樹野 花葉 さん プロフィール

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樹野 花葉さん: AriaLien
ハンドル名樹野 花葉 さん
ブログタイトルAriaLien
ブログURLhttp://hanahanovel.officialblog.jp/
サイト紹介文樹野花葉のTL風恋愛小説ブログです。18禁要素が含まれる甘い作品を色々更新しています。
自由文趣味で綴っている恋愛小説の他にも日常記事や好きな事の記事など、樹野花葉の備忘録的よろずブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 115日(平均13.5回/週) - 参加 2017/04/01 11:20

樹野 花葉 さんのブログ記事

  • ハーレムナイト 秘された花嫁と灼熱の楔
  • こんにちは、樹野です 今日も朝からお天気が悪く、雨が降ったり止んだり…蒸し暑い日を迎えています。今日は土用の丑の日ですね。皆さんうなぎ、食べますか今日と明日、夫が休みなので今日の夕ご飯はうなぎを食べに行く予定になっています…とはいえうなぎ屋さんでちゃんとしたうなぎを食べる訳じゃないです(笑)詳細は明日。書けたら書きますね( ^ω^ )さて。本日の漫画語り作品は此方【ハーレムナイト 秘された花嫁と灼熱の楔】 [続きを読む]
  • ままごとマリッジ 22話
  • どうしても直接話したかった。だから思い切って直接十六澤の家までやって来た。『まぁ、朔くんの?』(え?朔…くん?お母さんじゃないの、かな)てっきり十六澤のお母さんが出たと思ったけれどちょっと変だなと思った。『ごめんなさい、朔くん、今公園に運動しに行っているの』「え、公園、ですか?」『えぇ。何か託(コトヅケ)があるならわたしが訊きますけれど』「いえ、大丈夫です。公園に行ってみます」『えっ、もう暗くなるわ [続きを読む]
  • 氷の執事と誘惑乙女 熱い指先でとろけさせて
  • こんにちは、樹野です 少しお天気が悪い今日。どんより曇っていますが、日差しが無くても湿度の高いムシッとした暑さがあります今日は夜勤明けの夫に買物に連れてってもらって汗を垂れ流しました車移動なのに暑い…はぁ〜本当、暑いの、嫌いですさて。本日の漫画語り作品は此方【氷の執事と誘惑乙女 熱い指先でとろけさせて】あづみ悠羽 / 朝陽ゆりね★せめて処女だけは、好きなあなたに捧げたくて……。箱入り娘の早乙女有紗は、 [続きを読む]
  • ままごとマリッジ 21話
  • 『──其れは俺も同感』十六澤から発せられた其の言葉は『そうよ!私が十六澤に対してそんな気持ち…す、好き、だなんて…天変地異が起きたってならないんだからね!』という私の言葉を受けて出た言葉なのだろうと解った。「…おまえさぁ」「!」急に十六澤の視線が私に注がれ益々ドキッとした。「本人がいない処であんま悪口云うな」「わ、悪口だなんて…私っ」「いちいち陽生に云わなくてもいい事を云うなって云ってんだよ」「っ [続きを読む]
  • 日差しが凶器
  • こんにちは、樹野です 久し振りに日常記事、書いています。前の記事でPCの調子が悪い──と書きましたが、大分落ち着いて来た感があります。時々は「ん?」と思う処もありますが、私も慣れて来た感じで受け流す事が出来ています。やっぱり慣れ、なんだなぁと毎日暑い日が続いていますねそんな暑い中、私は昨日組長として予定されていた作業に従事して来ました。そう、ふれあい盆踊り大会です。3番組組長の私は22日7時からの会場づ [続きを読む]
  • Schwarz Mythos 29話
  • 毎年この時期になると城内が少しだけ騒がしくなる。「招待状の返信はこれで全てですか?」「料理の発注数は?これが最終確認ですよ」「貴賓室のシャンデリア、中央二段目の左から3番7番8番の蠟がなくなりかけています。直ぐに取り替えてください」「すみません、注文していたカーテンが届いたのですが、支払いをお願い出来ますかー」廊下を行き交う侍女や使用人が私を見掛けると笑顔で会釈しながら挨拶をするけれど、直ぐに忙しそ [続きを読む]
  • Schwarz Mythos 28話
  • 初めての乗馬教室を終え、私は部屋に帰るために中庭を通っていた。隣には先刻まで触っていた馬について熱く語るフェルがいた。「馬の知能ってすっげぇ高いんだぜ?馬に慣れていない奴が乗るとからかって振り落とそうとしたりするんだって」「振り落とすって…からかいの内に入るの?」「でも、反対に一度愛情を感じた乗り手の顔はずっと忘れない忠義ものなんだってさ」「…動物って純粋よね」「え」「ほら…いつだったかフェルが仔 [続きを読む]
  • 王子様の作り方 44話
  • 〜〜♪♪「ん?電話」 カジュアルなレストランでご飯を食べながら三人で他愛のない話をしている途中、涼花の電話が鳴った。「ちょっとごめんねぇ」「うん」鞄から取り出した携帯の画面を見て一瞬涼花が顔をしかめた。「…」鳴り続ける電話に中々出ようとしない涼花に私は「どうしたの?」と声を掛ける。「あ〜いいのいいの、なんでもない」鳴り続ける携帯に涼花は何か操作して其の音を止めてしまった。「出なくてよかったの?」「 [続きを読む]
  • 苛々!
