ヒロカズ さん プロフィール

  •  
ヒロカズさん: ヒロカズのイラスト研究所
ハンドル名ヒロカズ さん
ブログタイトルヒロカズのイラスト研究所
ブログURLhttp://justmeet09.exblog.jp/
サイト紹介文当ブログでは僕が日常目にする様々な事象について僕なりの観察眼で日記を書いています。イラストもあり。
自由文イラスト投稿用に作ったページですが、最近では人間観察等、当初の開設動機とは異なる内容の日記が多くなっております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 83日(平均16.5回/週) - 参加 2017/04/02 02:25

ヒロカズ さんのブログ記事

  • 自分のことを「カワイイ」と思ってくれる女性に出会うことについて
  •  最近気づいたことだが、世の中に存在する大抵の男にとって、女の人に好かれる一番の近道は、女性に「カワイイ」と思わせることなんじゃないか、となんとなく思い始めている。 これは僕の偏見かもしれないし、根拠はあまりないのだが、少なくとも、「カッコいい」と思わせるよりは、「カワイイ」と思わせる方が遥かにハードルが低いのではないか、と勝手に思っている。 「カッコいい」と思わせるのは難しい。 正直... [続きを読む]
  • 喫茶店にて目にした年齢と振る舞いがちぐはぐなカップルについて
  •  今日喫茶店に行くと、なかなか面白いカップルが僕の隣の席に座っていた。 おそらく付き合いたてなのだろう、一つのテーブルに向かい合って座り(かなり小さいテーブルだ)、その小さなテーブルで顔つき合わせて、各々のPCの画面を睨んでいる。 と、ここまで書くと、一見普通の仲の良い付き合いたてのカップルに思えるだろう。だが、事実はそう単純ではない。 しっかりと目を凝らしてみると、色々と見えてくるもの... [続きを読む]
  • 赤信号を渡る元気な双子
  •  これもまた日常の些細な出来事についての文章になります。 ついさっきなんですが、横断歩道を赤信号で渡る二人組の坊主頭の双子(高校生くらい)に出くわしました。 赤信号で、車がびゅんびゅん通っているのに、車の走ってこない合間を上手く縫って、すばしこく横断歩道を渡ってくる坊主頭をした双子の二人組。 すごく仲が良さそうに見えました。二人で何か食べながら楽しそうに道路を渡ってきます。 こうした光... [続きを読む]
  • 日常の些細な光景
  •  今日は非常によい天気だ。一瞬梅雨ってもう明けたんだっけ?早いな〜、と錯覚してしまった。そんなはずはない。まだ全然雨降ってないものな。 というわけで、今日の京都では上空にすごく真っ青な空が広がっております。夏の訪れを感じさせる天気です。 さて、今日も日常の些細な光景について書いてみたいと思います。 さっき信号待ちをしていたら、すごい美女が僕の隣で同じく信号待ちしている光景に出くわしたんで... [続きを読む]
  • 自分の赤ん坊を抱いてみたいという思いについて
  •  僕は昔から子供が好きでいつか子供を持ちたいと思ってきた。 ところが、先日ブログでも書いたとおり、十数年来の付き合いである古い恋人と現在あまりうまくいっていないせいで、自分が子供を持てるという希望は徐々にではあるが消え去りつつある。 正直、この女性とでなければ、自分は結婚できる気がしない。 そんな自分の欲求不満を想像力が解消しようとしたのか、今日の日中昼寝をしていると、異様にリアルな赤ん... [続きを読む]
  • 小学校の先生がしてくれた印象に残っている話
  •  小学校の頃、ある朝先生が、その日の教室で朝の会にて話してくれた話が不思議に印象に残っている。 それはどんな話かというと、毎日朝の会で先生が話したであろういくつもの話のうちの一つなので、特別な話というわけではまったくないのだが、奇妙なまでにくっきりと頭にこびりついて離れない。 間違いなく他愛ない話の部類に入るであろう小さな日常の一コマを扱ったちょっとした話。 それはこんな話だった。「今... [続きを読む]
