今日までそして明日から さん プロフィール

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今日までそして明日からさん: 今日までそして明日から
ハンドル名今日までそして明日から さん
ブログタイトル今日までそして明日から
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/karasu-mugi
サイト紹介文散歩道で見つけた自然の移ろいや街の様子、等々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 178日(平均3.8回/週) - 参加 2017/03/29 15:00

今日までそして明日から さんのブログ記事

  • アケビの果実
  • あまの街道でアケビの果実が大きくなっていました。もうすぐ紫色になって裂開しそうです。アケビの果実は液果で食用になります。食用にする果肉は胎座という部分で、果皮も炒め物や揚げ物などにも使われるそうです。アケビ 学名 Akebia quinata アケビ科 アケビ属本州、四国、九州、朝鮮、中国に分布するつる性落葉木。山野にふつうに生える。 [続きを読む]
  • あまの街道のキツネノマゴ
  • キツネノマゴは道端で普通に見られます。緑道で秋の訪れを感じさせる花です。キツネノマゴ 学名 Justicia procumbens var. procumbens キツネノマゴ科 キツネノマゴ属本州、四国、九州、朝鮮、中国(南部)、東南アジア に分布する一年草。道端や荒地に普通に生育する。 [続きを読む]
  • エビスグサ
  • あまの街道で咲いていたエビスグサです。エビスグサは草丈も高く、大きな種をつけるので栽培されていると思いたのですが、逸出したもののようです。エビスグサの種子はハブ茶の材料になり、漢方の生薬名で決明子(けつめいし)と呼ばれる。エビスグサ 学名 Senna obtusifolia マメ科 センナ属熱帯アメリカ原産で、世界で広く栽培されている。江戸時代に薬用として中国から渡来し、栽培されていたものが、畑地、樹園地、牧草地 [続きを読む]
  • ツルマメ
  • 台風18号が明石付近に上陸した22時頃、堺でも風が一番強かったようです。雨は一時強く降ることもありましたが、止んでいる時間も長かったです。散歩道は強い風で葉や枝がたくさん落ちていました。泉北ニュータウンの周辺の溜池で咲いていたツルマメです。ツルマメ 学名 Glycine max subsp. soja マメ科 ダイズ属本州、四国、九州、朝鮮、中国、シベリアに分布する一年草。明るい草地・路傍などに生育する。ダイズはツルマメ [続きを読む]
  • チョウジタデ
  • 台風18号は午後5時頃、高知県宿毛市付近に上陸したようです。日本列島を縦断する進路予想がされていて、大阪も風が強まってきました。午前中は晴れ間も見られたのですが。台風に備えてベランダの整理を終えました。大阪狭山市で見つけた水田雑草チョウジタデです。チョウジタデ 学名 Ludwigia epilobioides アカバナ科 チョウジタデ属北海道、本州、四国、九州、朝鮮半島、中国、台湾、北ベトナムに分布する一年草。水田、休 [続きを読む]
  • オモダカ
  • 台風が接近し、秋雨前線の雨が朝から降っています。今日は散歩は休みです。先日泉北ニュータウンの周辺の水田で見つけたオモダカです。水田はよく管理されていて雑草はみられず、正しくは水路に生えていました。台風で農作物に被害がでなければよいのですが。オモダカ 学名 Sagittaria trifolia オモダカ科 オモダカ属日本全土、アジアの温帯〜熱帯域に広く分布する抽水性の多年草。水田や休耕田、用水路、溜池などに生育する [続きを読む]
  • あまの街道のニラ
  • 泉北ニュータウンの周辺の田園地帯を歩いていると野生のニラがたくさん咲いています。栽培され、野菜として販売されている「ニラ」と全く同種です。ニラ 学名 Allium tuberosum ヒガンバナ科 ネギ属日本、中国、インド、パキスタンに分布する多年草。在来種か外来種か説が分かれる。古くから栽培され、道端でも普通に見られる。 [続きを読む]
