にゅうかい29 さん プロフィール

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にゅうかい29さん: (創価)このゆびとまれ
ハンドル名にゅうかい29 さん
ブログタイトル(創価)このゆびとまれ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tomare1/
サイト紹介文生命尊厳を軽視した指導体制をとり純真な学会員を悪道に導く現在の創価学会最高指導部と公明党の悪行を批判
自由文公明党の裏切りと詭弁を明確に明かし、池田先生のたった1つの公明党に求めた要望の、中道主義(生命尊厳を中心とした考え)を、政治の場で、どうとらえていくかを、みんなでまじめに考えていくブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 172日(平均2.2回/週) - 参加 2017/04/01 09:29

にゅうかい29 さんのブログ記事

  • 河野太郎外務大臣
  •  ネット上での河野太郎外務大臣の評判が良いことには驚かされます。彼は、EAS外相会議の席上で中国の一方的な海洋進出を批判したといいます。「南シナ海における急進かつ大規模な拠点構築は継続しており、深く懸念している」と述べ、また中国の王毅外相に対しては「中国には大国としての振る舞い方を身につけていただく必要がある」との苦言をしたそうです。この言葉に政府や与党内では、河野太郎外務大臣は、中国に対してはっ [続きを読む]
  • 不買運動の拡大を強く呼びかけます
  •  自民党・公明党の進めている政策が、憲法違犯であることが明白になっていますが、それを支持する原田創価学会、そして組織信仰学会員。池田先生は立正安国論講義の中で、国が栄える道理を解かれた御文を取り上げ、ご指導されています。「国は法に依って昌(さか)え、法は人に因(よ)って貴し」 先生はこの御文を引用し、たとえ至らざる法であっても、人々が、法を守り抜こうとしている時は、国は栄えます。そして法を軽んじ、 [続きを読む]
  • 朝鮮半島問題を考える(1)
  • アメリカが朝鮮半島に38度線を引き、北と南の二国に別れて以来多くの不幸を産み、現在までに至っています。これまでに朝鮮半島が1つの国になり、同じ民族同士が相争う体制から抜け出そうとする動きが幾度となくありましたが、全て失敗しています。その大きな要因は、アメリカが朝鮮半島をひとつにすることを望んでいないことです。それは朝鮮民族がひとつにまとまる事によって、東アジアにおける大きな緊張関係がなくなり、アメ [続きを読む]
  • 大義名分に騙されない(共謀罪法)
  • 大義名分に騙されない(共謀罪法)権力側は、いちど手にした便利な制度は、手放そうとはしません。この悪法を維持、運営していくためには、国民の理解を得るために大義名分を必要とします。その大義名分はこの法律が、適正運用されるということを説明するために、必ず登場するものが、警察などの権力機構を、適正監視するという名目で、第三者機関による管理機構の設置が叫ばれるでしょう。しかし、このような管理機構が設置され、 [続きを読む]
  • 同志からの応援
  •  私たちの不買運動に対する力強い参加応援のメッセージを、SGIメンバーの方から頂きました。また1人、同じ思いの同志が増えたことに感動しています。その内容を下記に掲載します。************************SGI-USAのメンバーです。2014年11月の教義、会則変更から調べ始め、教学リポートを読んでから一切の財務、御供養を停止してきました。そして身近の会員や幹部連に啓蒙活動を開始しており [続きを読む]
  • 聖人君子
  •  最近の日本のマスコミは、あまりにもワイドショー的な報道へ偏りすぎています。本来のマスコミの使命は、政治や社会構成に対しての多くの選択を、国民に提供するのが使命です。しかし報道する内容は画一的であり、ひとつの問題を深く掘り下げ、いくつもの解決策があることを報道するような番組は存在しません。国会議員の資質に対する追及でも、歴史認識のおそまつさを露呈するような発言を連発し、歴史そのものを歪曲しかねない [続きを読む]
  • 正義の創価学会を取り戻す為に
  •  全国各地で、そしてネット上で、池田先生の指導をもとに正論を語り、創価学会現執行部の池田先生を裏切った行為を批判しています。騙され続けている同じ学会員に分かってもらおうと、粘りある対話をしていますが、同じ学会員同士であるにも関わらず、まったく分かろうとしません。私は正義の声をあげ続けることによって、いつかは分かってもらえる。との一念で、特定秘密保護法反対・戦争法反対・その他のデモや、創価学会元職員 [続きを読む]
  • 腹立たしいJアラート
  •  私は夜眠れず、明け方になってようやく寝ついた時のことです。29日早朝、かつての空襲警報を思わせるような、けたたましい音量でJアラートの防災放送があり、安眠妨害のつまらないJアラートに起こされてしまい、不愉快な1日を送ってしまいました。私のような老人が不愉快な1日を送っても、たいした話ではないでしょうが、低賃金で働く夜勤明けの派遣労働者やパートの人たちは、この安眠妨害は、生活に関わってくる深刻な問 [続きを読む]
  • なぜ?
