世界の豊田 さん プロフィール

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世界の豊田さん: Moedon & Changがアフリカにゆく
ハンドル名世界の豊田 さん
ブログタイトルMoedon & Changがアフリカにゆく
ブログURLhttps://toyoda-ya.jimdo.com/
サイト紹介文JICA青年海外協力隊 2016年度3次隊 マラウイ コミュニティ開発にて活動中。
自由文同居人・井崎くんの奇行レポートに夢中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 51日(平均5.1回/週) - 参加 2017/03/30 22:03

世界の豊田 さんのブログ記事

  • 肌寒いって、何度のこと?!
  • 任地ムズズが寒くなってきた。 腕時計の温度計によると、22度。 22度って別に寒くないけどなと思って、そういえば何度が寒いんだろうと調べてみた。 38℃以上:暑すぎて死ねる。 28℃〜37℃:暑い 23℃〜27℃:適温 15℃〜22℃:肌寒い 8℃〜14℃:寒い 0℃〜7℃:凍える 氷点下:寒すぎて死ねる。 ということは、「肌寒い」の領域に入ったということか。 [続きを読む]
  • (週報 18)出会いも瞬間も大切に。
  • Week 18。 チャイルドコミュニティ訪問!!!!!!!!! プラン・インターナショナルで、チャイルドスポンサーシップをしているのですが、そのチャイルドが同国マラウイにいるので、会って来ました。 詳細は後日blog内企画「こんなところに豊田さん」にて公開予定です(5月中旬目標) (プラン・インターナショナルは、 子どもの権利を推進し、貧困や差別のない社会を実現するために世 [続きを読む]
  • アクションプランを立てては消す。
  • 考えるとワクワクすることが無限と降ってくるのは面白いな。 新宿で仕事をしていたときは、無限に襲いかかってくる業務にただただ必死で、今日のランチを考えるのも面倒臭かった。 考えるだけなら辛い思いも、面倒もないから、ただただ一番楽しいだけ。 実際に行動するとなると腰が重すぎるし壁も高いけど、妄想はフリー。 同期隊員がちゃかちゃか活動しているのを横目に、自分は書 [続きを読む]
  • (週報 17) 非公認活動 第二弾の取材を経て。
  • Week 17。 方向性は決めた。だが不発。 バイクの免許も取り、これから活動が本格化する、ことを期待して久しぶりにオフィスに行くが、全然人がいないじゃないか。 行くと、近隣のDADO(私の配属組織名)が集まってADD(その上の組織)レベルの会議をあちこちでやっているという。 出張好きのマラウイオフィサー。(出張手当がつくんですよ、結構いい額の・・・) この一週間は他県に行っ [続きを読む]
  • (週報 16) 運転免許とったぜー!
  • Week 16。 無事故では帰って来たが、帰宅後高熱を出す。 先週立てた今週の目標「無事故でMzuzuに帰ってくる」は無事達成。 久々にまたがった自動二輪車。 えっと、エンジンってなんでしたっけ?のレベルだが、なんだ意外と乗れるじゃん。 泣きながら傷らだけで中型免許を取ったあの日を思えば、「125ccなんてまじ原付レベルだわ。」とは思えないけど(だって原付の5倍だよ?)、乗りや [続きを読む]
  • (週報 15) 大型連休が明けても五月病にはならない。
  • Week 15。 そろそろいい加減に何かをしたいなと。。。 イースター連休(4日間)が終わり、ひとイベント終わった。 が、これからイベント目白押し過ぎて、「あぁ終わっちゃった」感が全くない。5月病になっている暇がない。。 むしろようやく活動らしい動きがこれからいくつか始まる。 ただ問題なのは、依然上司を捕まえられず、活動案の共有が一向にできていない。 [続きを読む]
  • 水道代がバカ高いのだが・・・
  • 水道代の支払い方をいつか綴ろうを思っていたけど、それより先に、ただの現状報告! タイトル通り、水道代がバカ高いのだが・・・ 1月:MK1,000以下 2月:MK1,000以下 3月:MK12,000以上 ←いま、ここ え? 何の間違い?! 私のことをよく知っている方は知っているでしょ。私がいかに水を使わないかを。 [続きを読む]
  • シリーズ「中国人」とわたし (2)
  • 通称「カバザ」という、自転車の荷台に乗せてもらう自転車タクシーに乗っていた時のこと。 現地語が下手な私は、特に会話が弾むわけではないが、簡単な挨拶を交わす。その後の会話は続けられないので、あとはぼんやり風景を見ながら家に着くのを黙って待つのが日常だ。 カバザを降りるとライダーがいう。 「アジア人と話したのは初めてだ。楽しかった。あなたは一番いい中国 [続きを読む]
  • 【活動レポ】 レシピを考えようworkshop (1)
  • 活動先の1つである、小規模農業ビジネスグループ(以後、Tisange)にて、ワークショップをして来ました。 但し書き: これは私のことを、井崎ウォッチャー(警備員の監視&ネタにする)、もしくはただの広報担当、あるいはオフィスの「ウォームレット化」(ずっと座って椅子を温めている)だと思っている方々への、「ちゃんと活動してるもんね」のフェイクアピールです。真に受けて「ちゃんもえはちゃんと活動し [続きを読む]
