Timber Service 清里 さん プロフィール

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Timber Service 清里さん: Timber Service 清里
ハンドル名Timber Service 清里 さん
ブログタイトルTimber Service 清里
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sanyasai/
サイト紹介文チェンソー片手に山から山へ 今日も気ままなキコリ暮らし
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 133日(平均1.5回/週) - 参加 2017/04/03 16:34

Timber Service 清里 さんのブログ記事

  • STIHL社 草刈り機
  • 特に今年は気温も高めなので、このところの雨で水分も豊富になったせいか植物の勢いがすごいのなんのって!!5月21日に書いた原種の?トウモロコシなんぞは、まだ花が咲いていない状態ですでに2メートルオーバーで、これならトータル3メートル超えも夢ではありません。さてさて、植物たちがこんな状態なら草刈りも今年は壮絶を極めておりまして、我が家は草刈りが生活すべてのサイクルの中心な状態に陥っております。参考までにど [続きを読む]
  • Link集のページ
  •   Link集 ---- 林業関係----・ こかげ林業  福岡県在住の際お世話になりました。各種先端林業機械類を駆使した効率的な林業をされています。またフォレストワーカー制度の活用や危険予知など新人〜ベテランまで幅広く、技術の向上、安全教育にも積極的に取り組まれています。・ 山梨スチール株式会社山梨スチールはSTIHLの正規販売店です。修理から新車の販売、そして特殊な林業機器までずらりと揃っているので日ごろからとて [続きを読む]
  • 強風で倒れた木の処理
  • 七月後半の清里カシヤマはまるで気象庁の梅雨明け宣言と同期したかのように、それまでのカラッカラ〜な天気から鉛色などんよりとした梅雨末期らしい天気が続いています。曇り→小雨→大雨→道路や畑が洪水→曇り→小雨、以下繰り返し…といった感じでしょうか。そして今年は雨の合間に、突発的な強風も襲ってきます。そのたびにあちこちの木が倒れ道をふさいでくれるので、近所のおっちゃんたちから緊急出動要請もしょっちゅうで、 [続きを読む]
  • tipi , teepee , ティピ....
  • 気付けばすでに七月もなかば。前回のブログ更新から一か月が過ぎようとしています。そんなブログの更新もままならないほどの一か月、いったいぜんたい何をやらかしていたのかといえば、今年は自給用の畑を開拓&拡張したこともあって、日の出から日没まで土や草にまみれ続けた忙しい毎日を送っておりました。あれ? でもあなたのところって、いわゆるスローライフってやつでしょ?スローライフってそんなに忙しいの??と疑問を持 [続きを読む]
  • ガソリン式バーナー@ 新富士製 速熱式ブロートーチ
  • 6月も20日ほど過ぎ、今日は久しぶりな雨からの雨やすみです。ここ清里カシヤマは6月早々に気象庁が梅雨入り宣言をしたのですが、梅雨入り宣言をすると晴れ間が続くというお約束通り、カラカラな炎天下の日々が続いておりました。そんなありがた〜い梅雨入り宣言のおかげで、畑は乾きすぎて風が吹くたびに土埃がモウモウ舞い上がる始末...。てなわけで、近所の農家のおっさんから底が見えてきたダムに至るまで、すべてが喜ぶ待望の [続きを読む]
  • 切り捨て間伐の森へ
  • 梅雨入りしました。ここ清里カシヤマではいたるところで、ニセアカシアが小さな鈴をたくさんぶら下げたような白い花を咲かせ、この花の蜜が大好物なミツバチたちは、それはそれはもう必死で花から花へと飛び回り、せっせと蜜集めにいそしんでおります。気温はというと、ここのところは朝晩だけでなく昼まで肌寒い日が続き、なんでもお隣長野県原村では霜注意報まで出たとか....。そんな梅雨のおかげでチェンソーを使う仕事は、雨で [続きを読む]
  • 超小型移動式クレーン@軽トラ仕様
