姐 さん プロフィール

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姐さん: 飛ぶ「姐記」
ハンドル名姐 さん
ブログタイトル飛ぶ「姐記」
ブログURLhttp://odiriodeviajante.blogspot.jp/
サイト紹介文世界を一人旅する中年女性の旅日記。安ウマ飯と土産情報たくさん。
自由文ヨーロッパを中心とした、シニア女性の一人旅。現地で得た生情報から、快適でお手頃な宿、妥協しないひとりグルメ、穴場の美術館やちょっとユニークなお土産など、元ガイドブック編集者の視点で詳細に発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 50日(平均4.1回/週) - 参加 2017/04/02 17:15

姐 さんのブログ記事

  • 町はずれの穴場ポルトガル料理店へ
  • >> Castiçoマカオに着いて真っ先に予約を入れたレストラン「Castiço(カスティーソ)」。2013年ミシュランひとつ星、今年もビブグルマンに輝いている、マカエンセ(マカオのポルトガル系住民)には絶大な人気を誇るポルトガル料理店である。 ところが、なぜか日本語の検索に引っ掛かりにくい。今回もいつものように、英語と広東語でググって探し当てた、日本人遭遇率の低さから言うと、穴場中の穴場である。さらにガイドブックで [続きを読む]
  • コタイストリップと旧タイパ村へ
  • >> The Venetian Macaoここでかんたんにマカオで私が訪れたエリアを説明しておく。左の地図( で拡大)のAが、香港から船で到着したマカオ外港(アウターハーバー)で、メインの港である。そしてCが観光の中心地、セナド広場(議事亭前地)のあるエリア。ここを中心に世界遺産が散らばっていて、今回宿泊したホテル・リスボアもこのエリアにある。その北東部、Bあたりは地元の会社や民家が並ぶエリアで、個人経営の美 [続きを読む]
  • 懐かしの「ホテル・リスボア」
  • >> Hotel Lisboaかつて、小さな漁港だったマカオを一大レジャーランドに変えた、マカオの生みの親であり伝説のカジノ王、スタンレー・ホー。そのホー氏が1980年に建てた超ゴージャスなカジノホテルが「Hotel Lisiboa」である。Lisboa(リスボア)とは、ポルトガルの首都リスボンの意味で、この地が植民地であったことを物語る。ホテル・リスボアは何度ものリノベーションを繰り返しながら、マカオと共に歴史を刻んできた街のランド [続きを読む]
  • 週末サクっとマカオ、予想外の楽しさ!
  • >> KIX to Macauこの年になると、人生いろいろやさぐれるさ。夏にニューヨーク予定してるけど、しばらく日本にずっといるかと思うとムズムズして、思い立ってしまったマカオ旅。最初は香港で中華食べるつもりだったけど、大昔に行ったきりのマカオがどうなってるか気になって、本当に行き当たりばったりで行き先を変更した。(と言っても香港から船に1時間乗るだけである)結果は思ってた倍くらい楽しかった。女子のマカオ単独、ア [続きを読む]
  • ブリュッセル空港+恒例ベルギーのお土産
  • >> Brussels Airportパスカルさんに見送られ、いよいよ帰国。宿泊料は最後に精算して下さった。途中でブルージュに行った時も「部屋はそのままでいいよ〜」と言ってくださったし、ほんと良い宿でした。ちなみに古い情報では現金精算となっているけど、クレジットカードOKなりよ♪ただひとつ心残りは、なんと冷蔵庫にチーズ忘れてきた(がっくし)後で奥さまから丁寧なメールがあり「取りに戻って来られるかと思って待ってました」 [続きを読む]
  • 蚤の市で大興奮!そしてようやくムールポット
  • >> La Brocanteブリュッセルに戻ってきて、パスカルさんにブルージュの土産話しながら朝ごはん。今日はどこに行くのと聞かれたので、「サブロン広場のアンティーク市に行ってみようかな〜」と軽く答えたんだが「ノン、ノン!買うものないよ、あそこは骨董品だから。もっといい蚤の市あるよ」と、素晴らしい場所を教えてくださった。なので、サブロン広場はひやかすだけにして、その市に行くことにした。この日は寒かったせいか(1 [続きを読む]
  • 運河クルーズと最強のローストを楽しむ
  • >> De Proeverie昨日がっつり食べたので、全くお腹が空かない朝…。ルレ・ブルゴンディッシュ・ホテルの朝食は美味しいことで有名だけど(しかもシャンパーニュつき)パスし、ショコラショーを飲みに来た。老舗ショコラテリエ「Skerbuyc」がやってるティールーム、「De Proeverie」である。ふたつの店は向かい同士にあるので、買い物ついでに休憩する人が多し。ここんちのショコラショーは、スプーンにショコラがぶっ刺してあ [続きを読む]
  • 大当たりレストランと夜のブルージュ
