Timber Service 清里 さん プロフィール

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Timber Service 清里さん: Timber Service 清里
ハンドル名Timber Service 清里 さん
ブログタイトルTimber Service 清里
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sanyasai/
サイト紹介文チェンソー片手に山から山へ 今日も気ままなキコリ暮らし
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 49日(平均2.3回/週) - 参加 2017/04/03 16:34

Timber Service 清里 さんのブログ記事

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  • hopiの青いトウモロコシ
  • 畑には食えるもんを植えろ、と当時色付きのトウモロコシを見てばあさんは怒っていた。今このブルーコーンを見たら嘆き悲しむかもしれない。なにやっとるだ!と。ネイティブアメリカンの貴重な食糧として、何千年、いや何万年と受け継がれてきた。海を渡ってきた人達にこれをまず渡したらしい。育てて食えということだろう。昨年縁あって7粒いただいた。他のトウモロコシと交配しないように気を使いながら、秋には無事収穫にこぎつ [続きを読む]
  • スジグロチョウとウスバシロチョウ
  • 気温もそろそろ25度に達してきそうな昼までには草刈りを終えたい、と思いながら畑におりてきました。知ってか知らずか、刈られる前にはと一見モンシロチョウのようですが、スジグロチョウ(左)とウスバシロチョウ(右)が来ていました。アブラナ科の花が好みだようで、今季節なので各種舞っています。大型のものは普段はやっとこさ空気を渡っている風ですが、何の違いなのでしょうか、空気を切り裂いていくようなときもあって、0 [続きを読む]
  • 「マエモリ」整備@清里 聖ヨハネ保育園
  • 木々たちの間を抜けると見えてくる清里聖ヨハネ保育園です。庭木とはまた違った風情をもって生きているここの森に、手を入れる「マエモリ」整備プロジェクト。親子が慣れ親しんでいるこの場での過ごす時間は卒園までとそう長くはなく、保育園として、成長や自然という永遠の中の瞬間をつくろうという考えはあってしかるべきだと思います。森の案内人小西貴士さん、ゴリのブログではそれをいかんなく伝えています。さてさて、時は遡 [続きを読む]
  • ハウルの動く城風ロケットストーブ
  • ぎぃがしゃ、ぎぃがしゃ、と歩いて行ってしまいそうなこの物体の正体はロケットストーブです。錆び止め加工の為に銀色に施されたスタイルで、体長は煙突を含めて2メートルはありますでしょうか。ロケットストーブなものですから、勢いがあるときはその煙突から火を噴き、いよいよ走って行ってしまいそうです。パーツをよくよく観察しますと、レンチ、スパナ、プラグ、ボルト&ナットetc...日ごろ身近にある様々なものを利用してい [続きを読む]
  • Husqvarna 550xp Dr,N special 最終モデル
  • 4月です。気温も上がり、お山の景色は見た目的にはあまり変化がないようですが、それでも木々たちは春の芽出しに向けて着々と準備が整いつつあるようです。そんな清里ですがやはり全体的にはあたたかめで、花や虫たちといえば、数年前なら4月中旬に咲いていたフキノトウや福寿草はすでに咲いているし、ミツバチやテントウムシやイトトンボなんぞは3月中旬から飛び回っていたので、地球温暖化も着々と進んでいるようですね。ただ地 [続きを読む]
  • 往年のトップハンドル名機@STIHL 020T
  • 3月も終盤に差し掛かり、彼岸もすぎ、東京からは早々と桜開花の便りが届き...、いよいよ春(な感じ)です。ところで、この時期の清里はまだまだ朝晩は氷点下、雪も降ったり雨も降ったり、凍っていた土が日中には溶けて柔らかくなったかと思うと翌朝にはまた凍ってカチカチだったり、日向ではフキノトウが顔をのぞかせていたり、温かさと寒さが行ったり来たりだったり…。いわゆる三寒四温ってやつですね。さてさてそんな春真っ盛り [続きを読む]
  • STIHL MS261C-M 3rd model
  • 立春も過ぎ、まもなく彼岸入り。啓蟄なんて文字を見るとこっちまでむずむずとしてくる今日この頃。実際、目がムズムズ、鼻がグズグズと始まってきています。花粉といえば、むかし長野で杉林の枝打ちをしていたとき、大量の花粉をモロに顔面に浴びてどえらい目にあったことを思い出し、とりあえず花粉症のキコリなんてシャレになりゃしねえ...などと思いつつ、先日の60ccクラスのエース変更記事に続き、今回は50ccクラスについて触 [続きを読む]
