あみ さん プロフィール

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あみさん: 発達障害の娘〜天使のピアノ弾きさん
ハンドル名あみ さん
ブログタイトル発達障害の娘〜天使のピアノ弾きさん
ブログURLhttp://ameblo.jp/piano-hearty/
サイト紹介文音楽高校に通う発達障害の娘、将来の不安を感じながらもピアノに情熱を傾ける娘の日々、母の葛藤を綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 85日(平均3.3回/週) - 参加 2017/04/02 10:24

あみ さんのブログ記事

  • こんなに、ちゃんと会話できるんだ。伴奏合わせ
  • 学校での合わせが出来なくて、今日は、声楽専攻の高校のクラスメイトが、めずらしく伴奏の合わせの為 家に来ました。 何気に、二人の会話を聞いていた私。 ¨へぇー、結構普通に会話出来ている¨¨話すの、結構うまいなぁ¨ やっぱり娘は、伴奏の合わせと言う目的があり、一対一の会話なら、問題なく出来るんだと、改めて思いました。 学校では、こんな風に一対一に なかなかなれないからなぁ。クラスメイト達が どんどん仲良く [続きを読む]
  • ピアノコンクールに出れる事になった(*^^)v
  • 主科テスト、審査する先生の冷たい視線に圧倒され、娘の言葉を借りると 「クソの演奏」に終わったらしいです。 ほんとに、ほんとに落ち込んで帰ってきて、 「自分は、やっぱり何やってもダメピアノも一生上手くなんてならない」と言って、 寝てしまい、その日は一時間しか練習しませんでした。(努力の人、練習の虫なので、平日は3,4時間してます) でも良い事が ありました。実は、今回の試験は、某ピアノコンクール参加の、学内選 [続きを読む]
  • 人からどう思われているか、嫌われたくない 革命のエチュード
  • 「人からどう思われているかが、気になる」「人の視線が気になる」「嫌われたくない」 娘がよく言う言葉です。 娘っち ¨しかし自分は どうしてそんなに、人から嫌われたくないんだろう¨ こう考えてみた時、いくら考えても答えが出なかったそうです。 そんな答えの出ない事に、いつも振り回されている自分はバカみたいだなと、思うけど、気が付いたら上記の事に囚われてしまっている 娘っち なのです。 娘のこの悩み、実は、 [続きを読む]
  • 成功体験を積ませてあげたい 音高の試験
  • 今日は、主科試験です。(音楽高校でのピアノの試験))緊張するなぁって 私が緊張してどうする・・・・。いやね、朝からいっぱい不安や緊張を吐き出されていったので、(ヽ''ω`)なんかゲッソリしてしまって・・・・・。今回の曲は、音大入試の試験曲にもなるみたいです。しかし主科ごときで、こんなにドキドキしていたら、入試の日は、心臓が爆発しそう保護者待機室で待っているの嫌だなぁ私、悪い想像をするのが得意な人なんですよ [続きを読む]
  • 小柄で手の小さいピアノ弾きさん 心の音が出せますように
  • 前も書いたけど、ピアノで音大を目指していると言うと、 どの人もこの人も、 「将来どうするの、音楽の仕事なんてないし、就職もできないよ」と。 実は、それだけでなく、みんなが、こぞって言う言葉があります。 「そんな小柄で細い体だと、ピアノに向いてない」「迫力のある音が、そんな体では出せない」「腕も細すぎ」「ピアノは体重で弾くものなのに、軽すぎる」「そんな小さい手では、無理、やめておいた方がいい」 等々。 こ [続きを読む]
  • 親バカ満載妄想ブログ、ピアノと朗読(''ω'')
  • 今日は、親バカ、妄想満載記事です。 娘の声は、よく通ります。そして、本読みが上手い・・・ 障害があるなんて知らなかった小学生の頃、 「女優になりたい」と言っていた娘。 小学校の運動会で、放送担当をした時(女優に繋がるかもしれないと思ってこの役を引き受けたらしい) ほんと親バカですみません。 その声の通り、聴きやすい発音、鮮明な声に 夫がボソッと 「女優じゃなくて、イベントの司会とか、アナウンサーに向いてる [続きを読む]
  • 学校行事なんて大嫌い 一人ぼっちを強烈に感じる日
  • 学校行事なんて大嫌い。行事なんて、みんななくなっちゃったらいいのに・・・なんで、学校には行事なんてあるんだろ。お友達のいない子にとっては、それは地獄の時間以外の何物でもない。行事は、一人ぼっちの辛さを、強烈に味わう日。娘が、一人ぼっちの辛さを切々と訴えるのが私はたまらない。昨年の同じ行事では、どこにも居場所がなくて、便所飯せざるを得なかったらしい。今年もそうなるのかな・・・私は、その日は学校に行っ [続きを読む]
  • 脳がフリーズしていたのを知らなかった。もうすぐ主科試験(ピアノ)
  • 小さい頃、外に連れに歩いても、どこかへ行ってしまう事はなく、いつも横に大人しく、くっついていた娘。 「内気で大人しい子だ」と思っていました。 最近、これが間違いだったかもしれない事に気づいた私。 娘は、次々新しい事が起こる世界が不安で、脳がついていかず ¨フリーズ¨してしまっていたんじゃないだろうか?と・・・。 今思えば、成長過程の色んな場面で覚えがあるんです。 今すぐ思いつくシーンでは、中学入学時、自 [続きを読む]
  • 音楽高校での演奏会「ワルトシュタイン」
  • 今日は、娘の音楽高校で、月に一度の演奏会の日です。今回は、ベートーヴェン「ワルトシュタイン」第一楽章を弾きます。 ピアノ独奏だけでなく、声楽の子の伴奏と、管弦楽の子の伴奏もするので大忙しです。 今日はどんな顔して帰ってくるかな。 娘っち、本人曰く すごく緊張しやすいんですよね。発達障害がと緊張って、なんか関係あるのかな?  人前は苦手だけど、ピアノは、それを超えたものがあるので、すごく出たい人なんです [続きを読む]
  • 今の娘じゃダメなんですか?変わらなきゃいけないんですか?
