絵本@はるさく さん プロフィール

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絵本@はるさくさん: はるさく絵本〜毎日すくすく成長中〜
ハンドル名絵本@はるさく さん
ブログタイトルはるさく絵本〜毎日すくすく成長中〜
ブログURLhttp://harusakuehon.blog.fc2.com/
サイト紹介文絵本育児を始めよう!子供の健やかな心を育てるための絵本を紹介していくブログです。
自由文絵本のあらすじ、感想、おすすめするポイント、ページ数、読み聞かせ時間を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 113日(平均6.1回/週) - 参加 2017/04/03 15:37

絵本@はるさく さんのブログ記事

  • ?絵本?すいか! 作:石津ちひろ 絵:村上康成
  • すいか! 作:石津ちひろ 絵:村上康成出版社: 小峰書店あらすじ今日は最高のすいか日和。すっきり晴れたよ いそいで畑へ かけつけろうららちゃんとだいちくんは、夢にまで見たおじいちゃんのすいか畑にやってきた!まるですいかの海みたい。すいかの中は もう真っ赤なのかな?「どれどれ すいかに聞いてみるか・・・」おじいちゃんは、すいかを1つずつポンポン叩きだした。カンカン・・・ボンボン・・・ポンポン・・・ う [続きを読む]
  • ?絵本?うみにいったライオン 作・絵:垂石眞子
  • うみにいったライオン 作・絵:垂石眞子出版社: 偕成社あらすじぼくはライオンが大好き、海も大好き。大好きなライオンと一緒に大好きな海に行きたいんだ。だからぼくはライオンに聞いてみた。ライオンは海が好きだし、何度も行ったって言うけれど、ぼくが連れてってと言っても、「本を読んでる途中なんだ」と相手にしてくれない。だけどぼくが「ライオンって泳げるの?」と聞くと、「泳げるかって?このぼくが?泳げるに決まって [続きを読む]
  • ?絵本?ぐりとぐらのかいすいよく 作:中川李枝子 絵:山脇百合子
  • ぐりとぐらのかいすいよく 作:中川李枝子 絵:山脇百合子出版社: 福音館書店あらすじのねずみのぐりとぐらが波打ち際で遊んでいると、波に浮かぶ光るものがだんだんこっちへ来るのが見えました。流れついたのはブドウ酒の瓶。ぐりとぐらは、先の尖った貝殻でコルク栓を抜くと、瓶の中には手紙と地図と浮き袋が入っていました。『親切な友達へしんじゅ・とうだいへ来てください  うみぼうずより』手紙を読んで、ぐりとぐらは顔 [続きを読む]
  • ?絵本?みつこととかげ 作・絵:田中清代
  • みつこととかげ 作・絵:田中清代出版社: 福音館書店あらすじみつこのとかげは、空よりも青いしっぽがついています。みつこはとかげと一緒に歩いていくと、大きなとかげの影絵を作って遊んでいた鳥たちに出会いました。近くのほら穴のトンネルに入っていくと、黒い影が「おーい おーい」と呼びかけてきます。そこでみつこととかげは駆け出しました!トンネルの中でみつこはどんどん小さくなり、出口に着く頃にはとかげと同じ大き [続きを読む]
  • ?絵本?うみのそこ たんけん 作:中川ひろたか 絵:澤野秋文
  • うみのそこ たんけん 作:中川ひろたか 絵:澤野秋文出版社: アリス館あらすじ島に囲まれた海にプカプカ浮きながら、「海の中って どんな魚がいるんだろう?」「海の底って どんなふうに なっているんだろう?」と、男の子が思っていると・・・男の子の心の声を聞いた“うみぼうず”が現れました。「海の底をお見せしましょう」と言うと、うみぼうずは海の水をごくごく飲み干してしまいました。うみぼうずに案内されながら、 [続きを読む]
  • ?絵本?さんさんさんぽ 作・絵:江頭路子
  • さんさんさんぽ 作・絵:江頭路子出版社: 講談社あらすじあーちゃんは鏡の前で身支度を整えます。お気に入りの帽子をかぶって、ハンカチ持って、靴履いて、元気に「いってきまーす」と家を出ました。さん さん さんぽ いち に さん♪歩いていると、弾みで帽子が飛んでいきました。ぼうし まて まて  つかまえた!地面に落ちた帽子の中に、バッタさん みーつけた!さん さん さんぽ いち に さん♪今度は風にあおら [続きを読む]