  • ヒガンバナが咲き始める
  • あまの街道を歩いているとヒガンバナが咲いていました。ヒガンバナはお彼岸の頃に地中から突然花茎を伸ばし真っ赤な花を咲かせます。時期は実に正確で、今年も来週はお彼岸です。開花した後、晩秋から早春には細長い葉を茂らせて生育します。春になると葉が枯れて、秋の開花までは地表には何も生えていません。また三倍体で種子を付けず、鱗茎で増える。鱗茎に有毒なアルカロイドを含む。ヒガンバナ 学名 Lycoris radiata ヒガ [続きを読む]
  • 狭山池副池のミソハギ
  • 狭山池副池公園でミソハギを見つけました(植栽かもしれません)。初めてミソハギを撮影しましたが、湿地でよい足場がなく、思うような写真は撮れませんでした。リベンジめざしてこれからも足を運んでみようと、散歩の目的がひとつ増えました。ミソハギ 学名 Lythrum anceps ミソハギ科 ミソハギ属日本全土、朝鮮半島に分布する多年草です。湿地や田んぼの畦など、日当たりがよく湿り気の多い場所に自生する。 [続きを読む]
  • 槇塚台のトキリマメ
  • 堺市南区泉北ニュータウンの槇塚公園で咲いていたトキリマメです。泉北ニュータウンの緑道では個体数は少ないです。トキリマメはタンキリマメに比べ葉が大きく別名はオオバタンキリマメです。豆果は赤く熟し、よく目立ちます。熟すと2つに割れ、黒く光沢のある種子が顔をだす。トキリマメ 学名 Rhynchosia acuminatifolia マメ科 タンキリマメ属本州(東海地方以西)、四国、九州、沖縄に分布するつる性多年草。草地や林縁の日 [続きを読む]
  • ヤマノイモ 果実とむかご
  • 堺市南区槇塚公園でみつけたヤマノイモの若い果実とむかごです。イモは根が肥厚したもので食べられる。さく果は下向きにつき、扁平な丸い翼が3個ある。葉腋に無性芽である珠芽(むかご)がしばしばつく。ヤマノイモ 学名 Dioscorea japonica ヤマノイモ科 ヤマノイモ属本州以西の日本各地、朝鮮・中国に分布するつる性多年草。林縁や明るい二次林などに生育する。 [続きを読む]
  • 秋の七草 キキョウ
  • 大仙公園で植栽されていたキキョウです。在来種ですが、野生のものは減少の傾向にあり、絶滅危惧Ⅱ類(UV)に指定されているようです。キキョウ 学名 Platycodon grandiflorus キキョウ科 キキョウ属北海道、本州、四国、九州、朝鮮、中国、ロシアに分布する多年草。日当たりが良い山野に自生する。 [続きを読む]
  • あまの街道のセンニンソウ
  • 今日もつる植物です。夏休みの終わる頃はつる植物が目立ちます。というか、緑道でも農道でも除草がされ、上からぶら下がって除草を逃れたつる植物が残っているということかな。センニンソウ 学名 Clematis terniflora キンポウゲ科 センニンソウ属北海道(南部)、本州、四国、九州、北東アジアに分布する常緑つる性半低木。日当たりのよい山野に自生する。4枚の花弁に見えるものはガク片。 [続きを読む]
  • アレチウリ
  • 大きな葉の見慣れないつる植物を撮影してきて、調べると外来種のアレチウリでした。駆除すべき「特定外来生物」に指定されているとのことです。雌雄同株で雄花と雌花はそれぞれ別の花序につく。撮影したのは雄花序でした。アレチウリ 学名 Sicyos angulatus ウリ科 アレチウリ属北アメリカ原産のつる性一年草。アメリカやカナダからの輸入大豆に種子が混入し非意図的に移入。1952年に静岡県清水港で確認され、現在ではほぼ全国 [続きを読む]
  • あまの街道のキンミズヒキ
  • あまの街道で咲いていたキンミズヒキです。キンミズヒキは自然性の高い環境を好むようで、人の手が入る泉北ニュータウンの緑道ではほとんど見られません。キンミズヒキ 学名 Agrimonia pilosa var. japonica バラ科 キンミズヒキ属北海道、本州、四国、九州、朝鮮、中国、ロシアに分布する多年草。道端や草地などに生育する。 [続きを読む]
