おでん さん プロフィール

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おでんさん: きょうの漫画
ハンドル名おでん さん
ブログタイトルきょうの漫画
ブログURLhttp://manga-today.com/
サイト紹介文漫画家や漫画ファンが、漫画の感想、漫画の描き方、漫画論など、漫画について語るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 24日(平均4.1回/週) - 参加 2017/03/30 15:56

おでん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • NHKアニメ『アトム ザ・ビギニング』を見た感想
  • 土曜の夜の新たな楽しみ!『アトム ザ・ビギニング』4月15日放送開始土曜日の夜のお楽しみの1つ、NHK総合で放送されていたアニメ『3月のライオン』が終わってしまい寂しいなと思っていたら、4月15日から『アトム ザ・ビギニング』が開始されました!出典:アトム ザ・ビギニング公式HP手塚治虫先生の『鉄腕アトム』原案で、鉄腕アトム誕生までの物語を描いています。『月刊ヒーローズ』で連載中ですが、まだ読んでいないのでこの [続きを読む]
  • 漫画のアシスタントの仕事
  • アシスタントの労働時間は?漫画のアシスタント・・・ぶっちゃけ、これほど過酷な仕事も珍しい・・(笑)労働基準法なんか完璧にスルー(爆)拘束時間はその先生にもよるが、通常でも平均12時間労働が普通?酷い時には徹夜をぶっ通しで2〜3日続け、気絶してまた徹夜・・なにしろ、そこの先生が半分死にかかりながら作画してるので文句を言う訳にもいかず、ひたすらその先生の求める絵を描き続けていく・・若いうちはそうして、仕事 [続きを読む]
  • 【漫画の描き方】イラストの作画工程を紹介しよう
  • 某出版社から依頼のあったイラストを描いている。どうせなら、その作業工程をアップしてみよう。まずは構図を下書きまず、いくつかの構図を考えて別紙に書いてみる。その中から、気に入ったものを原稿用紙に勢いに任せて下書きしていく。この際、デッサンなど気にしない。この手のイラストは勢いが大事なのである。次はペン入れ下書きが終わったら、今度はいよいよペン入れ。主線を引く普段の絵は普通にペンで描いていくが、こうい [続きを読む]
  • 海外取材〜なぜ日本の漫画は多様化していったのか。
  • 日本漫画の多様性ご紹介するニュースは、2016年の11月に海外からの取材を受けたときのものです。テーマはタイトルにもあるように、なぜ日本の漫画は多様化していったのか?Japanese comics, "manga" popular among all agesNov 6, 2016Albert Siegel - Press TV, Tokyoいやあ、これはなかなか難しい質問でした。放送された地域はアラブ諸国がメインだそうですが、彼の地には結構、漫画文化も浸透しており生半な答えでは日本の漫画 [続きを読む]
  • 漫画原作と著作権の問題
  • はじめましてのコラムです。でこぽん。です。編集やったり漫画を描いたりイラストレーターだったり、pixivにて趣味で邪念たっぷりの活動をしています。そんなワタクシですが、清らかな少女だった時代もありまして。幼少のみぎり、漫画の中に初恋の彼がいたり、憧れの女性がいたりしたわけです。当時それらを執筆なさっていた先生方があちこちで原画展や個展、雑誌の企画展などを催され、時間と資金の許す限り足を運んでおります。 [続きを読む]
  • 【漫画の描き方】完成
  • いよいよ漫画完成!皆様、素敵な休日をお過ごしですか?佐佐木は労働にいそしんでおります。(笑)で、今回は漫画の描き方フィニッシュ。人物の服や修正残しなどをきれいにして。完成。漫画の場合、ネーム(セリフ)は編集部で、写植指定ののち張り込まれて完全版下になります。まあ、その後、青焼き構成やらなんやらとまだまだ手順は続くのですが、漫画家の仕事はここまで。アトリエではアシスタントさんがラストスパートをかけてく [続きを読む]
