あみ さん プロフィール

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あみさん: 発達障害の娘〜天使のピアノ弾きさん
ハンドル名あみ さん
ブログタイトル発達障害の娘〜天使のピアノ弾きさん
ブログURLhttp://ameblo.jp/piano-hearty/
サイト紹介文音楽高校に通う発達障害の娘、将来の不安を感じながらもピアノに情熱を傾ける娘の日々、母の葛藤を綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 24日(平均3.2回/週) - 参加 2017/04/02 10:24

あみ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 過保護では?ピアノが不可能を可能にしてくれる
  • 「過保護では?」「甘やかしすぎでは?」「高校を卒業し、大学生になったら、そろそろ独り立ちさせては?」 発達障害がある子を育てていると、よく言われる言葉だと思います。 親の私が葛藤する部分でもあり、確かに私自身 過保護では?と自問自答することも度々。 でも何も分かってないと思うのです。 一見普通の子で、何でもなんなくこなしているように見える娘。娘の場合、人に迷惑かける事はなく、ただ一 [続きを読む]
  • 必要なのは、SOSする能力
  • 高校の担任の先生には、娘の事を話してあるので、学校生活での困りごとを、よく助けてもらっています。 (担任の先生は)特別支援の先生でも何でもないのですが、たまたま生徒相談担当なので、障害の事に詳しく助かっています。 娘は、出来ない事、よく分からなかった事を先生にメールする事で、よく解決しています。(先生にすごく助けてもらっています) 本当は、直接先生に相談できればいいのですが、他の生徒が先生 [続きを読む]
  • 障害を呪いたくなる日、心の思いを作曲
  • 娘は、今までの学校生活、沢山のいじめに合ってきましたが、今の音楽コースの高校は、いい子ばかりで、¨いじめ¨なんて言葉がこの世にあったっけ?と忘れてしまいそうになるぐらい、いい環境に、いさせてもらっています。 人に対し、どうのこうのする子は、一人もいないし、悪口一つ、クラス内で聞いた事は、ないそうです。 音楽を真剣にやっている子達は優しいのか、目標がはっきりしているからなのか、とてもありがた [続きを読む]
  • 才能なんていらないから、普通が良かった
  • 私は、娘があれだけピアノに情熱をそそげること。 「一つの才能」 だと思っています。 でも事あるたび、娘が言う言葉 「私は、特別な才能なんかいらない、みんなと同じが良かった」 「みんなのように、普通にお友達が出来、JK楽しめたら、そっちの方がいい」 一対一の会話は、なんとかなっても、障害のため、集団での人との関り、会話がうまくこなせず、学校で一人ぼっちになってしまう娘。&n [続きを読む]
  • 日常と違うと不安になる娘
  • 今日は娘の音楽コースの高校の入学式でした。入学式と書くと、娘が入学したみたいなのですが(^_^;)娘っちは、上級生としての参加です。 娘は、ほんのちょっとした事でも普段と違う事があると、不安になる子なのです。だから、今回の入学式でも、不安で、プチパニックというか、プチ騒ぎを起こし出かけていきました。 いえ、入学式は、上級生として昨年も参加しているので、それほど不安はなかったのですが、 彼女が [続きを読む]
  • 将来より、今大切な事
  • 娘が、ピアノ専攻で音大を目指し頑張っていると聞いた時の、周りの反応は、一様にこんなもので、反対の声のオンパレード。 「将来どうするの?」「音大なんか出ても仕事ないよ」「音大の子達は、金持ちが多く、大変だよ」「ハイリスク、ローリターン!!だからやめておいた方がいい」「普通大学出て、普通に就職する方が身のため」 言っている意味は分かるし、私自身同じように、少しも考えてないかと言うと嘘になるけど、 [続きを読む]
  • 不安だけど、心の音を出す夢があるから(ピアノ)
  • 明日から新学期です。 「新学期なんて来なければいいのに・・・」「ずっと春休みならいいのに」 気持ちは、ちょっと沈んでいます。 学校に友達がいない寂しさ(コミュニケーション力がない辛さ)学校が始まると、体力的に精神的に余裕がなくなる娘音大受験その先の大学生活への不安(慣れない環境が半端なく苦手な娘) 新学期、その先にある数々の不安を考えると、 母の私の気持ちも押しつぶされそうになるの [続きを読む]
  • 母の私がお友達代わり?
  • 昨日は、娘とお出かけをしていました。 仲睦まじく?親娘でお出かけですが、私の中では、娘のお友達代わりとしての意味合いも強いのです。 小さい頃から、娘にはお友達と呼べる子が、ほとんどいません。 どうしてだろう、なぜだろう クラスが替われば今度こそは・・・ 新しい環境にいけば・・・ 小さい期待を持ち続けましたが、いつもいつも孤立し、一人ぼっちになる娘の姿がありました。 対外 [続きを読む]
  • ピアノさんがお友達、出来ない事が多かった娘
  • このブログの、一番最初の記事でも書きましたが、娘に対しては、小さい頃から、今思えば ちょっとした場面で、「あれっ?」と思う事が多々ありました。それは、みんなと同じ事ができなかったり・・・多大な時間がかかったり、そんな風でした。 でもその時は、それが娘の可愛さの魅力だったり、そのうち出来るようになるだろうと、(悩みながらも)深く考えずに過ごしていたのです。 その中でも、年齢が上がるごとに悩みが [続きを読む]
  • ピアノとの出会いは遅かった。(音大を目指すようになるとは)
  • 現在、音楽コースの高校に(ピアノ専攻)に通う娘ですが、娘とピアノとの出会いは、大変遅く、もうすぐ中学という年齢でした。 それまでの音楽経験は、0(ゼロ)。音楽どころか、習い事自体したことが、ありませんでした。 しかし、家にあったミニキーボードを触っている様子、言動などから 「ひょっとしてピアノを やりたい?」母の私がこう気づいたのが、ピアノを始めるきっかけと、なりました。 まさかその時は [続きを読む]
  • 「発達障害のピアノ弾きさん」書いていきます
  • こんにちは、はじめまして、以前別ブログで、発達障害の娘の事を書いていましたが、ブログを作り直し、新たな気持ちでまた、一から書き始める事にしました。 娘は、現在音楽コースピアノ専攻に通う高校生。 発達障害があります。 彼女の事を、本格的に 「発達障害」 と悟ったのは、中学三年の時でした。 今思えば、うちの娘は小さい頃から、他の子と何かが違うと、どこかで感じとっていたと思います [続きを読む]
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