  • あまの街道のノアズキ
  • 「秋」を感じる日が続いています。あまの街道で見つけたノアズキです。在来種に出会うとなぜかほっとします。ノアズキ 学名 Dunbaria villosa マメ科 ノアズキ属本州、四国、九州、朝鮮半島、中国に分布するつる性多年草。郊外の草むらや道端でよく見られる。 [続きを読む]
  • 秋の七草 クズ
  • 秋の七草は「萩・尾花・葛(くず)・撫子(なでしこ)・女郎花(おみなえし)・藤袴(ふじばかま)・桔梗(ききょう)」とされています。秋の七草のひとつクズが光明池で咲いていました。クズの根にはデンプンが貯蔵され、これからクズ粉を採れます。しかし、伐採跡地や放棄畑、道路端などに繁茂し、大群落を形成し、厄介者になっています。クズ 学名 Pueraria lobata マメ科 クズ属日本各地、東〜東南アジアに広く分布するツル性多年草 [続きを読む]
  • 光明池堰堤のコガンピ
  • 秋らしくなり、歩きやすい気候になってきたので、今日も片道2時間かけて光明池まで歩いてきました。光明池の堰堤は長さ350m、高さ37mもあるそうです。コガンピは泉北ニュータウンではこの光明池の堰堤でしか見たことがありません(個人の感想です)。コガンピ 学名 Diplomorpha ganpi ジンチョウゲ科 ガンピ属本州(関東以西)、四国、九州、奄美諸島 、台湾に分布する落葉小低木。日当たり良い草地に生育する。 [続きを読む]
  • キクイモ
  • 今日から9月、昨夜は涼しくてエアコンなしで寝ることができました。堺市南区泉田中で咲いていたキクイモです。キクイモは食用にもなる塊茎をつくる多年草で、毎年この時期に同じ場所で見られます。キクイモ 学名 Helianthus strumosus キク科 ヒマワリ属北アメリカ原産の多年草。1859年に食用,アルコール原料,家畜飼料,観賞用として導入として導入され、現在はあまり栽培されていないが、山麓、草地、道端などに野生化して [続きを読む]
  • 五條新町
  • 奈良県の五條市に行ってきました。堺から富田林、国道309号線で水越峠を越えて御所へ、御所から五條へ片道1時間ほどのドライブでした、五條新町 江戸時代から昭和にかけての建物が残り、各時代の様子を見せてくれる新町通り。約900mの通り沿いには、文化財の指定を受けている江戸時代の町屋をはじめ、蔵や寺社、さらに昭和初期の近代建築と様々な建築が立ち並んでいる。 [続きを読む]
  • スダジイの果実
  • スダジイは日本の常緑広葉樹林を代表する樹木とされますが、堺市南区の泉北ニュータウンではあまり見かけません。やっと、狭山池の副池公園に植栽されているスダジイを見つけました。果実をつけていました。スダジイの堅果は,,固い殻斗に全身を覆われてまだ姿が見えませんでした。スダジイ 学名 Castanopsis sieboldii ブナ科 シイ属本州(新潟県以南)の日本各地、朝鮮半島に分布する常緑高木。鎮守の森の代表的な樹種。公 [続きを読む]
  • 地面に落ちたどんぐり
  • 泉北ニュータウンの緑道やあまの街道を歩いていると、不自然に枝ごと切り落とされたコナラのどんぐりがよく地面に落ちています。これはハイイロチョッキリ(甲虫目オトシブミ科チョッキリ亜科 学名Cyllorhynchites ursulus)の仕業でどんぐりの中に卵を産みつけた後、枝ごと切り落としたものだそうです。どんぐりをよく見ると殻斗のところに卵を産みつけた跡の小さな穴が開いるようです。幼虫はどんぐりを食べて成長し、土にもぐ [続きを読む]
  • あまの街道のマメアサガオ
  • あまの街道で咲いていたマメアサガオです。昨日アップしたマルバルコウと並んで生育していました。マメアサガオもマルバルコウと同じくヒルガオ科サツマイモ属の帰化植物です。マメアサガオ 学名 Ipomoea lacunosa ヒルガオ科 サツマイモ属北米原産の一年草。本州中部以南の暖地に侵入し、荒地、路傍、河原などに普通にみられる。 [続きを読む]