姐 さん プロフィール

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姐さん: 飛ぶ「姐記」
ハンドル名姐 さん
ブログタイトル飛ぶ「姐記」
ブログURLhttp://odiriodeviajante.blogspot.jp/
サイト紹介文世界を一人旅する中年女性の旅日記。安ウマ飯と土産情報たくさん。
自由文ヨーロッパを中心とした、シニア女性の一人旅。現地で得た生情報から、快適でお手頃な宿、妥協しないひとりグルメ、穴場の美術館やちょっとユニークなお土産など、元ガイドブック編集者の視点で詳細に発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 137日(平均2.0回/週) - 参加 2017/04/02 17:15

姐 さんのブログ記事

  • NYCアート情報① 美術館の森、ミュージアムマイルへ!
  • >> Museum mileマンハッタンの北側中央にどーんと位置するセントラルパーク。その緑を取り囲むように美術館や博物館が建ち並ぶ、これを「ミュージアムマイル」と呼ぶ。wikipediaなどでも紹介されているが、微妙に現在の状況と違う部分があるので、姐式で地図を作ってみた。丸の色と下のリストを突き合わせてほしい。地下鉄駅の○丁目も赤で数字を入れておいた。なお、ここらは「アッパーイースト(ウェスト)」と呼ばれるエリアで [続きを読む]
  • ニューヨーク地下鉄、うざいくらい詳しくレポ
  • >> Transportation in NYCマンハッタンの交通については、情報はすでに出尽くした感がある。ルートや料金も検索すればかんたんに手に入る。なのでこのブログでは、最も一般旅行者がヘビーに使うであろう地下鉄に絞り、実際に乗ってみた感想や注意点をまとめることにする。例によってしつこいので、「もうわかってる」という方は、読み飛ばし推奨で(・∀・)>> Map & Applicationまずは路線図を手に入れる。交通局のサイトからPDFがダ [続きを読む]
  • グランドセントラルから5分のお手頃ホテル
  • > City mapさて航空券を押さえたら、次はホテル探し。ニューヨークは(ロンドンやパリもだけど)日本に比べると物価が高いので、私のような貧乏ツーリストにとってホテル探しは至難の業。まずはエリアを絞ってみる。NYCは図のようにざくっと4つの地域があり、イーストリバーとハドソンリバーに囲まれた「マンハッタン」が観光の中心になることは言うまでもない。当然だけどホテルも高い。ただし地下鉄を使って自由に動きやすいメ [続きを読む]
  • 2017ニューヨーク アートとB級グルメの旅
  • >> July 4th in NYC実は29年ぶりのアメリカである。というと年がばれるが、アメリカは若いころカリフォルニア州に留学した1回きりで、それ以降はヨーロッパやアジアばかりで足が向かなかった。そんな私が突然ニューヨークへ。マイルの有効期限が迫り、どこに行こうかと特典航空券の空席を検索していたら、満員御礼路線のニューヨーク便にぽっかり空席が。これも何かのご縁かと、懐かしのアメリカへ、しかも独立記念日を含む日程で [続きを読む]
  • 恒例!マカオのお土産
  • >> The souvenir南国っぽいフルーツジュース。ただしジュースと書いてあっても日本のように果汁100%ではない。左からライチ、タマリンド、マンゴスチン。日本では売ってない不思議フレーバー。ライチがいちばん飲みやすかったかな。ちょっと重いけど、雰囲気重視で。この他、香港コーラとか栄養ドリンクとか、怪しい飲み物には事欠かないマカオwおっちゃんのいるリキンキ(李錦記)本店ではなく、そこらのスーパーに売ってるオイス [続きを読む]
  • 最後の朝はゴージャス飲茶
  • >> Portas de sol さて、日本に帰る朝。泊まっているホテル内で朝ごはんする。リスボアにはいくつもレストランがあるが、日曜の朝なら「葡京日麗(Portas de sol )」で決まり。土日祝日は、朝9時半からしっかりとした飲茶がいただける。いわゆる「早茶」というやつね。東ウィング2階、ちょっと古臭い感はあるがさすがにテキパキかつ優雅にテーブルに案内され、豊富なお茶メニューから好きなお茶を選び(この日は点心のためにポ [続きを読む]
  • FIにする?ワインにする?それとも焼そば?
  • >> Macau Grand prix museumゴージャスなランチの後は、タダで遊べるところへ。マカオと言えばカジノに次いで有名な「マカオグランプリ」。その博物館が港の近くにある。特にF1マニアということでもないけど、こういう時しか間近で見られないしね。ちなみに、リスボア前からバスに乗り、調べたバス停で降りたはずなのにすごく手前だった。後で気付いたが、社内アナウンスと実際のバス停がシンクロしてなかったみたい??バスはMap [続きを読む]
  • ヌーベルシノワ「京花軒」でランチ!