  • 【ピカレポ】ただのバターナン
  • 【材料】 ・塩 小さじ2 ・砂糖 大さじ1 ・卵 1個 ・サラダ油 大さじ1 ・ヨーグルト 1/2カップ  ・薄力粉 3カップ ・バター 大さじ3(35g) ・ゆるま湯 すこし ・ドライイースト 小さじ1 【物価指数】 ・卵1つ MK90(15円) ・ヨーグルト600g MK2000(だっけ?)なので、MK400(60円) 調味料ノーカウントだけど、 [続きを読む]
  • (週報 13) ちゃんと自分と向き合おうと思った。
  • Week 13。体調は治ったり崩れかけたり。 新しい期が始まって、さすが役所です。 予算会議や年間計画会議が立て続いています。日本の会社を思い出します。 月曜日の定例会議でボスが 「では、火曜までにレポートするように」 と告げ、皆は来週の火曜だと思っていたが、「なまちぇろ(明日)ね」とボスが念押しすると、一斉にオフィスが 「なまちぇろ(#゚Д゚)(#゚Д゚)(#゚Д゚)!!???」 [続きを読む]
  • 天国に一番近いとき(1)
  • 可愛いタイトルつけました。通し番号もつけました。 でもシリーズ化したくない内容です。 今日、いつも通り自転車タクシー(いわゆる2ケツ乗り/現地語でカバザという)を使って出勤をした。顔なじみの、カバザライダー。 「今日はオフィスまで? ショップライト(*1)まで?」   *1: 街の中心地にある大型スーパーマーケット 私の大体の行動も把握しているよう [続きを読む]
  • シリーズ「中国人」とわたし (1)
  • いくつかネタがあるので、シリーズ化を予定しています。 温めている反社会的な内容ではなくて、まずはライトなところから。 チャンチュン(こちらの言葉で「中国人」の意)と叫ばれたり、 チャイナーと呼ばれたり、 中国語風の無意味な音を浴びせられたりは日常茶飯事。 それに関して私は「(本心ではないけど)あえて気に留めないふりをする」主義である。 タク [続きを読む]
  • 同僚紹介(2)
  • ニックネーム ひかわさん ステータス マラウイの「東京大学農学部」出身の若者。中国の大学院に進むことを計画している。日本がいいけど、言語の問題で断念。 配属初日、初めて出会った同僚。 私が誕生日の朝、「今日誕生日なんだ」というと、真顔で「マジで?な [続きを読む]
  • 同僚紹介(1)
  • 私は日本で言えば、いわゆる農林水産省管轄の、各県にある役所に所属しているのだが、ここで知りうる情報は国家秘密かもしれないから、あることないこと、ここに書いてはいけないかと思っている。 きっと当たり障りないだろうと思う範囲で、同僚紹介します。 同僚とのおしゃべりがもっぱらの私の業務である今は、彼らと会話をし、国民性を知り、ニーズを知り、その後の活動に活かしていくんだと思う。 い [続きを読む]
  • マラウイの洗礼を受けた(TOYOTA編)
  • なぜか今日不思議な現象に出くわした。 よく街を歩いていると「とよたー」「なもよー」と遠くから叫ばれ、「はいはい〜」と遇らうのだが、 時々知らない人からも「とよた〜」と呼ばれ、どこで広まってるんだ!と、安全三原則「目立たない」を思い返すのであった。 *なもよ = もえさんのマラウイネーム それならまだいい。 本日は、「まりあー、まりあー」 [続きを読む]
  • (初体験)鶏を育て、そして絞めた時のこと。
  • 家畜「とりあえずCoccoちゃん」をいただきました 2月末日、同僚の実家が養鶏をやっているようで、そこから鶏を買うことに(なぜか)なったのだった。 魚を捌けない…どころか尾頭付きの魚を食べられない、蟻を殺せない、といった軟弱自己中心的現代人なので、鶏を飼育して、屠殺して、そしていただく。なんて全くもって私には「無理な話」でございます。 ただ買ってしまったものは仕方 [続きを読む]
  • (週報 10) 少しずつ地盤固め
  • Week 10。 結局フィールドに出られず。 先週立てた今週の課題「職場の様子をすこし把握する」であったが、結果不作に終わった。 いつも不在にしている、nutrition部門の同僚を見つけたので、5分くれ!と私の意気込みを語る。 「面白いね、一緒に何かやろう」と過去の会議・ワークショップなどの資料を大量にくれた。 「暇なとき呼んでおいて!」と。わーい、常に暇ですから [続きを読む]
  • 絞めて、あえて、思ったこと。
  • 屠殺する「生誕祭の儀式」は、あっという間に終わった。 ネットで探した屠殺の方法とは異なり、鶏が苦しそうにもがいたり、声を出したりすることもなく、スーパーで見慣れた形になった。 だから、とりあえずCoccoちゃんを食べている気持ちにならず、ただいつも通りの会食になってしまった。 普段スーパーで食べているチキンにも命があり、生活があった。とりあえずCoccoちゃんと同じように生き [続きを読む]
  • 【ピカレポ】鶏を絞める日が来ました!
  • 生きている家畜「とりあえずCoccoちゃん」が最終的にお骨になるまでの写真が続きます。見られない方は、ここで、ページを閉じてください。ただ、私の感覚からすれば、全然「怖い」とか「グロ」とかの写真はないです。首無し、羽根なし姿がありますが、そういう姿でスーパーに並んでいますからね。あ、おいしそう。って思えるきれいさです。ただ、その姿でさえ日本ではあまりないかもしれませんので、私はすで [続きを読む]