真夏 さん プロフィール

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真夏さん: 何もない部屋
ハンドル名真夏 さん
ブログタイトル何もない部屋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nanimonaiheya
サイト紹介文言葉や感情が溢れそうな夜に、詩や日々考えていることを綴っています。
自由文ひとつでも誰かの心に響く詩を書きたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 19日(平均9.6回/週) - 参加 2017/04/03 18:45

真夏 さんのブログ記事

  • 帰りたい
  • 青空も星空も満開の桜も少し悲しく見える知らない場所は疲れたよ帰りたいあなたがいないのならどこにいたって同じ何の意味も持たない無機質な空間でしかない知らない場所はもう疲れたよ帰りたい「涙と笑いの境界線があったらいいのにね」って友達が笑った私も笑ったけど、あれからまだ心から笑えていないにほんブログ村 [続きを読む]
  • 思い出になんてできない
  • こうしている間にも時間はどんどん過ぎて君の記憶から僕が薄れていく僕といた出来事はすべて過去になりいつか心の引き出しへと移り変わるけど君を思い出にするなんていまの僕にはできない温度のない憂鬱な世界で戻れる道を探したり行くあてのない未来を想像したり強がって諦めたり確かめることもできない想いを気がつくと連想している欲しいのは思い出なんかじゃない1秒ごとに消えていく君のぬくもりごめんね僕は君を思い出にする [続きを読む]
  • 神様 記憶を消して
  • どこまでいっても答えがないのなら伝わらないのなら神様 記憶を消して夢の中にまであなたの影忘れようとしても思い出す思い出すのはあなたのことばかり重なり合ったあの日の想い私の中でまだ愛は消えていないのににほんブログ村 [続きを読む]
  • すごろく
  • 近づいたと思ったら離れて行ってホッとしてたらハラハラして捕まえたと思ったら逃げて行ってドキドキしてたら落ち込んで見つめたら逸らされて気がついたらいつもスタート地点すごろくだったらひとマスも進めないとにかくひとマスでも進みたかったにほんブログ村 [続きを読む]
  • 永遠
  • 真っ黒な湖にピンクの花びら。切ないコントラスト。光に照らされ夜空に浮かぶ桜を見上げていた。繕われた美しさは、眩しい太陽を浴びて淡く咲く本当の姿を知っているからか。いつかあなたと話した“永遠”について考えていた。あの時あなたは「永遠などない」と言ったけれど、「どちらかが死ぬまで一緒にいたら“永遠”ということになる」と私が言ったこと覚えていますか。そしてあなたは頷いて微笑むだけだった。あなたはきっと永 [続きを読む]
  • 他には何も
  • 心は近づけなくて言葉は伝わらなくて泣いてばかりいたけどそれもすべて好きだから乗り越えられたでもなぜだろう僕が寄り添って欲しい時いつも君はいなかったそれが言うまでもなく答えだろう?そばにいて欲しかった手をつないでいて欲しかった他には何もいらなかった君以外何もにほんブログ村 [続きを読む]
  • 僕は僕で
  • 笑ってと僕が言うと君はよく笑った幸福感はすべてのものに色を付けリズムを打つように日々は流れたあの時はこんな日がずっと続くと思っていた最後に見た君も笑顔だった笑顔だったけど心は嘘をつけなくて涙が溢れてた今の僕の目に映るものに色はなくどんな音も胸に響かないもう戻れないところまで来てしまった僕は僕で生きていくしかないんだねにほんブログ村 [続きを読む]
  • 雨が恋しくて
  • 同じ空の下一人満開の花を見上げる疾うに諦めたはずの叶わない約束だけが切なく浮かんでは消えて胸を締めつける雨が恋しくて風が恋しくて全て散ってしまえば忘れられるだろうかこの息をのむほどの美しさは罪満開の桜がただ疎ましいにほんブログ村 [続きを読む]
  • 別れ
  • 運命ならまた会えると思うことにしてるんだそうすれば悲しくなくなるにほんブログ村 [続きを読む]
  • 好きなまま さようなら
  • 天気の良い午後珈琲を飲みに出かけたいつもの場所に座っていつか一緒に行こうと言っていた君を思い浮かべながら何も変わったことはないって顔して一人でいつもの珈琲を飲んだ短い間でも君との思い出はたくさんあるどれも突出して光ったりくすんだりせず今も心の中で静かに生きている昔みたいに自棄になって突拍子もないことはもうしない結果はどうなるか分かっている人ってこうしてうまく生きていくコツを少しずつ学んでいくんだ珈 [続きを読む]
