kogure さん プロフィール

  •  
kogureさん: 群馬ニーズ教育研究会
ハンドル名kogure さん
ブログタイトル群馬ニーズ教育研究会
ブログURLhttp://tsk.psychoreha.org/
サイト紹介文特別支援教育関係の事を書いています。国連SDGsとかESDなどあまり紹介されていない記事もあります。
自由文群馬ニーズ教育研究会の久田が主に書いています。
 発達障害について少し批判的な記事や、ICF(国際生活機能分類)のことを書いていたりします。実践的な事をベースにしているつもりですが、その考え方を大事にしたくて、制度や考え方も書いており理屈っぽいかもしれません。
 休み休みですが、発達障害を巡る話題などを連載していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 22日(平均10.5回/週) - 参加 2017/04/01 02:14

kogure さんのブログ記事

  • 学習指導要領改訂(案)における自立活動の変更
  • JUGEMテーマ:学問・学校今回の特別支援学校小中学部学習指導要領の改訂案における自立活動の新旧対照表をホームページに掲載しました。この改訂案への意見は、4月15日締め切りでパブリックコメントを文科省は求めていますので、そちらへ大急ぎで出して下さい。  マイナーチェンジだと思いますが、一番大きな改訂は、健康の保持に「(4) 障害の特性の理解と生活環境の調整に関すること。」が加えられ,合計27項目になったこと [続きを読む]
  • 新ガイドラインの解説(その1)−個別の教育支援計画 −
  • JUGEMテーマ:学問・学校 今回公表された「発達障害を含む障害のある幼児児童生徒に対する教育支援体制整備ガイドライン」の24ページに、(4)個別の教育支援計画等(注1)の作成と活用に当たって という項目があり、その脚注12 に以下の様なことが書かれています。〔 〕に注釈を入れながら紹介します。 (注1) 「個別の教育支援計画等」とは、学校等で作成する個別の教育支援計画及び個別の指導計画の両者を指します。 [続きを読む]
  • 研修講座「場面緘黙の理解と支援」(事前のお知らせ)
  • 2017年7月1日(土) 14:00〜16:45 (開場13:30) 関西国際大学 尼崎キャンパス3階 KUISホール で開催されます。関西の方、出来ればご参加下さい。高校生以下の参加は出来ませんので、お気をつけ下さい。下記の研究会ホームページから4月23日以降に申し込みできます。 場面緘黙 (ばめんかんもく) について、正しい知識と援助技術を学ぶ絶好の機会です。今年は、関西国際大学心理臨床研究所との共催で関西の地で開催できることにな [続きを読む]
  • 読んで下さる方が急増/新・学習指導要領案
  •  4月1日のアクセス数が143件と急増しました。有り難うございます。 「発達障害を含む障害のある幼児児童生徒に対する教育支援体制整備ガイドライン」が公表された事を記事にしたせいもありますが、昨晩、にほんブログ村のアクセス数ランキングに登録したことも大きかったと思います。初物なので見てくださった方もいるかと思いますが、障害児のことに関心を持って下さる方に、何か役に立つ発信が出来たらと思っています。エイプ [続きを読む]
  • 4月のニーズ教育研究会
  •  新年度、4月の研究会をさ来週行います。待望の事例検討会です。  事例をめぐって、いろいろ意見を出し合う会にします。  ふるってご参加下さい。   記 場所 群馬医療福祉大学 前橋キャンパス 住所 〒371-0823 群馬県前橋市川曲町191-1 会場 2号館2階222教室(門を入ってすぐの建物) 日時 2017年4月11日(火) 19時〜20時30分 (警備上、21時以降の使用禁止) 事 [続きを読む]
  • 教育支援体制整備ガイドライン 改訂版を発表
  • JUGEMテーマ:学問・学校 発達障害を含む障害のある幼児児童生徒に対する教育支援体制整備ガイドライン〜発達障害等の可能性の段階から,教育的ニーズに気付き,支え,つなぐために〜  平成1 6 年1 月に「小・中学校におけるL D( 学習障害),A D H D( 注意欠陥/ 多動性障害),高機能自閉症の児童生徒への教育支援体制の整備のためのガイドライン( 試案)」を公表。1 6 年のガイドラインを, 下記の観 [続きを読む]
  • 発達障害の特性という考え方 2
