taichi さん プロフィール

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taichiさん: Taichi's Blog
ハンドル名taichi さん
ブログタイトルTaichi's Blog
ブログURLhttp://kusanagikaitai.com/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e4%b8%80%e8%a6%a7%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8/
サイト紹介文解体屋社長Taichiのブログ。仕事だけでなく音楽やパチンコ収支など気ままに更新中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 90日(平均4.0回/週) - 参加 2017/03/29 19:56

taichi さんのブログ記事

  • たまにはいわゆるブログを プラチナ投資1200万円のLC500hを巡る冒険
  • 一月ほど前からプラチナ投資と言っても先物の方の営業TELが頻繁にあり、まぁ話を聞く限りは向こうさんは色々良い事言っておりますが本来の僕のスタイルでは、ない、話なのですが。。。100万円預けたら1年で年利いくらにするのよ?、と聞いたら500万円は行きます、と超強気な返答が面白く先週取引口座を作り運用を任せる事にしてみました。僕はてっきり20%位でと思ったら5倍って、笑うしかない数値です。そうしてさっそく本日 [続きを読む]
  • 明日のための23 迷った時の一手 運動暴発 
  • 運動暴発、心理学的な意味合いがある言葉ですが、生物に備わった本能として動物が追い込まれた状況に陥った時にとにかく暴れて暴れて現状を打破する状態、部屋に迷い込んだ鳥がやたらとバタバタする状態を思い浮かべればわかりやすいと思います。そうして出口を見つけ空に帰って行きます。人間には本能の代わりに知能が備わっておりますから、仮に何かの間違いで部屋に迷い込んだとしても暴れるまでもなく冷静に外に出て行くことが [続きを読む]
  • 明日のための22 戦術 3つのシナリオ 正・奇・禁
  • 孫子いわく、戦いは正を以って合い奇を以って勝つ、と勢篇において言っております。これは僕なりの簡単な解釈ですが戦いは正を以って合いとは、まずは正攻法で攻め、相手の裏をかきすなわち奇を以って勝つと云う事です。ただ僕的に孫子にどうこう言う訳じゃないですがこれでは足りない、禁じ手もからめて行きたいです。禁じ手とは道徳やタブーに法律を一切無視した暴力に近い、え〜それやっちゃうの?みたいな一手、何が何でも勝て [続きを読む]
  • 明日のための21 餌はいらねえ
  • ひねた考え方をすれば餌のある所に罠が仕掛けてあります。ここで言う餌は過度な便宜に融通に高待遇などを図る代わりに見返りを求められる事、会社にもらう給料は餌ではなく、ご贔屓にしていただくのも餌ではなく、飯を奢ってもらうのもまぁ飯ぐらいなら餌じゃないかな。微妙なんですが、人に饗応する時は人間何かしらの思惑はありますから自分の好きな人からのおもてなしは受けても良いと感じます。極端な言い方ですと、ん、ほら、 [続きを読む]
  • 明日のための20 甘えておく借りておく
  • よく僕はあんまり人に甘えているなよ、とか借りを作るなよ、なんてご指摘して来る僕に見下されているとも知らずに偉そうにご指導してくる方がございますが、僕的には甘えられる人には甘えるし、借りを作れるなら大いに借りを作っておこうと考えて生きております。甘えて借りを作っちまったら僕が出世して返せば良いだけの話です、自分自身の励みにもなります。それをチンケなものの考えでいちいち僕にご指導してくる人は精神分析か [続きを読む]
  • 明日のための19 宙舞う一手 思考の先の予想外
  • 予想外とは自分の思考の外の出来事です。この予想外を読み切るのは予想できないから予想外な出来事となる訳でして本来なら手の打ちようがありません。不幸やあまり好ましくない出来事に対してはおおよそないだろうが、で保険をかける事もできますから思考の外の予想外でも一応大まかにですが予想外に対応できる訳です。もっと軽く、そう宙舞うように考えを自由に遊ばせると、、、まず良い事も悪い事も良い奴も悪い奴もはじめて見な [続きを読む]
  • 明日のための18 装備を見直す
  • 勝って兜の緒を締めるのは当然の事とし、装備を見直すとは今あるものに常にチェックを入れるように心掛ける気持ちです。そもそも装備とは目的達成に対しておおよそ必要であろうもの自分の知識や資金に設備に人脈までそれから不慮の事態に対応できるストックまでが装備です。目的達成に対してある程度の装備を固めたから行動に出た訳です、それらは絶えず変化し消耗もします。更に状況の変化もあります。勝って兜の緒を締める前の、 [続きを読む]
