たーちゃん さん プロフィール

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たーちゃんさん: 義母と僕とリハビリ介護日記
ハンドル名たーちゃん さん
ブログタイトル義母と僕とリハビリ介護日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/liebenroi/
サイト紹介文自宅開業をしながら、要介護4、一級障害者の 義理の母の介護とリハビリを行っています。
自由文巷では介護は「先が見えない、過酷」と
言われていますが、
毎日ちいさな幸せに気づけるように心がけて
なるべく深刻にならないように日々過ごしてます

介護なんて生活の一部って誰もが思える世の中に
なったらいいですね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 78日(平均7.5回/週) - 参加 2017/03/29 23:11

たーちゃん さんのブログ記事

  • あんたの子よ!
  • 2011年に脳出血を起こした義母マミーは高次脳機能障害になりました。短期記憶障害、見当識障害、実行障害のほかに、左半側空間失認という後遺症があるマミー。ちなみに左半側空間失認とは、自分から見て左側の世界が認識できなくなることだ。ここでは何度か書かせてもらってきましたが、マミーにとっての左側にあるものは全て「見えても見えず」の状態で、自分の体である左手さえも自分の体の一部だという認識が薄い。そのよう [続きを読む]
  • かっちん夫婦とマミーの日々<最終回>・・・やっと、穏やかな日々
  • 腸閉塞予防に運動量増強、麻痺の足にも変化が−かっちん夫婦とマミーの日々<59>昨年、二度も腸閉塞にかかってしまった義母“マミー”に、もう辛い思いはさせたくないと、退院後はリハビリメニューを増強。おかげでマミーのお腹はすこぶる快調になった。腸閉塞(イレウス)にかからないためには、運動はもちろん、食べる物にも気を配る必要がある。[食事管理は家庭の外にまで目を配る]脳出血を起こす6年前までのマミーはわりと食 [続きを読む]
  • かっちん夫婦とマミーの日々<第58話>・・・ウンチ噴射!
  • 腸閉塞が再発、鼻からイレウス管を通して処置−かっちん夫婦とマミーの日々<58>普段、寝たきりで過ごしている高齢者に起こりやすい病気のひとつでもある腸閉塞(イレウス)。過去に受けた開腹手術が原因でこの病気になりやすい人もいれば、寝たきりで運動する機会が減り、腸の機能が低下して起こる場合もある。昨年、2度の腸閉塞にかかった義母“マミー”は、そのどちらの要素も持ちあわせていた。[過去の胆嚢摘出術が原因となっ [続きを読む]
  • 「あんたが、さよちゃん?」・・・後編
  • トイレに入ると必ず美代子さん(父親違いのお姉さん)の事を思い出して涙を流す義母マミー。一体、この美代子さんとマミーとの間に何があったのか?今日はその続きです♪昨年は、マミーの体調不良がずっと続き入退院を繰り返していた。なので、いよいよマミーの家(プチゴミ屋敷)の片付けを何とかしなければなるまいと、マミーの入院中は毎日マミーの家に行ってはゴミの処理に励んでいた僕と妻のかっちん。するとマミーのベッドの下か [続きを読む]
  • 「あんたが、さよちゃん?」・・・前編
  • 義母のマミーは6年前に脳出血で倒れた。そして体や脳に重度の障害が残ってしまいました。脳出血で倒れるまでのマミーは元気ハツラツ。習い事をしたりボランティアをしたり、特に人の為に何かをするのが大好きな人でした。「今日は老人センターに来てるオバちゃんにいかなごのくぎ煮焚いたの持って行ってあげるわえ。あのオバちゃん水曜日しか来ないから。」そんな風に、ひとり暮らししてる高齢者の方に自分で作ったおかずや手に入 [続きを読む]
  • マミーの生い立ち
  • 義母マミーは2011年に脳出血を起こして重度の左片麻痺と高次脳機能障害になった。そして目もほとんど見えなくなりました。このマミーは今から80年前に大分県豊後高田市というところで生まれたわけだが、マミーの両親はお互い再婚同士でお父さんの側には子供が4人。お母ちゃん側には子供が2人いたそうだ。ここのブログでよく名前が出てくる加代子ねえねは、マミーのお父さん側の連れ子で、お母さん側には文子さんと美代子さ [続きを読む]
