東行(とうぎょう) さん プロフィール

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東行(とうぎょう)さん: 江戸の歴史〜ニャン爺の良く分かる江戸の歴史
ハンドル名東行(とうぎょう) さん
ブログタイトル江戸の歴史〜ニャン爺の良く分かる江戸の歴史
ブログURLhttp://ameblo.jp/vegetyvrnrt/
サイト紹介文教科書では教えてくれないちょっとHなことから江戸の日常の面白い江戸の歴史をニャン爺が教えてくれるよ
自由文江戸の相撲やボーイズラブ、トイレ事情やリサイクルなど江戸には学ぶ事が多いよ。今も昔も人の生活の基本は変わらないものだね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 30日(平均3.5回/週) - 参加 2017/03/31 19:12

東行(とうぎょう) さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 第15回 吉原だニャ
  • 第15回  「吉原だニャ」  「ニャン爺にちょっと詳しく教えてもらいたいことがあるんにゃ?」と向こう隣のタバコ屋のカメ吉がニャン爺の店にやって来た。 「カメ久しぶりじゃニャ。お〜いビードロお茶を持っておいで。」とニャン爺。 「今日はジィに吉原について教えて欲しいニャよ。」とカメ吉。 吉原独自の言葉が  とそこへビードロがお茶を持って来た。「はい、お茶でありんす。」と茶化したが、カメ吉 [続きを読む]
  • 第14回 田沼家のタマちゃん
  • 第14回 「田沼家のタマちゃん」 タマちゃんあの田沼家?より来る  おいおい泣きながら、この辺りでは見かけない一匹の猫がニャン爺の店に入って来た。 「どうしたんじゃな??そんなに泣いていては体にわるいニャよ。このジィに訳を話してみんかニャ?」と優しくニャン爺が聞く。 とそこへ気を利かせた店員のビードロがさ湯とかつお節が盛ってある皿をもって来た。  「これでも食べて気を沈めてくんにゃせ [続きを読む]
  • 第13回 江戸の聖と俗
  •  第13回「江戸の聖と俗 〜寺社について〜 」  「あの〜、もしかしてニャン爺の店で働いているビードロさんじゃにゃいですか?」と道で声をかけられた。 研究者モウさん登場!!  「そうですけど、どなたでしたかにゃ?」とビードロ。 「初めまして。私この度お寺や神社の研究を始めたモウと言いますにゃ。この辺りで高名なニャン爺先生にお会いしたいのですが紹介して頂けますかにゃ?」 「お安い御用で [続きを読む]
  • 第12回 ビードロのしっぽ
  • 第12回 「ビードロのしっぽ」  いつも元気な店員のビードロが今日は元気がない。ため息ばかりついて落ち込んでいる様子。心配したニャン爺は、 「ビードロやどうしたニャ?体調でも悪いかニャ?」と心配そうに聞く。  「そうじゃにゃい。」と元気なさそうなビードロの返事。 「ではどうしたんニャ?」とニャン爺。  「実は、あっしのこのしっぽ事でさぁ。あっしのこのしっぽは、真ん中でこう少し曲がって [続きを読む]
  • 第11回 江戸歴史散歩
  • 第11回 「ニャン爺とビードロの江戸歴史散歩①〜日本橋編〜」  「にゃ、にゃ。ここが日本橋かにゃん!」と感慨深げなビードロ。 今日は店が休みなので、ニャン爺が日本橋見物に連れてきてくれた。日本橋までは、佐久間町河岸から船に乗り隅田川経由でここ日本橋までやって来た。  「オッ!?あれはにゃんだ?」とビードロ。 「あれが天下の日本橋の魚河岸だニャ。ここは日に千両が動くと言われておるニャ。」と [続きを読む]
  • 第10回 江戸の歌舞伎
  • 第10回  「江戸の歌舞伎ニャ」  初めて歌舞伎を見に行った店員のビードロがしきりに「良かった、良かった〜。」といっている。それを聞いたニャン爺は、  「おミャ〜はそんなに歌舞伎が気に入ったかニャ?」と聞くと、 「うん、凄い良かったにゃん。」  「わしも歌舞伎は大好きでニャ〜。わしは何と言っても”助六” じゃな。やはり格好(ようす)が良いニャ。わしの好きな”助六寿司”は、この歌舞伎の [続きを読む]
  • 江戸の火事