  • 桜色の手紙
  • 元気ですか?君の町に桜が咲いたって知らせを人伝に聞きました僕といったら心に穴が空いたみたいに寂しいけどもう涙はでない少しずつ元気を取り戻しつつあるよ僕の町の桜ももうすぐ花開くこうして君といたことも何もなかったみたいに過ぎ去って自然と涙は乾いていつか淡く思い出す日が来るのかな君のいない毎日の中で君のことを考えない日はないよ今はどこにいるか分からない君に届くはずのない思いを桜色の便箋に認めた。にほんブ [続きを読む]
  • 繋いだ手
  • 苦しくて辛い時こそ大切にしなきゃいけないものがあるそばにある優しさ自分を取り巻く全ての人の思い辛くて苦しい時こそ繋いだ手を離さないように見失わないようにずっとこの手を離してはいけないよにほんブログ村 [続きを読む]
  • 桜が咲く頃
  • 仕事も日々の生活もあれからそれなりにやってるよ桜が咲く季節になると思い出す泣いてばかりいたあの頃あのままずっと一緒にいたらなんて揺れたりしたこともあったけど悲しくて悔しい思いもいつか忘れ去る時が来るあの時の決断は間違っていなかったときっといつか思える時が来る桜が咲く頃 思い出す泣いてばかりいたあの頃にほんブログ村 [続きを読む]
  • 失望
  • 失望した時人はこんなにも潔くなれるんだ一瞬で心が決まってしまうんだにほんブログ村 [続きを読む]
  • 今はもう何を言っても…
  • 裏切られて信じていたんだと初めて気づいた切ない気持ちに心が押しつぶされそうだった言葉は途切れとぎれで今はもう何を言っても…諦めるしかなかった心から人を信じ許し合うことはきっともっと長い時間と思いやることが必要でどちらかだけが想っていても確信には至らないのだろう今はもう何を言っても…幼かった二人には届かない境地にほんブログ村 [続きを読む]
  • 僕の中にいる君
  • 君が力なく僕の手をそっと離したあの感覚が今も残っている僕を支配し続ける何もしたくない喪失感今はいいだろう?自分に甘えても心と思いを別な場所に向けて僕の中にいる君がいつの間にかいなくなる時までにほんブログ村 [続きを読む]
  • ふたりの時間
  • 夕暮れに君を思い出す不器用な笑顔手をつないで歩いた愛は限りなかったずっと遠くの幻を追いかけてたふたりの時間こんな結末になると分かっていたらもっとわがままになれば良かったそう今出会えたことは何よりも尊くてにほんブログ村 [続きを読む]
  • ふりだし
  • 泣いているような君の顔をやさしく撫でたあの日から僕たちは小さなすれ違いを繰り返して近づいて離れて進んで戻ってふりだしにのところで漂っているここにある君の涙を受け止めるやさしさも溢れるものを伝える想いもいつからか心を見せなくなった君には届かなくなってしまった遠ざかっては掠っていくふたりの感情を見送りながら今日も僕はいつ戻るかわからない君の心を待っている [続きを読む]
  • ひとすじの道
  • 忘れようと瞳を閉じる目の前に広がるひとすじの道は未だ塞がれたままだ今日のための昨日だったと思えるならこんなことでこんなに苦労しない [続きを読む]
  • あなたでした
  • たくさんの自信や希望が私を取り巻いていた頃胸は高鳴り日々は美しく光輝いていた移ろいやすい時の中私に光を与えそして輝きを奪っていったのもあなたでした [続きを読む]
  • 無題
  • そばにいるほど忘れそうになるあの想いはなれるほど思い出すあの想い [続きを読む]
  • 明日
  • 明日はいいことがあるだろうかせめてこの目に映る空が明るくて太陽が眩しくて涙が止まって思い出したくないことを忘れられたらいいのに [続きを読む]
  • 可愛さの定義
  • 強い人と言われるたび一人でも大丈夫と思われるたびかわいさはどこかへ忘れたまま女の可愛さってなんだろう。先日、職場の独身女性数人と話題になった。「男性に甘えられる女性は可愛い」とよく言うけど、まず甘え方が分からない。そもそも甘えさせてくれる男性はいるのか。家庭環境が影響している。などなど、典型的な強い女の会話しか出てこなかった。みんな私よりもずっと先輩で独身を貫いている。仕事もプライベートも男性に頼 [続きを読む]
  • 君がいなければ
  • もう何もかもどうなっても良いとさえ思う失望感君の言葉に心が動いてパステル調の恋模様もう君がいなければ僕は何を信じて何を夢見てこの先何に希望を持って生きていけば良いのだろう [続きを読む]