  • 日曜の朝の手を繋いだ親子の微笑ましい光景
  •  日曜の朝っぱらからこんなどうでもいいことについて文章を書くのも気がひけるというか、少々気後れする感覚が拭いきれない気もするのだが、どうしても書きたくなってきたので、ちょっと書いてみる。 今日の朝、ついさっき、散歩していると、一組の親子が道を歩いてきた。父親と息子(息子は小学校低学年)の仲良し二人組が互いにもつれあいながら歩いてくる。どうやら、小学生の息子が父親の手にすがりつきながら、じゃれ... [続きを読む]
  • 日常の些細な出来事
  •  些細なことなのだが、今日目にした少々奇妙な光景について記してみたい。 朝の書店だった。人気はほとんどなく、静かな店内を少数の人々が各々の興味関心に従ってそぞろ歩き、平積みされた本を手に取ったり、腕を組んで書棚を睨んだりしていた。 そんな静かな店内に一人、異様な雰囲気を持った奥さんがいた。 奥さんと言っても、そんなに年配ではなく、二十代後半か三十代前半。割とお洒落な雰囲気を持っていながら... [続きを読む]
  • 僕の年寄りじみた性格ついて
  •  自分には非常に年寄りじみた嫌なところというか、いわゆる説教臭いところがあるなあ、とは以前から思っていたことである。 しかし、つい最近目にした光景と、その光景に対して感じた怒りはその説教臭さが如何なく発揮されたものだったと思う。 ある日の近所のコンビニにて。大学生二人が、レジで買物の会計を済まそうとしている。その様子に僕はすぐに引っかかった。本当に年寄りじみていて、自分でも嫌になるが、ちょ... [続きを読む]
  • おっぱいについての過剰な期待
  •  つい昨日のことだが、ある女性配信者のツイキャスで次のような質問をしてみた。「大変失礼だが、一つ教えて頂きたいことがある。あなたのおっぱいはお風呂の中でお湯にぷかぷか浮かぶほど大きいのですか?」と。 すると、大変親切な方だったらしく、意外なことに、気さくに次のように答えてくれた。「実は私の住んでいる部屋はシャワーしか使えないんです。なので、正確なことはわからないですけど、多分浮きます(友... [続きを読む]
  • 人はなぜ人に優しくするのか?
  •  何度も同じようなことを書いているような気もするが、僕には十数年来の付き合いになる特別な関係の女性がいる。 先日、この女性と電話で話している際、ふいにこんなことを聞かれた。その質問は、僕にとっては寝耳に水というか、個人的にひどく驚かされる類の質問だった。聞かれたのはこんな質問だった。「あなたは異常に私に優しくしてくれる。何か裏でもあるんじゃないのか。なんで私にそんなに優しくしてくれるの?」... [続きを読む]
  • 経済的な事情から週末婚という選択肢を選ぶことについて
  •  現在、僕は訳あって、通院生活を余儀なくされている。そして、その病状のせいで、無職生活をも余儀なくされているのだが、そのせいで、僕は現在親交のある、ある女性と結婚することも出来ず、さりとてきっぱり別れるわけでもないというだらだらとしたはっきりしない関係に置かれ続けている。 この女性とは、かつては円満にお別れし、それっきり会うこともなくなっていたのだが、ひょんなことから再会し、再び連絡を取り合... [続きを読む]
  • 雑誌「LEON」の意外な購入者について
  •  唐突ではあるが、「LEON」という雑誌についてご存知の方は多いのではないだろうかと思う。 巷では、いわゆる「ちょい悪オヤジ」の発信源としてしばしば揶揄されることの多い雑誌である。(些細なことだが、Wikipediaで調べてみると、正確な記述は「ちょい不良(ワル)オヤジ」のようです。言われてみれば、確かにこっちの方が字面の印象がよりスカしていて、なかなか言葉の選び方のセンスを感じますね。流石... [続きを読む]