  • こんにちは、樹野です いやはや今日も暑いです雨が降る気配まるでナシ(;´Д`)息子の高校は明日から夏休みです。夏休み…早いですねしかも長い。でもお弁当を作らなくてもいいというのは嬉しいです。お昼ご飯は作らなきゃいけないのですが、休みの息子は朝昼兼用なので一回で済む処がいいです家に居ても部屋から出て来ませんしね。ただやっぱり小説を書く時には気配に気を付けないといけないという気苦労はありますね。集中して書 [続きを読む]
  • 王子様の作り方 43話
  • 三杉さんとの食事の約束を忘れていた私は、なんとか龍にご飯の支度を変わってもらえた事にホッとしていた。(龍に悪い事しちゃったな…帰ったらもっとちゃんと謝ろう)龍が裕翔くんや浬くんたちとユニットデビューを目指していないと知ってから、私は無意識に家事に関する事を龍にお願いしている処があった。朝、時間がない時は洗い物を頼んだりする事を発端に、お風呂やトイレ掃除、喫茶店の帰りに買物などを頼む事もあった。(な [続きを読む]
  • 禁断の赤いベッド─ぬくもりを教えて、先生
  • こんにちは、樹野です今日も暑いですね今週で梅雨明けになるかもといわれていますが、私の住む地域では梅雨らしい雨は少なかった様に思えます。水不足が心配ですさて、本日の漫画語り作品は此方【禁断の赤いベッド─ぬくもりを教えて、先生】冴月ゆと ★両親を亡くした寂しさで体が冷えて眠れぬ学生の千晶と、 唯一彼女にぬくもりを与えられる保健の先生・原田とのあたたかい日常と“禁断"関係を描いたラブストーリー。両親を失っ [続きを読む]
  • 王子様の作り方 42話
  • 「ねぇ…何落ち込んでいるのぉ?」「なんだ、何か厭な事云われたのか?」歌也ちゃんからの電話を終え、客足も落ち着いた処でようやく不機嫌な顔が出来るようになっていた。「先刻の電話、歌也ちゃんからでしょう?何云われたの?」「告白、やっぱり玉砕決定だったのか?」「…」(武也さんか?この人たちにまで色々吹き込んだのは)武也さんの友人であるふたりは歌也ちゃんの事は勿論知っていた。そして俺が何故此処で働いていて武 [続きを読む]
  • 新婚スイート・トラップ
  • こんにちは、樹野です 朝から蝉がジワジワと鳴いています。ただでさえ暑いのにこの蝉の合唱が加わると暑さが一層増す様な気がします今日は少し外出して来ます車移動ですがきっと汗だくになるでしょう私の住む地域の本日の最高気温予想は35℃です。キャァァ(; ̄Д ̄)ァァ──!!さて。本日の漫画語り作品は此方【新婚スイート・トラップ】白弓サン★「セックスなんて痛いだけ」不感症と思い込んでずっと処女の中村一花。突然、エリート男子 [続きを読む]
  • 王子様の作り方 41話
  • RRRRRRR 「ん?龍、携帯鳴っているよ」「え」注文を受けたエスプレッソを淹れるためにタンピング作業をしている処で常連客に教えてもらった。武也さんが急な打ち合わせで出て行ってから店は俺が任されていた。其れはいつもの事で、ひとりで店番する事には大概慣れていたけれど、今日に限って面倒くさい注文ばかり入っていて着信にも気が付かない有様だった。「出たら?何か急な用かも知れないし」「いや、今仕事中なのでまた後でか [続きを読む]
  • ◇サブブログのお報せ◇
  • こんにちは、樹野です 三連休の最終日。今日が海の日という祝日だと昨日まで知りませんでしたというかぶっちゃけ三連休だったというのも昨日まで知らなかった( ;´Д`)しっかし毎日蒸し暑い日が続いていますね湿気で体調を崩されていませんか私だけですか(笑)夏バテとは違うと思いますが、どうにも蒸し暑いのが体に合わないみたいでいまいち体の調子が良くない私ですさて。AriaLienの読み手さんでどれくらいご存知の方がいるの [続きを読む]
  • 王子様の作り方 40話
  • 「あ〜其れはあれだね、慣れ不足」「は?慣れ不足…?」講義の合間の空き時間に構内のカフェで涼花とお茶しながら話していた。涼花の家を一日で出てから数日、涼花には龍との事を全部話した。「歌也はさ、真っ直ぐで一途な愛情を向けられた事がないんだよ」「…」「いつも好きになって尽くす方だったじゃない──あのゲス山の場合でも」「…あ…うん」今はあまり聞きたくない名前を訊いてしまって俯いてしまった。「愛する事ばかり [続きを読む]
  • 30歳、恋は初夜のあとで
  • こんにちは、樹野です日曜日ですね。皆さん如何お過ごしですか私はいつもより一時間も遅く起きてしまい毎日のルーティンが狂ってあたふたしています(笑)なんとなくね…毎朝の流れって決まっているんですよね。其れが出来ないとやけに焦ってしまうというか。…まぁ、別に出かける予定がある訳ではなく一日中引きこもっているので大した事ではないのですけれどね今日も頑張って趣味に没頭します( ̄▽ ̄)本日の漫画語り作品は此方 [続きを読む]
