東行(とうぎょう) さん プロフィール

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東行(とうぎょう)さん: 江戸の歴史〜ニャン爺の良く分かる江戸の歴史
ハンドル名東行(とうぎょう) さん
ブログタイトル江戸の歴史〜ニャン爺の良く分かる江戸の歴史
ブログURLhttp://ameblo.jp/vegetyvrnrt/
サイト紹介文教科書では教えてくれないちょっとHなことから江戸の日常の面白い江戸の歴史をニャン爺が教えてくれるよ
自由文江戸の相撲やボーイズラブ、トイレ事情やリサイクルなど江戸には学ぶ事が多いよ。今も昔も人の生活の基本は変わらないものだね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 89日(平均2.8回/週) - 参加 2017/03/31 19:12

東行(とうぎょう) さんのブログ記事

  • 三頭山へ
  • 三頭山へ日時:2017年6月24日(土)天気:快晴 今回で5回目の山行。つまり人生5回目の山行。親友の車で現地まで。都民の森駐車場に車を置き朝8時10分頃本日の登山開始。  朝の空気が清々しい。梅雨の合間の快晴。新緑が眩し過ぎる程美しい。綺麗な空気と朝の光に照らされた葉っぱがこんなにも美しいとは。三頭山。西峰、中央峰、東峰の三つからなる山。江戸時代は幕府の直轄地。八王子周辺の直轄地は木材や炭の供給 [続きを読む]
  • ニャン爺の良くわかる江戸の歴史 第30回 江戸という時代
  • 第30回 江戸という時代(前編)〜自らを知ること〜  世界史的に見ても一つの政権が250年にわたって続いたと言う事は珍しいらしい。ましてや徳川政権は軍事政権である。 西洋の城が鉄壁の高い城壁で守られているのに対して、江戸城の守りはそれに比べるとかなりゆるい。  一度従えばとことん従う国民性があるのか。参勤交代もだんだん華美になっていったのは、各藩が自家の将軍への忠誠心を示すため藩同 [続きを読む]
  • ニャン爺の良くわかる江戸の歴史 第27回 名前の呼び方
  • 第27回 名前の呼び方 ニャン爺初の講演会  今日はニャン爺が初めて講演会をする日。場所は学校。  知り合いから是非にと頼まれ断れなかった。普段色々と聞いてくるビードロもいないし心細く思っていると、もう司会の第一声が始まった。  「今日のテーマは「江戸時代の名前」について、ニャン爺先生が講演を行います。では紹介しましょう。ニャン爺先生です。」 (拍手) ニャン爺は、演 [続きを読む]
  • ニャン爺の良くわかる江戸の歴史 第26回 武士のバイト
  • 第26回「雨が降ってるニャ〜、武士の内職〜」 武士がバイト? 「今日も雨だニャ〜、とビードロが傘を持って店の前にいる。「おミャ〜はまだ越後屋の傘返してないのか?その傘持ってどこかへ出かけるんだ?」とニャン爺が聞く。 「じぃ、この雨今日で4日だよ、ニャンとかならないかニャ〜。こんな日に出かける訳ニャイよ。」 ニャン爺は、「じゃあこっちでお茶でも飲もうニャ。」と言って、二匹でお茶タイ [続きを読む]
  • ニャン爺の良くわかる江戸の歴史 第25回 江戸の薄毛
  • 第25回 「江戸の薄毛とかつら」 江戸も今も薄毛はつらいよ! 「ニャ!」とビードロは見てはいけないものを見てしまった。 今日は風が強い。それは、ある武士が付けていたカツラが折からの強風で飛ばされて行くまさにその瞬間を見てしまったのだ。  ビードロは、反射的にカツラを追いかけキャッチして持ち主の武士の元へ届けた。が、その武士は自分に起きた事を受け止めきれずに、ただボーッと茫然自失状 [続きを読む]
  • ニャン爺の良くわかる江戸の歴史 第24回 お江戸レポート
  • 第24回 「ビードロのお江戸レポート①」  ニャン爺が何か良いアイデアを思いついた様で突然大きな声で、「ビードロ、ビードロや、いるかニャ?」と言うとビードロは、「ジィさっきから目の前にいるニャンか。ジィさっきから考え込んでいる様で何かあったのかと心配してたニャよ。」と言う。 新企画!ビードロが江戸をレポート? 「いやいや、すまんニャ〜。考え事をしておってのう。ビードロ、おミャ〜 [続きを読む]
  • ニャン爺の良くわかる江戸の歴史 第23回 質問会だニャ!
