熊本県社会保険指導協会 さん プロフィール

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熊本県社会保険指導協会さん: 熊本県社会保険指導協会ブログ
ハンドル名熊本県社会保険指導協会 さん
ブログタイトル熊本県社会保険指導協会ブログ
ブログURLhttp://yaplog.jp/kumamotokyouk/
サイト紹介文労働保険・社会保険についてのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 104日(平均1.4回/週) - 参加 2017/04/03 10:29

熊本県社会保険指導協会 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 移転費について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は移転費についてご説明していきたいと思います。移転費とは受給資格者等が就職、又は公共職業訓練等を受講するために住所又は居所を変更する必要がある場合に、受給資格者本人とその家族(その者により生計を維持されている同居の親族)の移転に要する費用が支給されるものです。◆移転費の受給要件移転費の支給を受けるには下記の2つの要件を満たしていることが必要です。①待期又は給付制限の [続きを読む]
  • 就業促進定着手当について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は就業促進定着手当についてご説明していきたいと思います。◆受給出来る方再就職手当の支給を受けた方。◆支給要件再就職先に6か月以上雇用され、かつ再就職先で6か月の間に支払われた賃金の1日分の額が雇用保険の給付を受ける離職前の賃金の1日分の額(賃金日額)に比べて低下していること。◆支給額「離職前の賃金日額−再就職手当の支給を受けた再就職の日から6か月間に支払われた賃金額の1日 [続きを読む]
  • 常用就職支度手当について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は常用就職支度手当についてご説明していきたいと思います。◆受給資格者基本手当の受給資格者(基本手当の支給残日数が所定給付日数の3分の1未満である方に限ります。)、高年齢受給資格者、特例受給資格者又は日雇受給資格者、障害のある方など就職が困難な方。◆支給要件(主なもの)・ハローワークまたは職業紹介事業者の紹介により就職した場合。・安定した職に就いた日前3年以内に、再就職 [続きを読む]
  • 再就職手当について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は再就職手当についてご説明していきたいと思います。◆支給対象者基本手当の受給資格者◆支給要件(主なもの)①安定した職業に就いた場合(雇用保険の被保険者となる場合や、事業主となって、雇用保険の被保険者を雇用する場合など)。②基本手当の支給残日数(就職日の前日までの失業の認定を受けた後の残りの日数)が所定給付日数の3分の1以上ある。③安定した職業に就いた日前3年以内に、再 [続きを読む]
  • 就業手当について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回から就業促進給付についてご説明していきたいと思います。初回の今回は就業手当について説明していきたいと思います。◆支給対象者基本手当の受給資格者◆支給要件・基本手当の支給残日数が所定給付日数の3分の1以上かつ45日以上。・常用雇用等以外の形態で就業した場合。・待期期間が経過した後職業に就き、または事業を開始したこと。・離職理由による給付制限を受けた場合においては、待期期間 [続きを読む]
  • 特例一時金について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は特例一時金についてご説明していきたいと思います。特例一時金とは、季節的に雇用されている者等を短期雇用特例被保険者として、一般の被保険者と区別して給付されるものです。このような一時金制度をとっているのは、これらの短期雇用特例被保険者は一定の期間ごとに就職と離職を繰り返すため、一般の被保険者への求職者給付より一時金制度とすることのほうがその生活実態により即しているから [続きを読む]
  • l高年齢求職者給付について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は高年齢求職者給付についてご説明していきたいと思います。高年齢被保険者(※)が失業した場合、一般の被保険者の場合と異なり、被保険者であった期間に応じて基本手当日額の30日分又は50日分に相当する高年齢求職者給付が、一時金で支給されます。※高年齢被保険者とは、65歳以上の被保険者であって、短期雇用特例被保険者や日雇労働被保険者とならない方をいいます。◆受給要件以下の3つの要 [続きを読む]
  • 傷病手当について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は傷病手当についてご説明していきたいと思います。傷病手当は仕事を辞め、求職中の人が病気やケガで働くことができない状態が15日以上続いた場合、支給されるものです。基本手当の受給資格者が離職後、公共職業安定所に求職の申込をした後に疾病や負傷のため職業に就くことができない場合に、受給期間内の基本手当を受けることが出来ない日にもらえます。傷病手当の金額は、基本手当の日額と同じ [続きを読む]
  • 技能習得手当について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は技能習得手当についてご説明していきたいと思います。公共職業安定所(ハローワーク)では、求職者を対象に就職に役立つ専門的な知識や技術を習得するための職業訓練を定期的に開催しています。こうした公共職業訓練等の受講者に対して支給されるのが技能習得手当です。技能習得手当には受講手当と通所手当の二種類があります。◆受講手当公共職業訓練等を受けた日数に応じて支給される手当です。 [続きを読む]
