SUPERBIRD さん プロフィール

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SUPERBIRDさん: 人里離れた平和な土地〔Ⅱ〕
ハンドル名SUPERBIRD さん
ブログタイトル人里離れた平和な土地〔Ⅱ〕
ブログURLhttp://super-sky.seesaa.net/
サイト紹介文コンパクトデジカメで写した日常の写真に小文、時々しばしば短歌や俳句など、そしてたまに小説なども。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供262回 / 139日(平均13.2回/週) - 参加 2017/04/03 10:33

SUPERBIRD さんのブログ記事

  • 『午後の外出(きょうも日進へ行くつもり)』(170817)
  •  夏らしさが戻ってきた外出の空。 鳩はのんきに休んでいる。青空に鳩はのんきに閑閑と梅雨の晴れ間の虫払いかな注:今年は夏とはいえ、東京では、「都心では17日も雨が降り、8月1日から17日連続の降雨となった。1977年に記録した、8月中の都心の降水連続日数「22日」を破る可能性もあるという。」(読売) 名古屋でも梅雨のような天気が続いている。 ピンクの花が咲いているので驚いて走っていった。藤の花だった [続きを読む]
  • 『きょうは日進へ行く』(170816)
  •  きょうは日進へ行くことにした。ひざの痛みもなくなってきた。そろそろ遠くへ行ってもよいだろう。 牧野ヶ池緑地を通っていくと、「玉竜」という植物の植え込みのか所があった。見事になくなっていた。昔ここは自然の植物たちがたくさん茂っていて、道なんてないも同然の心地よいところだった。 植物として「玉竜」はここに調和しないので、いまこうしてなくなってしまっても個人的には苦しくはない。むしろせいせいする。ただ [続きを読む]
  • 『曇り空でもお盆はありがたい』(170814)
  •  曇り空でもこころはちがう。 お盆休みになってきのうきょうと旅行か帰省していなくなった人たちがいる。特にわたしの住む団地の人で香料を過剰に使う人がいなくなったのが幸せである。 毎日のように香料で悩まされていた日々が消えてしまうと、それは、あえて考えてみれば幸せで晴れやかな世界である。香料の被害がなかったときはそれが空気のように分からなかったのだ。 柔軟剤や芳香剤から開放された空気は、たとえ名古屋の [続きを読む]
  • 『名古屋も人口が多いのでそういう面では都会である』(170813)
  •  たとえば県の牧野ヶ池緑地公園の現場の巡回者たちが具体的になにをやっているのか、県の公園課は把握していない。緑地公園の緑がいっかんして減り続ける理由の一つであろう。 いまの社会はいわゆる「性悪説」にのっとって考えないと成りたたなくなってきているといえる。さっこん学術論文の不正が横行しているという。そのことからもまた推測されるであろう。 結果的に「性善説」では成り立たない、いまの社会のそれが実態であ [続きを読む]
  • 『きょうは晩ご飯の前に桃を食べた』(170813)
  •  公園で寝て、夜晩ご飯の買い物をし、再び公園で休憩した。できるだけ人のいないところへ避難する。人間はたいがいみんな霊にとりつかれている。といっていい。 人間とかかわるということは、悪霊であれ善の霊であれ、自由でない世界の息苦しさを知ることである。学校で教育者として生徒と接するときは、よりよい人間、善なる世界へ導くための霊的な存在となって仕事をしている。ということができる。 これは善なので楽しい。  [続きを読む]
  • 『外で一人でいるときが一番楽』(170813)
  •  散歩から帰ってきた。きょうは蚊が多かった。空は晴れているけれど、湿気が多いので、カメラの焦点が合わないのだ。 散歩から早々に帰ってきたのは、佐川急便の宅配が届くからである。二時間あるのでその間は部屋に缶詰である。自由がないみたいな感じだ。運よく昼ご飯を食べている間に来てくれたので楽だった。 団地の部屋というのは周りの部屋からの様々な影響を受けるので、外にいるのに限る。心の自由はやはり絶対的なもの [続きを読む]
  • 『みなさんしあわせそうなのはよいことである』(170810)
  •  きょうは金山で先輩先生方と食事をした。みなさんわたしより10歳は年上のはずなのに、めっぽう元気で驚いた。どうしてそんなに元気なのか。とにかくよく働くし、遊びに行くし、ふだん家の近くで暮らしている自分とは大違いである。 もっとも子供のことでは思うようにならないのは一般的な傾向のようだった。あきらめておられた。結婚しない子どもも二人いた。まあわたしもその仲間だけれど、その話には参加しなかった。 それで [続きを読む]
  • 『明るい未来を放棄したかのようにも見える貧者の社会の表れ』(170809)
  •  香料をうたった製品の成分を見ると、「天然」という言葉を見るけれど、あれは怪しいものである。まず思うのは、天然のバラやその他さまざまな天然の花などの香りがそんな巷で売られているような芳香剤や柔軟剤などのような安いコストで製品化できるわけがないのである。 二つ目にはちょっと気づいたのは、そもそも本物の天然の成分を完全に植物から抽出することはできないということである。これはおそらく天然の成分のごく一部 [続きを読む]
  • 『だんだん夏休みらしくなる』(170808)
  •  きょうは岡崎信用銀行へ行って金利の高い定期に預け替えをした。台風一過で晴れたけどやはり風が強いのだ。すごしやすいけど、まあありがたいことである。 コメダへ行こうか迷ったけれど、坂を上って行くのがはばかれるので、平地を選んでネットカフェへ行くことにした。環状線沿いの、まだ白いサルスベリの咲いていた同じ、狭い取り残されたようなところに、きょうは大きな瓜みたいなものが出来上がっていた。 こういうものに [続きを読む]
  • 『きょうは暑いけれど台風が近づいているともいう』(170806)
  •  きょうはコメダへ行くことにした。きのうと同じである。昼の散歩、食事、洗濯、休憩、暑い中どんどん時間が過ぎていく。そして出かける前に株主優待で福島から桃が来た。 ベッドでうとうとしていたので、玄関から声がして、「はいっ!」 危うく受け取れなくなるところだった。 それから次は自転車のかごがまさに壊れかけているので新しいのと交換した。ねじ止めしてあるところが破れ始めていたのだ。過酷な名古屋の街を日々通 [続きを読む]