  • 清里に戻ってきてからすでに3年がすぎました。今年の清里は6月に入ったと思ったらこれまでの30度を超えるような暑さから一変、最低気温が10度を余裕で下回る寒〜い日が続いています。それでも昼にはしっかり25度を超えてくるので、一日の寒暖差が20度はあるわけで、これでは自分の管理をしっかりしないと、たちまち体調を崩してしまいます。ま、霜が降りて畑の作物が全滅しないだけまだマシなのですが。さてさて、初めて長野の友達 [続きを読む]
  • 超小型移動式クレーン@軽トラ仕様
  • 新緑の季節も過ぎ、そろそろ雨が続く頃でしょうか。爽やかな空気の中での仕事はひとまず休憩です。寄せる年波には勝てず、最近はケガも増え、思うようにはかどらないことの方が多い時もあります。林業になってから15年は経ちますが、勢いだけではもう100年生クラスの木は持ち上げられません。 [続きを読む]
  • 復活!! @ Husqvarna 357xp
  • 6月です。森の中はこれまでの新緑さわやか〜な季節から、どしゃぶりの雨+気温の上昇で湿度も不快指数もジトジト上がる熱中症対策が最重要課題な時期となってきました。爽やかな空気の中での仕事は秋までひとまず休みです。というわけで、今回のブログではそんな爽やかな森の話題から一変、ただでさえ暑いのにエンジンの熱でさらに暑さ倍増なチェンソーネタ Husqvarna 357xpでクールにいってみたいと思います。さてさて、そんなHus [続きを読む]
  • 復活!! @ Husqvarna 357xp
  • 6月です。森の中は、これまでの新緑さわやか〜な季節から、どしゃぶりの雨に気温の上昇が相乗効果となって湿度も不快指数もジトジト上がる熱中症対策が最重要課題な時期となってきました。爽やかな空気の中での仕事は秋までひとまず休みです。さてさて、そんな爽やかな森の話題から一変、今回のブログはHusqvarna 357xpの話題を書いてみたいと思います。さて、このHusqvarna 357xpなのですが、既に代替わりして560xpが活躍している [続きを読む]
  • hopiの青いトウモロコシ
  • ホピの人たちの大切な食糧として、何千年、いや何万年と受け継がれてきた青いトウモロコシ。縁あって祈りと共に7粒いただいた。昨年中に食べた分を除いても、こんなにたくさん今年蒔くことができる。ホピの長老は、世界の鍵は日本だという。ところが現在の日本はどうだろう。青いトウモロコシどころか、この日本で古来から大切に受け継がれてきた米や麦や大豆、野菜たちなどの大切な原種のタネすらも葬り去ろうとしている。大地を [続きを読む]
  • スジグロチョウとウスバシロチョウ
  • 気温もそろそろ25度に達してきそうな昼までには草刈りを終えたい、と思いながら畑におりてきました。知ってか知らずか、刈られる前にはと一見モンシロチョウのようですが、スジグロチョウ(左)とウスバシロチョウ(右)が来ていました。アブラナ科の花が好みだようで、今季節なので各種舞っています。大型のものは普段はやっとこさ空気を渡っている風ですが、何の違いなのでしょうか、空気を切り裂いていくようなときもあって、0 [続きを読む]
  • 「マエモリ」整備@清里 聖ヨハネ保育園
  • 木々たちの間を抜けると見えてくる清里聖ヨハネ保育園です。庭木とはまた違った風情をもって生きているここの森に、手を入れる「マエモリ」整備プロジェクト。親子が慣れ親しんでいるこの場での過ごす時間は卒園までとそう長くはなく、保育園として、成長や自然という永遠の中の瞬間をつくろうという考えはあってしかるべきだと思います。森の案内人小西貴士さん、ゴリのブログではそれをいかんなく伝えています。さてさて、時は遡 [続きを読む]
  • ハウルの動く城風ロケットストーブ
  • ぎぃがしゃ、ぎぃがしゃ、と歩いて行ってしまいそうなこの物体の正体はロケットストーブです。錆び止め加工の為に銀色に施されたスタイルで、体長は煙突を含めて2メートルはありますでしょうか。ロケットストーブなものですから、勢いがあるときはその煙突から火を噴き、いよいよ走って行ってしまいそうです。パーツをよくよく観察しますと、レンチ、スパナ、プラグ、ボルト&ナットetc...日ごろ身近にある様々なものを利用してい [続きを読む]
  • Husqvarna 550xp Dr,N special 最終モデル
  • 4月です。気温も上がり、お山の景色は見た目的にはあまり変化がないようですが、それでも木々たちは春の芽出しに向けて着々と準備が整いつつあるようです。そんな清里ですがやはり全体的にはあたたかめで、花や虫たちといえば、数年前なら4月中旬に咲いていたフキノトウや福寿草はすでに咲いているし、ミツバチやテントウムシやイトトンボなんぞは3月中旬から飛び回っていたので、地球温暖化も着々と進んでいるようですね。ただ地 [続きを読む]
