田上祥太郎 さん プロフィール

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田上祥太郎さん: カラダとリハビリ
ハンドル名田上祥太郎 さん
ブログタイトルカラダとリハビリ
ブログURLhttp://karadatorihabiri.hatenablog.com/
サイト紹介文訪問リハビリを行っている理学療法士がカラダやリハビリのことを自由気ままに書いています。
自由文訪問リハビリの観点で病気について考えを述べています。まだまだ、未熟ですが自分の勉強してきたことを残しておきたいと思って始めました。Twitterやってるのでフォローお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 14日(平均10.5回/週) - 参加 2017/04/03 00:08

田上祥太郎 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 介護保険制度のかたち
  •     こんにちは、タノショーです。40歳以上になると社会保険料の中に介護保険料というものが含まれ、徴収されるようになります。現在の介護保険制度はどのようなかたちになっているのでしょうか?まとめてみました。 介護保険は、わたしたちの住む区市町村が保険者として運営しています。 40歳以上の方が被保険者(加入者)となって保険料を納め、介護が必要と認定されたときには、費用の一部(原則として1割または2割)を [続きを読む]
  • 最初から新人理学療法士に考えさせてない?やってはいけない教育方法
  •  新人理学療法士が入職してきてもうすぐで2週間が立つと思いますが、順調に育っているでしょうか? この記事を開いたあなたはなかなか上手く教えることができなくて悩んでるんじゃないですか? 人がひとつのことを「できるようになる」ためには必ず4つのプロセスを経ることがわかっています。この4つのプロセスを歩むことで確実にできるようになるので是非参考にしてみてください。<第一のプロセス>初めて行うことに対し [続きを読む]
  • 呼吸器疾患のフィジカルアセスメントを極める!
  • 呼吸のフィジカルアセスメントで大切なことは見えない肺を体表から”見る””聴く””触る”ことによって評価する想像力を働かせることです。・呼吸アセスメントの流れ1.顔の視診2.頸部の視診3.胸部の視診・触診4.痰の量・性状5.胸部の聴診6.胸部の打診1.顔の視診1mほど離れた場所から外見を観察する。 ・表情や顔色はどうか  ⇒顔面蒼白で、眉間にしわが寄り、苦しそうに呼吸していたら異常 ・発汗はあ [続きを読む]
  • 在宅での慢性閉塞性肺疾患のみるべきポイント
  • 慢性閉塞性肺疾患(以下COPD)は高齢化に伴い、年々増加傾向にあります。今までは男性の死因の上位に呼吸器疾患というものが多かったですが、最近の調査では女性の社会進出も相まって女性の死因の上位に呼吸器疾患が位置するようになってきています。しかし、今の若年層はタバコ嫌いが多く、国の政策でも飲食店での完全禁煙化を推進しているため将来的には徐々に少なくなっていくと考えられます。今回は、呼吸器疾患について在宅 [続きを読む]
  • 虫歯の治療したら10万円かかった話
  • こんにちは、いつもブログを見てくれてありがとうございます。先日、食事しているときに突然歯に痛くなって最寄りの歯科医院に掛かったんですけど、最近の歯科医院は最新技術を取り入れていることが多いんですね!自分が知らなかったことだけかもしれませんが、歯のレントゲンを撮るなんて一昔前ではなかったように感じます。レントゲンと視診の結果、やはり虫歯が見つかりました。しかも5本も。視診だけではわからなかっ [続きを読む]
  • 筋萎縮性側索硬化症の世界
  •  筋萎縮性側索硬化症(Amyotrophic Lateral Sclerosis以下:ALS)は人口10万人当たり、1.1〜2.5人と極めて少ない難病です。 訪問看護ステーションでもALSのご利用者様が何人もいらっしゃいますが、やはり経過は芳しくないことが多いです。しかし、そのご利用者様がどのような人生を歩んできたのか、これからどのようにサポートしていけばいいのかは臨床の現場ではまだ理解が進んでいないように思えます。そこで、今回はALSの世界 [続きを読む]
  • たかがFlagsカフェ、されどFlagsカフェ
  • 今日は久しぶりにFlagsカフェに行ってきました〜!やっぱりFlagsカフェと言えばこれですよね!!ミックスベリーフレンチトースト ドリンクセットで1350円!お昼ごはん食べて行ったにも関わらず結構ボリュームがあってびっくりしました!店内は明るくて清潔感があり、女性のお客さんが多くいました。日曜日の15時くらいに行きましたが・・・結構並んでました!なので、彼女とデートとか行きたい方は前もって席を確保し [続きを読む]
  • パーキンソン病についてまとめてみた!