  • ?絵本?ねむいねむいねずみとおばけたち 作・絵:佐々木マキ
  • ねむいねむいねずみとおばけたち 作・絵:佐々木マキ出版社: PHP研究所あらすじ旅をしていたねずみは、一日中歩いて歩いて夜になって、すっかりくたびれてとっても眠い。そこでねずみは森の中に入っていきました。落ち葉が溜まった地面のくぼみを見つけたねずみは、寝るのにちょうどいいと、落ち葉を布団にしてウトウト眠りかけたとき―びろ〜〜〜んくぼみの底から急におばけが現れて、ねずみははじき出されてしまいました。ねず [続きを読む]
  • ?絵本?ねずみくん うみへいく 作:なかえよしを 絵:上野紀子
  • ねずみくん うみへいく 作:なかえよしを 絵:上野紀子出版社: ポプラ社 あらすじとても暑い日、みんなで海へ行くことにしたねずみくんとねみちゃん。ねずみくんがお友達を誘ってくるのを待ちながら、ねみちゃんは海へ行く用意をします。ところが、なかなかねずみくんは来ません。「遅いわねぇ。誰を誘ったのかしら」と、ねみちゃんが心配していると、「お待たせしました」と、ねずみくんがうさぎさんを誘ってやってきました。と [続きを読む]
  • ?絵本?トマトさん 作・絵:田中清代
  • トマトさん 作・絵:田中清代出版社: 福音館書店あらすじある夏の昼下がり、真っ赤に熟れたトマトさんが、トマトの木からどったと落ちました。太陽を遮るものがなくなったトマトさんは暑くてたまりません。すると、トマトさんのそばから、ころころぽっちゃん!と涼しそうな音が聞こえてきます。横にある小川では、ミニトマトたちが木からころころ落ち、小川へぽっちゃんと飛び込んでいくのが見えました。しばらくして、とかげたち [続きを読む]
  • ?絵本?これ、もっていき 作:村上しいこ 絵:伊藤秀男
  • これ、もっていき 作:村上しいこ 絵:伊藤秀男出版社: 講談社あらすじひろくんは、八百屋さんへおつかいに行った後、畑の道を通って帰っていました。すると、「これ、もっていき」と、取れたてのきゅうりを持ったおっちゃんが顔を出しました。「ありがとう。おかあちゃん、喜ぶ」ひろくんは、お母さんが美味しいぬか漬けを作ってくれると想像しながら歩いていると、「これ、もっていき」その先の畑から、おばあちゃんが真っ赤な [続きを読む]
  • ?絵本?たなばたセブン 作:もとしたいづみ 絵:ふくだいわお
  • たなばたセブン 作:もとしたいづみ 絵:ふくだいわお出版社: 世界文化社あらすじ空から飛んで幼稚園にやってくる者・・・あれは何だ?!鳥?飛行機?流れ星?いいえ、彼の名はたなばたセブン!彼が子供たちの書いた短冊を見ると、“自転車に乗れますように”“おばあちゃんの病気が治りますように”“お母さんがやせますように”・・・?「そうだ、こうしてはいられない」と、たなばたセブンはせっせとてるてるぼうずを作りまし [続きを読む]
  • ?絵本?すなのおしろ 作・絵:たむらしげる
  • すなのおしろ 作・絵:たむらしげる出版社: 偕成社あらすじよく晴れた夏の日、誰もいない砂浜にやってきた少年と犬。少年は砂のお城を作り始めました。すると不思議なことに、砂から モコ ズズ ズザザザ ザラザラ と砂おとこが現れました。少年は砂おとこに案内されて、砂の街に入ります。砂の王様が少年を呼んでいる、というのです。砂おとこは姿を乗り物に変えると、王様のもとへ少年と犬を運びます。大きなお城に大きな砂 [続きを読む]
  • ?絵本?おこだでませんように 作:くすのきしげのり 絵:石井聖岳
  • おこだでませんように 作:くすのきしげのり 絵:石井聖岳出版社: 小学館あらすじぼくはいつも怒られる。家でも、学校でも。ぼくが妹と遊んでやっても、妹はすぐ泣くし、お母ちゃんが帰ってくるまで泣いている。そしてまたぼくは怒られる。違う・・・違うんだ・・・でも、ぼくがそう言っても、お母ちゃんは怒るに決まってる。だからぼくは黙って横を向く。学校でも、虫を捕ってきただけなのに、給食もたくさんよそってあげただけ [続きを読む]
  • ?絵本?もりのなか 作・絵:マリー・ホール・エッソ 訳:まさきるりこ
