あずみ野。 さん プロフィール

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あずみ野。さん: 脳性麻痺児の家庭療育ミラクルテクニック
ハンドル名あずみ野。 さん
ブログタイトル脳性麻痺児の家庭療育ミラクルテクニック
ブログURLhttp://azumino.3rin.net/
サイト紹介文「脳性麻痺で低緊張」の赤ちゃんのいろいろ諦めないおうちケアの方法を探しています
自由文病院や療育で学んだことをもとに自分なりに考えて実践しています。病児保育2年目のママは奮闘中。情報交換できるお友達も募集中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 108日(平均4.3回/週) - 参加 2017/03/30 14:28

あずみ野。 さんのブログ記事

  • 乳幼児用の車いす的なモノ。
  • 「こういうのが欲しかった!!」というものを最近ネットで発見。 それで理学療法士の先生に写真を見せて「こういうのがあれば〜」というと、「ありますよ、日本にはないですけど。買えますよ?」と言われてショックを受けたのです。あるの知ってたら買いましたよ。その時ちょうど装具屋さんが来ていて、「これが欲しかった、もう大きくなっちゃって使えないかもだけど、もっと早く欲しかった。」と私が未練がましく言っていたら「 [続きを読む]
  • 初めての作業療法士さんの予言。
  • 「低緊張の子はね、まるで仙人のように妙に悟りきったような大人びた顔つきでボーっとしてるから結構賢い子なのかしらって思われることもあるけどただ疲れてボーっとしてるだけなのよ。体をコントロールすることが大変で何をやるのも最初から諦めてしまって、さらにその上何にもできなくてもただぼーっとしてるだけで満足してしまうから、ほっておくとボーっとしただけの子として成長してしまうのよ!早く何とかしなくちゃね!何も [続きを読む]
  • 無呼吸と夜食。
  • 夜中に20秒ほど寝ているわが子の呼吸が止まるので病院で聞いてみたところ、「20秒くらいじゃまだまだ、30秒止まったら来てね」と言われたのですがどこかで20秒止まったら脳にダメージが発生し始めるというのを聞いたことがあったのでその答えはなんとも気持ちの悪いものでした。その後毎晩同じ時間帯に無呼吸の発作が起きていたのですが、寝る前におっぱいを沢山飲んだときと何か寝る前に食べてから寝たときは無呼吸が起き [続きを読む]
  • 色々な幹細胞。
  • 今日こんなニュースを見ました。わが子の「乳歯」を捨ててはいけない!?その意外な理由とは役に立つのは歯髄といって、硬い組織(象牙質)に囲まれた歯の中央部にある、血管や神経を含む軟らかい組織(結合組織)です。この歯髄の中にいる間葉系幹細胞(歯髄幹細胞)がすごい。取り出して適切な環境で増やし、さまざまな病気やケガの治療に役立てる研究が進んでいます。 歯髄細胞バンクhttp://www.acte-group.com/ザックリ言うと、 [続きを読む]
  • 低緊張が困ることを理解されにくい話。
  • 我が子の筋緊張に問題があるとわかったのは六か月検診の時でした。抱きかかえて足を床につけたときに、だらーんとしてしまって床に対して足を突っ張るようなことはしなかったので、その場にいた医師3人が「あー、筋緊張か…」と神妙な顔でその部屋の空気が凍り付いたことを今でもよく覚えています。生後すぐの時はいろいろな先生に診てもらっていたのですが、現在は主に新生児科の主治医と小児神経の先生、整形外科の先生、 [続きを読む]
  • IRMAに驚く話。
  • ドイツで国際リハビリテーションとモビリティフェアというのがありました。5月の初めごろから、行ってみたいなぁ、興味があるなぁなどと思っていたのですが、ひたすら遠いのでわが子を連れてそんな遠くまで行くことが難しく諦めていました。ただウェブサイトを眺めていると、ヨーロッパの福祉機器に対する発想の違いに度肝をぬかれます。IRMA何のためにそれを作ったの?どこで使うつもり?本当に使いこなせるの?!と、突っ込みど [続きを読む]
  • 低緊張とグルテンフリー。
  • 以前私の子供が無呼吸になって救急車で運ばれた数日前に、口の中は真っ白でお尻の周りも真っ赤になっていたのですが「カンジダですね。でもこの程度では薬を使うほど酷いわけではない」という判断でそのまま返されたことがありました。うちの子はカンジダで調子が悪くなるのではないか?ということについて私が何度か複数の医師に聞いたところ、「そんなことないでしょ?」という意見が大半だったのですが、生まれてすぐに診てくれ [続きを読む]
  • 骨盤矯正クッションを作ってもらう話。
