ティー さん プロフィール

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ティーさん: 君に届くといいのに
ハンドル名ティー さん
ブログタイトル君に届くといいのに
ブログURLhttp://ameblo.jp/stupidtm/
サイト紹介文遠いところへいってしまった妻へ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 83日(平均7.2回/週) - 参加 2017/04/03 21:43

ティー さんのブログ記事

  • きょうは....
  • きょうも... そりゃあ仕方ないとしようよきみの事も あの日の事も忘れちゃあないし、自分の中で何にも消化しきれてないのにただ、頭の片隅に置いといて何事も無いように普段の生活をこなすのに少し慣れてきたくらいで、中身は全然強くもなってない きょうも...きみの事ばかりが思い出されて悔しくて、哀しくて、情けなくて気が付くときみに置き換えて考えてるこんなんでええんかなあ僕もいつかは人の事を思いやれる人間に [続きを読む]
  • きょうは...
  • 小林麻央さんが亡くなりました きみと同じ病気 きみと同じように進行して 辛くなるので彼女のブログは見れなかった また病気に対する憎しみが沸いてきた きょうは... きょうは泣いてもいいよね ご冥福をお祈りいたします [続きを読む]
  • 不思議体験
  • 昔の僕は怖がりで、ホラー映画はダメ、心霊写真も、怪談もダメ。 しかも、そういうものを信じる方だったからねえテレビでそんな番組をチラッとでも見た日には、お風呂で頭を洗ってる時でも目を開けてないといられない程だったのに きみのお父さんが亡くなった後やったなあ。夜、皆が帰った後に事務所でひとりで仕事をしてる時に良くドアを叩かれた。まあ、気のせいやって言うたらそうかも知れんけど、他の時は聞かんしなあ。ひと [続きを読む]
  • うちのお母さん
  • 僕の父は8年前の七夕の日に亡くなった。父は昔ながらの亭主関白で、父が仕事から帰るまでは僕たち兄妹も夕食を食べずに食卓で待っていたなあ。だけど、実はうちの母が裏では家を仕切っていた事は大人になる頃には薄々気付いていた。まあ、父を立てていた訳や。 一緒にお酒を飲むようになってから、うちの母は父のいない時によくぼやいていた。多趣味で行動的でじっとしていられない性分の母は、出不精の父と一緒じゃ息が詰まる。 [続きを読む]
  • 困った事
  • 困った事があるきみから貰った物が捨てられへん事 置いておけるものは置いておけばいいんやけど困ってるのは身につけるもの。やっぱり、いつも身につけていたいしなあ お土産でもらった天然石のブレスレットまあこれはええわ 別につけててもおかしくないやろうしオニキスだから黒い石だし、切れるまでつけてよう。 父の日にもらったベルトたぶんきみはチノパンにでも合わせるつもりだったんだろうだけど、今、履いているのは [続きを読む]
  • きみのレシピ
  • きみが残してくれたレシピノート 書いてある通りに料理を作ってみるんやけど何を作っても 美味しくないねんなあ それなりの味にはなってると思うねんけど僕の憶えてる味とは違うねんなあ少々とか、ひとつまみとか適当な量が違う訳じゃないやろう何か足りひんねんなあ 何が足りないのか わかってんねん きっとだって 今は何もかも足りひんねんもんきみがいないとなあ にほんブログ村 [続きを読む]
  • おさえられない言葉
  • 2015年6月17日 おはよう。今日も始まりました。 娘たちの事も大好きです。お母さん達も兄妹も友達もみんなの事が大好きです。そして、きみのことが本当に大好きです。 こんなに幸せになれたのも きみのおかげだと思う。こんなにみんなの事が好きになれたのも きみのおかげだと思います。こんなに生きている事が幸せなんだと気付かせてくれたのも きっと きみのおかげです。少しは人に褒めてもらえるような人間になれたの き [続きを読む]
  • 青の洞窟
