にゅうかい29 さん プロフィール

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にゅうかい29さん: (創価)このゆびとまれ
ハンドル名にゅうかい29 さん
ブログタイトル(創価)このゆびとまれ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tomare1/
サイト紹介文生命尊厳を軽視した指導体制をとり純真な学会員を悪道に導く現在の創価学会最高指導部と公明党の悪行を批判
自由文公明党の裏切りと詭弁を明確に明かし、池田先生のたった1つの公明党に求めた要望の、中道主義(生命尊厳を中心とした考え)を、政治の場で、どうとらえていくかを、みんなでまじめに考えていくブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 101日(平均3.0回/週) - 参加 2017/04/01 09:29

にゅうかい29 さんのブログ記事

  • 共謀罪法施行日
  • つくられた国際緊張のテーマはまだ核心に至っておらず、公明党の裏切りもまだまだ有り、中道主義もより深く論じたかったのですが7月11共謀罪法施行日です。 共謀罪法廃止になるまで口にチャック。 [続きを読む]
  • 創共協定に思った事(2)
  •  この時、取り交わされた創共協定の中で、私が最も心踊らされた文面があります。それは4番目に位置する次の言葉です。*** 双方は、永久に民衆の側に立つ姿勢を堅持して、それぞれの信条と方法によって、社会的不公平をとりのぞき、民衆の福祉の向上を実現するために、たがいに努力しあう。***双方がこの文面通りの社会構築を目指すのであれば、私たちが目指していた、第3文明の社会形態により近づく話です。あとは共産党 [続きを読む]
  • 創共協定に思った事(1)
  •  都議選の期間中、かつて創価学会と日本共産党で行われた、創共協定について話題になっていましたが、選挙期間中という事もあり、記事掲載を差し控えていました。しかし都議選も終了した事でもあり、私の意見を掲載させて頂きます。1970年前後の創価学会と日本共産党の間では、互いの政治理念が理解できず、敵対関係にありました。私たち創価学会員は、戦後GHQの共産主義否定プロパガンダと、武装闘争を呼びかける共産党員が [続きを読む]
  • バカバカしいJアラート
  •  内閣官房国民ポータルサイトより、Jアラート設置の説明がされています。北朝鮮から弾道ミサイルが発射され、日本に影響があり得る場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達についてだそうです。その警報は、「直ちに避難。直ちに避難。直ちに頑丈な建物や地下に避難して下さい。ミサイルが落下する可能性があります。直ちに避難して下さい。」とのアナウンスがあるそうです。この様なJアラートを設置する [続きを読む]
  • 平和を崩壊させる最も恐るべき敵は、社会心理学者である(9)
  • 平和を崩壊させる最も恐るべき敵は、社会心理学者である(8)の続き民主主義は、三権分立で守られています。立法権(国会)、行政権(内閣)、司法権(裁判所)その三権分立の1つである行政権に、アメリカDIAが関与していると言うことは(8)において書きましたが、司法権と立法権はどうでしょうか?。戦後の私たちの国でこの司法権と立法権がアメリカによって統制されていると言う事は、一部の知識人の中では語られていまし [続きを読む]
  • 共謀罪法施行後の戦い方
  •  共謀罪法が7月11日に施行されますが、この法律の最大の特徴は、権力側に狙われたら最後、どのような善人であっても罪人にされてしまう法律です。この様な悪法が施行され、暗黒の国家に向かっている中で、私たちの正義を、どの様に運動を展開していくかを考えたとき、権力側に狙われずに、運動を展開して行くには、賢く考え、行動をして行かなければ成りません。私に考えられる運動展開を、箇条書きにして、幾つか提案します。 [続きを読む]
  • 共謀罪法成立