  • もりのなか 作・絵:マリー・ホール・エッソ 訳:まさきるりこ出版社: 福音館書店あらすじ男の子は紙の帽子をかぶり、新しいラッパを持って散歩に出かけました。森の中を歩いていくと、ライオンが昼寝をしているところに出ます。ライオンは男の子の吹くラッパで目を覚ますと、「ちゃんと髪をとかしたら、ついていってもいいかい?」と聞きました。ライオンは髪をとかすと、男の子の後ろにつき、散歩についてきました。次に男の子 [続きを読む]
  • ?絵本?ペンギンきょうだい れっしゃのたび 作・絵:工藤ノリコ
  • ペンギンきょうだい れっしゃのたび 作・絵:工藤ノリコ出版社: ブロンズ新社あらすじペンギンのお姉ちゃん、ペンちゃん、ギンちゃん。明日は姉弟3人だけで、列車の旅に出かけます。行き先はおばあちゃんの家。3人はそれぞれのリュックサックに荷物を詰めました。好きなおもちゃ、好きなおやつ、それから歯ブラシも。切符とお金とプレゼントはお姉ちゃんが持っています。さあ、いよいよ出発の朝。列車に乗る前にお弁当を選び、 [続きを読む]
  • ?絵本?100万回生きたねこ 作・絵:佐野洋子
  • 100万回生きたねこ作・絵:佐野洋子出版社: 講談社あらすじ100万年もの間、100万回も死んで、100万回も生きたとらねこがいました。100万人の人がそのねこをかわいがり、100万人の人がそのねこの死に泣きました。けれども、ねこは一回も泣きませんでした。ねこは、いろんな人のねこでした。あるときは王様のねこ、またあるときは船乗りのねこ。サーカスの手品使いのねこ、泥棒のねこ、ひとりぼっちのおばあさんの [続きを読む]
  • ?まとめ?雨の絵本をさらにジャンル分け その3
  • 雨の絵本をさらにジャンル分け その2 に引き続き、雨上がりの虹が美しい絵本、雨の仕組みをわかりやすく教える科学絵本、美しい雨の描写が心に響く繊細な絵本、大人にもおすすめの雨の絵本たちを紹介します。雨上がりの虹で気分爽快!あめふりさんぽ作・絵:江頭路子出版社: 講談社「とん とん とん」という雨の音を聞いた女の子はカッパ、長靴、お気に入りの傘を持ってお散歩に出かけます。ちゃぷ ちゃぷ ちゃぷ と歩いて [続きを読む]
  • ?まとめ?雨の絵本をさらにジャンル分け その2
  • 雨の絵本をさらにジャンル分け その1に引き続き、いつもなら何ともないのに、雨が降る日はちょっと違う。そんな不安な気持ちやドキドキした気持ちを味わえる絵本。反対に、雨の日だって元気いっぱい!雨を楽しむ絵本たちを紹介します。誰かを待つ雨の日のいつもと違う気持ちあめのひのおるすばん作・絵:岩崎ちひろ出版社: 至光社ひとりぼっちのお留守番に加えて、外は雨。「すぐって言ったのにまだかなぁ。」お母さんを待つ女の [続きを読む]
  • ?まとめ?雨の絵本をさらにジャンル分け その1
  • ポツポツ、しとしと、ザーザー雨どんより雨、爽やかな雨、激しい雨いろんな雨があるように、いろんな雨の絵本があります。これまで紹介してきた『雨』の絵本をさらにジャンル分けしてご紹介します。小さい子向け?ほのぼの雨の日あめのひのおはなし作・絵:かこさとし出版社: 小峰書店雨が降る夕方、さあちゃんとゆうちゃんは傘をさしてお母さんを迎えに行きます。バス停に着くまでに、お友達がどんどん増えて・・・姉弟/留守番/お [続きを読む]
  • ?絵本?ぞうくんのあめふりさんぽ 作・絵:なかのひろたか
  • ぞうくんのあめふりさんぽ 作・絵:なかのひろたか出版社: 福音館書店あらすじ今日は雨降り。ごきげんなぞうくんは、散歩に出かけます。池のそばに来たとき、かばくんに声をかけられました。ぞうくんはかばくんを散歩に誘うと、池の中ならいいよと言われ、ばしゃばしゃと池の中へ入っていきます。ところが、だんだん池は深くなって、泳げないぞうくんは困ってしまいます。かばくんは、「ぼくの背中にのるといいよ」と言って、ぞう [続きを読む]
  • ?絵本?はっぱのおうち 作:征矢清 絵:林明子
  • はっぱのおうち 作:征矢清 絵:林明子出版社: 福音館書店 あらすじさちが庭で遊んでいると、雨がぽつんと一粒、ほっぺに落ちてきました。「ひゃーっ、つめたい!」鼻の頭にも、ぽつん。手にも足にも、ぽつん ぽつん。とうとう雨が降ってきました。「でも平気。隠れるおうちがあるんだから」それは木の葉のおうち。さちはしゃがんで、葉っぱのおうちで雨宿りします。「ほらね、葉っぱの屋根は いい屋根なの」ところが、葉っぱ [続きを読む]