  • >> Wynn Macau今日のランチは「ウィンマカオ」にて。泊まってるリスボアの道向かいにあって、お高いブランドがいっぱい入ってる、新しめの5つ星。私みたいなビンボーには敷居が高いホテルではあるけれど。そこはマカオ、ランチくらいは何とか贅沢できる範囲なのである。数あるダイニングの中から私が選んだのは「Golden Flower(京花軒)」。クリスタルの龍の壁画で有名なメインダイニングではなく、小さい方のチャイニーズレスト [続きを読む]
  • 世界遺産めぐりと牛乳プリン
  • >> 義順鮮奶セドナ広場のあたりに戻ってきた。朝から歩きまわったので、ちょっとここらで休憩を。香港にもある「義順(イーシュン)鮮奶」、ミルクプリンで有名なスイーツ屋さん。マカオが本家で、様々なガイドブックにも載っている超有名店である。店舗は何軒かあって、最初は新馬路の店に行ったけどなくなっていた。セドナ広場の店は小さな路地にあり、1階は調理場と狭いスペースにテーブルがいくつか。「2階へあがれ」と手ぶり [続きを読む]
  • 朝粥を食べてナーチャ廟へ
  • >> 栄暉珈琲美食さあ、朝が来たわよ!せっかくマカオにいるのに、ホテルのブッフェなんて食ってられるか!ということで半島のちょっと北側、下町エリアにやってきた。セドナ広場からは歩いて15分ほどだろうか。どれくらい下町かというと、写真(Googleアースより)の雰囲気くらいは下町である(ジモティ率100%笑)。実は例の海老の卵かけ乾麺で有名な「黄枝記粥麺専家」(写真のピンクの丸)に行こうと思って、朝から開いてるのを [続きを読む]
  • 町はずれの穴場ポルトガル料理店へ
  • >> Castiçoマカオに着いて真っ先に予約を入れたレストラン「Castiço(カスティーソ)」。2013年ミシュランひとつ星、今年もビブグルマンに輝いている、マカエンセ(マカオのポルトガル系住民)には絶大な人気を誇るポルトガル料理店である。 ところが、なぜか日本語の検索に引っ掛かりにくい。今回もいつものように、英語と広東語でググって探し当てた、日本人遭遇率の低さから言うと、穴場中の穴場である。さらにガイドブックで [続きを読む]
  • コタイストリップと旧タイパ村へ
  • >> The Venetian Macaoここでかんたんにマカオで私が訪れたエリアを説明しておく。左の地図( で拡大)のAが、香港から船で到着したマカオ外港(アウターハーバー)で、メインの港である。そしてCが観光の中心地、セナド広場(議事亭前地)のあるエリア。ここを中心に世界遺産が散らばっていて、今回宿泊したホテル・リスボアもこのエリアにある。その北東部、Bあたりは地元の会社や民家が並ぶエリアで、個人経営の美味しい [続きを読む]
  • 懐かしの「ホテル・リスボア」
  • >> Hotel Lisboaかつて、小さな漁港だったマカオを一大レジャーランドに変えた、マカオの生みの親であり伝説のカジノ王、スタンレー・ホー。そのホー氏が1980年に建てた超ゴージャスなカジノホテルが「Hotel Lisiboa」である。Lisboa(リスボア)とは、ポルトガルの首都リスボンの意味で、この地が植民地であったことを物語る。ホテル・リスボアは何度ものリノベーションを繰り返しながら、マカオと共に歴史を刻んできた街のランド [続きを読む]
  • 週末サクっとマカオ、予想外の楽しさ!
  • >> KIX to Macauこの年になると、人生いろいろやさぐれるさ。夏にニューヨーク予定してるけど、しばらく日本にずっといるかと思うとムズムズして、思い立ってしまったマカオ旅。最初は香港で中華食べるつもりだったけど、大昔に行ったきりのマカオがどうなってるか気になって、本当に行き当たりばったりで行き先を変更した。(と言っても香港から船に1時間乗るだけである)結果は思ってた倍くらい楽しかった。女子のマカオ単独、ア [続きを読む]
  • ブリュッセル空港+恒例ベルギーのお土産
  • >> Brussels Airportパスカルさんに見送られ、いよいよ帰国。宿泊料は最後に精算して下さった。途中でブルージュに行った時も「部屋はそのままでいいよ〜」と言ってくださったし、ほんと良い宿でした。ちなみに古い情報では現金精算となっているけど、クレジットカードOKなりよ♪ただひとつ心残りは、なんと冷蔵庫にチーズ忘れてきた(がっくし)後で奥さまから丁寧なメールがあり「取りに戻って来られるかと思って待ってました」 [続きを読む]
  • 蚤の市で大興奮!そしてようやくムールポット
  • >> La Brocanteブリュッセルに戻ってきて、パスカルさんにブルージュの土産話しながら朝ごはん。今日はどこに行くのと聞かれたので、「サブロン広場のアンティーク市に行ってみようかな〜」と軽く答えたんだが「ノン、ノン!買うものないよ、あそこは骨董品だから。もっといい蚤の市あるよ」と、素晴らしい場所を教えてくださった。なので、サブロン広場はひやかすだけにして、その市に行くことにした。この日は寒かったせいか(1 [続きを読む]
  • 運河クルーズと最強のローストを楽しむ