  • Schwarz Mythos 27話
  • 「おーい、アーリァー!」「フェル」遠くからブンブンと手を振るフェルに私も手を振って応えた。フェルの傍には一頭の馬が手綱を引かれ佇んでいた。(わぁ…大きい)午後からフェルと約束していた乗馬をしに城内の馬場までやって来た。「姫様、ようこそ馬場へ」「…あなたは」フェルの傍にはお父様より少し年上かと思われる男性が立っていた。「お初にお目にかかります。この馬場の責任者でハガンと申します」「初めまして、アメリ [続きを読む]
  • 色んな意味でダメな話
  • こんにちは、樹野です 今日も朝から暑いですねぇ…一昨日よりも昨日、昨日よりも今日、暑い気がします毎日暑さ更新していたらこの先どうなるんだろう…なんて考えると気が滅入るので止めます普段は引きこもりの私。滅多な事では外には出ず、出るのは夫が休みで一週間分の食品を買い溜めするためのスーパーへ行く程度。なのですが、今年は町内会の組長になったという事でちょこちょこ外に出る機会があります。月に二回の広報配りや [続きを読む]
  • Schwarz Mythos 26話
  • あの社会見学を境に、アメリアにはとある変化が見られる様になった。「お父様、今日は午後からフェルと乗馬の稽古をしたいと思うの。いいかしら」「あぁ、勿論だ。いざという時に馬にも乗れなかったら不便だろうからな」「ですわよね。初めてだからまずは馬に慣れる事から始めようとフェルが云うんです」「…」アメリアの変化にいち早く気が付いたのは両親であるバルダーニとメナムだった。「お母様、この野菜ソテーの味付けは初め [続きを読む]
  • とうめい色糸電話
  • こんにちは、樹野です 連日の30℃越えは体にキますねぇ…今日は外出予定があるので厭でも外に出ないといけないのですが…厭本当に厭だぁぁぁぁ──( ;´Д`)でも仕事や学校に行っていないだけ幸せだと思わないといけませんねそう云い訊かせて頑張って出かけて来ますさて、本日の漫画語り記事の作品は【とうめい色糸電話】つきのおまめ★幼い頃から人の心が聴こえてしまう図書館司書のしのぶ。他人が怖く、ずっと独りぼっちだろう [続きを読む]
  • Reversal-リヴァーサル- 18話
  • カラン♪ お店のドアの鈴が鳴る度に注目してしまう。(来たっ)何度目かの注目でやっと目的の人を捉え一気に心が華やいだ。「遅くなってごめん」「ううん、そんなに待っていなかったよ」「ナンパ、されなかった?」「え、されていないよ」「本当?」「本当本当」うんうんと何度も頷く私に恭輔はホッと息を吐いた。「まぁ…此処、そういう雰囲気のお店じゃないしね」「そうだよ。私なんかよりもみんな漫画に夢中」クスッと笑って周 [続きを読む]
  • とりあえず元気です
  • こんにちは、樹野です 昨夜はゴロゴロと雷が鳴っていて久し振りに怖い思いをしました私、雷の音が怖いですドキドキします。…といっても其のドキドキは、雷の影響で停電になったらどうしようかって恐怖からのドキドキかも知れません(笑)昔何度かあったのですよ、雷で停電になる事が。いつも夏場でした。今の時期は冷房が命綱でしょう其れが使えなくなったとしたら…あぁ〜怖い(((( ;゚д゚)))幸い家はオール電化なので、いざとなっ [続きを読む]
  • Reversal-リヴァーサル- 17話
  • 甘いひとときを過ごした私と恭輔は高揚した顔を抑えながらフロアに向かった。「佐東さん、午後から経理課に行くんですか?」「えぇ。前に九重くんが指摘した件を話にね」「其れって──じゃあ、僕が行った方がよくないですか」「そうなんだろうけど、でも九重くんはまだ入社間もないから。此処は指導員である私が頑張ってきます」「…そうですか」いつ何処で誰が訊いているか解らないので、一歩廊下に出たら私たちは『佐東さん』『 [続きを読む]
  • 私たちはセックスの仕方がわからない
  • こんにちは、樹野です 昨日と今日、夫が休みなので色んな面でのんびり過ごさせてもらっています主に食事の支度の面ではノータッチで楽させてもらっています(笑)(^ω^)久し振りに欲しい新刊コミックスがあったので夫に本屋さんまで連れてってもらいました欲しかった新刊コミックスとは此方の記事に書かれている作品の3巻です→ ★ 今日ご紹介の作品は、新刊コーナーにたった一冊だけ残されていた、やたらと目を惹いた此方です【 [続きを読む]