  • >> Restaurant Pomperlut今夜のディナーは、ホテルのコンシェルジュさんに頼んで予約してもらった「Pomperlut」という一軒家レストランへ。地元の雑誌などで非常に評価の高い店なんだけど、ネット予約できないうえに、ちょうどバカンスに入っていて電話もつながらない。でも、くじけず予約を頼んで良かった。それほど大当たりだったのだ。ホテルのあるエリアからは、10分ほど歩いた住宅街にある。途中、ベルギービール柄のバイク [続きを読む]
  • ブルージュ市街地散策と素敵ランチ
  • >> Duc de Bourgogneランチはブルージュ中心地にいくつかある船着き場の前にある、ホテル「Duc de Bourgogne(デュ・デ・ブルゴン)」にて。実はこの向かいにある「Hotel Relais Bourgondisch Cruyce(ホテル ルレ・ブルゴンディッシュ・クライス)」が今夜の宿。ガイドブックなどには必ず載っている歴史的建造物で、ブルージュの顔とも言えるホテルだ。このレストランはそのブルゴンディッシュの系列ホテル1階にあり、運河を挟 [続きを読む]
  • 美しき「ブルージュ」の街で絶品ビール
  • >> Brussels centraal今日は日本でも人気の観光地「ブルージュ」へ小旅行。今回、ベルギー5日のうち、2日ブリュッセル泊、1泊ブルージュ、またブリュッセルに戻って2泊という変則スケジュールを組んだ。本当は最後の日をブルージュにして、そのまま空港まで電車で行こうかと思ったが、慣れない路線でもし運休でもあったら大変なので、大事を取って最終日はブリュッセルに充てた。けっこう慎重派である。おかげで今まで大きなパニッ [続きを読む]
  • ブリュッセルの繁華街と郷土料理「ストゥンプ」
  • >> Ilot Sacré観光客が必ず立ち寄るレストラン街「イロ・サクレ(Ilot Sacré)」。グラン・プラス北東になるのかな。ガイドブックに載ってる有名なレストランも、この地区に密集してるので日本人も多く見かける。狭い通りの両側に、テラスがずら〜っと並んで「ブリュッセルの胃袋」などと言われているが、客引きボッタクリが多いことでも知られており、最近はマシになったとは言え、手頃な値段で(ここらの店は高め)良いレ [続きを読む]
  • 美術館をハシゴ、ブリュッセルは芸術の街
  • >> petit déjeuner「カルメリートゲストハウス」、初めての朝。ここは素敵な朝食が料金に含まれている。季節の花が飾り付けられた1階のリビング&ダイニング。センスの良さに朝からうっとり。昨日は奥様のあけみさんが出迎えてくださったけど、今朝はご主人のパスカルさんが朝食を用意してくださった。すごくやさしい物腰の方。きれいな英語で、わからない事があれば調べてくださるし、美味しいお店や買い物案内なども、地 [続きを読む]
  • いきなり食い倒れ!ブリュッセル中心地
  • >> Mer du Nordさて、ニースで朝食べたきり、お腹ぺこぺこだけど中途半端な時間。そこを逆手にとって、昼時は混雑する噂の店に来てみた。ブリュッセル市街の北側、宿からは15分ほど歩いただろうか(基本、狭い町なので徒歩でいける)、青い看板「Mer du Nord(北海)」が目に入る。ここは魚屋さんが開いている立ち食いシーフードの店で、朝から夕方までという変則的な営業時間。ランチタイムには押し合いへし合いの場所争奪戦にな [続きを読む]
  • 初「easy-jet」でブリュッセルへ
  • >> Easy - Jet早朝、ホテルをチェックインしてコートダジュール空港へ。朝ごはん食べそこなったので、さっさと空港のラウンジに入る。今回も使いまくりの「プライオリティパス」。空港内にいくつか使えるラウンジはあるが、ブリュッセルに行く人たちが入れるのは1ヶ所のみ。最後のコントロールを通過した後、右手のわかりにくいエレベーターを2階に上がって、オフィスの通路みたいな道を進んだところにあった。さらに、工事中だっ [続きを読む]
  • ニース旧市街その2とアンティーブの海
  • >> Petit dejeunerニース3日目。今日の朝ごはんは、マセナ広場から少し西側にあるパン屋さん「Chez maitre pierre」へ。前に来た時、ここの近くのホテルに泊まっていて、ニース名物の「パン・バニャ(サラダ・ニソワーズのサンドイッチ)」を買った事がある。とっても美味しかったので再来。お店のショーケースの中は、手前にサンドイッチ関係、奥がペストリー。店の前にはテラスがあり、飲み物を買ってイートインできるが、本日は [続きを読む]
  • ニース市街&イタリアンきのこ再訪
  • >> Good morning Niceほとんど不眠でニースに着き、深夜過ぎまで頑張った老体に鞭を打ち、なんとか午前と言える時間帯には起床。時差ボケを防ぐためには、初日の朝に頑張って現地時間で起きて太陽の光を浴び、交感神経をセッティングするのが私の旅の鉄則なのである。ぼんやりした頭で向かったのは、マセナ広場の東側に細長く続く公園。この噴水のある広場は「ミロワ・ドゥー」と言って、薄く張った水がその名の通りミロワ(フラン [続きを読む]
  • ペイヨン村のオーベルジュへ
