1000-no-kaze さん プロフィール

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1000-no-kazeさん: 川柳入門講座日記
ハンドル名1000-no-kaze さん
ブログタイトル川柳入門講座日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/ai-1000nokaze/
サイト紹介文公募スクールの川柳入門講座を受講中!その日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 57日(平均3.6回/週) - 参加 2017/04/02 12:36

1000-no-kaze さんのブログ記事

  • <返却>待ってました!川柳入門講座第二回目
  • 昨日、川柳入門講座の第二回の添削が返ってきた!提出から3週間も経ってしまうと、ちょっと長いなと思う。忘れかけてた…。でも、すごく嬉しかった。友達から手紙が届いたような感覚だ。やっぱりこの講座、受けてよかった。ねずみ騒動からまだ完全な静寂を取り戻してはいないのだが、だんだん元に戻りつつある。早速感動の添削内容を紹介していこう。課題1「振り返る心の底へ○○○○○」この下五を選択する問題結論からするとこ [続きを読む]
  • 過去の日記帳
  • 見方の違う世界、パラレルワールドっていうのはそういう世界のことだ。起こってる世界は一つしかないのだけど、その捉え方によって、いくらでも存在してしまう。例えば、昔すごく熱狂していたアイドルがいたとしよう。月日が経って、その人のことは好きでも何でもなくなって、ただ“昔のアイドル”としか認識しなくなってしまう、ということはよくあることだろう。あの熱狂は何だったんだろう、みたいな感じで。それと同じで、そ [続きを読む]
  • 一難去ってまた一難、けどハッピーエンド
  • ねずみとの攻防戦、一応決着が着いたようだ。朝の声かけ「出てくんなよ、ねずみ!」朝のふん捜し&片付け、帰宅時のふん捜し&片付け、ガリガリ音による睡眠不足がなくなった。効をなしたっぽいのは、ねずみの嫌いな超音波を出すという機械。あとはねずみホイホイ。これは結局ひっかかってはくれなかったが、これがあると警戒してその場所は避けて通ることがわかった。ねずみよけスプレーは確かにスプレーした場所は避けたが、ス [続きを読む]
  • 蛇、それは幸運の兆し
  • 今日はまた記念すべき日だった。それは、野生のへびに出くわしたのだ。小さな小道に横たわっていた。2メートルくらいあったんじゃないかな。ひゃ!っと声をあげてしまった。そしたら先の方にいた近所の方がやってきた。「一年に一回ねここを横切るの。」「必ず横切るのよ。」と慣れた感じで話してくれる。なんで一年に一回ってわかるんだろう。毎日同じ時間にここを通っているのか?その記念すべき1/365に遭遇したってわけだ。こ [続きを読む]
  • get out!ねずみの詩
  • 昔お母さんが言ってたお菓子食べてる時「かす落としたらねずみがくるから拾いなさい」とあれは脅しだと思ってたけど今はリアルに思うそれは真実だ目の前にバックにねずみのぬいぐるみをぶら下げてる女性がいたまだ本当のねずみの怖さを知らない本当のお嬢様だねずみの賢さどう猛さ本当のヤバさ知ったらぬいぐるみでも触りたくないモルモットも嫌いになるついに奴らの棲みかを発見確かにそこには奴らの生活の跡小さな世界があった [続きを読む]
  • ねずみ族からの手紙
  • 表があれば裏がある最近裏組織にアクセスする奴増えてきた地下通路で全てつながる世界地下アイドル裏組織裏話病んでる闇アイドル闊歩闇の組織は俺等のことアンダーグラウンドなこの世界このオレ様はどぶねずみ性格どう猛なんでも食べる体はデカイ空腹を忘れるためにはなんでもするその為だけに生き延びてきた俺等ねずみ族野生を忘れた人間どもに負けるわけねぇ俺を追いかけてみろ地下に引きずりこんでやろうこの世で一番美しい色 [続きを読む]
  • マウスインザハウスの詩
  • Mouse in the house マウスインザハウス押忍、おら、マウス人間どもは、ウスノロオレはそれ見てうすら笑うマウスインザハウス毒えさ、トリモチ、なんでもござれそんなものにはびくともしねぇただ、マカダミアナッツかじりたいだけただ、扉に穴を開けたいだけマウスインザハウス遠くから見た私の家ひさびさに帰ってきた私の家ねずみの家昔話にも童話にも出てくるそして、だいたいいいやつだトムとジェリー、ジェリーはいいや [続きを読む]
  • <自習12>幸せは困難の後訪れるもの・川柳入門講座