  • 明日のための17 余裕の心得
  • 余裕にも2つありまして、いけない方の余裕は傍から僕から見て全く余裕がないのに物事を軽く見て、余裕っしょ、余裕っスよ、などとヘラヘラして余裕をかましてる者は生涯本当の余裕を持つ事はないでしょう。一生そうして独りで余裕をかましててください。大事な方の余裕は経験し実績を出したところからくる余裕は強いです。後は本当に金銭的お金だけじゃないですが物量から来る余裕でホントに何かあってもビクともしなければそれこ [続きを読む]
  • 明日のための16 基本あっての崩し 
  • ピカソのデッサン画を見たときそれだけでもう後世に残るんじゃないか(すでに残っているんですが)と云うような綺麗な女性のデッサン画でした、そうしてあの抽象画。相田みつをの行書体はなにか厳しさが伝わってくるくらいの綺麗な字でした、そうしてあの優しい字形に文体。厳とした基本あってのぶっ飛んだ独創性。異常なまでの基本の繰り返しからの最短の切っ先。まずは基本に忠実でありきのフォームあってのオリジナルなスタイル [続きを読む]
  • あしたのための16 基本あっての崩し 
  • ピカソのデッサン画を見たときそれだけでもう後世に残るんじゃないか(すでに残っているんですが)と云うような綺麗な女性のデッサン画でした、そうしてあの抽象画。相田みつをの行書体はなにか厳しさが伝わってくるくらいの綺麗な字でした、そうしてあの優しい字形に文体。厳とした基本あってのぶっ飛んだ独創性。異常なまでの基本の繰り返しからの最短の切っ先。まずは基本に忠実でありきのフォームあってのオリジナルなスタイル [続きを読む]
  • 明日のための15 分散からの一点集中
  • 何におきましても分散投資は基本中の基本のような気がいたしますが、孫子の兵法書の虚実篇では、我は専らにして一と為り敵は分れて十と為らば是れ十を以って其の一を攻むるなり、と書しています。要は敵が分散したらしめたもの、こちらは十でその分散した一に攻めますよ、と言っております。ただこれはあくまで領土争いの戦術指南でありますから投資の基本はやはり分散なんでしょうが、例えば僕なら敢えて分散しそこを大軍で押して [続きを読む]
  • 明日のためのその14 目的に徹底する
  • 独自のスタイルを持ちそれを忠実に徹底している相手を崩すのは容易ではありません。僕は20代の頃ギャンブルに狂っていた事があるのですが、まぁ今でも狂っていると言えば狂っておりますが、その頃麻雀仲間でスロプロがいたのですがその人はスロットでも天井狙い(ハイエナとも言う)と云うのをそれこそ徹底してそれで食っている人でした。そうして麻雀も独自の打ち方で1にも2にも喰タンオンリーであがる人でした。ですから僕はそ [続きを読む]
  • 明日のための13 見と書いてケン
  • ケンとは、昔のギャンブル映画や漫画でよく言っている台詞です。なんかあぶねぇからケンする。相手の出かたがわからねぇから初順はケンだ。これ、ギャンブルに限らず非常に大切な行動でケンして様子を見る、欲に動いている状態の時は精神が先走りなかなかできずについ欲に駆られて動き損などを出してしまいます。ケンしよう、こう思える時は精神状態は至ってクール、場を見ようと云う心があるので平常心である、と云う指標にもなり [続きを読む]
  • モンキーターン たまにはいわゆるブログを
  • どこの誰と一緒だったと言うと色々問題も起きるので詳しく言いませんが、日曜朝一ホテルから、知り合いの73歳の大社長に最近忙しくてパチンコ行ってないからお誘いのTELをしたら、またお前はオナゴかガハハ、戸田で優勝戦があるから一緒に行こう、と逆に誘われたので彼女を駅まで送り、お迎えにあがり十年ぶりくらいに戸田に来ちゃいました。 特観席 二千円 入場してお菓子もくれたし、なんとジュースが飲み放題でした。新聞 [続きを読む]
  • 明日のためのその12 捨て駒
  • 捨て駒と云うと人道的にはあまり良いイメージはないですが、全滅を避けるためにはどうしても負の部分を担うところは作っておかないとなにかあった場合どうにもなりません。損切り、とも微妙に違い損切りは状況次第で成行きの仕方ない感じが強いですが、捨て駒は計画の段階で最初から捨て駒として使うと決めているので、全滅前提、切り捨て前提ですので損切りと違いたいして心が痛みません。損切りも捨て駒もニュアンスの問題くらい [続きを読む]
  • 明日のための11 変化及び応用について
  • 兵に常勢なく、水に常形なし、よく敵により変化するもの神という。これは孫子の虚実編にある言葉ですが、要は水のごとく地形により変化させ柔軟であれと説いた一説になります。この考えはギャンブルからキャバクラ、株に会社経営となんにでも当てはめ応用できるでしょう。ただまずは、よく敵により、とありますから相手を知らないで居ては変化もクソもなく、まずは相手を知る。相手を知るとは、お客様ならニーズ、敵なら相手の戦術 [続きを読む]
  • 明日のためのその10 禁じ手 無意味なリスク 敢えてを楽しむ