  • JUGEMテーマ:学問・学校 前回の投稿の続きを書きました。 4.「特異的症状」と「非特異的症状」  前述のように、現在、発達障害関係で語られる「特性」は、診断するときに注目されている症状を中心に語られています。この点について、もう一つ押さえておく必要があるのが、「特異的症状」と「非特異的症状」という区別です。 病気と言ってもいろいろな症状があります。普通の風邪を引いても、インフルエンザに [続きを読む]
  • 発達障害の特性という考え方
  • JUGEMテーマ:学問・学校1. 「発達障害児の特性」という色眼鏡 「特性の理解」や「特性に応じた指導」・・・全くの類型論で非生産的です。 この頃、次のようなたとえ話を講義のときにします。 ADHDの子どもが3回離席しました。「離席」という症状をカウントしても、ADHDというレッテルを確認するだけです。それより、離席した理由を探ってみましょう。 一回目は,トイレに行きたくて離席しました。二回目は、隣の子が、 [続きを読む]
  • バレンタインデーに肉まんで乾杯プロジェクト
  •  昨年に引き続きの企画ですが、場面緘黙の方に向けて、かんもくの声というFBで、興味深い呼びかけがあります。詳しくは、下記をご覧いただくとして、概略を紹介します。https://www.facebook.com/kanmokunokoe/photos/a.469093996569064.1073741828.452137341598063/1125634277581696/?type=3  場面緘黙の方は、例えばコンビニなどで欲しい物があっても、注文を口頭ですることが大変だったりします。黙って棚から取って,レ [続きを読む]
  • 国連 持続可能な開発目標(SDGs)
  • JUGEMテーマ:学問・学校 持続可能な開発目標のシンポジウムの様なフォーラムが開催されます(2月21日)が、国連 持続可能な開発目標(SDGs)そのものが低開発国への経済援助のように誤解されて、余り知られていません。そこで、私のホームページに紹介のページを作りました。 http://mon.psychoreha.org/SDGs.html 首相官邸とユネスコ国内委員会の方針に解説を加えました。良かったらご覧ください。 国連 持続可能な [続きを読む]
  • 国連 持続可能な開発目標は障害者の生活に関係している
  • −障害者政策委員会でSDGsが説明された−  なかなかSDGsのことを説明している資料がありません。本当は大切だと思うのですが、余りにも知られていないと思います。たまたま、障害者政策委員会で外務省の方が説明している資料がありました。本来は、リンクで済ませる方が良いのでしょうが、読んで頂きたいので、長いですが、以下に引用します。出来ましたらご一読下さい。障害者の権利条約も大切ですが、SDGsも大切だと思い [続きを読む]
  • 11月 ニーズ教育研究会
  • JUGEMテーマ:学問・学校 今月の定例研究会は11月8日(火)です。 差別解消法の施行に伴って「合理的配慮」について様々なことが言われていました。しかし、現在の所、いろいろ言っていたが、結局なんなのだろうね・・・という感じだと思います。そのままで問題がないのなら良いのですが、そうも行かないと思います。合理的配慮をめぐる問題は、今後、保護者の皆さんの要望と学校側の対応という形で混乱を生むことが一番心 [続きを読む]
  • 特殊教育学会の場面緘黙の発表
  • 日本特殊教育学会2016 第54回大会 特殊教育学会が新潟市で9月17日(土)〜18日(月)に開催されます。場面緘黙関係の発表をピックアップしてみました。自主シンポ51は10年続いているシンポジウムですが、これが始まった10年前にはほとんど場面緘黙の発表はありませんでした。隔世の感があります。 他にも、自立活動、ICFなど、興味深い発表がありますが、ここでは場面緘黙だけまとめました。(Pはポスター発表) 自 [続きを読む]
  • 代理投票など障害のある方の投票
  • 最近まで知らなかったのですが、障害のある方のために代理投票制度という制度があります。郵送による不在者投票の制度もあります。 投票場へ介助者が付き添うことは認められており、投票管理者に申請すると、市役所の職員などの補助者2名が定められて、リストからの選択とか口頭の指示で、代理で投票用紙に記入して貰う事が出来ます。 総務省の選挙制度の説明に次のように書かれています。http://www.soumu.go.jp/senkyo [続きを読む]