  • 6月15日共謀罪法が成立し、翌月の7月11日が施行日とは。法律が国会で成立し、実際に施行されるまで通常は1年後、早く施行されても半年後というこれまでの流れでした。しかし共謀罪法が僅か1ヶ月後とは?。成立してから施行されるまでのタイムラグは、決められた法律が、各行政に誤って施行されないよう徹底させるための期間を持つというタイムラグの時間が設けられていました。それが野党の質問に、法務大臣も説明がつかな [続きを読む]
  • 平和を崩壊させる最も恐るべき敵は、社会心理学者である(6)
  • 平和を崩壊させる最も恐るべき敵は、社会心理学者である(5)の続き第2次世界大戦終了後、世界にはアメリカを中心とする自由主義と、ソビエトを中心とする、社会主義・共産主義という新たなイデオロギー対立がわき起こり、アジアにおいては朝鮮戦争やベトナム戦争とゆう、米ソ両陣営の代理戦争が始まり、新たな緊張が生まれました。その中で日本を占領したアメリカは、アメリカの自由主義陣営に日本を取り込もうと戦後の占領政策 [続きを読む]
  • 平和を崩壊させる最も恐るべき敵は、社会心理学者である(5)
  •  平和を崩壊させる最も恐るべき敵は、社会心理学者である(4)の続き 与党自民党・公明党は、三権分立で守られている私たちの国の民主主義をなぜ、共謀罪法によって、国民の思想をも管理しかねない強大な力を、行政機構の一部である警察に与え、三権分立を崩壊させ、民主主義を捨て去ってしまうのでしょうか。仮に私が、私たちの国を、自民党・公明党の組織が支配する、安倍晋三王制国家を望んでいると指摘したら、読者の皆さん [続きを読む]
  • 平和を崩壊させる最も恐るべき敵は、社会心理学者である(4)
  • 平和を崩壊させる最も恐るべき敵は、社会心理学者である(3)の続き今、まさに成立してしまうかもしれないという、悪法である共謀罪法を中心に考えてみます。報道では、共謀罪法は政治活動には適用されないから、与党政治家は、自分たちには適用されないと思い込み、法案に賛成しているとのコメント付きで報道されています。しかし、政治とゆう汚い世界に居るものに、この様な簡単なごまかしでは、通用するはずがありません。事実 [続きを読む]
  • 平和を崩壊させる最も恐るべき敵は、社会心理学者である(2)
  • 平和を崩壊させる最も恐るべき敵は、社会心理学者である(1)の続き 平和を崩壊させる最も恐るべき敵は、社会心理学者である。池田先生が叫ばれたこの指摘で現在の日本の実情を見ると、政治問題に関してのニュース報道は各社とも画一化され、ほぼ同じ内容になっています。与党に関しての批判記事はほとんど無く、統制された報道であり、政府の広報室となっています。特定秘密保護法によって権力側の都合の悪い情報は公開されるこ [続きを読む]
  • 平和を崩壊させる最も恐るべき敵は、社会心理学者である(1)
  • *前説*  少々記事を書くことが途絶えたのは、共謀罪法が、自民・公明・維新の賛成多数で衆議院を通過してしまい、事実上は今国会で成立してしまう。と思ったとき、おくびょうな私は、そろそろブログを書くのをやめ、口にチャックをし、余生を安泰に過ごすべきかと迷いました。しかし池田先生の指導の中に、「悪に対しては、怒りを持って攻撃し、勝利して行きなさい」とのご指導があるのを思い出し、勇気を出して、共謀罪法が施 [続きを読む]
  • 誰もが思う疑問
  • radashiさんから、次のようなコメントが入っていました。池田先生は現状について何も言わないのでしょうか。言っても声を誰かに消されているのでしょうか。あきらめているのでしょうか。知りたいです。との内容です。radashiさんのコメントは、多くの学会員さんが疑問に思っていられる事なので、コメントではなく記事にし、私が知っている範囲内でお答えします。まずは分かりやすく結論を先に言います。池田先生は1970年の本部 [続きを読む]
  • (創価) 青年・高等・中等・少年部に呼びかけます
  •  共謀罪法案が5月19日午後、衆院法務委員会で与党(自民・公明)と日本維新の会の賛成多数で可決されてしまいました。与党(自民・公明)は今後、衆議院・参議院と強行採決で可決させるつもりです。私のような老人は老い先が短く、この様な悪法とつきあう期間は短いでしょう。このまま黙ってしまい、余生を安全に過ごせば済むことです。しかし青年部・高等部・中等部・少年部はこの先訪れる暗黒の時代を迎えることになります。 [続きを読む]
