ルリアン ルミ さん プロフィール

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ルリアン ルミさん: ピュアライフのエッセンス
ハンドル名ルリアン ルミ さん
ブログタイトルピュアライフのエッセンス
ブログURLhttp://lelienrumi.blog.fc2.com/
サイト紹介文オーガニックな生活を応援するレシピやお店、季節にあった健康法や時にはLAから話題を提供
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 83日(平均3.5回/週) - 参加 2017/04/01 16:13

ルリアン ルミ さんのブログ記事

  • KIBOKO & VIGANIC TO GO
  • KIBOKOさんへお出かけしてきました。裏メニュー?の紫蘇ジュースにスパニッシュ風オムレツ。噂のパクチー餃子トリッパ風トマト煮込みお友達と美味しいものを食べながら、楽しい時間を過ごせます。翌日は 六本木で一人遅いランチ。行ってみたかった Veganic go to でヴェジタリアンハンバーガーをいただきました。ヴォリュームがあるのですが、味付けがしつこくないのとお野菜ばかりということで完食。雑穀コーヒーも頼んだので、 [続きを読む]
  • 日本料理 @飯坂温泉 御宿かわせみ
  • 梅雨の合間に研修旅行ということで福島奥座敷の翡翠の里「御宿かわせみ」へ行ってきました。飯坂温泉街から少し離れたとても静かな場所にある旅館です。お部屋は広い池に面していて、蛙の鳴き声が響いてます。お出迎えは 冷茶と手作りの水羊羹。メンバーのお一方は卵と乳製品は召し上がる五葷抜きのベジタリアンだと宿泊先には伝えてあります。六月の献立紹介はここのブログに載っています。しかし、この料理に見合うようにベジタ [続きを読む]
  • ランチ会
  • 又々、INYOUのオーガニックセラピストメンバーでのお食事会。今回は オープン間も無いお店を選択。医学会キッチン オーソモレキュラー です。オーソモレキュラーって?オーソ「修正、正しい」+ モレキュラー「分子」分子レベルでの療法。ってことになりますね〜約50年前、2度もノーベル賞を受賞したアメリカのポーリング博士により提唱された栄養療法のオーソモレキュラー医学をバックボーンにしたお店です。ここの食材は調味 [続きを読む]
  • ワンプレート精進料理
  • 久しぶりに精進料理の教えをしました。今回は 朱塗りのお皿ではなく、ワンプレート仕様にしました。メニューはトウモロコシも出始め他ので、トウモロコシごと入れて炊き込みご飯常備菜のひじきを使ったお豆腐のハンバーグ 和風モリンガソース紫キャベツとくるみの豆乳マヨネーズ和え。胡麻豆腐京たけのこ、どんこ干し椎茸、かぼちゃの炊き合わせ。ぬか漬けジュンサイと花麩のお澄まし基本の切り方、だしの取り方、段取りなどを理 [続きを読む]
  • 賢脳に必要な栄養素 2回目 必須脂肪酸
  • 1回目にはどんな栄養素が大事か書きましたが、今回はオメガ3系脂肪酸について取り上げます。体に必要な脂肪酸は 大きく分けて、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられます。さらに不飽和脂肪酸は 一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸に分けられ、多価不飽和脂肪酸を「必須脂肪酸」 と呼びます。この必須脂肪酸は体の中で作ることができなにので、食べ物で摂るしかありません。必須脂肪酸には オメガ6とオメガ3にがあり、これ [続きを読む]
  • リトルヘブン@京都
  • 実家に近くて以前から気になっていたお店 Little Heaven へ両親を連れて行ってきました。おしゃれな個室を用意していただいたので、父は戸惑っていましたが、気兼ねなく食事する事ができました。オーガニックのワインが何種類かとビールやジュースもありました。久々にビールを頼みましたが、香りも良くすっきりとしているので料理の邪魔をしません。タマネギのスープ仕立て、豆乳のムース添えライムのアロエのサラダ、中華風のド [続きを読む]
  • 賢脳に必要な栄養素 1回目
  • 先日は砂糖の悪影響について書きましたが、砂糖の摂取を控えるようになったでしょうか?今回は 脳に必要な栄養素ついて ちょっと理科の授業を脳は ニューロン同士が繋がって神経細胞(下図)のネットワークを作っています。  脳を最大限に働かせるためには、ブドウ糖、アミノ酸、必須脂肪酸、リン脂質、ビタミン、ミネラル が必要です。① ブドウ糖 →  脳のガソリンブドウ糖からエネルギーつまりATP(アデノシン三 [続きを読む]
  • スローカロリーシュガーとは