  • >> De Proeverie昨日がっつり食べたので、全くお腹が空かない朝…。ルレ・ブルゴンディッシュ・ホテルの朝食は美味しいことで有名だけど(しかもシャンパーニュつき)パスし、ショコラショーを飲みに来た。老舗ショコラテリエ「Skerbuyc」がやってるティールーム、「De Proeverie」である。ふたつの店は向かい同士にあるので、買い物ついでに休憩する人が多し。ここんちのショコラショーは、スプーンにショコラがぶっ刺してあって [続きを読む]
  • 大当たりレストランと夜のブルージュ
  • >> Restaurant Pomperlut今夜のディナーは、ホテルのコンシェルジュさんに頼んで予約してもらった「Pomperlut」という一軒家レストランへ。地元の雑誌などで非常に評価の高い店なんだけど、ネット予約できないうえに、ちょうどバカンスに入っていて電話もつながらない。でも、くじけず予約を頼んで良かった。それほど大当たりだったのだ。ホテルのあるエリアからは、10分ほど歩いた住宅街にある。途中、ベルギービール柄のバイク [続きを読む]
  • ブルージュ市街地散策と素敵ランチ
  • >> Duc de Bourgogneランチはブルージュ中心地にいくつかある船着き場の前にある、ホテル「Duc de Bourgogne(デュ・デ・ブルゴン)」にて。実はこの向かいにある「Hotel Relais Bourgondisch Cruyce(ホテル ルレ・ブルゴンディッシュ・クライス)」が今夜の宿。ガイドブックなどには必ず載っている歴史的建造物で、ブルージュの顔とも言えるホテルだ。このレストランはそのブルゴンディッシュの系列ホテル1階にあり、運河を挟んだ [続きを読む]
  • 美しき「ブルージュ」の街で絶品ビール
  • >> Brussels centraal今日は日本でも人気の観光地「ブルージュ」へ小旅行。今回、ベルギー5日のうち、2日ブリュッセル泊、1泊ブルージュ、またブリュッセルに戻って2泊という変則スケジュールを組んだ。本当は最後の日をブルージュにして、そのまま空港まで電車で行こうかと思ったが、慣れない路線でもし運休でもあったら大変なので、大事を取って最終日はブリュッセルに充てた。けっこう慎重派である。おかげで今まで大きなパニッ [続きを読む]
  • ブリュッセルの繁華街と郷土料理「ストゥンプ」
  • >> Ilot Sacré観光客が必ず立ち寄るレストラン街「イロ・サクレ(Ilot Sacré)」。グラン・プラス北東になるのかな。ガイドブックに載ってる有名なレストランも、この地区に密集してるので日本人も多く見かける。狭い通りの両側に、テラスがずら〜っと並んで「ブリュッセルの胃袋」などと言われているが、客引きボッタクリが多いことでも知られており、最近はマシになったとは言え、手頃な値段で(ここらの店は高め)良いレストラ [続きを読む]
  • 美術館をハシゴ、ブリュッセルは芸術の街
  • >> petit déjeuner「カルメリートゲストハウス」、初めての朝。ここは素敵な朝食が料金に含まれている。季節の花が飾り付けられた1階のリビング&ダイニング。センスの良さに朝からうっとり。昨日は奥様のあけみさんが出迎えてくださったけど、今朝はご主人のパスカルさんが朝食を用意してくださった。すごくやさしい物腰の方。きれいな英語で、わからない事があれば調べてくださるし、美味しいお店や買い物案内なども、地元民の [続きを読む]
  • いきなり食い倒れ!ブリュッセル中心地
  • >> Mer du Nordさて、ニースで朝食べたきり、お腹ぺこぺこだけど中途半端な時間。そこを逆手にとって、昼時は混雑する噂の店に来てみた。ブリュッセル市街の北側、宿からは15分ほど歩いただろうか(基本、狭い町なので徒歩でいける)、青い看板「Mer du Nord(北海)」が目に入る。ここは魚屋さんが開いている立ち食いシーフードの店で、朝から夕方までという変則的な営業時間。ランチタイムには押し合いへし合いの場所争奪戦にな [続きを読む]
  • 初「easy-jet」でブリュッセルへ
  • >> Easy - Jet早朝、ホテルをチェックインしてコートダジュール空港へ。朝ごはん食べそこなったので、さっさと空港のラウンジに入る。今回も使いまくりの「プライオリティパス」。空港内にいくつか使えるラウンジはあるが、ブリュッセルに行く人たちが入れるのは1ヶ所のみ。最後のコントロールを通過した後、右手のわかりにくいエレベーターを2階に上がって、オフィスの通路みたいな道を進んだところにあった。さらに、工事中だっ [続きを読む]
  • ニース旧市街その2とアンティーブの海
  • >> Petit dejeunerニース3日目。今日の朝ごはんは、マセナ広場から少し西側にあるパン屋さん「Chez maitre pierre」へ。前に来た時、ここの近くのホテルに泊まっていて、ニース名物の「パン・バニャ(サラダ・ニソワーズのサンドイッチ)」を買った事がある。とっても美味しかったので再来。お店のショーケースの中は、手前にサンドイッチ関係、奥がペストリー。店の前にはテラスがあり、飲み物を買ってイートインできるが、本日は [続きを読む]