  • なぜ?創価学会が戦後の日本において最大の宗教団体に成長した大きな要因は、日蓮大聖人の仏法をもとに人間尊重・生命尊厳を基とした、池田先生の平和思想にあると私は考えます。創価学会のひとりひとりは、この池田先生の実戦ある行動の平和思想を、御書を通して学び、座談会での対話の中で学び、池田先生が書かれた多くの書籍を通して学び、折伏、布教活動をしてきたがゆえに、未曽有の大発展を遂げてきたものと私は信じていま [続きを読む]
  • 無疑日信(むぎわっしん)
  • 私が信心に目覚めて以来、大切にしてきている御書の一説があります。(開目抄より抜粋) 我並びに我が弟子、諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、天の加護なき事を疑はざれ、現世の安穏ならざる事をなげかざれ、我が弟子に朝夕教えしかども疑いを、をこして皆すてけん、つたなき者のならひは約束せし事をまことの時はわするるなるべし。 という一節です。この御文の「疑う心なくば」を、私は一貫して一閻浮提総与( [続きを読む]
  • 創共協定に思った事(2)
  •  この時、取り交わされた創共協定の中で、私が最も心踊らされた文面があります。それは4番目に位置する次の言葉です。*** 双方は、永久に民衆の側に立つ姿勢を堅持して、それぞれの信条と方法によって、社会的不公平をとりのぞき、民衆の福祉の向上を実現するために、たがいに努力しあう。***双方がこの文面通りの社会構築を目指すのであれば、私たちが目指していた、第3文明の社会形態により近づく話です。あとは共産党 [続きを読む]
  • 創共協定に思った事(1)
  •  都議選の期間中、かつて創価学会と日本共産党で行われた、創共協定について話題になっていましたが、選挙期間中という事もあり、記事掲載を差し控えていました。しかし都議選も終了した事でもあり、私の意見を掲載させて頂きます。1970年前後の創価学会と日本共産党の間では、互いの政治理念が理解できず、敵対関係にありました。私たち創価学会員は、戦後GHQの共産主義否定プロパガンダと、武装闘争を呼びかける共産党員が [続きを読む]
  • バカバカしいJアラート
  •  内閣官房国民ポータルサイトより、Jアラート設置の説明がされています。北朝鮮から弾道ミサイルが発射され、日本に影響があり得る場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達についてだそうです。その警報は、「直ちに避難。直ちに避難。直ちに頑丈な建物や地下に避難して下さい。ミサイルが落下する可能性があります。直ちに避難して下さい。」とのアナウンスがあるそうです。この様なJアラートを設置する [続きを読む]
  • 平和を崩壊させる最も恐るべき敵は、社会心理学者である(9)
  • 平和を崩壊させる最も恐るべき敵は、社会心理学者である(8)の続き民主主義は、三権分立で守られています。立法権(国会)、行政権(内閣)、司法権(裁判所)その三権分立の1つである行政権に、アメリカDIAが関与していると言うことは(8)において書きましたが、司法権と立法権はどうでしょうか?。戦後の私たちの国でこの司法権と立法権がアメリカによって統制されていると言う事は、一部の知識人の中では語られていまし [続きを読む]
  • 共謀罪法施行後の戦い方
  •  共謀罪法が7月11日に施行されますが、この法律の最大の特徴は、権力側に狙われたら最後、どのような善人であっても罪人にされてしまう法律です。この様な悪法が施行され、暗黒の国家に向かっている中で、私たちの正義を、どの様に運動を展開していくかを考えたとき、権力側に狙われずに、運動を展開して行くには、賢く考え、行動をして行かなければ成りません。私に考えられる運動展開を、箇条書きにして、幾つか提案します。 [続きを読む]