  • 5月31日のNHKの”News Check 11"で取り上げられた「スローカロリーシュガー」が気になり、新宿高島屋での催しに行き、三井製糖の販売の方に話を聞いてきました。まずは、スローカロリーの解説から。従来のように糖質が健康に与えるカロリー「量」のみで見るのではなく、栄養の「質」に着目しようとする考えで、小腸での糖の消化・吸収速度がゆっくりであること、食べ方の工夫のことを指しています。吸収がゆっくりですから、ま [続きを読む]
  • グリーンフードフェスタのキックオフパーティー
  • 京都生まれですが、江戸っ子の家に嫁ぎ、すっかり祭り好きになってしまった私は、上野五條天神社の夏祭りのお手伝い。でも、しっかり、7月に開催されるグリーンフードフェスタのキックオフパーティーに参加してきました。このグリーンフードフェスタは 7月16日、17日と 上野! 地元です。 パーティーは 六本木pink cowというおしゃれな場所。vegan ビュフェで 多彩な料理が並んでます。 ココナッツミルク風味いっぱい [続きを読む]
  • スパイス講座 @エヌ・ハーヴェスト
  • 先週後半珍しく予定がびっしり。ブログを書く体力が残っていなかったので、まとめ更新することになってしまいました。(ノ_<)木曜日は体調を崩した友人のピンチヒッターで人気のスパイス講座に飛び入り参加。西荻窪にあるN.HARVESTの鈴木裕さんのスパイスを使ったベジタリアン仕様のインド、パキスタンの家庭料理が中心。鈴木さんは 世界3大長寿の村のフンザによく行かれるそうです。カレーにも色々あるようですが、スパイスの知 [続きを読む]
  • 動物の価値について
  • 娘がヴィーガンである理由の一つに動物の命を大切にしたいからというもの。彼女を妊娠中にマクロビオティックの食生活をしていたせいでしょうか、幼い頃から肉、魚が苦手で、乳製品も発酵食品以外は好きではありませんでした。下記は 娘との話をまとめてみました。話の中に出てくる映画「フード・インク」は、ぜひみて欲しいと思います。現代社会、スーパーに行けばお肉や魚が当たり前のように加工されていて、物として買い、調理 [続きを読む]
  • 健脳食と砂糖の関係
  • 机に長時間座って勉強した後にお腹が空くのは、あなたが食べた糖類の40%を脳が消費しているからです。脳へのブドウ糖の供給が十分でないと、疲労、イライラ、集中力が続かないなど勉強に支障をきたします。だから、「砂糖を摂りましょう」って!?ちょっと待ってください!この広告非常に危険なんです。でも、その前に脳へのブドウ糖が供給される仕組みを説明しましょう食べ物として摂取された炭水化物(糖類)は、小腸でブドウ糖 [続きを読む]
  • クスクス一口ケーキ
  • 先日の古代小麦の勉強会で食べたクスクスの一口ケーキをヒントに作ってみました。アインコーンのクスクスは 全粒ですから、深い味わいになります材料 200ml入る豆腐型 クスクス       50g 水          50 ml 戻したチアシード*  100 ml   今回は豆乳に浸けました。   カカオパウダー    大1 ドライクランベリー  大2  * チアシードの戻し方     チアシード 小2を 水 100 m [続きを読む]
  • カシューナッツミルクのほうれん草パスタ
  • 古代小麦のアインコーンパスタを使ったレシピですカシューナッツミルクから手作りです。Aは豆乳に変えてもできます。材料A 生カシューナッツ 1cup (浸水最低2時間)  レモン汁     小1  リンゴ酢     小1  水 1capB オリーブオイル  大1  ニンニク     1/2個  玉ねぎ      半個  マッシュルーム  6個  ほうれん草    1わ  白ワイン     1/2cup  ヴェジ [続きを読む]
  • 古代小麦の勉強会
  • Bakery protea&3 beans cafeさんで古代小麦の勉強会に参加してきました。古代小麦とはどんなものなんでしょう。まずは、小麦の分類や歴史の話を少しします上の図のように 小麦は1つの穂の実粒の数、染色体数、ゲノム構成によって、一粒系・二粒系・普通系 の三系統に分類されます。最も古い原種 一粒系 アインコーン(ファッロピッコロ)一粒系と交雑されてできた 二粒系 エンマー (ファッロメディオ)ここから派生した [続きを読む]
  • 妙徳尼千二百年遠忌慶賛法要
  • 先日の母の日に山ノ内念佛寺で妙徳尼千二百年遠忌慶賛法要(最澄母君没後1200回忌)がありました。ここは比叡山延暦寺開祖の最澄の母君である妙徳尼の菩提寺で、浄土宗禅林寺派(紅葉で有名な永観堂が本山)です。二十名の同派の、異宗派である延暦寺からも7名のご僧侶をお迎えし檀家さんだけでなく 崇敬の方々も参拝してくださり滞りなく 法要が務まりました。1150年遠忌の折には百僧供養を行いましたが、今回は延暦寺の声明を [続きを読む]
  • なぜ、娘がヴィーガン菜食なのか