  • 今まで娘の学校人生、お友達が出来ない事、クラスの仲間に加われない事を毎年、先生に相談し続けてきました。 小学低学年ぐらいまでは「〇〇ちゃんも、遊びにに加えてあげて」 先生も、こんな助けをする事が可能でしたが、娘がある年齢になってからは、最終的先生達が口にする言葉は、どの先生も決まっていました。 「スクールカウンセラーさんが、学校へいらしてるんですけど、まずは、お母さんが会われてみて、その後、娘さんが [続きを読む]
  • 感覚過敏の娘 娘地震速報!!
  • 娘には感覚過敏があります。この為、生活の中苦労も多いのですが、 今日は、こんなとこでも¨感覚過敏が!?¨って話を書いてみようと思います。 ごくごく普通の日常が流れている時に、突然娘の 「きゃーーーーーー」 と言う叫び声。 「えっ???なになになになに?何なんよ。急に びっくりさせんといてよ・・・」 その数秒後に  ガタガタガタガタ・・・なんと地震が!! また、ある時は、 「いやぁ いやぁ いやぁーー きゃーーーー [続きを読む]
  • 娘のコミュニケーション力を生かしていけばいい
  • 娘のコミュニケーション力の話。 学校の三者懇談での先生との会話ちょっとした大人の方との会話等々 こういった場面に遭遇した時、 何を聞かれても、相手の立場、年齢に応じた尊敬語、丁寧語を、しっかり駆使し、結構 的確な内容を、よどみなく答える娘。 今までの生活の中、娘のそんな姿を、何度も目撃してきたので、 「へぇーーちゃんと喋れるやん」「これだけ しっかり話せたら十分ちがうの?」「これだけ話せるんだったら、ち [続きを読む]
  • 先生に分かってもらうには・・・コミュニケーションって頑張るもの?
  • 娘の特性の事を、ある程度理解してくださっている担任の先生。 娘は困った時に、メールをし、先生に助けていただいています。 昨日も娘は、担任に相談のメールをしました。 以下先生からの返事(具体的な内容を省いて書いています) 「それでいいと思います。ただ、〇〇君へは(クラスの子)、〇△ちゃんから(娘の事)から言ってください。大学へ行くための練習と考えてくださいね」 この返事に大袈裟でなく、奈落の底に突き落とされた [続きを読む]
  • ピアノ専攻は大忙し、手を抜いていいってどのくらい?!
  • 6月にある娘が通う音楽高校での実技テスト 〇自分の主科テスト(ピアノ独奏)2曲〇声楽専攻の子の伴奏 2人分〇副科のテスト(マリンバ独奏と、スネアドラム独奏と声楽独唱(イタリア歌曲))〇ホルン専攻の子の伴奏〇副科声楽の伴奏二人分(コンコーネと、イタリア歌曲)〇新曲視唱〇コールユーブンゲン〇ピアノ連弾〇合唱テスト これでもかー これでもかーってくらい 緊張して弾く機会があるので、すごく慣れてきたそうです。 それにし [続きを読む]
  • 幼児の時、偶然受けた検査?
