macky さん プロフィール

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mackyさん: 数学づくし
ハンドル名macky さん
ブログタイトル数学づくし
ブログURLhttp://sugaku.no-mania.com
サイト紹介文数学が苦手だけど数学を勉強してみたい!という方に向けて数学の読み物や数学書を紹介していくブログです。
自由文3世紀にわたって解かれなかった”フェルマーの最終定理”や、世界で最も美しい数式”オイラーの等式”など、有名なテーマを中心に関連書籍を紹介しております。他にもパズルに関する書籍や、数学以外にも私が読んだおすすめ本も紹介していますので、お時間がございましたらお立ち寄りください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 26日(平均8.3回/週) - 参加 2017/03/29 09:57

macky さんのブログ記事

  • 問題を解くにはどうすれば?不朽のガイドライン!【いかにして問題をとくか】
  • 今回紹介するのは、様々な問題に直面した時、解決するためにどのように考え行動するかの筋道を教えてくれる「いかにして問題をとくか」です。 表紙は双曲線(ある種のグラフ)の模様がポツリとあるシンプルなものです。 著者はG.ポリアさん(訳は柿内賢信さん)。 出版社は丸善出版です。 内容 タイトルの通り与えられた数学の問題を分野ごとにどのように考えて解いていくかのガイドラインになっています。図形の問題、証明の問題 [続きを読む]
  • 問題を解くにはどうすれば?不朽のガイドライン!【いかにして問題をとくか】
  • 今回紹介するのは、様々な問題に直面した時、解決するためにどのように考え行動するかの筋道を教えてくれる「いかにして問題をとくか」です。 表紙は双曲線(ある種のグラフ)の模様がポツリとあるシンプルなものです。 著者はG.ポリアさん(訳は柿内賢信さん)。 出版社は丸善出版です。 内容 タイトルの通り与えられた数学の問題を分野ごとにどのように考えて解いていくかのガイドラインになっています。図形の問題、証明の問題 [続きを読む]
  • 役立つ数学を徹底解説!【数学の言葉で世界を見たら】
  • 今回紹介するのは数学の有名な様々なカテゴリーを紹介、解説した「数学の言葉で世界を見たら」です。 表紙にはコミカルなイラストがちょこんと載っていてかわいいです。イラスト右の男性は著者の方、隣の少女のイラストは、著者の方の娘さんのイラストです。 著者は大栗博司さん。 出版社は幻冬舎です。 内容タイトルが「数学の言葉で世界を見たら」ということで、暗号であったり、素数や微分積分など現実との接点の大きいカテゴ [続きを読む]
  • 様々な数学おすすめ本が満載!【この数学書がおもしろい 増補新版】
  • 今回紹介するのは数学の教授や研究者など、数学に携わる方々がオススメする数学書をまとめた書籍「この数学書がおもしろい 増補新版」です。 表紙には中で紹介されている様々な書籍の表紙の画像が映っております。ちゃっかり「この数学がおもしろい」自身も映っているの”メタ”紹介みたいでおもしろいですね。 出版社は数学書房です。 内容 40名ほどの数学に携わる方々の、オススメ数学本の紹介が掲載されています。1 [続きを読む]
  • 小学算数ってこんなにも面白い!【本当はすごい小学算数】
  • 今回紹介するのは算数の凄さが伝わる中学受験問題を、易しく楽しくわかりやすく解説した「本当はすごい小学算数」です。 表紙は黄色に題字と三角定規などの手書きのイラストが少し載っています。シンプルでかわいいですね。 著者は小田敏弘さん。出版社は日本実業出版社です。 内容 中学入試の基本問題から、難関中学の工夫が必要な難しめの入試問題まで、いろんなタイプの入試問題を例に算数の楽しさがわかる書籍になっています [続きを読む]
  • 2017/4/9 amazon数学一般ランキングBEST10
  • このランキングはamazon売れ筋ランキングの数学の一般書からBEST10を抽出したものです。※2017/4/9 15:34時点のものです。ランキング1. フェルマーの最終定理 STAY 著者:サイモン・シンさん(訳:青木薫さん)出版社:新潮社こちらで紹介をしております。フェルマーの最終定理の熱い歴史に迫る!【フェルマーの最終定理】2. 数の悪魔 STAY著者:エンツェンスベルガーさん(訳:丘沢静也)出版社:晶文社3. 脳を鍛える大人 [続きを読む]
  • 人工知能入門のバイブル!【人工知能は人間を超えるか】
  • 今回紹介するのは最近目にすることが多くなった人工知能について詳しく書かれた「人工知能は人間を超えるか」です。 表紙の本体はシンプルなものですが、私が購入した時にはロボットの登場する作品「イヴの時間」に登場するアンドロイドのサミィのイラストが描かれた大きな帯が付いていました。 著者は松尾豊さん。出版社はKADOKAWAです。 内容 全8章で人工知能についてまとめられています。最初の方では人工知能とはどういうもの [続きを読む]
  • 2017/4/7 amazon数学一般ランキングBEST10