  • 禁句
  • 2011年、義母マミーは脳出血で倒れて要介護4、一級障害者になりました。生活全般において介助が必要になってしまったマミーですが、持ち前のど根性で毎日明るく暮しています。我家は貧乏だ。そして一応、一家の主である僕たーちゃんは仕事に、マミーの介護とリハビリに、病弱な妻かっちんとそのかっちんの可愛がってるチワワのちーくんのお世話に、そして現在は来年の音楽短大受験を控えて毎日ピアノの練習にまで励んでいると [続きを読む]
  • かっちん夫婦とマミーの日々<第54話>・・・さらなる病気の陰〜
  • 脱水で義母の腎臓機能が低下、さらなる病気の陰−かっちん夫婦とマミーの日々<54>脳出血を起こして寝たきりとなった義母“マミー”の褥瘡や廃用症候群予防には細心の注意を払っていた僕たち夫婦。しかし脳に負った障害のために痛む場所をうまく伝えられなかった義母マミーは、膀胱炎を腎盂腎炎にまで進行させてしまった。回復は早かったものの間をおかず、今度は脱水に。その後みるみると弱っていった。[腎盂腎炎で治療入院、抗 [続きを読む]
  • かっちん夫婦とマミーの日々<第53話>・・・寝たきりマミーの病気予防
  • 脳出血後、寝たきりとなった義母の病気予防−かっちん夫婦とマミーの日々<53>脳出血を起こしてから、1日の多くを横になって過ごすことが多くなった義母“マミー”。寝たきりの生活になると、体には様々な不具合が出てくる。有名なところでは褥瘡や廃用症候群があり、僕たち夫婦もこの二つについては注意を払っていたが、安静に寝ていることで起こる病気は、実は他にもいろいろとあるのだった。[褥瘡と廃用症候群だけは徹底的に注 [続きを読む]
  • かっちん夫婦とマミーの日々<第52話>・・・ついに介護離職を告白!
  • 介護離職を告白、秘密を持たないことの気楽さ−かっちん夫婦とマミーの日々<52>脳卒中の後遺症が残る義母“マミー”の在宅介護と、仕事とを両立させるため、僕はなんとか自宅開業へとこぎつけた。しかし仕事を辞めたことは、義兄(兄ちゃん)には「まだ黙っておけ」という妻のかっちん。余計な心配をさせたくないからと、マミーにも同様に口止めしていた。[義兄から毎年恒例の贈り物、御礼の電話で会話が始まる]会社を辞めてから [続きを読む]
  • トイレの中で・・・ぶさいく編
  • 6年前、脳出血を起こして重度の左片麻痺と、色々な高次脳機能障害の後遺症が残ってしまった義母マミー。自力では立つ事も歩く事も出来ませんが、そのままにしてたらどんどん弱ってしまうので毎日厳しいリハビリを頑張っています。昨日は木曜日、昼から訪問リハビリの日だったマミー。なのでビシビシと歩く練習をさせられたマミー。「もう一服させて下さい! ベッドで寝かせて下さいな、はい。」男性理学療法士に甘ったれた事言う [続きを読む]
  • トイレの中で・・・お茶っぱ編
  • 2011年に脳出血で倒れた義母のマミーは自力では動けなくなった。なので娘婿の僕たーちゃんと毎日歩くリハビリを頑張っています。さて、このマミー。いつもトイレに行きたがるわりに、なかなかトイレに座っても大も小も出てこない。なのでそれらが自然と出てくるまで、マミーの娘のかっちんと他愛ない話をするのが日課なのだった。この間はトイレに座ると泣きながらこんな事を言い出したマミー。「うっ、うっ、さよ子のバカバカ [続きを読む]
  • かっちん夫婦とマミーの日々<第46話>・・・誰にでも起こりうる介護殺人
  • 誰にでも起こりうる介護殺人、だからこそ困った時には発信を−かっちん夫婦とマミーの日々<46>義母“マミー”が気持ちを荒ませリハビリ拒否を続けたことで、僕たち夫婦の関係に亀裂が生じてきた。そんな中、僕が放ったひと言に妻が激怒。一人でデイケアまでマミーを迎えに行ってしまったが、僕は嫌な予感をぬぐえずにいた。[脳裏に浮かぶ「死」に背中を押された]リハビリをする気力もなくし悪態ばかりつくマミーの態度にたまりか [続きを読む]