ムツゴロウ さん プロフィール

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ムツゴロウさん: ムツゴロウの川柳、絵手紙、エトセトラ
ハンドル名ムツゴロウ さん
ブログタイトルムツゴロウの川柳、絵手紙、エトセトラ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mutsugorouhh
サイト紹介文定年後絵手紙、川柳、菜園などをがつがつやってきましたが、後期高齢者に成りぼちぼちと思っています。
自由文川柳はどこかに入選したものと酒川柳をセットで、絵手紙は興がわく度に描いたものを投稿しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 85日(平均4.2回/週) - 参加 2017/03/30 18:43

ムツゴロウ さんのブログ記事

  • 課題「ストレス」で五七五
  •  課題「ストレス」はいろんなケースが考えられる面白い課題でした。僕に似た子を叱れずに鬱になる これまでも僕に似た通信簿などなど作った記憶があります。  本日の晩酌休肝が身には良いが心に害 「ストレス」の句でもあります。月曜日を休肝日にしていますが今週は月、火と重労働でしたので飲んで、水曜日にやっと休肝しました。 [続きを読む]
  • 金峰山山頂遠望(絵手紙)
  •  6月5日の金峰山は晴天で展望が良かったです。中腹でシャクナゲ三昧しただけで下山しましたが、山頂が間近に鮮やかに見えました。 ここには過去に2回登っていますがこんなに天気がいいのは初めてでした。 [続きを読む]
  • 金峰山のシャクナゲ
  •  5月6日金峰山の中腹のアズマシャクナゲ林の中で写生をしました。 おにぎりを食べ、ゆっくりお茶を飲み、 シャクナゲを写生し、写真を撮り、夢のような時間を過ごしました。 この花は開いて時間がたっていますのでかなり赤が薄れていました。咲かんとする蕾は赤く、開花すると次第に赤が薄くなり、萎む前にはかなり白くなってしまいます。 [続きを読む]
  • 課題「田」で七・七(十四字詩)
  • 課題「田」は川柳では作ったことがありますが、十四字詩では初めてです。たしかずいぶん前に、相続の土地を田の字に切って売るを作りました。今回の句は、朱鷺舞う里へ棚田再生で、テレビで何度か見た光景です。  本日の晩酌猪口一杯で朱鷺色の顔下戸を詠みました。 [続きを読む]
  • 笑いのある川柳で五七五
  •  川柳マガジン誌の笑いのある川柳欄入選句です。ここは要するにユーモア川柳を募集する欄です。肥えた人減っては困るやせ薬 よくある使用前、使用後を頭に置いて作りました。  本日の晩酌飲んべえに隠れ甘党多いらし 私の周辺では結構両刀遣いが多いです。なんとなく当たり前のような気がしますが、それでも「スイーツも好き」なんて言われるより、「まんじゅうも好き」と言われる方が落ち着くのは偏見でしょうか。 [続きを読む]
  • 「敷」の字で江戸を書く五七五
  •  課題「敷」で江戸時代を書く、という課題には参りました。ネットで江戸自体の敷を探したところ、結婚で女性側から出した結納のようなお金「敷金」は離婚するとき返す、というのがあったので使わせてもらいました。敷金(しきがね)という言葉が出てきて救われました。敷金を返せず書けぬ離縁状  本日の晩酌アッシーは飲めないゴルフの乾杯 私が若いころはゴルフ場でビールなどを飲むのは当たり前でしたが、どんどん厳しくなっ [続きを読む]
  • 胡蝶蘭(絵手紙)
  •  12日に染谷花しょうぶ園に行ったときに、胡蝶蘭を一鉢買いました。大きな花が13個ついていました。胡蝶蘭と言えば大変高いものですが、少々難ありを胡蝶蘭栽培家が特価で出していたので飛びつきました。描いてみようと思いましたが、全体をはがきに書いてもパッとしないので、一花だけを取り出して描きました。 [続きを読む]
  • 自自句で真央ちゃんを詠み五七五
  • 時事句はあまり得意ではありません。マスコミで募集する川柳の多くは時事句で、いずれもにぎわっているようですかが、私は世情などに対する批判精神が足りないのかもしれません。でも川柳マガジンでは毎月募集がありますからその分は四苦八苦しながら作っています。この句は珍しく大文字で掲載されました。真央ちゃんへおばちゃんみんな母でした  本日の晩酌許せない自分に注ぐコップ酒「やけ酒は飲むな」という母親のきつい言い [続きを読む]
  • マイズルソウ(絵手紙)
  •  比較的どこでも見られる山野草の一つがマイヅルソウですが、金峰山、瑞牆山ではまれにしか見かけませんでした。 でもよく知られたものなので、スケッチしていると通りかかった人がみんな「ああマイヅルソウですか」などと話しかけてくれました。 [続きを読む]
  • 課題「だんだん」で五七五
  • 課題として「だんだん」は初めてでした。そして面白い課題だなあと思いました。だんだんと鏡の僕が父に似る  本日の晩酌年金で飲めばだんだん弱くなる本当は加齢で弱くなっているのですが、そのことは年金生活にもあっていることも確かです。 [続きを読む]
  • 自由吟2句連作で五七五