  • 自分の身を人様の目に晒すことの孤独感について
  •  最近ブログを以前よりまめに更新するようになって、ふと思うことがある。 それは、ブログを運営し、文章を書き続けていく行為というのは、思っていたよりも、人間の孤独についてより深く考えさせられる機会を多く与えられる行為なのだな、ということだった。 ブログを始めて最初の頃は、当然読者もなく、ただひたすら日記を書くような要領で書き進めていたのだが、こうしてツイッターを始め、幾分かではあれ、人様の目... [続きを読む]
  • 男がモテない原因についての僕なりの考察
  •  僕は現在定期的に連絡を取り合っている女性が一人だけいる。 その女性とは古くからの付き合いなのだが、今でも定期的に会ったり連絡を取り合ったりしている。 世の中には、女性の前でカッコつけたいとか、いいところを見せたいと思っている男性も少なからずいるようである。 しかし、僕の経験から言うと、男女関係と言うのは、まず間違いなく、男が女に「カワイイ……」と思われることに行き着くようだ。 いや、... [続きを読む]
  • レッテルで自分を囲ってしまう人々
  •  世の中には便利なカテゴライズが実に沢山存在する。オタク、コミュ障、肉食系(ちょっと古いかな……)などなど。 僕はあまりこういうことに詳しくないし、従って正確な批評は出来そうにもないのだが、それでもこういった現象には人並み以上に関心があると、自分では思っている。 こういう現象の何が興味深いかというと、こういうのは本来なら、「レッテル」と呼ばれるものであり、その言葉は「レッテルを貼る」などの... [続きを読む]
  • 自称よき本読みという称号について
  •  僕はよく本を読む。自慢じゃないが、大抵の読書人(という言葉があるのかどうかよくわからないが)よりは遥かによく本を読み、また、よく理解しているつもりである。 誤解しないで欲しいが、ここで僕は自慢話を書こうとしているわけではない。そもそも、僕が「本をよく読む」と書いたのは、言うまでもなく、主観的な事実であり、客観的な事実ではないからだ。 客観的に「あなたは素晴らしい読書人です。誰よりも本をよ... [続きを読む]
  • 通りすがりの人の顔を覗き見てしまうことについて
  •  僕は日常的に、道を歩いていてすれ違う女性の顔を一つ残らず覗き込んでしまう、という大変由々しい性癖を持っている。 この性癖が、女性を怖がらせる性癖であることはもちろん自覚しているのだが、興味が勝ってしまい、どうしても、顔をチラリと覗かずにはいられないようだ。 もちろん、覗き込むと言っても、当の女性の方に近づいて行ったりすることはない。 すれ違いざまに、チラッと、遠目にその女性の顔を覗き... [続きを読む]
  • 先日やってしまった恥ずかしいリプライ
  •  先日のことですが、僕がフォローしているツイッターのとあるユーザーさんのつぶやきで、こんなつぶやきがあったんです。「誰かにリプライした後ではつねに、クソリプしてしまったかなという思いが頭をよぎる。」っていうつぶやき。 僕は、これ、すごいよくわかったんです。自分も幾度となくそういう思いをしていたので、早速、リプライしようと思い、以下のようにリプライしました。「わかります。これ。確かに頭によぎ... [続きを読む]
  • 子供との「下校」の時間を楽しむお母さん
  •  ちょっと前に不思議な親子の光景を目にした。このところ、僕は不思議な光景を目にしてばかりいるような気がするのだが、実際に街中には奇妙な光景というか、なかなか味のある光景が、それこそ溢れるように存在しているようだ。 というわけで、今回も、僕が目にしたなかなか味のある光景について。 ある日の昼下がり。一組の親子が(お母さんと娘だったと記憶している)仲良く「下校」している光景に行き当たった。 ... [続きを読む]