜4/30場所:大香園 奈良県桜井市外山1355入場無料地図も手書きでなごむ〜大香園の園主、生駒泰寛さんが、美しい藤を沢山の人に見てもらおうと始めた混じりっけなしの純粋な盆藤展です。こんなモンスター級の藤 [続きを読む]