  • 骨盤の角度がイマイチなせいで腹筋を使わない生活が続いているという話をこの間したのですが、それについて理学療法士の先生に相談したところ「クッション作りましょう!」と言われ「どこかに発注するんですか?」と尋ねると「私が作ります!ウレタンをカッターで削って!ないものは何でも自分で!欲しいと思うもののほとんどが売られてなんかないですから!この業界!」とのこと。ないものは何でも作らないと売ってない!ホントで [続きを読む]
  • 低緊張でL−カルニチンを飲む話。
  • 先日小児神経の先生とお話したときに、低緊張の赤ちゃんがL−カルニチンを飲んだりするという話を聞いたのだけれどもと切り出すと「いいですよ、飲んでも。ちゃんと食事を取れてたら必要ないんだけど、食べれてないときなんかはサプリメントでとってもいい。余ったら尿として排出されるし、大人と子供は脳の構造が違うから何とも言えないけど、それを摂取すること自体は悪いことじゃない。うん、いいよ。お母さんやってみてあげて [続きを読む]
  • 物欲センサーが働いています。
  • もうすぐ車椅子を作ることになりそうです。バギーはなくてもいいでしょうということだったので、買わないつもりだったのですがネットでこのB型ベビーカーを見つけて一目ぼれ。あ、ほしいかも。18キロまでならOKだそうです。現在わが子は13キロ。ここ2カ月ほとんど体重が増えてないので、もうちょっと長く体重が増えないようなら代謝の先生とか内分泌の先生に診てもらわないといけなくなりそうだという話を主治医としたばかりだった [続きを読む]
  • 低緊張の脚の指のマッサージ方法。
  • 足の指のこわばりをとるためにマッサージをしていたのですが、指先のマッサージってちょっと難しい…。やはり足先から体の中央に向かってマッサージするほうが良いと気付いてから頑張っていたのですが、足の指って柔らかいしどうやってマッサージしたらいいの〜〜〜?!と、悩んでいたらちょうど知り合いの理学療法士さんから方法を教わりました。①掌を上に向けて、その上に赤ちゃんの足をのせます②大人の人差し指1本を赤 [続きを読む]
  • 低緊張の赤ちゃんが腹筋を鍛えるためのコツ。
  • 作業療法士さんが何気なく赤ちゃんの腰を触っていたので「骨盤気になりますか?」と尋ねたら、「姿勢がちょっとこれでは腹筋の使いようがないので骨盤の角度を調整してみたいんですよね」と言って微調整。前は老婆のように腰を丸めて座っていたのですが、ピーンと背筋を伸ばして座れるようになりました。腰骨のところを後ろから少し手で支えていただけだったんですが…。なんと!!!家に帰っても何の補助もなしに背骨がピー [続きを読む]
  • 音楽療法、2日目。
  • 音楽教室に行ってみると、障がい児向けの音楽療法のレッスンに来ている人がすごく多くて普通の楽器のクラスよりもたくさん来られているのを知りました。みんなすっごく楽しそう。うちの子も普段からクラッシックの音楽を聴いたり、有名なピアニストの動画を見たりしていたので本物のピアノを見て大興奮!!今日はずっとピアノを弾く日になりました。ピアノを弾いている先生の膝の上に乗って、自分も鍵盤を触っているとゲヘヘゲヘヘ [続きを読む]
  • 家庭でできる低緊張の赤ちゃんの腹筋の鍛え方。
  • 今日は新しい作業療法士の先生とトレーニングをしてきました。低緊張だと「筋肉を鍛えましょう」ということをあちこちで言われると思うのですが、「だったらそれはどうやったらできるのよ?」と思いますよね?!私は理学療法士の先生と会話するたびに「体幹を鍛えてください」「筋力が足りません」と言われるばかりで実際にどうしたらいいかずっとわからなかったんです。「とにかくたくさん動けるようにおもちゃなんかを使って気を [続きを読む]
  • 家庭でできる低緊張の赤ちゃんの腹筋の鍛え方。
  • 今日は新しい作業療法士の先生とトレーニングをしてきました。低緊張だと「筋肉を鍛えましょう」ということをあちこちで言われると思うのですが、「だったらそれはどうやったらできるのよ?」と思いますよね?!私は理学療法士の先生と会話するたびに「体幹を鍛えてください」「筋力が足りません」と言われるばかりで実際にどうしたらいいかずっとわからなかったんです。「とにかくたくさん動けるようにおもちゃなんかを使って気を [続きを読む]
  • 肉ガムで低緊張の涎を改善する話。
  • うちの子は低緊張で涎が凄かったのですが、以前歯科で教わったマッサージをしていたらいつの間にか気にならなくなりました。>低緊張とよだれ最近、療育でうちの子とほぼ同い年くらいのダウン症の赤ちゃんが来ていました。そのお母さんとはご縁があるのかいろんな病院で何度もお会いしていました。そのお母さんは「今日初めての摂食指導なんですよー」と言われていたので、「個々の摂食凄いですよ!食べさせるのすっごい苦労してた [続きを読む]
  • 母たちによる「低緊張」に対する考察。