  • 共謀罪法成立
  • 6月15日共謀罪法が成立し、翌月の7月11日が施行日とは。法律が国会で成立し、実際に施行されるまで通常は1年後、早く施行されても半年後というこれまでの流れでした。しかし共謀罪法が僅か1ヶ月後とは?。成立してから施行されるまでのタイムラグは、決められた法律が、各行政に誤って施行されないよう徹底させるための期間を持つというタイムラグの時間が設けられていました。それが野党の質問に、法務大臣も説明がつかな [続きを読む]
  • 平和を崩壊させる最も恐るべき敵は、社会心理学者である(6)
  • 平和を崩壊させる最も恐るべき敵は、社会心理学者である(5)の続き第2次世界大戦終了後、世界にはアメリカを中心とする自由主義と、ソビエトを中心とする、社会主義・共産主義という新たなイデオロギー対立がわき起こり、アジアにおいては朝鮮戦争やベトナム戦争とゆう、米ソ両陣営の代理戦争が始まり、新たな緊張が生まれました。その中で日本を占領したアメリカは、アメリカの自由主義陣営に日本を取り込もうと戦後の占領政策 [続きを読む]
  • 平和を崩壊させる最も恐るべき敵は、社会心理学者である(5)
  •  平和を崩壊させる最も恐るべき敵は、社会心理学者である(4)の続き 与党自民党・公明党は、三権分立で守られている私たちの国の民主主義をなぜ、共謀罪法によって、国民の思想をも管理しかねない強大な力を、行政機構の一部である警察に与え、三権分立を崩壊させ、民主主義を捨て去ってしまうのでしょうか。仮に私が、私たちの国を、自民党・公明党の組織が支配する、安倍晋三王制国家を望んでいると指摘したら、読者の皆さん [続きを読む]
  • 平和を崩壊させる最も恐るべき敵は、社会心理学者である(4)
  • 平和を崩壊させる最も恐るべき敵は、社会心理学者である(3)の続き今、まさに成立してしまうかもしれないという、悪法である共謀罪法を中心に考えてみます。報道では、共謀罪法は政治活動には適用されないから、与党政治家は、自分たちには適用されないと思い込み、法案に賛成しているとのコメント付きで報道されています。しかし、政治とゆう汚い世界に居るものに、この様な簡単なごまかしでは、通用するはずがありません。事実 [続きを読む]
  • 平和を崩壊させる最も恐るべき敵は、社会心理学者である(2)
  • 平和を崩壊させる最も恐るべき敵は、社会心理学者である(1)の続き 平和を崩壊させる最も恐るべき敵は、社会心理学者である。池田先生が叫ばれたこの指摘で現在の日本の実情を見ると、政治問題に関してのニュース報道は各社とも画一化され、ほぼ同じ内容になっています。与党に関しての批判記事はほとんど無く、統制された報道であり、政府の広報室となっています。特定秘密保護法によって権力側の都合の悪い情報は公開されるこ [続きを読む]
  • 平和を崩壊させる最も恐るべき敵は、社会心理学者である(1)
  • *前説*  少々記事を書くことが途絶えたのは、共謀罪法が、自民・公明・維新の賛成多数で衆議院を通過してしまい、事実上は今国会で成立してしまう。と思ったとき、おくびょうな私は、そろそろブログを書くのをやめ、口にチャックをし、余生を安泰に過ごすべきかと迷いました。しかし池田先生の指導の中に、「悪に対しては、怒りを持って攻撃し、勝利して行きなさい」とのご指導があるのを思い出し、勇気を出して、共謀罪法が施 [続きを読む]