どんぐりの さん プロフィール

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どんぐりのさん: どんぐりしおり
ハンドル名どんぐりの さん
ブログタイトルどんぐりしおり
ブログURLhttp://eikelhart.exblog.jp/
サイト紹介文ふぉと川柳の置き場とエッセイ・詩のようなものをお散歩写真と共に綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 25日(平均8.1回/週) - 参加 2017/03/31 11:57

どんぐりの さんのブログ記事

  • とりあえず生検
  • 生検入院から帰ったほぼ『黒』でしょうと言われていても10%でも5%でも『白』の可能性があるのならそっちしか信じて疑わない結果が『黒』だった場合やっぱりそっちだったかぁ〜と笑って受け入れられるように今までだってそうやって生きてきたのだからそうして最期のときは「あら?」って言われたい(笑)☆しなやかに生きてふわりと放れたい支えてくれる... [続きを読む]
  • たった一言エール
  • がんばっているときに「がんばって」と言われると辛いときがあるそのときは自分の身体を酷使してがんばっているときそのうえまだまだがんばらないといけないと焦ったり 落ち込んだり 悩んだりしているとき追い打ちをかけられているようでがんばっていないように見られている気がしてでも、身体を酷使してでもこれからがんばろうと思っているときやがんばっているけどまだがん... [続きを読む]
  • 気になるもの
  • お城がマスキングされていると聞いていたのでやっと最終日に見ることができてうれしかったお城じゃないみたいだったけれどそれがまた楽しくてきれいでほっこりそして本物の和紙で作られているからこの催し物期間中に雨が降っても破れなかったと教えてもらってまたびっくり天守閣内ではたくさんの種類のマスキングテープが売られていて見れば見るほどあれもこれも欲しくなりその場か... [続きを読む]
  • 天使になる
  • わたしはひとりでいるのが好きで誰かの手を借りたいとは思わず自分でできることは自分だけの力でやり抜こうと思っていたそう言っても今まで一人で生きてこられたはずもなく気づいたら祖母がいて、叔父夫婦がいて、学校の先生がいて、友達がいて周りの人たちに支えられていたことに気づいただけど誰かを信じてもいつかその絆も消えることを知ってからはその辛さがいやで人から遠ざかる... [続きを読む]
  • 入院のしおり
  • 今度こそ本当に決断したあんなに考えて たっくさん考えて結論を出したはずでもまた気持ちは揺れて…そんな背中を押したのはやっぱり子供たちだった彼らには逆らえない正論があるしゃくだけど(笑)☆入院のしおりを隅で眠らせる頼りになるわが子にありがとう [続きを読む]
  • 遠くから母を想う
  • この週末に母のところに行けたらいいなあと思っていたけど先日のじんましんで元気が出なくなった母の電話の声はいつも明るいので会えなくても想像するだけで楽しい母はちっちゃくて ちょこちょこと歩いて何を見てもにこにこしててそれがとってもかわいいもし母に育てられていたらわたしはどんな道を歩いてきたのだろう…☆しゃきしゃきと母のまあるい背が歩く笑顔の絶... [続きを読む]
  • 生きることは貴重な経験
  • 人それぞれ 生きてきた分だけ物語がありこれからも物語は生まれてきますかっこ悪い人生も弱虫な人生も泣いてばかりの人生も決して悪くはないと思うのですそれだけたくさんの感情があるということでそれだけ強く 誰かを なにかを 想えているんじゃないかなそれに絶対笑わないなんてこともないのですから笑いの種はひょんなところに転がっているんですからどんな経験も貴... [続きを読む]
  • 副作用でくたくた
  • 昨日はいつもの検査だったので気持ちには余裕があり病院に着くまでか検査が終わってからでも写真が撮れるかなあとカメラを持参したまではよかったんだけど検査が終わるころ『あれ?あれ?なにこれ?』と体に違和感を感じた。でも気のせいかなとそのまま検査室を出て歩いているとやっぱりおかしい。とにかくあっちもこっちも痒くなりはじめたので放射線科の受け付けの方に相談すると先生が診... [続きを読む]
  • お腹を抱えて笑った
  • 息子に晩ごはんを誘ってもらい娘と3人で久しぶりの顔合わせ。長い出張から帰ってきていた息子と風邪の治った娘と会うのがうれしくて楽しみで心はルンルン。出張先での漫才のようなできごとや仕事の失敗を笑い飛ばせるおおらかさはまるで学生時代のように無邪気だ。わたしは「ほっと柚子茶」を注文しそれがガラスの大きなコップに入ってきたので黒いマドラーをストローと間違えてくるく... [続きを読む]
  • さくらさくら
  • わたしのたいせつな友人の一人に母として 妻として 主婦としてとっても尊敬している方がいる彼女自身がとっても温かいから家族も家庭もすべてが温かいのだ今日、電話で話をしてますます彼女のことが大好きになった☆友の声桜の下で聴いている? ?あっという間に桜は咲き始めてところによってはもう見頃ですいつかのあなたは「心が喜べば体も喜ぶ」と言ったあとし... [続きを読む]
  • 春の目覚め
  • 桜の開花宣言が出てもまだ蕾ばかりのようだけど今日の気温は20℃近くまで上がるそうなので桜も一気に目覚めるかもしれないそしてあと1週間もすれば満開だとか今年わたしは桜のトンネルを歩くことができるだろうかたかが桜 されど桜あの頃の3本桜を想いだし桜の花に希望を重ね桜の花に励まされただから今年も遠くなくていいご近所の邸宅に咲く桜を見に行きたい日当... [続きを読む]
  • 気が向く方へ