  • 昨日は四つ葉のクローバーを探して、五つ葉のクローバーまで見つけてしまった。五つ葉ははじめてみた。四つ葉のクローバー6、五つ葉のクローバー4つ全部で10個見つけた。結構すごい数じゃない?30分くらいでだよ、すごくない?ラッキーを引き寄せたんだな。なのに夜、悪いことが起きた。私は人から怒られることにも慣れたらしい。意気消沈のゴールデンウィーク…。●クローバー引き寄せたのは反省点●はしゃいでたそれを戒めるク [続きを読む]
  • <自習11>引き寄せた・川柳入門講座
  • 引き寄せの法則というのは本当だな。ここ何日かねずみに悩まされてねずみのことばかり考えていたら、今日読んだ本にねずみのことが沢山書かれていた。 実験用のねずみのことだ。本には“ラット“と書かれていて、私を悩ますやつと同じ種類のものと全く思わずに読んでいたが、途中で気付いた。いゃあ、なかなか人間の役にも立ってるじゃないか。ありがたい存在だね。それにしてもラットとマウスの違いを初めて知ったよ。英語にし [続きを読む]
  • <返却>川柳入門講座第一回目
  • 今日、ようやく、添削が返ってきた。3週間後って結構長いな。まず課題の講評から。課題1左手を見て、思い付く5音の言葉を書くという問題。私が書いたもの一つ一つにコメントがある。結構適当に書いちゃったからもっとよく考えればよかった。みたまま、そのままの状況を表すようなのはあまりよろしくない。?『左利き、シワにシミ、くすりゆび、女性の手』など。心理が入ったり感触が入ったりするのはよい。?『冷たい手、やわらか [続きを読む]
  • <自習10>灰色の朝・川柳入門講座第二回
  • うちにねずみが出た。うちは古い家だ。備え付けのエアコンから出入りしているらしい。ガリガリ音がして、夜眠れなかった。朝起きたら扉がかじられてた。ねずみのことを検索で調べて朝から気分が下がった。私はねずみの絵とか、ねずみのモチーフは好きだ。かわいい。子供の頃には、花柄のエプロンをしたねずみのぬいぐるみを持ってた。つい最近も、ねずみのスタンプを買った。ねずみの指輪も持ってる。ねずみのブローチも持ってる [続きを読む]
  • 川柳の公募
  • この前役所で小説や俳句、川柳などの文芸作品を公募しているとのポスターをみた。今までの私なら完全にスルーしていただろう。今こうして川柳に足をつっこんでいるので、そんな情報も勝手に入ってくる。みてみれば川柳は50句をまとめて出すらしい。50句、結構多い気がした。それにどんなテーマでもいいみたいで、やたらめったらでも50あればいいのかな。審査員は50句詠んで全体的なもので決めるのかな。よくわからないけど、やっ [続きを読む]
  • <自習8>パンクしてフン・川柳入門講座第二回
  • 私はいつも自転車通勤をしている。おとといはタンポポの綿毛、昨日は強風、という題材を帰り道に発見した。今日はどんな題材を発見するんだろう、とワクワクしながら自転車を漕ぎ始めたら、“カラカラカラ〜”と音がしてタイヤに違和感を感じたと同時に、“パーン!!!”と弾けた音がして、前輪をパンクしたことに気付いた。小石が挟まったらしい。ちょっと前に空気入れてもらった時すり減ってるって言われてた。今日のネタはこ [続きを読む]
  • <自習7>怒り&哀しみ・川柳入門講座第二回
  • 「60歳からの新しい川柳」の本には、川柳の題材として人に訴えかけるのは、「怒」「哀」の感情だと書いてある。幸せな感じはしらけるのだそうだ。確かに!のろけとか幸せ感は自分が感じていればそれで充分だ。あえてそれを他人に言うことではない。もしあえて言っている人がいたら、その人は人から幸せそうと思われることが幸せという人といえそうだ。でも幸せというものは自分が感じることであるからやはりその基準は自分の心で [続きを読む]
  • <自習6>『第一発想を捨てる』川柳入門講座第二回
  • タイトルが復習になっていたが、講座の復習というより自分で学習している感じが強いので自習に変えた。ちなみに前提出したのは、来週返却される予定。タイトルの『第一発想を捨てる』は、前日読んだ「60歳からの新しい川柳」の中に書いてあった内容だ。最初に誰でも思い付くこと=第一発想を川柳に入れると、平凡なおもしろくない川柳になりがちだそうだ。共感は大事だけど、予定調和の川柳はそんなにおもしろさは感じられない。 [続きを読む]
  • <復習5>見た目おもしろい川柳・川柳入門講座第二回
  • 川上三太郎さんの川柳で見た目がおもしろい川柳があった。『恐山石石石石死死死死』だ。奇をてらうような川柳はだめらしいが、これは大丈夫なのか?私は好きだけどな。見た目おもしろい川柳って他になんかあるかな?ただおもしろいっていうだけじゃなくて、ちゃんと恐ろしく迫力ある感じや石だらけの恐山の風景も浮かんでくるし、心に残る川柳である。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • <復習4>『60歳からの新しい川柳』川柳入門講座第二回