  • きみのいなくなる前の年に行った沖縄旅行 シュノーケリングをしようって事で行った青の洞窟きみがホテルのチラシのダイビングショップに連絡をして現地へレンタカーで向かった時。何を思ったのかきみが体験ダイビングを申し込んだ。そんなん聞いてなかったからビックリしたわ。娘たちは大喜びや。 話を聞いていると海辺まで長い階段をボンベを持って降りなければダメだってあの時はもう骨に転移があったから重い物は持てなかった [続きを読む]
  • 今日のニュース
  • 子供の生活調査で 子供の尊敬する人が母親が父親を抜いてんて・・・ こんな時、きみはどんな顔をするんやろう どんなもんだって ドヤ顔するんそんな事ないよって慰めてくれるん どっちでもええわ きみの顔が見れるんなら にほんブログ村 [続きを読む]
  • きみの歌を聞きたかった
  • いつだったかなあ、きみがママ友とカラオケに行った時superflyの 「愛をこめて花束を」 を歌ったって言ってたよね。ええ歌やね。まあ、きみが歌が上手いのは知ってるから、聞きたかったなあ。僕がカラオケを好きじゃないから、一緒に行く事が無かったんで自分のせいなんだけど。 その時は真剣に歌詞まで聞きこんでなかったんで、何にも感じなかったし、きっと、きみもそんなつもりで歌ってたんじゃあ無いんやろなあ とは思うけ [続きを読む]
  • 写真
  • きみの写真 きみが自分で選んで その時は使ってって言った写真ちゃんと その時に使ったよ きみの言う通りに。 きみがいなくなる1年程前のだよねきみが大学時代の親友の家を訪ねた時の写真きみ達が楽しそうに微笑んでる ただのスナップ写真だし 別にアップで撮った訳でもないから大きく引き伸ばして少し画像が荒いねんなあ額に入れて飾ってるけど もう飽きたわ ゴメン、怒ったかな。でも、いくら大好きだからって言うても、ず [続きを読む]
  • ひとりだしいいか
  • 2017年6月12日 昨日は月命日でした。一人でお墓さんへ行きました。 最近、頭痛のせいであまり眠れていないためか、気持ちが塞ぎがちで行きの車の中で急に涙が出てきた。 車の中だし、一人やしええかと思って、おもいきり泣きました。声を出して泣きました。そうすれば少しは落ち着くかと思って。でも、何にも変わらへんねんなあ、これが。哀しいのも、寂しいのも、虚しいのも、悔しいのも。 お墓さんに行く前にお花を買って行こう [続きを読む]
  • カレンダー
  • 今はあまり使っていない部屋の壁にカレンダーが掛かってる年が変わっても 今でもそのまま。 2014年11月のまま。 そうやで、きみがいなくなった後や。きみが10月にいなくなって、1枚めくったらノイシュバンシュタイン城の写真 きみが行きたいって言うてた所 新婚旅行で行く候補のひとつ 結局、新婚旅行は他の所に決めたけど、そんなに行きたかったんか 言うてくれたら良かったのに にほんブログ村 [続きを読む]
  • 明日は月命日
  • 今週は、いつもの頭痛に悩まされてあまり熟睡出来てない。肩はこってるし、頭も常に重たい感じ。群発頭痛か何か知らんけど、鬱陶しいわ。 今朝も明け方に痛みで目が覚めたので、そのままシャワーを浴びて1時間早く出勤。土曜日はコンビニに寄ってコーヒーを買って会社へ行くんやけど今朝はいつもより客が少ない。1時間早いだけでこんなにも違うんや。 そう思いながら、いつもと同じように、いつもと同じコーヒーを持ってレジへ行 [続きを読む]
  • 自問自答
  • 2015年6月13日 おはようございます。いい天気です。昼からは曇ります。きみの姿を思い出したいんだけど、そうすれば哀しくなるのがわかっているので思い出すことをためらいます。いつまでも続く寂しい時間を、どうやって過ごせばいいのか、何かいい方法がないもんか、誰か教えてくれないかなあ。 2015年8月7日 そんなもの、あれへんで。きみがいなくなって寂しい心の穴を埋められるものなんて、あれへん。それからやっと2ヶ月が [続きを読む]
  • Gパン
  • いつも愚痴ばっかりで悪いなと思って何か楽しい思い出は無いかな きみと出会った頃は、まだバブルの名残があってきみもボディコン風のタイトなミニスカートを着てたけど僕がいつもGパンを履いてたもんだからきみもGパンを履くようになって、楽だしね。 その頃きみが勤めていた会社はその道ではソコソコ有名な会社できみのいた所でも数十人は働いていたみたいで普通、通勤はスーツ、女性も事務服に着替えるとはいえスーツなのにき [続きを読む]
  • 将来は?