  •  川柳研究誌の「パドル」欄は3句投句し選ばれた句が載ります。今月は2句でした。本当は僧も見たことないあの世本当は変な言葉だ資源ごみ  本日の晩酌ほろ酔いでした約束が掬う足 私も飲むと明るくなり、おしゃべり好きになる方だから あ ぶ な い。 [続きを読む]
  • 瑞牆山(絵手紙)
  •   6月6日朝7時に瑞牆山荘を出発して瑞牆山の頂上少し下まで行きゆっくりシャクナゲを楽しんできました。約1時間半ほど歩き、瑞牆山の登りに差し掛かるとそこから先は山道の両側にたくさんのシャクナゲがあり、ちょうど満開でした。  瑞牆山は遠方から見ると岩ばかりでとてももぼれるとは思えないほどです。 [続きを読む]
  • 連作自由吟で五七五
  •  川柳研究誌の吟詠欄に載った句です。8句投句して、今月は5句採用されました。つまり3句はあえなく没です。したいこと余命と妥協して削るギア落とし残る命を小出しする燗酒がジワリ胃の腑の形になる食欲に負けて秤に叱られるこの星にまだまだしがみつくつもり  本日の晩酌上記の句を再掲します。燗酒がジワリ胃の腑の形になる [続きを読む]
  • 課題「肉薄」へ投句で五七五(その2)
  •  課題「肉薄」のもう一句です。唾がわく本物越えた蝋細工 日本の食堂やレストランでは道路から見えるようなウィンドウにいろんなサンプルの蝋細工を置いている。スプーンが宙に浮いていて皿からパスタを引き上げたように見せるサンプルを初めて見たときはびっくりしましたが今ではイタリアンの店ではよく見かけます。  本日の晩酌蘊蓄をすぐ口にするワイン好き まあワインの売り場を見るとものすごい数の世界中の製品が並んで [続きを読む]
  • シャクナゲ三昧(絵手紙)
  • 6月5、6日韮崎駅から1時間10分バスに乗って瑞牆山荘に行き、一泊しました。そして1日目は金峰山の中腹、大日岩の付近のシャクナゲ群生地の中に座り込み、写生をしました。まだ少し早かったですが、大日岩付近の群生地は満開でした。2日目は瑞牆山の山頂少し下まで登り、山道の両側のシャクナゲを見たり写生をしたりしました。こちらは満開でした。両日とも晴れで暑過ぎず、大満足な2日間でした。 [続きを読む]
  • 課題「肉薄」へ投句で五七五
  •  現在、新葉館出版の川柳マガジンと川柳研究社に合わせて毎月45句ほど投句しています。 川柳マガジンのクラブ誌上句会の課題「肉薄}で複数の選者から選ばれたのがこの句でした。カニカマの進化続けるそっくり度  本日の晩酌カロリーを気にして飯止め酒は飲む 同じお米の製品なのですが、ご飯はやめたり、ほんの少しにする人が結構います。お酒は別勘定らしいです。 [続きを読む]
  • 課題「法外」で五七五
  • 課題「法外」は少し悩みましたが、異常な残業や残業代未払問題の宅配便に行きつきました。宅配の脚もつれさす人不足  本日の晩酌ニホンシュは何故かニッポン酒と言わず国名の読みはどちらでもよいそうですが、NHK放送言葉ハンドブックでは、日本画、日本海、日本酒、日本書紀などは「二ホン」としか読まないことに泣ているそうです。また日本国、日本国民などは「ニッポン}だそうです。おもしろいのは日本橋(東京)は「二ホ [続きを読む]
  • 駄洒落川柳で五七五
  •  4月末に投稿して以来ずーっと怠け続けて、やっと5月28日に再開しました。4月30日〜5月3日は新潟へ、南魚沼市六日町、村上市、再び六日町と3泊4日の旅行をしました。また川柳の句会5回、東秩父村の大霧山登山、ゴルフ、孫が来るなどなどしているうちに5月が終わってしまいました。 それではならじと投稿を再開しましたが、どこまで続きますやら。 川柳のネタは、どこかに入選したものだけでも1カ月つなぐだけある [続きを読む]
  • 加茂山公園のユキツバキ(絵手紙)
  •   5月連休に新潟県加茂市の加茂山公園でユキツバキを見ました。時期的には終わりに近い頃ですが、やや日陰になった斜面などに多数のユキツバキが自生していて、まだ花を見ることができました。前日六日町に泊まった後、この日は村上市に移動する予定でしたがたまたまパンフレットで加茂山公園を見て、寄ってみました。 [続きを読む]
  • 江戸時代吟「支」で五七五
  • 川柳マガジン誌の募集の一つに江戸時代吟というのがあります。江戸時代の風俗、習慣などあまり知りませんのでいつも頭を悩まします。「支」という題が出たときは全くとっかかりがありませんでしたのでぼんやりネット検索をしていました。運よく各務支考が出てきて川柳が出来ました。行脚する支考の笈に師の遺作  本日の晩酌生酒を言い訳にして急ぎ飲む「早く飲んでしまわないと味が変わりやすいらしい」なんてね。 [続きを読む]
  • 簡単な鶴の描き方(絵手紙)
  •  5月の連休に新潟県村上市の瀬波温泉に行きました。ここは温泉の中から夕陽が見られるので有名です。でも初めてでしたので、広いロビーでにぎやかに落日を見ました。まったく雲がないのは珍しいことだそうで、見事な夕陽を見て大満足でした。 夕飯の時のランチョンマットに簡単な鶴が描いてありましたので、写しました。 そもそもこの温泉は、暮れの川柳の会に新潟からいらっしゃった石崎流子さんに勧められたものです。もう一 [続きを読む]