  • 【漫画論】キャラクターについて
  • キャラクター設定でまず考えること佐佐木の場合、いわゆるキャラクター設定を考える時、そのキャラクターの思考目線は何かという事を まず考えます。思考目線とは佐佐木が勝手に作った造語なのですが、これは、基本となる思考法が、何を基準に考えているかという事を指します。簡単に言いますと、その考えの善悪論や好き嫌いは抜きにして、たとえば・・・ある人は「家族」を中心に思考している。ある人は「お金」を中心に思考して [続きを読む]
  • 伊藤潤二先生の漫画『うずまき』が中国で人気な件
  • 中国映画化の話2年ほど前に知り合いの中国の映画関係者から、「伊藤潤二先生の漫画を中国で映画化したいから、何とか版元にコンタクトできないか」という相談を受けたことがあります。伊藤潤二先生といえば、『富江』『うずまき』をはじめホラー漫画で有名で、その精緻な絵柄や独特な恐怖表現で熱狂的なファンをお持ちの作家さんです。出典:https://middle-edge.jpしかし、例えば『ワンピース』や『名探偵コナン』、『ドラえもん [続きを読む]
  • 【漫画の描き方】背景と仕上げ
  • 漫画の背景さてさて、いよいよ背景が入ります!今回の漫画はギャグテイストなので 、人物が軽い分、大ゴマではしっかり背景を入れて、どこで芝居が行なわれているかを示します。いかがでしょう?背景が入るとかなり画面がしっかりします。漫画の仕上げ現在は、消しゴムかけも終わり、 ベタ(黒い部分)とスクリーントーン(アミ点などのシール状のもの)が入りはじめ、 完成にどんどん近付いています。ここまでくれば後は一気に上 [続きを読む]
  • 【漫画の描き方】下書き・ペン入れ編
  • 下書きさて、ネーム写しが済み、編集さんからもOKが出ました。いよいよ、下書きです。アシスタントさんが引いた枠線のラインを修正しつつ 、吹き出しの位置も微調整をしながら、キャラクターの 下書きを入れます。この時点で、すでに背景イメージのアタリも(指定)入れておきます。ペン入れ次はペン入れ、佐佐木は筆圧が低く、線が細いため、 NIKKOのGペンの特上品を使ってます。少々、値段は高いのですが、箱には研ぎ師さんの名 [続きを読む]
  • 【漫画論】漫画のアイデアの作り方
  • いつ漫画のアイデアを考えるのか?はじめて会った人との会話の中で、自分が漫画家だという話をすると結構な確率で聞かれる質問がある。「漫画家さんはどんな時にアイデアを作るんですか?」という質問だ。結論から先に言うとアイデアを考えてる時は365日24時間ずーっと考えている。よくドラマや映画の中のシーンでアイデア出しにに苦しんでる様子が描かれるが、あれは実は、アイデアが無くて苦しんでるのではなく、たくさんあ [続きを読む]
  • 【漫画の描き方】ネーム編
  • ネームの描き方漫画をブログにアップもできない 、へっぽこ落ち武者の佐佐木です。ならばってことで、現在進行中の 漫画製作風景をば載せてっちゃおうかという安易な企画。下のぐちゃぐちゃなモノは何かというと 、いわゆる荒ネームという代物で、佐佐木の場合、B4の紙を16等分に折って 、ちまちまと荒ネームを作ります。こうすることで全体の流れが 、わかりやすく一目で見れるので 大変重宝します。ネームにかかる時間はだい [続きを読む]
  • 【漫画論】常識との戦い
  • 一般論と現実のギャップまず例題を出します。質問「二つの物体を同時に落とした時、その物体は重さに関係なく、同時に地面に着地する?」答え 「はい、それはガリレオ・ガリレイのピサの斜塔での落下実験で実証されています」この例題(問題と答え)は、いわゆる一般常識と言われてるものです。西暦1590年、ガリレオはピサの斜塔の7階から重さ1ポンドと10ポンドの金属球を落とし、金属球が同時に落ちるのを確認した。と言 [続きを読む]
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