転生野ソルジャー さん プロフィール

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転生野ソルジャーさん: 政男兵記?私の前世は日本兵?
ハンドル名転生野ソルジャー さん
ブログタイトル政男兵記?私の前世は日本兵?
ブログURLhttp://tenseinosoldier.hatenablog.com/
サイト紹介文私の前世は日本兵だった!? 記憶の断片を辿りながら、かつて兵隊だった頃の人生を追求していくブログ。
自由文第一話:日本兵 政男さんとの遭遇?http://tenseinosoldier.hatenablog.com/entry/2017/03/24/222440
前世退行誘導動画を聞いていたら、日本兵だった頃の前世の記憶が蘇ってしまった!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 23日(平均7.0回/週) - 参加 2017/04/02 12:08

転生野ソルジャー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 前世記憶スコップ報告
  •  本日の夕方、資料が届いたと図書館から知らせが来たので、待ちに待った最重要資料検証は明日から開始です。 さて、今日はいくつか前世の記憶?とおぼしき映像を入手したので載せますね。どこかの農村? いわゆる部落ってやつでしょうか?缶詰類と瓶です。地面に置かれています。ぼんやりとしか見えませんでしたが、ラベルが貼られていたり、文字っぽいものが書かれていたりしたので、恐らく市販のものかな? 政男さんが民家か [続きを読む]
  • 私と政男さんの精神構造はどうなっているのか?
  •  資料がまだ届いてないので今回進展はなしですが、一番気になっていることを書きます。  それは、タイトル通り『私と政男さんの精神構造はどうなっているのか?』ということです。 私、転生野ソルジャーと政男さんはどこで分離され、どのようにして時々記憶、感情、思考が繋がるのか。これについて考察してみようと思います。  以下は、私と政男さんの精神構造を想定した図です。   汚い図ですみません。 顕在意識には、 [続きを読む]
  • 資料の取り寄せ手続き完了!&現在判明していることまとめ
  •  最重要資料『歩兵第三十三聨隊史―栄光50年の歩み―』の取り寄せ手続きが完了しました。三重県の図書館から、一週間以内に市内の図書館に届くそうです。 もう一つの『歩兵第三十三聨隊史』ですが、こちらの入手は没になりました。遠隔コピーサービスをしてもらうには目次から印刷したい部分を選らばなきゃならないらしいのですが、この資料には生憎目次がありませんでした。さらに、政男さんが徴兵される二年前(1932年)に作成 [続きを読む]
  • 現状報告です。
  •  今のところ、歩兵第三十三聨隊に関わる有力な資料は二つのみ……。 『歩兵第三十三聨隊史』?国立国会図書館に所蔵? もし所蔵されていた場合、インターネットから遠隔コピーサービスを頼めば、印刷した資料を届けてくれるらしいですね。モノクロ一枚29円と少し高いですが、やるっきゃない!  『歩兵第三十三聨隊史―栄光50年の歩み―』?三重県図書館を調べたところ四冊所蔵とのこと。他の図書館でも取り寄せ可能とのことで [続きを読む]
  • 政男さんは歩兵第三十三聨隊に所属していた可能性が高い?
  •  政男さんは、三重県の津にあった歩兵第三十三聨隊(戦時の呼称)に所属していたのか? と推測する根拠は、政男さんの徴兵?満期除隊?召集を受けた時期と、歩兵第三十三聨隊の1936―1939年までの戦歴年表が妙に一致するからです。  政男さんが1939年に25歳で戦死したという現在の有力説からして、 彼は ・1934年に満20才で徴兵。 ・1936年まで兵役(初年兵教育)を務め、満期除隊。 ・1937年の支那事変で召集された?歩兵 [続きを読む]
  • いろいろ調べてみた結果……(怖)
  •  とある方から、とても参考になる貴重な情報を提供して頂き、大変助かりました。この記事にて御礼申し上げます! 本当にありがとうございました!  その方のコメントによれば、三重県にて徴収された兵隊さんたちは、どうやら津連隊区という所へ集められたそうですね。そこが徴収兵たちの兵営なのですね。 政男さんもそこへ行かれたのかもしれません。  昨日は市内の大きな図書館で色んな資料を閲覧してきました。 最初は津 [続きを読む]
  • 独りぼっちは嫌であります。皆に会いたい。
  •  今日もふとした拍子に、政男さんの寂しさが爆発して号泣してしまいました。 今回は初めて、目が真っ赤に腫れるほど大泣きました。 政男さんの記憶と感情が鮮明になっていくにつれ、込み上げてくる衝動は日に日にリアルになってきています。 寂しさのあまり号泣している最中、政男さんの感情に支配された私はこう言いました。 ――上田上官殿、丸山伍長殿……皆どこに行ったでありますか。自分だけ取り残されるのは嫌でありま [続きを読む]
  • 政男さんの出身地は三重県の上野?
