ゆきみ さん プロフィール

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ゆきみさん: 一人暮らし貧乏OLゆきみの日記
ハンドル名ゆきみ さん
ブログタイトル一人暮らし貧乏OLゆきみの日記
ブログURLhttp://binbou-ol.hatenablog.com/
サイト紹介文高校卒業まで児童養護施設で育ちました。大学時代の500万円の借金(奨学金)返済中の24歳OLです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 23日(平均3.0回/週) - 参加 2017/04/03 10:34

ゆきみ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 老後のための貯金なんて贅沢すぎてできない
  • 20〜30代の男女300名への現在老後のために貯蓄をしているかという調査で、していると答えた人が63.7%いたようだ。news.mynavi.jpこれを多いと思うか、少ないと思うかは人それぞれだを思うが、3人に2人程度は30代以下でも老後のための貯金をしているということになる。かく言う私はというと、少数派の『していない』方になる。貯金は少しずつだが、している。しかし、老後のためではない。もっと身近な、家電や車 [続きを読む]
  • 架空ブログ騒動に物思う
  • 昨日の記事から「ですます調」をやめてみた。こっちの方が書いていてしっくりくるのでこれからはこの調子で行こうと思う。さて、読んでくださっている方々にはどうでもいい宣言をしたところで、今日の本題に入る。今のところ、このブログに訪れてくださる方のほとんどはブログ村経由だ。だからご存知の方も多いかもしれないが、にほんブログ村 借金・借金苦ランキングでは最近架空ブログなるものの存在が話題にな [続きを読む]
  • 母の日はキライだ
  • 以前にも書いたけど、私には母がいない。かすかに記憶はある。いつも仕事で疲れ果てている母の姿。母がいなくなったのは私が小学2年生の時。いつものように学校で給食を食べていた時、教室に教頭先生があわてて駆け込んできて、何か担任の先生と話をしているなと思っていたら、私が呼ばれた。「お母さんが仕事中に倒れた」と聞かされたけど、その時の私は何の事だか全く理解できていなかった。先生の車に乗せられ [続きを読む]
  • 節約の基本
  • どうも、ゆきみです。これまでにも書いてきたとおり、私は奨学金を返済しながらも、何とか一人で暮らしていけるだけの収入が得られるようになりました。そうは言っても金銭的に余裕があるわけではないので、やはり節約は重要です。私が考える節約の基本は、「できることは自分でやる」です。まあ、当たり前と言えば当たり前なんですけどね。特に料理は自分でやるようにしています。外食したり、お惣菜を買ったりす [続きを読む]
  • 私のお給料以外の収入
  • 今日もご訪問ありがとうございます、ゆきみです。先日、私のお給料とボーナスの金額について書きました。binbou-ol.hatenablog.com特に大きな贅沢さえしなければ、奨学金を返済しながらでも、生活をしていくには十分な収入を得ることができていますが、いろいろ欲しいものも買いたいですし、貯金もしていきたいので、会社からのお給料・ボーナス以外の収入を得ようと試行錯誤をしています。今現在、実行中なのはアフ [続きを読む]
  • 児童養護施設で育つことは不幸なのか?
  • 今日もご訪問ありがとうございます、ゆきみです。自己紹介でも書きましたが、私は高校卒業まで児童養護施設で育ちました。普段は聞かれでもしない限り、自分の境遇をわざわざ人に語るようなことはしませんが(このブログでは語っていますが・・・)、たまに両親のことや出身地のことなどを聞かれて、児童養護施設で育ったことを人に話すことがあります。binbou-ol.hatenablog.comそうするとだいたい気まずい雰囲気 [続きを読む]
  • 奨学金を借りてまで大学に行き就職した結果得られた収入
  • 今日もご訪問ありがとうございます、ゆきみです。前回は私の簡単な自己紹介を書きましたが、その中で約500万円の奨学金を返済中だと書きました。binbou-ol.hatenablog.com最近結構あちこちで奨学金の是非についていろいろな議論がなされているのを見かけますが、私自身は奨学金がなければ、少なくとも現役では大学には行けなかったと思うので、非常に感謝しています。奨学金という名ではあっても借金ですから、借金な [続きを読む]
  • 自己紹介 500万円の奨学金返済中の24歳OLです
  • はじめまして、ゆきみといいます。私は小学2年生まで母と二人暮らしでした。母はいわゆるシングルマザーで、父とは結婚もせず、一人で私のことを産み、育ててくれました。父が誰なのか、生きているのかは聞いたこともなく今となっては全くわかりません。母も私が小学2年生の時に病気で亡くなり、その後は児童養護施設に引き取られて高校卒業までをそこで過ごしました。大学はなんとか国立大学に合格することができ [続きを読む]
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