  • 第9回 「江戸の火事」  「ジャンジャンジャン。」と朝から半鐘の鐘の音がけたたましい。 「それにしても、あのうるさい音は何とかニャらないですかにゃ〜!」と店員のビードロ。 「あれは、火事を知らせる音だからしかたニャいな〜。」とそこへ隣の薬屋のクロニャンが店に入るなり、  「また火元は佐久間町らしいニャ。この風向きだとこっちは大丈夫にゃが、念の為に爺も逃げる支度はしとけにゃよ。」と。 「そ [続きを読む]
  • 江戸の花火
  • 第8回  「江戸の花火」   江戸の五月は初夏の陽気。ニャン爺の店に見慣れない客が。 「ハロー。ハロー!」 「ニャ?ニャにゃ??」と狐につままれた様なニャン爺。  今日は海外からのお客であった。きいたことはあったが実際に姿を見たのは初めてだったニャン爺は、少しいやかなりビックリした。目が青く顔の堀も深いニャ。しかも聞いたことがない言葉をしゃべるニャ。”と心の中で考えていると、「ハロー!」と [続きを読む]
  • 第7回 江戸の学校(寺子屋)
  • 第7回 「江戸の学校(寺子屋)」  机を持った子供達が何人も道を歩いている。 「今日は初午じゃニャ。」とニャン爺。 「初午って何でやすか??」と店員のビードロ。  「初午ってのは、二月の最初の午(うま)の日の事だニャ。干支で日にちを数えていくと1日2日3日は子丑寅4日は卯と言う具合に数えていき、その最初の二月初めての午の日が初午って事ニャ。」 「うん、それは分かった。にゃ [続きを読む]
  • 江戸の相撲
  • 第6回  「江戸の相撲」  春も落ち着いた頃、この辺りには見かけない可愛いニャン娘(こ)が店にやって来た。 「この辺りでは見かけないが、どこから来たニャ?」とニャン爺が、聞くと、 「本所亀沢町にゃん。」  「そりゃ遠くからわざわざありがとニャイ。して今日はどんな本をお探しかニャ?」と嬉しそうに優しく語りかけるニャン爺。 すると、「本も興味があるにゃけど、実はニャン爺に相談に乗って欲しいに [続きを読む]
  • 江戸の消防(火消し)
  • 第5回 「江戸の消防(火消し)」  店の前が騒々しい。 どうも二匹がケンカをしている様だ。よく見ると鳶のトラ吉とタツ三の様だ。 「何をこの野郎!にゃーにゃー言ってんじゃあねぇぞ。こっちとら加賀の火消しだニャ。」とすごい剣幕のトラ吉。 「加賀だか羽賀だかトンビだか知らねえがおととい来やがれ!」とタツ三トラ吉  「何をこの野郎!ガタガタ言ってんじゃニャーぞ!!」 見かねたニャ [続きを読む]
  • 江戸のリサイクル
  • 第4回  「江戸のリサイクル」  「ヘーックション!」今日はやけにくしゃみが多いニャン爺。 「こりゃ風邪を引いたかニャ。」と紙を取り出して鼻をかんでいると、今回初登場の店員のビードロが、 「そんなに紙をたくさん使って大丈夫ですかい?」と心配そうに聞いた。 するとニャン爺は, 「大丈夫じゃよ。これは”浅草紙”と言ってな一度使った紙を再生したものじゃからな。難しい言葉で言うとリサイクル紙と言うんじ [続きを読む]
  • 第3回 「江戸のボーイズラブ」
  • 第3回 「江戸のボーイズラブ」  新入荷の本を並べているニャン爺。 ふとコミックに目がとまり、自分の本屋で立ち読みをしている。 「ニャン爺、立ち読みなんて珍しいにゃ。」と近所のミクちゃんが声をかけて来た。 「オーッ、これは昌平橋のミクちゃんか。最近のコミックはミクちゃんと一緒で絵が綺麗じゃな。」 ミクちゃん  「また〜ニャン爺、うまいこと言っちゃって、嬉しいけど。ん、どれ〜?」 [続きを読む]
  • ニャン爺の良くわかる江戸の歴史 第2回 江戸のトイレ
  • 第二回 「江戸のトイレ」  ニャン爺が店の中でボーっとしていると、血相を変えた一匹の猫が「ト、トイレを貸してくれにゃ。」と駆け込んで来た。 「トイレならそこの裏じゃよ。」とニャン爺が言うと、「ありがてえ。」とすっ飛んで行きしばらくすると出てきた。 「いや〜助かったぜ。お礼に本でも買うニャよ。」 ニャン爺  「いやいや、そんなことしなくていいニャよ。誰にでもあることニャ。でもトイレニ [続きを読む]
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