1000-no-kaze さん プロフィール

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1000-no-kazeさん: 川柳入門講座日記
ハンドル名1000-no-kaze さん
ブログタイトル川柳入門講座日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/ai-1000nokaze/
サイト紹介文公募スクールの川柳入門講座を受講中!その日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 21日(平均6.0回/週) - 参加 2017/04/02 12:36

1000-no-kaze さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 川柳の公募
  • この前役所で小説や俳句、川柳などの文芸作品を公募しているとのポスターをみた。今までの私なら完全にスルーしていただろう。今こうして川柳に足をつっこんでいるので、そんな情報も勝手に入ってくる。みてみれば川柳は50句をまとめて出すらしい。50句、結構多い気がした。それにどんなテーマでもいいみたいで、やたらめったらでも50あればいいのかな。審査員は50句詠んで全体的なもので決めるのかな。よくわからないけど、やっ [続きを読む]
  • <自習8>パンクしてフン・川柳入門講座第二回
  • 私はいつも自転車通勤をしている。おとといはタンポポの綿毛、昨日は強風、という題材を帰り道に発見した。今日はどんな題材を発見するんだろう、とワクワクしながら自転車を漕ぎ始めたら、“カラカラカラ〜”と音がしてタイヤに違和感を感じたと同時に、“パーン!!!”と弾けた音がして、前輪をパンクしたことに気付いた。小石が挟まったらしい。ちょっと前に空気入れてもらった時すり減ってるって言われてた。今日のネタはこ [続きを読む]
  • <自習7>怒り&哀しみ・川柳入門講座第二回
  • 「60歳からの新しい川柳」の本には、川柳の題材として人に訴えかけるのは、「怒」「哀」の感情だと書いてある。幸せな感じはしらけるのだそうだ。確かに!のろけとか幸せ感は自分が感じていればそれで充分だ。あえてそれを他人に言うことではない。もしあえて言っている人がいたら、その人は人から幸せそうと思われることが幸せという人といえそうだ。でも幸せというものは自分が感じることであるからやはりその基準は自分の心で [続きを読む]
  • <自習6>『第一発想を捨てる』川柳入門講座第二回
  • タイトルが復習になっていたが、講座の復習というより自分で学習している感じが強いので自習に変えた。ちなみに前提出したのは、来週返却される予定。タイトルの『第一発想を捨てる』は、前日読んだ「60歳からの新しい川柳」の中に書いてあった内容だ。最初に誰でも思い付くこと=第一発想を川柳に入れると、平凡なおもしろくない川柳になりがちだそうだ。共感は大事だけど、予定調和の川柳はそんなにおもしろさは感じられない。 [続きを読む]
  • <復習5>見た目おもしろい川柳・川柳入門講座第二回
  • 川上三太郎さんの川柳で見た目がおもしろい川柳があった。『恐山石石石石死死死死』だ。奇をてらうような川柳はだめらしいが、これは大丈夫なのか?私は好きだけどな。見た目おもしろい川柳って他になんかあるかな?ただおもしろいっていうだけじゃなくて、ちゃんと恐ろしく迫力ある感じや石だらけの恐山の風景も浮かんでくるし、心に残る川柳である。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • <復習4>『60歳からの新しい川柳』川柳入門講座第二回
  • 川柳を作るために参考資料として読んだ。ちなみに私はまだ60歳ではない。何歳かは秘密だ。この本がまたわかりやすい!川柳を作りたい初心者にはおすすめな一冊だ。川柳の歴史的なことも書いてあるし、いい川柳を作る上での着眼点も色々と書かれている。時実新子さんによれば、川柳をつくる時「パンツを脱ぎなさい」=「裸の自分を晒しなさい」と言っている。時実新子さんの川柳はとても激しくて、女の情念という感じのが多い。最 [続きを読む]
  • <復習3>シルバー川柳・川柳入門講座第二回
  • また川柳の本を読む。まずはシルバー川柳。これは私が川柳を好きになったきっかけの川柳だ。本をみてみて初めて知ったが、これに応募しているのはシルバーだけじゃなく、どんな年齢でもいるということだ。2000年から始まったらしい。だから比較的新しい。新しいといってももう17年経っているけど。田辺聖子さんの本にはシルバー川柳は出てこなかったし、まだ昭和の時代には土壌がなかった。それが2000年になって、日本の超高齢化 [続きを読む]
  • <復習2>『ポケット川柳』・川柳入門講座第二回
  • 川柳についての理解を深めたいと思い、本を幾つか借りて読んだ。今回読んだのは、『ポケット川柳』西木空人著だ。ここに出てくる川柳は、前読んだ田辺聖子さんの『川柳でんでん太鼓』に出てきたのとほぼ丸かぶりだ。代表的ないい句というのがあるのかもしれない。田辺聖子さんの解説もわかりやすかったが、こちらもコンパクトにまとまっていて結構わかりやすかった。解説が簡潔で、短い。なんでもこの、にしきくうじんさんは1995 [続きを読む]
  • 第二回<復習1>短歌、川柳、俳句の違い・川柳入門講座