  • 第23回 「質問会だニャ!②」  今回も前回同様ニャン爺の思いつきで急遽開催が決定。ビードロが2〜3匹の知り合いに声をかけただけで、宣伝は全くしていない。 それでも店の二階が一杯になった。まぁ、一杯と言っても10匹程度だが。 ニャン爺が皆の輪の中に入ったところで、質問会がスタート。 くだらねぇ!の語源は?  まずは、明神下の五郎が、「ジィ、この前江戸で作ったって酒な、あ [続きを読む]
  • ニャン爺の良くわかる江戸の歴史 第21回 ニャン爺の事
  • 第21回  「ニャン爺のこと」 ニャン爺の正体とは? 「今日の午前中は忙しかったニャ〜。いつもは暇ニャのにな〜。とビードロが言いながら遅くなった昼食をとっていた。後ろにいたニャン爺も、「いや〜、本当にこんな日もあるんニャな〜。」とビックリした様子。  しかし夕方からはさっぱり客が来ない。  「まぁこんな日もあるニャ。」とまた同じことを言うニャン爺のその横でビードロがなんとな [続きを読む]
  • ニャン爺の良くわかる江戸の歴史 第20回 江戸の訴訟
  • 第20回  「江戸の訴訟」  ここは江戸城大手門前。幕府の要職についている老中等もこちらの門から登城し城内の執務室へと向かう。  各大名の登城日ともなると、その供周りの人数とその見物人でごった返している大手門前であるが、登城日でない日は静かな物だった。  そんなタイミングを見計らって、幕府に何かを訴えたい人は、老中が乗った駕籠に直接訴状を持って行くということもしばしばあった。 .幕 [続きを読む]
  • ニャン爺の良くわかる江戸の歴史 第19回 江戸のお金
  • 第19回  「江戸のお金」 同じ日本でも西と東では通貨がちがうの?  「毎度あり〜!」と元気なビードロの声。今日はじめてのお客だった。今は昼をとっくに過ぎている。結局この日売れたのはこの一冊のみ。あまりに暇なので店を閉めようとすると、 「すみません、両替屋はどこですか?」と言って一匹の旅猫が駆け込んで来た。 ニャン爺は、「残念じゃが、両替屋はもう閉まっているニャ。何かお困りか [続きを読む]
  • 地球の歴史シリーズ① ニャン爺の山行 〜白谷沢編〜
  • ニャン爺山に登る白谷沢紀行日時:2017年5月3日(水)天気:晴れ ニャン爺が山行を始めて7か月。今回が4回目の山行。親友のオサ爺と現地登山口まで車で行く。オサ爺は山のベテラン。途中車内での会話も楽しい。登山口近くの知る人ぞ知る駐車場に車を置き朝7時50分本日の登山開始。  朝の空気が清々しい。登山道から沢までは少し歩いた。がこの写真の様に岩と木の根のコラボが素晴らしい。こんな景色 [続きを読む]
  • ニャン爺の地面探索① 日暮里崖線〜後編〜
  • ニャン爺の東京地面探索 〜崖の上の中年ニャン2人日暮里崖線編〜後編〜 細い路地には何かある?   その霜降商店街を歩いているとみすごして様な小さな小路を発見。ニャンとなく勘で、「これは何かある。」と思い本当に細い小路を歩いていて気づいた。  「こ、これは区境だニャ!」とオサジィが興奮気味に言った。確かに右と左で行政区が違っていた。北区と豊島区の区境。だが何とも不自然。 [続きを読む]
  • ニャン爺の地面探索①
  • ニャン爺の東京地面探索 〜崖の上の中年ニャン二人日暮里崖線〜前編〜 東京に崖が? 今日はニャン爺の友達のオサジィと一緒に日暮里崖線の上を歩く。西日暮里から田端台の海食崖の上を歩く。下に見える山手線の線路がある所はかつては海だった所。この高低差が海食崖  縄文海進と言ってニャ、6000年位前は海だったニャ。その波が台地を浸食して削ると切り立った断崖とニャル。それが海食崖だ [続きを読む]