  • ロサンゼルスに留学している娘は妊娠中にマクロビオティックの食事が中心だったためか、幼い頃から肉や魚が好きではありませんでした。高校の頃から食には関心が深く、常に食品の裏を調べたり、自分で料理していました。そして、アメリカの大学において環境問題も絡めて学んでいくうちに、完全な菜食へと変わっていきました。初めは健康志向やダイエットのためにベジタリアンをしていましたが、生き物の命という面や環境問題からよ [続きを読む]
  • Choice Fromage@京都
  • 実家の手伝いで帰省。でも、遠回りして京阪三条まで足を伸ばしてランチして来ました。以前から噂を聞いていたビーガンチーズのお店。HPを見るとちょっと大人な感じだし、形成外科の1階だから入りにくいのかと思いきや さにあらん中もとても明るく子連れでも大丈夫な様に絵本も可愛く飾ってあります。269.jpg" border="0" width="1529" height="1592" />ランチのメニューも豊富でだから悩んでしまう結局 京野菜を使ってビーガンチ [続きを読む]
  • タルト王子のレッスン
  • タルト王子しょう君のタルトレッスンで とても美味しいタルトを作ってきました。このタルトは ヴィーガン仕様のうえ小麦粉、米粉、砂糖、卵、バターを使わないヘルシーな優れもの。一般的なタルトには卵やパイシート、ローフードですとココナッツオイルを使いますが、それを一切使ってません。生地をしっかりさせるのに、しっかり固めます。最初はスプーンを使ってましたが、後半は指でキュッキュッと。まるで砂遊びみた~い ^_^ [続きを読む]
  • UMI CAFE(うみかふぇ)
  • タルト王子の講習会(後日アップの予定です)の後に 渋谷のヴィーガンカフェで遅いランチをしてきました。東急本店の近くにあるUMI CAFE(うみかふぇ)にお邪魔しました。お店の入口扉の取っ手に流木が使われていて、入る前からおしゃれ感を漂わせています。渋谷の喧騒を忘れさせる静けさに 海辺ののんびりした午後を思わせる空気があります。ランチのラストオーダーの時間より少し過ぎていたのですが、美味しい大豆ミートの唐揚 [続きを読む]
  • 春野菜パスタ 
  • GW最後の日、青山のファーマーズマーケットまで出かけてきました。サラダ用の新鮮な葉物のセット、山形の天然のコゴミやコシアブラ、アスパラガスを購入。「こごみ」は少しぬめりがあり、胡麻和えが家族もお気に入りの山菜の一つです。こごみには腸の動きを活発にさせる働きがある不溶性食物繊維が沢山含まれています。免疫力を高め、抗酸化作用の強いβカトテンやビタミンEが含まれていますカルシウムを骨に定着させる働きがある [続きを読む]
  • そば粉カンパーニュ風講習会
  • 我が家で Wakako先生を迎えての初の講習会でした。前回の試作と同じように小麦粉を使わずそば粉を使ってカンパーニュ風のパンを焼いてもらいました。 外はカリッと中はふんわりとしています。 試食用に 野菜とレンズ豆のスープ、ビーガンカシューチーズ、豆乳カテッジチーズ、 LAで購入した3種類のナッツバターを添えました。フルーツの盛り合せはえみかさんのお持たせ。試食会後は ベジーな話が尽 [続きを読む]
  • Kouji&Ko 発酵食品カフェテリア
  • 新宿高島屋8階にできた Kouji&Koコウジアンドコー。「ヌーベル ハッコー(Nouvelle Hakkou)」をコンセプトに、発酵食品を無理なく取り入れる新しいスタイルを提案するカフェテリア。 レタス以外に自分で野菜を3種類選び、ドレッシングをそしてトッピング3つを選択。 本日の野菜:しろ菜、飛騨紅蕪、べか菜、金時草(きんじそう)、早池峰(はやちね)、金時人参、加賀れんこん、大和丸茄子、晩成千筋京水菜ドレッシ [続きを読む]
  • 乾物やだしの素を作ってみましょう
  • ゴールデンウィークが始まりますが、どんな予定を立てていますか?今年も晴天がつづきそうですね。そんな時に一手間かけた乾物を作ってみませんか?市販の乾物は熱風乾燥が多いので、干し椎茸を1時間天日に晒すだけで、ビタミンDが増え、切り干し大根だと 糖化されて甘味がさらに増し、栄養価も増加します。今回は椎茸と切り干し大根、凍り豆腐の乾物の作り方と添加物なしの手軽なだしの素の作り方を紹介します。干し椎茸、切り干 [続きを読む]
  • フルーツベジVEGAN春パーティー
  • 果物道場とマルゴキッチンのコラボ企画に参加して来ましたスターターは たっぷりのジューシーな果物 ついつい手を伸ばしてしまう カッティング〜パイナップルボート、ポンカンカップパール柑、黄金柑、清見オレンジ、イチゴにキウイチアシードとゴジベリー入ったに紅甘夏漬けたのものひよこ豆ブレッドの黒ごま入りテンペフムスカナッペ野菜のスライスとナッツマヨこの前の発酵混ぜ混ぜでも習ったもの。家でも復習しよ〜セロリと [続きを読む]