  •  昨夜の瞑想で政男さんの出身地を思い出そうとしました。 意識が深くなっていった時、私は「政男さんの出身地はどこ?」と聞きました。 すると、最初は岐阜県、兵庫県、福島県、長崎県、福岡県……と色んな県名がごっちゃになって出てきました。 あれれ? これじゃわからんぞ! と嘆いていましたが、しばらくすると…… 突然、『いや違う。確か、三重県の上野だ』という心の声を感じました。 三重県という県名と、上野とい [続きを読む]
  • 政男さんの戦歴資料探しに即行詰む
  •  昨日、日中戦争参加者・戦死者の名簿を見ようと思い市内の図書館へ向かいました。市町村の図書館になら戦死者名簿はある、という曖昧な情報をたどってきただけですが。 最初、調べ方がわからずカンファレンスの人に聞いたのですが……戦歴資料は国立国会図書館の情報を見ればわかるが、(政男さんの)個人情報は名前、生年月日、出身地、部隊、出兵先などがわからないと調べようがないと言われて即行詰みました。 日中戦争の名 [続きを読む]
  • 支那での恐ろしい光景がまた見えた
  •  政男さんの記憶の掘り起こしにようやく成功したんですが……ううむ、なんだかまたまた恐ろしい光景でした。 たぶん、中国での出来事でしょうね。 はっきりとカラーで頭に浮かんだので、ちょっと絵にしてみました。 草原の道端で、二人の兵隊に頭に銃口を突きつけられ、泣き叫ぶ女性の映像です。兵隊は日本兵でしょうか? 彼らの顔はあまりよく見えませんでした。画力なさすぎて銃とか全然描けていません。 女性は地にひれ伏 [続きを読む]
  • 市民虐殺はあってもおかしくはなかった?
  •  かなり前、アパホテルで日中の歴史問題に関わるとある書籍が置かれたというニュースがありましたね。 ついこの前YouTubeで、そのニュースに関連するデモ抗議の動画を見ました。  動画には、ホテルに抗議する中国人たちのデモに対し、右翼?集団が暴言を浴びせている映像が映っていました。 右翼集団の演説者らしき人が「そんな事件はなかった、なんていうのはあたりめーだろうが!」と罵声を浴びせているのを聞いた途端、ふ [続きを読む]
  • 最近、私が政男さん化してきている件。
  •  題名通り、最近、私自身が政男さん化してきています。 記憶をより掘り起こしやすくするために、毎晩の瞑想で「私は政男だ」と暗示をかけているのですが、そのせいか彼との一体感が半端ないものになってきたのです。 今まで政男さんは前世の自分という存在と感じてきましたが、最近では《政男さんは自分自身》と感じるようになりました。  政男モードになる回数も大幅に増え、仕事中も彼の思考のままという時が多いです(でも [続きを読む]
  • 懐かしの支那、支那人。
  •  支那。 支那人。 今では差別用語ですが、日本兵 政男さんの時代ではごく当たり前の呼び名だったらしいです。 いつも彼は、中国人のことを《支那人》と呼びます。 この前、地下鉄で中国人たちが話しているのを見て、私は「支那人、やかましいぞ」と政男モードで(心の中で)愚痴ってしまいました(笑) 実際に言ったらヘイト発言になるんでしょうね。時代は変わったのですね。  そんな差別用語である支那・支那人という言葉 [続きを読む]
  • 政男さんの出征先は《四川省》?