  • 歩きなれた道でも 初めての道でも途中ふっと気になったことがあれば心はそっちに向いていくその日 その時の ココロはいつも自由だからたとえ見失ったように思えてもかならず「わたし」に戻ってくるから☆美味しいと評判の店消えている些細なことにもありがとう [続きを読む]
  • お返事を書く
  • 今年になってお友達から手紙をいただいて事の重さになかなかお返事が書けずにいたなにをどう書いていいのかほんとうにこんなことを書いていいのかとずっと悩んでいたのでお返事が遅くなってしまったで、やっと書けたお友達のことにわざわざ触れなくてもわたしの近況だけでも伝わったらそれでいいんじゃないかと思えたからわたしに何かを言ってほしいなど微塵も思ってなくてお友... [続きを読む]
  • 気持ちを素直に伝えられたら
  • 先日、母のところに行ってきて心がざわざわしたできごとがいくつかあった母の気持ちもよくわかるしおじさんの気持ちもよくわかるしおじさんのケアマネさんの気持ちもよくわかるみんな相手にとって良かれと思っていることなのに三者の考え方がほんの少しずつ違うだけでひとつのことに対してひびが入ってしまうのを目の当たりにしたもう少しお互いにことばを交わせられたなら分かり合... [続きを読む]
  • 癒される日差し
  • だんだんと暖かくなり桜の便りも届くようになったこのごろわたしはまだ寒くて体が冷えて恥ずかしいけれど真冬の格好でいる窓から差し込んでくる太陽の光は暖かいのだけど痛みがやわらぐとはまだ思えなくて勇気を出して「えいっ!」と冬物から春物に着替えられない部屋の中はお昼寝したいくらい暖かいのに…☆父むすこ猫まで同じ寝相です優しさを運んでくる太陽にありがとう [続きを読む]
  • 見送る
  • 高校を卒業するとすぐに祖母から夏用と冬用の和装喪服を作るように言われ祖母方の紋を入れた一式をそろえ半年ローンを組んで働きながら支払った。なんでも祖母のお葬式が一番最初になるはずでそれがいつになってもすぐ着れるようにという祖母の私たちへの母親代わりの教えの一つだったのかもしれない。けれども一番最初にその着物に袖を通したのは祖母のお葬式ではなかったんだけれどやっぱり... [続きを読む]
  • 越える
  • ここ数か月間の日記や予定表を見ると月に1度は金曜日から翌月曜日まで毎日外出していてそれが終わると疲れがどっと出て寝込むということを繰り返しているけれどその一日いちにちが終わったときの頑張りに自分の逞しさも感じていて楽しいことをしているのだから寝込んでもいいやって開き直ることができるそういう気楽さを心に持てるようになったのはそう遠くない過去にいろいろとこころのこと... [続きを読む]
  • さんぽ
  • 町なかで上下三車線ずつの道路は乗用車からトラックまで途切れることはないその一角の公園に20本くらいの河津桜が植えられていて満開になっているピンクの花にココロは躍り体のしんどさや目の痛みを一瞬でも忘れさせてくれたもう叶うことのない二人でのさんぽそれでもわたしはあの頃と同じようにカメラをさげている河津桜は珍しいでしょう?見たいでしょう?... [続きを読む]
  • さみしくはあるけれど
  • なかなか抜けきらないさみしさや孤独感なにかのきっかけでそう感じているのではなくもの心ついた時からそういう感情はあっただけど人の輪に入る勇気もなくましてや人づきあいが好きというのでもないさみしいけれども独りも好きで独りも好きだけどふっとさみしくなったりしてだからかな・・・わたしの暖めかたはよくわかっている☆しんとした部屋暖めるカップ麺これも... [続きを読む]
  • 母のお買いもの
  • 今日は母の必要なものを買いに出かけた。いろいろ頼まれたけど本当に必要な物かどうか考えて必要じゃなさそうなものは買わず電話で理由を言うと納得してくれた。母のもの忘れが歳相応のものか認知によるものか見方によってわたしの気持ちがかわるので偏見を持たず接しているけれど最近ちょっぴり怒りっぽくなったと笑って言う母の話を聞いているとやっぱりどきっとしてしまう。でも『そこ... [続きを読む]
  • しのごの言わずに
  • やってみたいことならばわたしなんかと思わずにどうせ無理だと決めないで笑われたってばかにされたって迷惑がられたっていいじゃないやったあとにはうれしいことや楽しかったことやいくつもの繋がりが用意されているんだもの☆すすすっと踏み出す虹のところまで忘れない感激をありがとう [続きを読む]
  • 近所のお散歩は息が詰まる車がどんどんわたしを追い越し通り過ぎるお店の中は混雑してて早くほっとできる場所を探したやっと見つけた公園のベンチだあれもいない空間で想いを遠くに馳せてみるぜいたくなひと時でもありちょっぴり空しいひと時でもあった☆青だけの空は静かで淋しくてゆっくりの飛行機雲にありがとう [続きを読む]
  • きっとそう
  • 手の皺や 温もりや やわらかさにあなたの過去を想像することができました苦労したことでしょう私たちを想いだして辛かったでしょうさみしかったでしょうこれからあなたになにが残って なにが消えていくのかわかりませんただ繋いだわたしたちの手は安心と信頼を握っているとおもっています☆さみしさに傘を持たせてくれた母つないでいる手にありがとう [続きを読む]
  • 左耳の聴力を失い引き換えに雑音が四六時中響いている慣れたはずでも時に鬱陶しい右耳は文句も言わず左耳の分まで頑張ってくれ癒しを届けてくれたりする心地よく流れてくる声や音やリズムなどにとくべつな幸せとくべつな輝きを感じる☆水滴の奏で広がる耳の奥両耳が仲良しでありがとう [続きを読む]
  • こらえる
  • ときどきあなたのように生きてみたいとおもいます☆さみしさを知らない猫をのせる膝いろいろあってありがとう [続きを読む]