  • >> Auberge de la Madoneさて、すっごいスピードの車ですっ飛ばすこと1時間半。南フランス流にしっかり遅れて(苦笑)ペイヨン村にある「オーベルジュ・ドゥ・ラ・マドン」に到着である。なんかもう、ファッション雑誌の旅特集で出て来そうな感じ。よく見たら古いけど(笑)味のある建物である。きっと昼間に来たら庭園が見事だろう。今回は多くの参加者が宿泊予約していたけど、私は空港から着いてすぐ着替えがあったのでシティ [続きを読む]
  • 初体験、フランス結婚式。一路ニースへ
  • >> Making a tour round Nice to Brussels.今回の旅は2016年9月30日(金曜)から10月10日(月曜・祝日)までの8泊10日。祝日で1日増えているので、いつもよりちょこっと長丁場の旅である。ルートは…・関空 → ニース(エミレーツ航空)・ニース → ブリュッセル(イージージェット)・ブリュッセル ⇔ ブルージュ(ベルギー国鉄)・ブリュッセル → 関空(エミレーツ航空)エミレーツのオープンジョーに、欧州内の交通を [続きを読む]
  • 恒例、イギリス2都市とパリ土産
  • >> From Englandちょうど私が旅立つ直前に星に帰ってしまったデヴィッド・ボウイ。現地友人に頼んで、新聞やら記念本やらを買っておいてもらった。日本ではやたらジギーだのベルベットゴールドマインだのがビジュアルとして取り上げられていたが、英国ではもっと静かな彼の内面が取り上げられているようだ。あらっ、ノーフォークの農夫カレンダーが映り込んでいるwもういっちょ、ボウイもの。これはイギリスのアマゾンでポチって、 [続きを読む]
  • パリへ、そしてぶっ倒れるの巻・・・
  • >> Euro star早朝、セントパンクラス駅へ出発。今日はパリに移動するじぇ。近所の駅のタクシー乗り場から、まだ暗いうちに大荷物で乗り込む。ロンドンタクシーはいい加減に場所を言っても「在来線?ユーロスターに乗るの?」と聞いてくれて、ピタっと出入り口に止めてくれるから好き?さて久々のセントパンクラス、もうこんな時間から人が荷物検査に並んでる。最近はテロとかあるから、けっこうしっかり調べるのかな、空港もそうだ [続きを読む]
  • ロンドン女子会Part2@お洒落パブ
  • >> The Drapers Arms今日は女子会第2弾!もうロンドンに行くたび必ずデートしてる、同年代の女子二人と郊外のパブへ。なんだろうね、遠くに住んでても馬が合う人は合う。そんな人たちなので、めっちゃリラックスしてゴハン食べたわ〜。ただし、アクセスは素人向きではない。何度かロンドンにきて要領わかってないとたどり着けない、住宅街の中のポツン良い店。慣れると、こういうジャンルにトライしてみたくなるでしょ?今回は地 [続きを読む]
  • 肉の聖地、バービカンSaint John 再訪
  • >> St John2年前くらいに来たことがある、バービカンの「St John(セントジョン)」に、ランチを食べにやってきた。ここはロンドンで数少ない、美味しいイギリス料理を出す店として知られている。とは言っても、かなりアレンジされているので古風な英国式を好む人には邪道と思われるかもしれないが、ガチで旨いので、行ってみて損はない。現在、このバービカンの本店(St. JOHN Smithfield Bar and Restaurant)のほかにも、「St. [続きを読む]
  • ロンドン女子会@タヤブス!!!
  • >> Tayyabsロンドンで美味しいものを食べようと思ったら、やはりイギリス料理以外になるわけで…。イギリスでおすすめなのは、エスニック系。特にインドから中東にかけての料理は、移民の数だけ美味い店が多い。中でもイーストロンドンの「Tayyabs(タヤブス)」は、みんなが口を揃えて「あそこはうまい!」という行列の店である。創業1972年、私より若いか古いかはご想像に任せるとして、ここんちは辿りつくまでがエスニック。ホ [続きを読む]
  • SOHOでタパス、F&Mで午後ティー
  • >> London Liverpool Street station着いたよー、ロンドン。ノーリッチからの電車が着くのは、「リバプールストリート」。ビートルズのリバプールはイギリス北側の港町だけど、ここはロンドンシティの東側。大英図書館などから近い、国内列車の主要停車駅である。まあまあ大きい駅だったんだけど、例によってチューブへの乗り換えがわかりにくく、階段を大きなスーツケース担いで右往左往した。旅なれた鉄ヲタやねんけどな〜、英国 [続きを読む]
  • ノーリッチ城とアーケード、街のカフェへ
  • >> English breakfast 翌朝、まったり起きたらすばらしい朝ごはんが・・・。人に朝ごはん作ってもらうの、何年ぶりやろ(涙目)しかも英国なのに、こんなに立派な和食。さすが和の鉄人。お出汁もいいのん使ってますなぁ。そして、ご飯は土鍋で出てきたよ。日本で食べるより上等やないか!お陰で旅の疲労感がぐっと減ったわ、ありがとさーん★>> Norwich castleお腹いっぱいになったところで、今日は街の散策へ。「どこへでも歩い [続きを読む]