  • 娘が幼稚園の時の事。 今から思うと、発達障害に通じる悩みを色々抱えていましたが、、当時の私は、娘自身に特別問題を感じていたわけではありません。 大人しくいい子って感じで、むしろ育てやすいとすら思っていました。(ある意味今も、それは変わらずかもしれません) ただ、私自身の問題として子育てが大変で、育児について担任の先生と、園長先生に相談を持ち掛けた事がありました。 そこで紹介されたのが [続きを読む]
  • 母の私も発達障害?物事に対する基準が高い私
  • 娘の障害が分かってから、母の私自身もたぶん、 「発達障害」なんだろう、と思っています。 娘と似ている部分もあるし、違う部分もあります。 事あるたび、 「どうして私は・・・」と、子供の頃から生きづらを抱えてきたのは事実です。 ずっと分からなかった事なのですが、娘を通じて、色んな事を知っていく中、 「ああそうだったんだ」 と、はじめて納得できる答えが見つかりホッとしています [続きを読む]
  • NHKスペシャル発達障害 娘と重ね合わせて
  • 「NHKスペシャル 発達障害 解明される未知の世界」を見て色んな事を考えました。この番組の中で、¨ああ、これ娘の事だ¨と思ったのは、「聴覚過敏」の所。娘に聞いた話 & 普段娘と接していて私が感じる事。 〇ざわざわした環境では、音に人の声がかき消され、口がパクパクしているのだけが見え、何を話しているのか、よく分からない。(教室や道路横の通学路で話しかけられると、何を話されているか分からずに、 [続きを読む]
  • 記憶で苦労するけど、ピアノの暗譜は大丈夫
  • 前回のブログで、 娘の短期記憶の領域が狭く、なかなか長期記憶に繋がっていかない・・・そんな話を書きました。 学校の勉強でも苦労するのですが、 日常生活の中でも、 「えっ?あれだけ時間をかけやり取りした事を、¨その事について話した¨と言う記憶すらないの?」と言う場面に出会い、 愕然とさせられる事があります。 私が、愕然としてしまうのには、社会に出た時、 「どうするんだろう」 [続きを読む]
  • 短期・長期記憶に問題 多大な努力でカバー 社会の毒?
  • 今、娘は中間試験中です。 今日の教科は、 「世界史」と「音楽理論」 音楽高校なので、普通校にはない、¨音楽理論¨と言う教科があります。受験に向けて、今回の音楽理論の範囲は 全範囲から、らしく、なかなか大変そうでした。 実は娘、いつも多大な努力をして、勉強に取り組んでいます。 彼女の学習に関する 困り事には、 「短期記憶」「長期記憶」の事があり、これで苦労を強いられている [続きを読む]
  • 理解力はあるけどその過程に時間が、努力家の娘
  • 娘が毎日生活している中で苦労する場面は、多々あるのですが、その一つに、新しい物事への理解があります。 私の中では、そんな難しい話をしているつもりはなく、何気に 「〇〇が△△でね」 と日常のルーティンにない会話をした時、娘に、通じてない事が多いです。 「それどう意味?」 と返され、延々と 「○○は、△△と言う意味で、それが××して、△〇だから、〇×なの。〇×は、前××した時の [続きを読む]
  • 傷つく子がいる事を知って欲しい。そんな想像力が欲しかった
  • 学校の教科書って、どんな風に作られ、内容は何を基準に選んでいるんだろ? 娘が悲しそうな表情で、聞いてきました。 「ねぇママ、友達がいないと人生貧しくなるの?」「友情は、生活の一部分なの?社会では、それが当たり前なの?」 これ、教科書の英文の訳の一部分らしいです。 娘が悲しそうにつぶやき続けました。 「なんでこんな文章を教科書に載せるの?」「友達がいない子がいる事、教科書作る人は考え [続きを読む]
  • ピアノで心が繋がれますように、みんなと同じになりたかった
  • 娘の音楽コースの高校の演奏会は、立候補制で、出たい人が出たいだけ出れます。 音楽コースの子全員が見ている演奏会なので、入試よりも?緊張し?出たがらない子も多いのですが、 娘は、ピアノで表現したい子なので、頻繁に演奏させてもらっています。 お友達がいないので、いつも学校内でひっそり過ごしている娘。 でも、演奏会の日は、存在感を出しています。 たぶん音楽コースの中では、一番沢山出てい [続きを読む]
  • 音大生の時間割って? 変化が苦手な娘
  • ここんとこずーっと思っている事。「この一年が過ぎ去るのが怖い」=「娘が大学生になるのが怖い」=「このままずっとこの高校にいてくれたら、安心なのになぁ」 うちの子は、変化が苦手です。 音楽高校に入学した時、 「新しい事に対し、ここまで不安を示すのか」 と、すごく思い知らされました。 何もかもが、新しい事の連続に、 「行きたくない 行きたくない」 と絞り出すような声を出しなが [続きを読む]
  • 人の気持ちが分かりづらいけど誰よりも優しい娘
  • いきなり題名で矛盾した事書いたのだけど、 うちの娘は 文字通り言葉をそのまま受け取ってしまう一生懸命話していると、怒っていると受け取ってしまう議論していると、怒っていると受け取ってしまう言葉の奥にある含みがよく分からない暗黙の了解がよく分からない表情がうまく読み取れない 等、人の気持ちがよく分からない部分があります。 でも娘は、誰よりも人の気持ち、心の痛みが分かる優しい女の子に育ち [続きを読む]
  • 手が小さいピアノ弾きさん
  • うちの子の手は小さいです。 ピアノ弾きさんしていくには、すごく苦労する手の小ささです。 ショパンのエチュードベートーヴェンのソナタ どれを取っても届かない、弾けない・・・中学生までは、そう思っていました。 でも音楽高校受験時、オープンキャンパスで出会った、今の門下の先生。 その門下の先生の手が、また小さい事、小さい事。 娘とほぼ変わらない大きさだったのです。 ピアニスト [続きを読む]