  • このランキングはamazon売れ筋ランキングの数学の一般書からBEST10を抽出したものです。※2017/4/7 12:27時点のものです。ランキング1. フェルマーの最終定理 著者:サイモン・シンさん(訳:青木薫さん)出版社:新潮社こちらで紹介をしております。フェルマーの最終定理の熱い歴史に迫る!【フェルマーの最終定理】2. 数の悪魔著者:エンツェンスベルガーさん(訳:丘沢静也)出版社:晶文社3. 生き抜くための中学数学著者 [続きを読む]
  • 2017/4/7 amazon数学一般ランキングBEST10
  • このランキングはamazon売れ筋ランキングの数学の一般書からBEST10を抽出したものです。※2017/4/7 12:27時点のものです。ランキング1. フェルマーの最終定理 著者:サイモン・シンさん(訳:青木薫さん)出版社:新潮社こちらで紹介をしております。フェルマーの最終定理の熱い歴史に迫る!【フェルマーの最終定理】2. 数の悪魔著者:エンツェンスベルガーさん(訳:丘沢静也)出版社:晶文社3. 生き抜くための中学数学著者 [続きを読む]
  • 楽天数学デイリーランキングBEST10
  • このランキングは楽天売れ筋ランキングの数学からBEST10を抽出したものです。※2017/4/6 0:41時点のものです。ランキング1. フーリエの冒険新装改訂版著者:トランスナショナルカレッジオブレックス出版社:言語交流研究所ヒッポファミリークラブ2. 小学校6年分の算数が教えられるほどよくわかる著者:小杉拓也さん出版社:ベレ出版3. データの分析著者:日本統計学会出版社:東京図書4. 新編数学2出版:あすとろ出版5. 完全独習統 [続きを読む]
  • 2017/4/5 amazon数学一般ランキングBEST10
  • このランキングはamazon売れ筋ランキングの数学の一般書からBEST10を抽出したものです。※2017/4/5 0:25時点のものです。ランキング1. 数の悪魔著者:エンツェンスベルガーさん(訳:丘沢静也)出版社:晶文社2. フェルマーの最終定理 著者:サイモン・シンさん(訳:青木薫さん)出版社:新潮社こちらで紹介をしております。フェルマーの最終定理の熱い歴史に迫る!【フェルマーの最終定理】3. 脳を鍛える大人の計算ドリル著者: [続きを読む]
  • 難問ナンプレが満載!【超難問ナンプレAAAクラス】シリーズ
  • 今回紹介するのは上級者向けと噂のナンプレブック「超難問ナンプレAAAクラス」シリーズです。私が購入したのはシリーズの第7冊目です。なぜいきなり7冊目から購入したのかはよく覚えていません(笑)。 表紙にはナンプレが載っています。チャレンジはしていないので難易度は不明です。 編著は西尾徹也さん。出版社は世界文化社です。 内容 簡単には解けない上級者向けのナンプレが101問ずらっと載っております。序盤に使うテクニッ [続きを読む]
  • 難問ナンプレが満載!【超難問ナンプレAAAクラス】シリーズ
  • 今回紹介するのは上級者向けと噂のナンプレブック「超難問ナンプレAAAクラス」シリーズです。私が購入したのはシリーズの第7冊目です。なぜいきなり7冊目から購入したのかはよく覚えていません(笑)。 表紙にはナンプレが載っています。チャレンジはしていないので表紙のナンプレの難易度は不明です。 編著は西尾徹也さん。出版社は世界文化社です。 内容 簡単には解けない上級者向けのナンプレが101問ずらっと載っております。 [続きを読む]
  • 最も有名な図形の”あの難問”の歴史書!【四色問題】
  • 今回紹介するのは百年以上も解かれなかった有名な難問、四色問題について書かれた「四色問題」です。 表紙には4色に塗り分けられた地図と、四色問題の問題定義となった手紙が書かれています。 著者はロビン・ウィルソンさん(翻訳は茂木健一郎さん)。出版社は新潮文庫です。 内容 この本では、ド・モルガンという数学者によって四色問題が専門家たちの頭を悩ませ始めるところから、アッペルとハーケンがコンピューターを使ってそ [続きを読む]
  • 少女が数学で事件を解決!?【浜村渚の算数ノート】
  • 今回紹介するのは、数学×ミステリーで知っている人は知っている「浜村渚の算数ノート」シリーズの第1巻です。 表紙にはちょこんと座る浜村渚のイラストです。 著者は青柳碧人さん。出版社は講談社です。 内容数学教育がなされなくなった日本が舞台です。数学教育の価値を見直してほしいという要求のもと、日本を代表する数学者が、数学を使ってテロを起こしていきます。そんな彼に対抗するには、同じく数学の才能に長けた人 [続きを読む]
  • 和算を支えた数学文化!【算額奉納】
  • 今回紹介する数学小ネタは数学読み物には高確率で登場する(ような気がする)「算額奉納」です。 内容 算額奉納とは、江戸時代の数学文化の1つです。数学の問題を絵馬に書き(算額)、このような問題が解けるまで成長しました、ありがとうございますと神社に奉納したのが始まりのようです。次第に算額には問題を書き、それを見た別の誰かがその算額に答えを書き、もう一度出題者がその算額に正解か間違いを書く、といった新しい流 [続きを読む]