  • pruning special@STIHL MS150TC-E
  • 以前のブログ記事枝打ちスペシャル @ STIHL MS150TC-E で紹介したMS150で、ヒノキ30年生の育成林を整備した時の動画です。苗木を植えてから丁寧に枝打ちや間伐を繰り返すことによって、節がなく真っ直ぐに、そして年輪も均一で細かい上質な木が育っていきます。でもその結果がわかるのは、私たちの世代が死んで、後の世代になってからのこと。そのために木、そして人間を含めたすべての命たちを生かし、育んでくれる大 [続きを読む]
  • STIHL MS261C-M 3rd model with 13inc pico super
  • STIHL MS261C-M 3rd model+ ガイドバー13インチ (ゲージ1,3mm×ピッチ3/8×ピコスーパー3)というキレキレ仕様で、ナラの大径木を処理した時のtest cutting動画です。元玉の一番太い部分はガイドバーが届かなかったので、そこだけMS660+32インチバー(81cm、3/8-1.3mm)という大径木仕様でカットしましたが、それ以外はすべてMS261C-M + 13インチで処理しました。 このナラを処理するのにかかった時間はわずか2時間( [続きを読む]
  • トップハンドル 排気量35ccクラス @ Husqvarna T536li-xp
  • 前回のブログ枝打ちスペシャルSTIHL MS150Tで触れたように、今回は同じトップハンドルでも大型になる、35ccクラスのチェンソー、 Husqvarna T536li-xpをピックアップし、あることないこと書いてみようと思います。まずは、なぜSTIHL MS150TC-Eがあるのに、わざわざ排気量の違うトップハンドル??などと突っ込んでくる方々もいらっしゃるとは思いますが、そもそも軽量重視の20ccクラスと、現場の状況によっては枝打ちから幹の伐倒 [続きを読む]
  • ソーチェンの目立て
  • 先日、近所にあるホームセンターに行ったときのこと。レジ傍に在る張り紙を見てビックリ!! 『チェンソーの目立ての価格は12月より1000円から1500円に変更させていただきました。』『なお、現在大変込み合っているため、納期まで約一ヶ月半から二ヶ月いただいております。.....、思わず立ち止まって二度見してしまいました。とりあえず、いろんなところに突っ込みどころ満載なのですが、私はキコリなので他の部分は脇に置いといて [続きを読む]
  • 枝打ちスペシャル @ STIHL MS150TC-E
  • 一月もすでに第四コーナーを回って直線にさしかかり、ゴールまで残すところあとわずか。...なのですが、ここ清里はまだまだ極寒の真っ盛り、最高気温&最低気温ともども氷点下な厳しい寒さが続いています。そんな気温にもめげず、森の木々たちはすでに春の準備に向けて活動を始めたようで、クルミやモミジなど気の早い広葉樹たちは、盛んに樹液を上げ始めています。となると、育成林や庭木の枝打ち&剪定作業の適期も残りわ [続きを読む]
  • STIHL MS362C-M & 18inc' pico super3
  • STIHL MS362C-Mデビューの動画です。当日実際に木を伐倒してバラバラにし、エンジンの感触やキレ具合、そして重さや身体への負担までトータルの相性を確かめる...。そんな一連の流れを動画にしました。初めて火を入れた直後は、ちょっとグズつき気味。まだまだ回り切れてないような感じでしたが、そんなのもすぐに消え、あっという間に軽快な高音も冴えわたり、調子よさそうに回っていました。4分程度と、ちょっぴり長めです [続きを読む]
  • エース交代 排気量60cc級 @ STIHL MS362C-M
  • さて、長年エースを務めてくれたハスク560XP Dr,N special が約4年の時を経て引退。それに伴い新しく60ccクラスのエースになったのはこちら、STIHL MS362C-M(正確にはハンドルヒーター付きなのでSTIHL MS362C-M VW)でございます。まあ4年とはいっても、九州で林業をしていた時の約一年は、主に50年生クラスの杉やヒノキの伐倒や製材が中心だったので、どちらかといえばパワーも重量もタップリなグラマー560xpはほとんど出番がな [続きを読む]
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