  •  政男さんがずっと思い出すのを恐怖していた出征時のことが、また一つわかったような気がしました。 今日、仕事の昼休みに政男さんの記憶を掘り起こす作業をしていました。  ノートに色々と質問を書いて、咄嗟に思い浮かんだことを書いていくというやり方です。 前世の記憶を探る方法の一つです。 瞑想で思い出そうとすると、パニックになって泣き出したり吐き気がしたりすることがあるので、この方法でやってみました。 《 [続きを読む]
  • 政男さん視点で見た北方領土問題
  •  政男さんの一般市民時代の記憶がなかなか見えないので、政男モードになった時のお話を書きます。   ◇ ◇ ◇   政男さんの記憶が掘り起こされる度、政男モードになる回数が増えてきました。 突如彼の思考に切り替わり、あれこれぶつぶつと心の中でおしゃべりを始めることがしばしばあります。 そして、彼の感情も私の心を支配するのでまるで憑依されているかのようです……。 脳内で私と政男さんの思考が同時に動くの [続きを読む]
  • 一般市民時代の政男さん
  •  戦場での記憶を掘り起こそうとするとパニックに陥るので、別の記憶を掘り起こしてみることに。 政男さんが兵隊になる前は、一体どんな生活を送っていたのか。 それが、ほんの少しだけど見えてきた……。   ◇ ◇ ◇   政男さんが兵隊になる前、つまり一般市民時代はどんな生活を送っていたのか。 その記憶が、だいぶ……というかほんの少しだけですが見えてきました。 わかっていることだけを書いていきます。  兵 [続きを読む]
  • 支那の大地で彼が見たもの
  • ※注意:今回、若干ホラー回。  ――日中戦争で、俺はシナ人をたくさん殺した。  彼のその言葉から始まった、ただならぬ狂気と恐怖。 それは兵隊として当然の意思か。 それとも戦場で理性を失い、狂戦士となった者の意思か。 ようやく見え始めた政男さんの戦場劇。 それは――。   ◇ ◇ ◇   ――政男さんは70年前のあの日、中国で何をしたの? それを知るために、私は恐怖心を抑えながら再び瞑想を始めました。 [続きを読む]
  • 日中戦争で俺はシナ人をたくさん殺した。
  •  ついに見えてきた政男さんの人生。 幼少期、軍服姿、兵営での光景……。 だが、どこの部隊に所属しどこへ出兵したのかはまだわからない。 出征した所がわかれば、どこの部隊かわかるかもしれない。と思い、私は「政男さんはどこへ出兵したのか」と聞いた。 すると、浮かんできた「志那」の二文字。 志那……それは中国。 その言葉に懐かしさを感じた途端、私は70年越しの狂気にとりつかれるのだった。  ◇ ◇ ◇    [続きを読む]
  • 見えてきた政男さんの人生
  •  ゆったり横になり、目を閉じて、前世退行誘導動画を聞きながら瞑想をし、私は政男さんの記憶を掘り起こそうとしました。  そして、見えてきたのは……。   ◇ ◇ ◇  『階段を降りていくイメージを浮かべてください』  動画の催眠言葉を聞きながら、私は階段を降るイメージを浮かべてみました。 そして一番下にある扉を開き、光の中へ入っていった時、私は咄嗟に言いました。 『政男さんがどんな人生を送ったのか教 [続きを読む]
  • 現代日本人よ、貴様らは贅沢すぎるぞ!
  • 『贅沢は敵だ!』   戦時下ではそんなキャッチフレーズが流行ったそうな。  《彼》も、似たような考えを持つ一人のようです。   ◇ ◇ ◇   今年三月の連休、私は函館にお住まいの祖母の家へ遊びに行きました。 小さな兄弟三人と、両親で。  六時間も車に乗り、ヘトヘトになりながらのどかな函館の田舎町へ。 それから祖母の家に行って、夜には集まった親戚たちと豪華なお鍋を食べて、翌日――。 病院に入院して [続きを読む]
  • 私の前世は政男という日本兵だった?
  •  人との出逢いは、いつどこで起きるかわからない。 友達、恋人、同僚、近所の人――。 人間生きていると、楽しい人、素敵な人、嫌な人など、とにかく色々な人と出逢う。  でもそれは、生きた人間だけとは限らない。 とっくの昔に、遠いどこかで亡くなった人とも、 ある日突然どこかで出逢うことがあるのだ。  それは夢の中、或いは既視感や根拠のない記憶の中で。  私、転生野ソルジャーが運命か或いは偶然出逢ったその [続きを読む]
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