  • 往年のトップハンドル名機@STIHL 020T
  • 3月も終盤に差し掛かり、彼岸もすぎ、東京からは早々と桜開花の便りが届き...、いよいよ春(な感じ)です。ところで、この時期の清里はまだまだ朝晩は氷点下、雪も降ったり雨も降ったり、凍っていた土が日中には溶けて柔らかくなったかと思うと翌朝にはまた凍ってカチカチだったり、日向ではフキノトウが顔をのぞかせていたり、温かさと寒さが行ったり来たりだったり…。いわゆる三寒四温ってやつですね。さてさてそんな春真っ盛り [続きを読む]
  • STIHL MS261C-M 3rd model
  • 立春も過ぎ、まもなく彼岸入り。啓蟄なんて文字を見るとこっちまでむずむずとしてくる今日この頃。実際、目がムズムズ、鼻がグズグズと始まってきています。花粉といえば、むかし長野で杉林の枝打ちをしていたとき、大量の花粉をモロに顔面に浴びてどえらい目にあったことを思い出し、とりあえず花粉症のキコリなんてシャレになりゃしねえ...などと思いつつ、先日の60ccクラスのエース変更記事に続き、今回は50ccクラスについて触 [続きを読む]
  • pruning special@STIHL MS150TC-E
  • 以前のブログ記事枝打ちスペシャル @ STIHL MS150TC-E で紹介したMS150で、ヒノキ30年生の育成林を整備した時の動画です。苗木を植えてから丁寧に枝打ちや間伐を繰り返すことによって、節がなく真っ直ぐに、そして年輪も均一で細かい上質な木が育っていきます。でもその結果がわかるのは、私たちの世代が死んで、後の世代になってからのこと。そのために木、そして人間を含めたすべての命たちを生かし、育んでくれる大 [続きを読む]
  • STIHL MS261C-M 3rd model with 13inc pico super
  • STIHL MS261C-M 3rd model+ ガイドバー13インチ (ゲージ1,3mm×ピッチ3/8×ピコスーパー3)というキレキレ仕様で、ナラの大径木を処理した時のtest cutting動画です。元玉の一番太い部分はガイドバーが届かなかったので、そこだけMS660+32インチバー(81cm、3/8-1.3mm)という大径木仕様でカットしましたが、それ以外はすべてMS261C-M + 13インチで処理しました。 このナラを処理するのにかかった時間はわずか2時間(重機なし) [続きを読む]
  • トップハンドル 排気量35ccクラス @ Husqvarna T536li-xp
  • 前回のブログ枝打ちスペシャルSTIHL MS150Tで触れたように、今回は同じトップハンドルでも大型になる、35ccクラスのチェンソー、 Husqvarna T536li-xpをピックアップし、あることないこと書いてみようと思います。まずは、なぜSTIHL MS150TC-Eがあるのに、わざわざ排気量の違うトップハンドル??などと突っ込んでくる方々もいらっしゃるとは思いますが、そもそも軽量重視の20ccクラスと、現場の状況によっては枝打ちから幹の伐倒 [続きを読む]
  • ソーチェンの目立て
  • 先日、近所にあるホームセンターに行ったときのこと。レジ傍に在る張り紙を見てビックリ!! 『チェンソーの目立ての価格は12月より1000円から1500円に変更させていただきました。』『なお、現在大変込み合っているため、納期まで約一ヶ月半から二ヶ月いただいております。.....、思わず立ち止まって二度見してしまいました。とりあえず、いろんなところに突っ込みどころ満載なのですが、私はキコリなので他の部分は脇に置いといて [続きを読む]
  • 枝打ちスペシャル @ STIHL MS150TC-E
  • 一月もすでに第四コーナーを回って直線にさしかかり、ゴールまで残すところあとわずか。...なのですが、ここ清里はまだまだ極寒の真っ盛り、最高気温&最低気温ともども氷点下な厳しい寒さが続いています。そんな気温にもめげず、森の木々たちはすでに春の準備に向けて活動を始めたようで、クルミやモミジなど気の早い広葉樹たちは、盛んに樹液を上げ始めています。となると、育成林や庭木の枝打ち&剪定作業の適期も残りわずかで [続きを読む]