  • 2015年6月12日 娘たちが家を出た後、何をしようか? って考える。 まだ全然そんな事を考える必要も無いんだけど、日が過ぎるのが遅くってさ。次女が大学を卒業するまでも、まだまだ先のことに感じられて。それまで、しっかり世話をしてあげる事の方が大変なんだけど。 では、何を趣味にしよう。フライフィッシングなんてやりたいなあ、なんて言ってみたけど、そんな事ホンマにしたい?自分に問いかけて、まあ興味はあったけど、じ [続きを読む]
  • きみの好きだった歌
  • きみの好きだった歌 縦の糸はあなた、横の糸はわたし だったから、これからは、布を織りなすことは出来なくなって、誰かを暖めることは出来なくなって、どうでもいいわって思うときもある。嫌な人間か。まあ、それはそうかも知れんけど違うねんなあ。僕が寂しく思うのは。きみと二人で一緒にって事が出来なくなるのが寂しいねんで。きみがいたから気持ちに余裕があったんかな。 別に、元々大した事が出来た訳 [続きを読む]
  • 支え
  • きみの病気がわかってからきみの事を支えていこう きみの支えになろうってやってきたつもりだけどきみの支えになってやれてたんやろうか 今、いくら考えてみても、きみが僕の支えやったとしか思われへんきみがいなくなってからやっと2年と8ヶ月僕の空っぽは、いつまでたっても空っぽのまんま きみがいる頃は 僕を励ましていてくれていた歌が今は僕の力の無さを言ってるみたい 「 & [続きを読む]
  • 羨ましくって
  • 昨夜 仕事の取引先の前社長のお通夜に行ってきました。 なんでこのタイミングに・・・って、別に嫌いな人ではないし、うらみもない。その前社長とは直接に顔を合わせたことはあまり無いんだけど跡を継いでいる息子さんとは仕事上だけど良く話もする。 ただ、僕の気持ちが・・・最近、やけにきみの事が恋しくて落ち込み気味で。 前社長の年齢は80歳くらいで、たくさんの子供、孫たちがそばにいるそして、数年 [続きを読む]
  • 想い出 ドラえもん
  • きみが両方のほっぺたを三本の指でスッとひっかいて、ほっぺたに三本の赤いすじが出来る。そして自分で、ドラえもんって言って、クックッと笑う くだらなくて、くだらなくてホンマにしょうもない事やけど、嬉しそうにクスクス笑ってるきみを見てると僕も笑ってしまう。しょうもないのに楽しくて。 あれから25年になんねんなあ。 そんな風に くだらなくて、しょうもない事がとっても大切でそんなどうでもいい [続きを読む]
  • あの日の事
  • きみの息が止まった時 看護婦たちが慌しくきみの身体を拭いていた時僕たちは何か呆然と、気の抜けたようにそれをじっと眺めていた その時、部屋のセンサー式の水道から水が出たり、止まったり。 看護婦が止めようとしても まだ 出たり、止まったり 僕たちは顔を見合わせて笑った情ない顔をしてる僕たちを きみが笑わせようとしてるんやって 娘たちに、いつも笑って暮らしなさいって言 [続きを読む]
  • 僕の生きがいって
  • きみがいなくなってから、ふと気付くと漠然とだけど生きがいってなんやろうって考えてるように思う。 はっきりと生きがいって考えるんじゃなくて、きみがいた時は何をやっても意味があったみたいで、それは、きみの為、娘たちの為、ばかりじゃなくて、こうすればきみに喜んでもらえる。こうすれば、きっときみが褒めてくれる。そんな風にやってたんだと思う。 ええ格好言ってるけど、きみの事を泣かせた事もあるし [続きを読む]
  • 干支
  • 会社の年賀状印刷を頼むと送ってくる置物の石鹸 きみと僕だと思って見てると何か捨てられなくて いつまでも飾ってる いつまで置いてんねんってアホみたいやね にほんブログ村 [続きを読む]
  • あじさい
  • 昨日は屋上で咲いているアマリリスを切ってきみのそばに飾った もう10年近くの間 毎年、大きな花を咲かせてるけどここ数年は1本目が咲く頃に横から2本目の花が出てくるから1本目は早めに切るようにしてんねんけど植物ってエライもんやね。僕みたいに適当に世話をしても毎年花を咲かせんねんから 夕方には、うちのお母さんがキレイに咲いたからってアジサイの花を持ってきてくれた この前のユリの花が丁度  [続きを読む]