  • 「低緊張はなぜ起こるのか?」ということについて何度も医師に相談したものの「脳性まひの低緊張がおこる原理についてはよくわからない」という返事ばかりでした。「リハビリが大事」と言われても「何をどうリハビリしていけば効果が出るのか?」という私の疑問はなかなか解消されませんでしたが、低緊張に関しては先輩ママさんたちと話していると次のようなことを言われました。〇硬くなるのも柔らかくなるのも本質は同じ私の子供 [続きを読む]
  • 脳機能修復の可能性を諦められない話。
  • この動画を見て、なんとなく心のどこかでモヤモヤとしていたものが自分の中ではっきりとしてきました。「脳性まひは治らない病気だから、療育を頑張ってリハビリをする以外に方法はない」と、医師にも言われたしいろんな本やウェブサイトにもそう書いてあったのだけど自分の中ではずっと「本当にそうかな?」と納得がいっていなかったのです。だってエイズだって癌だってずっと不治の病だと思われて来たけれどどんどん治療法が確立 [続きを読む]
  • 音楽療法、1日目
  • 昨日、音楽療法を受けてきました。内容は…①まず最初に先生とご挨拶の歌を歌う(ギターの弾き語りで)②子供にギターを弾かせてみる③いろいろな音の出る子供向けの小さな楽器を試しながら好きな音を探していく④抱っこしながら歌を歌う⑤先生がピアノをちょっと弾いてみる⑥ギターの弾き語り⑦お話をしながら身体を触ってみる⑧ハンカチで遊びながら歌う⑨終わりの歌を歌ってご挨拶という流れ。大体先生は即興で歌詞をつけ [続きを読む]
  • 脳性まひの子に7歳まで母乳をあげる話。
  • ある脳性まひのお子さんを持つママさんと最近お話をしました。彼女の息子さんは高校二年生だそうですが、アテトーゼ型の脳性まひで現在は支援学校に通っているそうです。私が長期授乳をしていると言うと彼女は驚くべきことを言いだしました。「母乳は7歳まであげたほうがいいわよ。私、子供が小さい頃から脳性まひの親の会みたいなのに沢山入ってたの。情報がほしくてね。最近はもううちの子の伸びもあんまり期待できなくなっちゃ [続きを読む]
  • 鍵を開けたがるブーム到来。
  • 我が子がなぜか、鍵で家のドアを開けたがります。エレベーターを降りたあたりから鍵を持つと言い張り、渡すと車の鍵ではなく家のドアの鍵を持って準備。部屋の前まで来ると鍵穴に鍵を一生懸命入れようとするのです。頑張って頑張って相当時間をかければ入りますし、自分でそれを回そうとします。鍵を開けるには差し込んで回す必要があるのだということは見よう見まねで覚えたようです。これ以外にもエレベーターのボタンを押すのが [続きを読む]
  • 低緊張の赤ちゃんがハイハイできるまで。
  • うちの子は長い間ハイハイできずにいました。そこで理学療法士や整形外科の先生たちは「低緊張の赤ちゃんは手を床について自分の体重を支えようとしたときに手首が柔らかいから負担がかかりすぎて難しい。ハイハイはかなり遅れるだろう」という意見でした。実際二歳半のわが子も未だに高ばいはできていません。ズリバイができるようになったのは手の使い方を覚えてからです。掌を床につけて指を開くようなことはできなかったので前 [続きを読む]
  • ハイハイの練習にぴったり!犬用ステップ!
  • ペットショップの前を通りがかった時にこのクッションを発見。実は犬猫用のステップです。ヘルニアなどで足が弱くなってきた老犬がソファの上に上がるときにステップやスロープを使って昇り降りをします。その時に使うクッションがこれ。形だけでいうなら、療育園にもこれと似たようなものがあるのですが聞くと「これは1ピースが35000円です」と言われてしまい似たようなものを自作しようとはしたのですが子供の世話をしなが [続きを読む]
  • 音楽療法を本格的に始めてみることにしました
  • 以前一度だけ体験で行ってみたのですが、スケジュールの調整がうまくつかなくて迷っていた音楽教室に正式に通うことにしました。通える日がまちまちで毎回調整に苦労しそうですが、頑張って通いたいと思います。前回はこういったフルーツの形をしたマラカスを使って歌を歌いながら踊ったりして凄く楽しそうだったんです。どうもうちの子は「背の低い女性」が大好きみたいで、この時の音楽療法士さんもそういうタイプの女性だったら [続きを読む]
  • ポニーウォーカーで長距離移動した話。
  • 〇ポニーウォーカーで屋外を散歩してみました低緊張の赤ちゃんは筋肉をつけるためにこういった歩行器に乗って訓練をします。これはポニーウォーカーというタイプの歩行器ですがもうサイズはギリギリ。激しく動くと後ろのバーに靴が挟み込まれてしまうほどですがわが子はとても気に入っていてこれに乗せると笑顔になります。訓練用の歩行器は大体屋内で使うことが多かったのですが、天気が良かったので外に出てみました。これ以上 [続きを読む]