  • 共謀罪法を考える
  •  動物はみずからが生きる為にだけ、他を殺し、自分の生存するための領域を確保する為にだけ、他と争い、殺しあうのみで、ほかの理由での殺し合いはほとんどありません。しかし歴史上、人間は多くの人々を、ためらいもなく殺しています。近代においては、ドイツのユダヤ人虐殺で見られるように、アウシュヴィッツ強制収容所の所長を勤めた、ルドルフ・ヘスは、家庭に帰れば、婦人を愛し、子供を愛するよき父親ですが、ひとたび職場 [続きを読む]
  • 創価学会という組織について
  •  かって、池田先生は第3代会長時代、全国男子部幹部会でのご指導の中に、創価学会をどの様な組織として行くのかを、厳しくお話をなされていました。ご指導の内容は次の通りと記憶しております。「創価学会はドグマ化された組織にしては断じてならない。組織というものは、下意上達であり、上意下達の、通りの良い組織にして行かねばなりません。ドグマ化された組織は、やがて腐敗を生み、堕落と衰退の道を歩んでしまう」と、何度 [続きを読む]
  • 多少おせわになっているブログ村へ一言
  • 5月5日付でブログ村よりのメールがありました。内容は次の通りです。 さて、本日はお知らせがございましてご連絡をさせていただきました。にゅうかい29さまのブログの内容を見させていただきましたがご利用規約に準じ、読者の皆様の視点や共同体としての全体的な視点から総合的に判断を行い、大変申し訳ございませんが、 ご参加のカテゴリーを下記のように変更(移動)させていただきました。▼哲学・思想ブログ 創価学会 批 [続きを読む]
  • 一日遅れの憲法記念日に思うこと
  •  池田先生はかって、憲法九条は日蓮大聖人の仏法を現実社会で実現すべく生み出された憲法のように思えます。日蓮大聖人の仏法の根幹である人間尊重・生命尊厳を見事に現実社会に実現させた、武力を用いないで平和を勝ち取るという、不戦の誓い。この憲法九条を守りきり、私たちの生活の安泰と、人々のために国家を運営していくとの政治理念を創りあげ、軍備を用いないで造りあげた平和な国、日本とゆう国をモデル国家として、世界 [続きを読む]
  • つくられた国際緊張(4)米国と日本政府
  • つくられた国際緊張(3)のつづき 自衛隊を容認してしまうと、憲法9条の拡大解釈が進み、最終的に憲法9条が崩壊してしまうと、公明党の政策審議副会長に抗議をしましたが、彼から返された言葉は、池田の言うことは理想だ。我々は現実の政治をしている。池田の言う理想は、棚に上げておけばいい。自衛隊はシビリアンコントロール(文民統制)が担保されていればそれでいい。との返答でした。この考え方について行けなかっ [続きを読む]
  • 北朝鮮の脅威?(その4)
  •  安倍首相は、アメリカとともに強気になって北朝鮮を刺激し続けていますが、かつては日本がそうでしたが、自虐的な北朝鮮が軍事行動を起こしたとき、はたして日本は守り切れるのでしょうか。専門家と言われる人達は、迎撃ミサイルや、アメリカとの軍事力により軍用施設は守れるが、一般の国民は犠牲になる可能性がある。と言うようなコメントを出しています。しかし、この様なコメントは、あまりにも無責任すぎるコメントと言わざ [続きを読む]
  • 北朝鮮の脅威?(その3)
  •  今回のペンス副大統領の発言で、米国は平和を追求しているが、平和は力によってのみ初めて達成される。との発言をしていますが、この言葉を発する人達の併せ持つ言葉があります。それは平和とは、戦争と戦争の間の一時的な休息にしか過ぎない。と言う言葉です。私たち日蓮大聖人の仏法を信仰し、その仏法哲学である人間尊重・生命尊厳の平和な世界を構築していくという創価学会の理念からは、あまりにも真逆の考え方です。しかし [続きを読む]
  • 北朝鮮の脅威?(その2)
  •  北朝鮮は4月21日、久しく使っていなかった言葉の、日本軍国主義を使い、「日本列島沈没しても後悔するな」などと威嚇をしました。この言葉に日本のマスコミはすぐさま反応し、日本の迎撃ミサイルは、北朝鮮のミサイルを打ち落とせるのか。同盟国のアメリカは日本を守りきれるのか。攻撃を受けたときの国民の避難はどうするのか。などと様々な論議がされています。しかし、この様なマスコミの報道で、日本国民の危機感をあおる [続きを読む]