  • まず自分の決めたルールが守れない者は場に立つ資格はないと僕は思います。。。例えば最初に決めた予算以上の張り、許容を越えたレバレッジ、定石の無視、スタイルの無視にバランスの崩し、これらを敢えて自分から犯す。以前ブログに書きました、死を以って活路の揺さぶりとも違う、完全に負わなくて良いリスクを敢えて自ら背負い、独りでクスクスと笑うのです。どうして笑うのか?イヤー無茶してるな、これは完全に死ぬな、、、と [続きを読む]
  • 明日のためのその9 概念+推理+判断=認識
  • ブリタニカ国際大百科事典によると、認識とは概念+推理+判断らしいです。ブリタニカ国際大百科事典で調べた事により余計にややこしくなりましたが、認識は甘くしない方が良い、が僕の持論であります。株にたいする認識が甘いとどうなるでしょう?さらにレバレッジに対する認識不足だったら破産までありえますね。キャバ嬢にたいして認識が甘ければカモられ、会社に対する認識を舐めていたら倒産します。税金への認識も甘いと大変 [続きを読む]
  • 明日のためのその8 トータルで勝つために
  • 戦術の基本中の基本がトータルで見る事ですが、人間欲がございますのでわかっておりましても、つい単発短期での利に走ってしまいがちになります。まず何を以って勝ちなのか負けなのか?、トータルで見るとまず勝ち負けの定義が曖昧になります。トータルで勝つのならまず致命傷は避けなければなりませんから行動を起こす前の判断基準をとりあえず致命傷は避けるとし、最悪の場合を想定し、最悪の場合はこれ以上の傷はないな、ならば [続きを読む]
  • 明日のためのその7 運についての考察
  • ギャンブルと切っても切り離せない概念が運という観念です。雀聖と云われた麻雀の神様、阿佐田哲也の晩年は本名色川武大著、私の旧約聖書の一説に、私がはじめて旧約聖書を読んだ時、戦慄した、神にではなくこれを作った人間の叡智に、とあります。この方麻雀の神様なんて割に全く神を信じておりませんね、麻雀の神様が運なんてないと言っているようなもんですね、神が居ないと言っているのですから。僕も運なんてないと思っており [続きを読む]
  • 明日のためのその6 鬼謀 死を以って活路を、あるいは揺さぶり
  • 武士道とは死ぬことをみつけたり。僕は武士ではありません、遊び人です、そんな遊び人も時々思うのが、今まで散々遊んだのだから今更死にたくないですなんて言えないなぁ、本音は死にたくないけど突っ込むしかない。と考え一般常識とかけ離れた生活を送りながらもなんとか生き残っております。最悪の事態の想定死んだら終わりです、ただ現代日本において人間死ぬときは死ぬんでしょうがなかなか簡単に死ぬもんじゃありません。なら [続きを読む]
  • 明日のためのその5 バランスについて
  • バランスとは自分のスタイルであったり、モチベーションなど、後は好状態をキープするのもバランス感覚が問われます。と云うことは、勝負ごとにおいて先にバランスを崩した方が負けることになります。継続は力なり、ある程度の成績を維持するには非常に力がいります。敢えて打って出ないのもまたバランス感覚であり下手に打って出るより現状維持の心構えは忍耐がいりますし、逆に勇気のいる作業でもあります。バランスは心身共に非 [続きを読む]
  • インチキ野郎のインチキブログ
  • 僕のこの適当な頭の中を適当に書き出している、正にインチキ野郎のインチキブログが皆さまに読んでいただけているようで、会う人会う人にブログ面白いよ、と最近言っていただけます。当初は弊社のホームページの検索ヒット増やすためにホームページ制作者にブログを書くようにと言われて嫌々書いていたのですが、なんかみんなに褒められる、、、ので、だんだんと調子に乗り僕は普段人に褒められる事はあまりないですから、なんか嬉 [続きを読む]
  • 明日のためのその4 クロスカウンター 引き寄せ
  • 脳ある鷹はバカになる、爪を隠すだけでは足りません。相手に、あ!こいつバカだ喰ってやろう、と思わせ油断しながら近づいてきたところを捕食する。まずは自分が餌にならなければなりませんね。例えばキャバクラ、まず僕はこちらから客になります、営業LINE来る前にこちらから今からお店に会いに行っちゃうよ〜くらいのLINEしちゃう。で通い続けます。そうしていると相手もこちらをむげにできなくなり、同伴以外の食事の誘いくらい [続きを読む]
  • 明日のためのその3 精神論について
  • 「男ってのは理屈じゃねぇ、オギャアと生まれてからくたばるまで、俺ぁ男だ、俺ぁ男だと、テメーに言い聞かせて生きるもんだ」。天切り松闇語り 浅田次郎著。 精神論については賛否両論があると思いますが、僕も精神論には否定的ですが感覚的に最終的な部分では根性で何とかするしかないと考えて生きている部分があります。ならば根性で株に勝てるのか?女の子おとせるのか?ともなりますが、それらは方法と生理的な問題であり [続きを読む]