  • 公募社ガイドのページに、短歌、川柳、俳句の違いやそれぞれの特徴について、分かりやすい解説が書かれたページがある。穂村弘さんが書いている。そのページを読めばわかることだが、『常識であれという訓練を受けてきた人が、急に反社会的なことを書こうとしても難しい。』『社会的に生きていくためにはそうすべきだという感受性の強くを持っていたほうが有利だけど、短歌を書く場合は不利になる。――常識人ではだめなんですね [続きを読む]
  • 課題2・川柳入門講座第二回
  • 昨日で第一回目の課題締め切りが過ぎたので、今日から第二回目とつける。第二回目の課題は難しい。最もふさわしい句をつなげる選択問題だ。上五探しという問題だ。(下の7、5の部分が先に示されている。)画像の例題も難しかったが、もっと難しい。“振り返る心の底へ”につながる句を5つの選択肢から探す問題。これは下の五を探す問題だから下五さがしか。まず“振り返る”というシチュエーションから考えなければならない。どんな [続きを読む]
  • <復習5>川柳でんでん太鼓・川柳入門講座第一回
  • 今日は川柳について深めるということで、田辺聖子さんの『川柳でんでん太鼓』という本を読んでみる。これがまた川柳の奥深さ100%で、また川柳の新たな一面がわかる。1988年に出された本なので、内容が古いのだが、懐かしい。川柳は笑いを誘うようなものという印象であったが、ここに出てくるのは『プロレタリア川柳』とか『文学的な川柳』生きていく上で苦しくて泣きたくてどうしようもないといった感じの内容の川柳なのだ。決して [続きを読む]
  • <復習4>懸賞文芸・川柳入門講座・第一回目
  • 川柳とは“懸賞文芸”というカテゴリーにはいるらしい。そんなカテゴリーは初めて聞いたが、今でいう選ばれれば懸賞金などがもらえる公募のことだ。川柳の場合それを、“前句附”(まえくづけ)という。575(附句ふく)と77(前句まえく)をつけあうことだ。77の方が先にお題として出されるので前句になる。前句と附句の間に働くウイットやユーモアを競い合うもの。“川柳”という名で定着したのは明治以降。それまでは前句附だった。そ [続きを読む]
  • <復習3>川柳の楽しみ方3つ・川柳入門講座第一回目
  • 川柳というものは、読んで楽しむだけだと思っていたのに、プラスα作る楽しみ、識る楽しみ、があるのだそうだ。識る楽しみとは川柳から得る知識のことだ。川柳は口語で、しかも自分の生活に密着したものであるからこの“作る楽しみ”は比較的簡単に得られるのだと思う。識るというのは、川柳を読むとき知識がないと意味がわからないものがあり、そういう川柳を解釈する時に知識を得られるというところから。今、巷にあるサラリーマ [続きを読む]
  • <復習2>三柳さんと一泉さん・川柳入門講座第一回目
  • 今日、雅号のことで改めてこの講座の講師の尾藤三柳さんを調べてみた。そしたらなんと!2016年10月19日に亡くなってた!!!ちょっと遅かったな〜。いや、もしかしたら亡くなった尾藤三柳さんが、私を川柳の道へと導いたのか!?でももう大分前からご子息の尾藤一泉さんという方が受け継いで色々とやられていた。だから講師は尾藤一泉さんってことか?公募スクールのページをよく見てみれば講師、尾藤一泉 さんと書いてある。私は [続きを読む]
  • <復習1>ホームレス川柳・川柳入門講座一回目
  • 川柳入門講座を受講してからやたらと“川柳”について目にするようになる。やはり意識することは大事だ。意識してないことは見ていないと同じだ。川柳には○○川柳といってテーマによって違う名前が付けられている。シルバー川柳、サラリーマン川柳、アルコール川柳、ホームレス川柳・・・この入門講座のテキストにも、バイオ川柳(協和発酵)、ビール川柳(サッポロ)、マネー川柳(オリックス)があると書いてある。どれもおもしろそう [続きを読む]
  • 3/29(提出)川柳入門講座第一回目
  • 今日、川柳入門講座の第一回目の課題を提出した。メールでも出せるらしいけど、あえて封筒で出した。封筒だと140円かかる。メールではただなのに。でも添削をお願いする先生に一筆かきたかった。出す前に色々考えて、課題の自由に創る川柳の内容を変えた。2つプラスした。たいして上手くない平凡な内容だけど、春にぴったりのができた。川柳は共感も大事だから、皆が共感できるのならいいよね。添削が帰ってくるのが3週間後だ。ど [続きを読む]
  • 課題1:川柳入門講座
  • 早速課題にとりかかる。テキストを読むと川柳はなかなか奥が深い。川柳は伝統芸能だっていうのは知らなかった。江戸時代からあるようだ。私の好きなことを探っていくと結構江戸時代のものが多い。アイロニー、風刺、自己の戯画化、うがち、おかしみ、軽み、共感がキーワードっぽい。私の好きなジャンルだ。伝統の中のポップさとでもいおうか。ポップコーンみたいな軽さとはじけた感じ、笑い、親しみやすさがある。たった17文字に込 [続きを読む]
  • 川柳日記を始めました。
  • 公募ガイドという会社の川柳通信講座を始めることにした。その日記を書きたいと思います。『公募スクール』という公募したい人が選ばれるために通うスクールがあるらしく、その通信講座だ。何か新しいことを始めたいと思い、通信講座について色々調べて、見つけた。川柳については全くの素人。シルバー川柳とか、サラリーマン川柳とかは面白いと思っていた。こんな面白いのが書けたらな〜。この講座が終わる頃には書けてたらいいな [続きを読む]
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