  •  訪問リハビリや訪問看護の必要性が高い疾患のひとつにパーキンソン病等の難病が上げられます。なぜ必要なのかというと、進行性で長期間の療養が必要になり、進行することで家族の介護量が増大すること、難病の場合、長期間の医療機関への入院が難しいため在宅での生活が基本となることがあげられます。そこで、今回は比較的症例も多いパーキンソン病についてまとめていきます。・パーキンソン病の概要 パーキンソン病は中脳 [続きを読む]
  • 小児リハを担当するから“脳性麻痺”をまとめてみた!
  •  最近、訪問リハビリで増加傾向にあるのが小児期における発達障害の児の理学療法です。特に脳性麻痺と診断された症例の場合、小児分野を担当している理学療法士の先生以外の理学療法士は何を評価して、どのような発達援助を行っていけばいいのかわかりません。そこで、本日は“脳性麻痺”についてまとめてみました。・脳性麻痺の定義 厚生労働省脳性麻痺研究会班会議では脳性麻痺は以下の通り定義されています。受胎から新生児 [続きを読む]
  • 転倒問題は社会問題!?
  • 日本は急速に高齢化が進んでおり、転倒による骨折が後を絶ちません。在宅の現場でも転倒は非常に難しい問題であり、時に解決策がなかなか見いだせないことがよくあります。厚生労働省は要支援として介護保険導入になる原因のうち、骨折・転倒は14.6%と発表しており、寝たきりの原因の多くも転倒や骨折と発表しています。そこで、転倒が起こる原因を理解するためにまとめました。・転倒の危険因子 転倒の危険因子は内的要因と外 [続きを読む]
  • フレイルについてまとめてみた!
  • 最近話題になっているフレイルについてまとめてみました!老年症候群と廃用症候群の違いはなにかわかりますか?きちんと理解しておきましょう!・フレイルの概念 加齢とともに心身の活力(運動機能や認知機能等)が低下し、複数の慢性疾患の併存などの影響もあり、生活機能が障害され、心身の脆弱性が出現した状態であるが、一方で適切な介入・支援により、生活機能の維持向上が可能な状態。フレイルを理解するためには健康寿 [続きを読む]
  • 廃用症候群についてまとめてみた!
  • 廃用症候群は高齢者や手術後の患者にみられます。高齢者の半分以上は廃用症候群の可能性があると言われていますから、どんな病気なのかしっかり理解していきましょう。・廃用症候群の概要 過度の安静や長期臥床によって生じる筋肉の萎縮、筋力低下、関節拘縮などを廃用症候群といい、筋肉や関節だけでなく内臓の臓器にも様々な症状が生じる。 廃用症候群は身体活動面と精神活動面に分けられる。 廃用症候群の予防には身体を [続きを読む]
  • 糖尿病についてまとめてみた!
  • 糖尿病ってよく聞く病気ですけど、実際どんな病気か理解しておきましょう。まずは全体像を見ることとします。・糖尿病の概要 糖尿病はインスリン作用不足により生じる慢性の高血糖を主な特徴とした代謝性疾患である。 インスリン作用不足はインスリン分泌能とインスリン感受性低下の機序によって生じる。 1型糖尿病は小児期〜思春期に多く発症し、自己免疫疾患を基礎疾患とした膵臓のβ細胞の破壊によって生じる。 2型糖尿病 [続きを読む]
  • 大動脈解離・心臓弁膜症をまとめてみた!