  • 第17回 江戸の性文化だニャ
  • 第17回 「江戸の性文化だニャ」  「ジィ、あれ知ってるか?アレ?」と顔見知りのトシがやって来た。 「ニャンだ、トシ。アレって!?」といぶかるニャン爺。 春の画と書く春画って何?  「ジィ、あれだよ、ほらナニだよ、ホレ。」とトシ。 ニャン爺はやっと気づいて、「ア〜ッ、春画のことニャ。」と少し小声で言う。 「そう、それよ。」と嬉しそうなトシ。  すると、突然、「春画ってニャンだ!? [続きを読む]
  • 第16回 江戸の質問会だニャ〜ん
  • 第16回 「江戸の質問会だニャ〜ん」 月に一度気分で開かれるニャン爺の質問会。  近所の猫達が身近な話題や素朴な疑問を持って集まって来る。 今日の質問会はどんな展開に?  ニャン爺のこの教室は教科書がないから、質問してもしなくてもOK。質問がない時は雑談の中から身の上相談に発展することも。 教室は、ニャン爺の本屋の2階。この前は、遠く上総からも来ていたっけ。  ここは、ニ [続きを読む]
  • 第15回 吉原だニャ
  • 第15回  「吉原だニャ」  「ニャン爺にちょっと詳しく教えてもらいたいことがあるんにゃ?」と向こう隣のタバコ屋のカメ吉がニャン爺の店にやって来た。 「カメ久しぶりじゃニャ。お〜いビードロお茶を持っておいで。」とニャン爺。 「今日はジィに吉原について教えて欲しいニャよ。」とカメ吉。 吉原独自の言葉が  とそこへビードロがお茶を持って来た。「はい、お茶でありんす。」と茶化したが、カメ吉 [続きを読む]
  • 第14回 田沼家のタマちゃん
  • 第14回 「田沼家のタマちゃん」 タマちゃんあの田沼家?より来る  おいおい泣きながら、この辺りでは見かけない一匹の猫がニャン爺の店に入って来た。 「どうしたんじゃな??そんなに泣いていては体にわるいニャよ。このジィに訳を話してみんかニャ?」と優しくニャン爺が聞く。 とそこへ気を利かせた店員のビードロがさ湯とかつお節が盛ってある皿をもって来た。  「これでも食べて気を沈めてくんにゃせ [続きを読む]
  • 第13回 江戸の聖と俗
  •  第13回「江戸の聖と俗 〜寺社について〜 」  「あの〜、もしかしてニャン爺の店で働いているビードロさんじゃにゃいですか?」と道で声をかけられた。 研究者モウさん登場!!  「そうですけど、どなたでしたかにゃ?」とビードロ。 「初めまして。私この度お寺や神社の研究を始めたモウと言いますにゃ。この辺りで高名なニャン爺先生にお会いしたいのですが紹介して頂けますかにゃ?」 「お安い御用で [続きを読む]
  • 第12回 ビードロのしっぽ
  • 第12回 「ビードロのしっぽ」  いつも元気な店員のビードロが今日は元気がない。ため息ばかりついて落ち込んでいる様子。心配したニャン爺は、 「ビードロやどうしたニャ?体調でも悪いかニャ?」と心配そうに聞く。  「そうじゃにゃい。」と元気なさそうなビードロの返事。 「ではどうしたんニャ?」とニャン爺。  「実は、あっしのこのしっぽ事でさぁ。あっしのこのしっぽは、真ん中でこう少し曲がって [続きを読む]
  • 第11回 江戸歴史散歩
  • 第11回 「ニャン爺とビードロの江戸歴史散歩①〜日本橋編〜」  「にゃ、にゃ。ここが日本橋かにゃん!」と感慨深げなビードロ。 今日は店が休みなので、ニャン爺が日本橋見物に連れてきてくれた。日本橋までは、佐久間町河岸から船に乗り隅田川経由でここ日本橋までやって来た。  「オッ!?あれはにゃんだ?」とビードロ。 「あれが天下の日本橋の魚河岸だニャ。ここは日に千両が動くと言われておるニャ。」と [続きを読む]