  • 川柳を作るために参考資料として読んだ。ちなみに私はまだ60歳ではない。何歳かは秘密だ。この本がまたわかりやすい!川柳を作りたい初心者にはおすすめな一冊だ。川柳の歴史的なことも書いてあるし、いい川柳を作る上での着眼点も色々と書かれている。時実新子さんによれば、川柳をつくる時「パンツを脱ぎなさい」=「裸の自分を晒しなさい」と言っている。時実新子さんの川柳はとても激しくて、女の情念という感じのが多い。最 [続きを読む]
  • <復習3>シルバー川柳・川柳入門講座第二回
  • また川柳の本を読む。まずはシルバー川柳。これは私が川柳を好きになったきっかけの川柳だ。本をみてみて初めて知ったが、これに応募しているのはシルバーだけじゃなく、どんな年齢でもいるということだ。2000年から始まったらしい。だから比較的新しい。新しいといってももう17年経っているけど。田辺聖子さんの本にはシルバー川柳は出てこなかったし、まだ昭和の時代には土壌がなかった。それが2000年になって、日本の超高齢化 [続きを読む]
  • <復習2>『ポケット川柳』・川柳入門講座第二回
  • 川柳についての理解を深めたいと思い、本を幾つか借りて読んだ。今回読んだのは、『ポケット川柳』西木空人著だ。ここに出てくる川柳は、前読んだ田辺聖子さんの『川柳でんでん太鼓』に出てきたのとほぼ丸かぶりだ。代表的ないい句というのがあるのかもしれない。田辺聖子さんの解説もわかりやすかったが、こちらもコンパクトにまとまっていて結構わかりやすかった。解説が簡潔で、短い。なんでもこの、にしきくうじんさんは1995 [続きを読む]
  • 第二回<復習1>短歌、川柳、俳句の違い・川柳入門講座
  • 公募社ガイドのページに、短歌、川柳、俳句の違いやそれぞれの特徴について、分かりやすい解説が書かれたページがある。穂村弘さんが書いている。そのページを読めばわかることだが、『常識であれという訓練を受けてきた人が、急に反社会的なことを書こうとしても難しい。』『社会的に生きていくためにはそうすべきだという感受性の強くを持っていたほうが有利だけど、短歌を書く場合は不利になる。――常識人ではだめなんですね [続きを読む]
  • 課題2・川柳入門講座第二回
  • 昨日で第一回目の課題締め切りが過ぎたので、今日から第二回目とつける。第二回目の課題は難しい。最もふさわしい句をつなげる選択問題だ。上五探しという問題だ。(下の7、5の部分が先に示されている。)画像の例題も難しかったが、もっと難しい。“振り返る心の底へ”につながる句を5つの選択肢から探す問題。これは下の五を探す問題だから下五さがしか。まず“振り返る”というシチュエーションから考えなければならない。どんな [続きを読む]
  • <復習5>川柳でんでん太鼓・川柳入門講座第一回
  • 今日は川柳について深めるということで、田辺聖子さんの『川柳でんでん太鼓』という本を読んでみる。これがまた川柳の奥深さ100%で、また川柳の新たな一面がわかる。1988年に出された本なので、内容が古いのだが、懐かしい。川柳は笑いを誘うようなものという印象であったが、ここに出てくるのは『プロレタリア川柳』とか『文学的な川柳』生きていく上で苦しくて泣きたくてどうしようもないといった感じの内容の川柳なのだ。決して [続きを読む]
  • <復習4>懸賞文芸・川柳入門講座・第一回目
  • 川柳とは“懸賞文芸”というカテゴリーにはいるらしい。そんなカテゴリーは初めて聞いたが、今でいう選ばれれば懸賞金などがもらえる公募のことだ。川柳の場合それを、“前句附”(まえくづけ)という。575(附句ふく)と77(前句まえく)をつけあうことだ。77の方が先にお題として出されるので前句になる。前句と附句の間に働くウイットやユーモアを競い合うもの。“川柳”という名で定着したのは明治以降。それまでは前句附だった。そ [続きを読む]
  • <復習3>川柳の楽しみ方3つ・川柳入門講座第一回目
  • 川柳というものは、読んで楽しむだけだと思っていたのに、プラスα作る楽しみ、識る楽しみ、があるのだそうだ。識る楽しみとは川柳から得る知識のことだ。川柳は口語で、しかも自分の生活に密着したものであるからこの“作る楽しみ”は比較的簡単に得られるのだと思う。識るというのは、川柳を読むとき知識がないと意味がわからないものがあり、そういう川柳を解釈する時に知識を得られるというところから。今、巷にあるサラリーマ [続きを読む]
  • <復習2>三柳さんと一泉さん・川柳入門講座第一回目
  • 今日、雅号のことで改めてこの講座の講師の尾藤三柳さんを調べてみた。そしたらなんと!2016年10月19日に亡くなってた!!!ちょっと遅かったな〜。いや、もしかしたら亡くなった尾藤三柳さんが、私を川柳の道へと導いたのか!?でももう大分前からご子息の尾藤一泉さんという方が受け継いで色々とやられていた。だから講師は尾藤一泉さんってことか?公募スクールのページをよく見てみれば講師、尾藤一泉 さんと書いてある。私は [続きを読む]