  • 今回は大動脈解離・心臓弁膜症についてまとめてみました。訪問リハビリでは開胸術後のご利用者様も多くいます。そのため、しっかりと手術内容および術後の経過も理解しておく必要があります。難しい病態を持っていても病態の理解とリスク管理さえしっかりと抑えていれば急変を防ぐことができます。・大動脈解離の概要 大動脈の内膜に生じた亀裂から血液が流れ込み、空洞が形成された状態を大動脈解離と言う。上行大動脈(腕頭 [続きを読む]
  • 虚血性心疾患・心不全についてまとめてみた!
  • 虚血性心疾患・心不全ってどんな病気なんでしょうか?訪問リハビリでも高齢の方が多いため循環器の知識は必要です。その中でも特に多い虚血性心疾患・心不全に関してまとめました。・虚血性心疾患の概要 心臓の冠動脈が狭窄もしくは閉塞したことで十分な血液を送ることができなくなり、心筋が虚血に陥った病態。狭心症、心筋梗塞など冠動脈疾患の総称のこと。・心不全の概要 なんらかの基礎疾患を背景として、心臓のポンプ [続きを読む]
  • 第52回理学療法士国家試験合格発表!
  • 3月29日に第52回理学療法士国家試験の合格発表が出たみたいなのでまとめてみます。去年は平成22年以来の合格率70%でしたが、今年はどうだったのでしょうか?第52回の理学療法士国家試験は13719人が受験し12388人が合格した。合格率は90.3%で、反対に不合格だった人が1331人。第51回理学療法士国家試験は、合格率が74.1%で、合格者数も一万人を割っていたことを考えると今年の問題は去年と比較すると比較的簡単だったよう [続きを読む]
  • 訪問リハビリでの多いクレームについてまとめてみた!
  • 訪問リハビリはご自宅に訪問する業務のため、いわば相手の城にお邪魔して医療行為を行います。そのため、ご本人様やご家族様の意向に沿えない場合、クレームとしてケアマネージャー様に連絡がいきます。今日はどんなクレームがあるのかまとめてみました。①スタッフ間のコミュニケーション不足によるクレーム②初回訪問時の接遇③やる、伝えると言ったのにやらない、伝えない④知識・技術不足⑤時間ミス⑥リハビリ [続きを読む]
  • 音楽とリハビリ
  • リハビリ中に音楽とかラジオとかかかってますが、どういう効果があるんでしょうか?忘れないようにまとめておきます。音楽療法について音楽は身体疲労感を軽減させる働きがある。認知症の方に対して音楽療法は様々な効果が医学的に見られています。例えば、うつ状態の軽減、言語力・記憶力の改善、社会性を高める、イライラするのを抑えられる、身体の痛みを和らげるがある。末期の認知症でも音楽やラジオに反応します。 [続きを読む]
  • 大田区理学療法士会に参加してきた!
  • 本日、大田区理学療法士会に参加してきました!大田区の理学療法士会ってこんなに活動していたのか!ってくらい全く知りませんでした。                          (大田区理学療法士会より)大田区理学療法士会の活動は多種多様です。一例をあげると・・・・介護予防キャンペーン7月17日(理学療法の日)に介護予防キャンペーン「運動で元気に健康」を開催しました ニュースリリース(平成24年 [続きを読む]
  • 薬物療法の副作用とリハビリのリスク管理
  • 理学療法中に問題となる薬物療法と副作用についてまとめました。①抗癌剤 抗癌剤の薬剤治療、放射線治療を受けている対象者は白血球数が極端に減少しており、身体が怠く身体を動かすことがやっとである。モチベーションが低いわけではないので注意が必要。②副腎皮質ステロイド剤 骨粗鬆症に注意し、運動療法や呼吸介助等で骨折させないように注意する。③糖尿病治療薬 低血糖症状に注意する。低血糖症状に備えてベッドシ [続きを読む]
  • ブログ開設!
  • ブログ開設しました!悩んだ挙句つけたブログタイトルが「カラダとリハビリ」理学療法士としてどんなブログにしようか悩んでいるけども、自分の知識とか技術とか、これからやりたいこととかを書いていこうかと思っています。目標は1日に1記事あげること!飽き性なので続くかわかりませんが、気ままに、自由に書いていこうと思います。それではまた! [続きを読む]
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