SUPERBIRD さん プロフィール

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SUPERBIRDさん: 人里離れた平和な土地〔Ⅱ〕
ハンドル名SUPERBIRD さん
ブログタイトル人里離れた平和な土地〔Ⅱ〕
ブログURLhttp://super-sky.seesaa.net/
サイト紹介文コンパクトデジカメで写した日常の写真に小文、時々しばしば短歌や俳句など、そしてたまに小説なども。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 24日(平均17.5回/週) - 参加 2017/04/03 10:33

SUPERBIRD さんのブログ記事

  • 『すべてうまくいっているのである』(170425)
  •  会議が終わって珈琲を手にキャンパスに出て、なぜかいつも早々と閑散となってしまう世界に身をおいて、一人のんびり白身魚のフライ、自家製パン、LAWSON100の草饅頭(一個)を食べていく。 いろいろと「郷に入れば郷に従え」ということであるな。そこでうまくやっていくことである。全体を見渡せば何一つ悪いことはいま見当たらない。不思議なものである。会議終え一人安堵の帰宅かな [続きを読む]
  • 『成長して人をひきつける多肉植物の花』(170424)
  •  朝の散歩で見たキノコ。二十日に見つけたキノコが成長したものである。 食べられる感じではなくなっていた。発生したばかりのころは可愛いものだったけれど、キノコも人間と同じ、だんだん自我ができてきて、堅苦しい存在になってくるようである。 金山で見かけた多肉植物の花。金山の駅から五分くらいのところでも鉢植えを楽しむ人がいる。今朝見たキノコとはちがう。 これはやさしい園芸家の花である。金山も心優しき花があ [続きを読む]
  • 『人が多すぎた昼近くの散歩』(170423)
  •  きょうは人が多すぎてゆっくり散歩ができなかった。人間は多くなると必ず悪事を働く。つまり多くの人間が集まると、その中から必ずといっていいほど、悪が顕現するのだ。 人が多いということは、よくないということである。人口が将来的にも減少するけれど、それは社会がよくなっていくことを意味するのである。それをむりに人口を増やそうとあがくと、社会は苦しいものになっていく。自然に逆らうということはそれだけ苦しいの [続きを読む]
  • 『昼寝をして外出』(1704219)
  •  体操をしていて気づいた。絵具の緑があるということ。でも考えてみれば前にも気づいたこと。前に気づいたことを忘れていままた気づいて感動できるのはまあいいことである。春になり若葉が萌える新緑は絵具のように緑なりけり [続きを読む]
  • 『二度見した外出の空』(170421)
  •  玄関を出てすぐの空は縁起が悪かった。 エレベーターを乗る前にもう一度、苦笑いして気分を入れ替え、西の空を見直した。 この空はまだよかった。でもまだちょっとよくない。 きょうはいろいろとおかしなことが起きた。貧すれば鈍する国を見つめれば空の姿も国となりけり注:きょう昼前、国民年金保険料未納期間まじか四ヶ月で資産差し押さえがありうることを告げる「特別催告状」が来た。 今(2017年3月29日)の強制徴収の [続きを読む]
  • 『平和に終わる仕事』(170420)
  •  講師室は五限の授業が終わってすぐに閉められてしまうといっていい。雨じゃなければコーヒーでも持って外へ出てゆっくりするに限る。いつもほとんどわたしがいちばん最後だ。みなさん事務の人に警告を受ける前に出ていかれる。わたしも事務の人が来る前に速攻で準備を整えて外へ出た。 手にはコーヒー一杯、かばんをテーブルに。おやつに買ってきたうずら卵の串揚げ、LAWSON100の大福、自家製のパン。わたしはそれらをけだるげ [続きを読む]
  • 『みんな幸せそうでもある』(170420)
  •  散歩道の途中の公園のムクドリたち。人がいないので、比較的ゆったりしている。 わたしもここで少し体操をして行く。 枯れ木にキノコが発生していた。蜜のようなものが見える。まるで食べれそうである。 先日も見かけた虫。 小さな虫は緑の中で埋もれるように、天国にいるかのように活動している。屈み込んで小さな虫をながめれば草の茂みも楽園である [続きを読む]
  • 『強風に空は晴れてく』(170419)
  •  散歩の空。 散歩から帰って朝ごはんを作っていると雨風が吹いた。 出勤の空。 学校の空。 学校に着いてしまうと忙しさでもう空を見る余裕はない。 きょうは風が強かった。学校帰りに傘を持っている人がいた。朝の雨風のせいである。空は気持ちのよいすがすがしさを運んでいた。 仕事が終わってたそがれ時、一日かわらずの強風があるだけ。 すべてうまくいっている。強風は日がな一日吹きすさび澄んだ空気が世を癒すなり [続きを読む]
  • 『久しぶりに植田川のほうへ行く』(170416)
  •  牧野ヶ池緑地公園にはもともと豊かな山林があった。 さっこん牧野ヶ池緑地公園は、ものすごい人出で、やすらぎを必要とする都市生活者にとっては避けて通るに限る。そんな言うなれば、いまはやりの都市公園である。 きょうも日進へ行った。途中スーパーに寄ったら、愛知県の官報みたいな掲示コーナーがあって、愛知県の緑化税一律500円徴収の宣伝みたいなポスターがあった。 低所得者であろうと高額所得者であろうと、一律500 [続きを読む]
  • 『散歩帰りの景色』(170416)
  •  散歩の帰り道、疲れたのでねっころがった。近くにはどんぐりの木があった。わたしは疲れたのである。そろそろ起き上がってどんぐりの木に近寄ってみた。 花がずいぶん成長していた。これがどんぐりになるとは驚きである。(注:この垂れ下がったのは雄花で、近くに小さな雌花もある)どんぐりの命はぐくむ安らぎをながめくつろぐ春の寄り道 散歩帰りに遠くの景色を眺める。 [続きを読む]
  • 『昼近くになった散歩は暑くてへたばった』(170414)
  •  直射日光に長く当たっていると、厚着のせいか、暑くてへたばった。帰り道、雑草の花が道路とコンクリートの壁の隙間にたくさん咲いていた。 暑くて見るだけであった。しかし余りにもたくさんその後も咲いていたので、心引かれて、かがみこんで、ついに写真撮影。 これは胡瓜に関係した草である。胡瓜草日射病になりそうな散歩帰りの足元の花 [続きを読む]