  • 基本手当の給付制限について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は基本手当の給付制限についてご説明していきたいと思います。給付制限は、待期期間(7日間)の満了後更に一定期間、基本手当の支給が行われないことをいいます。自らの失業の状態を発生させるなど、以下の一定事由に該当した場合に、基本手当の支給が制限されます。(1)正当な理由なく 自己都合により退職したとき、及び自己の責めに帰すべき重大な理由によって解雇された(いわゆる重責解雇)と [続きを読む]
  • 基本手当の延長給付について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は基本手当の延長給付についてご説明していきたいと思います。延長給付とは、一定の事由により就職が困難な者は、通常の所定給付日数分の基本手当の支給が終了する段階で再就職ができないことが考えられるので、これら就職困難者に対し、所定給付日数分の基本手当終了後も基本手当を受給期間と給付日数を延長して支給し保護を図る制度です。延長給付には「広域延長給付」、「全国延長給付」、「訓 [続きを読む]
  • 基本手当の給付日数(就職困難者)
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は就職困難者の方々の基本手当の給付日数について、ご説明していきたいと思います。就職困難者とは、障害者雇用促進法に規定する身体、知的、精神障害者の方、刑法等の規定により保護観察に付された方、社会的事情により就職が著しく阻害されている方などが該当します。就職困難者に該当する場合は、雇用保険の加入期間が1年未満だと150日、退職時の年齢が45歳未満で加入期間が1年以上だと300日、 [続きを読む]
  • 基本手当の給付日数(特定受給資格者)
  • 熊本県社会保険指導協会です。倒産、人員整理、リストラ等の会社都合により、再就職の準備をする時間的な余裕がなく、離職を余儀なくされた方々を、雇用保険では特定受給資格者と呼んでいます。今回は特定受給資格者の基本手当の給付日数について、ご説明していきたいと思います。退職理由が会社の都合によるため、自己都合の一般受給資格者よりも失業保険の給付日数が長くなるなど、一般受給資格者に比べて優遇されています。一般 [続きを読む]
  • 基本手当の給付日数(一般受給資格者)
  • 熊本県社会保険指導協会です。基本手当の給付日数(基本手当の支給を受けることができる日数)は90日から360日で、年齢、雇用保険の被保険者であった期間、離職の理由などにより決定します。今回は自己都合により離職した方および定年退職者の方(一般受給資格者)の給付日数について、ご説明していきたいと思います。被保険者であった期間と失業時の年齢に応じた、具体的な支給期間は以下の通りです。・10年未満:90日・10年以上2 [続きを読む]
  • 基本手当の受給資格について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は基本手当の受給資格についてご説明していきたいと思います。基本手当の受給資格は、次の2つの項目を全て満たすことです。1.雇用保険の被保険者であった期間が、離職以前の2年間で合計12カ月以上あることなお、1カ月当たり、賃金の支払いの基礎となる日が11日以上ある必要があります。また、離職の理由が会社都合の場合(解雇や倒産など)や、もしくは勤務者の都合であっても正当な理由(傷病、 [続きを読む]
  • 基本手当の計算方法について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は基本手当の具体的な計算方法についてご説明していきたいと思います。基本手当の月々の支給額を算出する場合、はじめに失業直前6ヶ月間の1日あたりの賃金「賃金日額」を計算し、その金額に一定の割合(給付率)をかけ合わせて1日あたりの支給額「基本手当日額」を算出するという流れになります。1. 失業直前6ヶ月間の賃金を合計し、合計額を180日で割ることで1日あたりの賃金「賃金日額」を計 [続きを読む]
  • 基本手当の支給額の仕組みについて
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は基本手当の支給額の仕組みについてご説明していきたいと思います。基本手当(失業手当)の支給額は以下の2つの要素によって決まります。1. 失業(退職)日直前の6ヶ月間の給与2. 失業(退職)時の年齢基本的に失業前に貰っていた賃金が高いほど基本手当も多くなります。しかし賃金が低いほど給付率は高く設定されているため、支給額に大きな格差が生じない仕組みになっています。また支給額には上限 [続きを読む]
  • 雇用保険の基本手当について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回から雇用保険の具体的な保険給付についてご説明していきたいと思います。まずは「基本手当」についてご説明して参ります。基本手当とはいわゆる失業保険のことで、雇用保険の被保険者だった方が退職し、働く意思と能力がありながら再就職できない場合に、失業中(就職活動中)の生活を心配しないで新しい仕事を探し、1日も早く再就職することを支援するために支給される手当です。 いわゆる失業保 [続きを読む]
  • 雇用保険について
  • 熊本県社会保険指導協会です。今回は労働保険の1つである雇用保険についてご説明させていただきます。雇用保険とは、以下の2つを目的として雇用に関する総合的機能を有する制度です。① 労働者が失業してその所得の源泉を喪失した場合、労働者について雇用の継続が困難となる事由が生じた場合及び労働者が自ら職業に関する教育訓練を受けた場合に、生活及び雇用の安定と就職の促進のために失業等給付を支給 。具体的には、失業をし [続きを読む]
  • 労働保険と社会保険のちがい
  • 労働保険と社会保険の違いについて説明します。少し複雑ですが、社会保険には、「広義の社会保険(広い意味での社会保険)」と「狭義の社会保険(狭い意味での社会保険)」があります。広義の社会保険は「労働保険」と「社会保険」を含めた概念であり公的な保険制度すべてを指します。当ブログで説明する社会保険とは主に国民年金・厚生年金保険・健康保険・介護保険等といった狭義の社会保険です。労働保険とは労災保険・雇用保険 [続きを読む]
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