気侭に さん プロフィール

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気侭にさん: 気侭に
ハンドル名気侭に さん
ブログタイトル気侭に
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ac2essk
サイト紹介文その時々で思い付くままに
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 57日(平均6.3回/週) - 参加 2017/04/03 22:58

気侭に さんのブログ記事

  • 芒市の風景 - 3 市場(中国雲南省)
  • 雲南省西部、ミャンマーに近い徳宏タイ族ジンポー族自治州の芒市。ここにはタイ族、ジンポー族、ドゥアン族などの人々が多く居住しています。日中戦争当時、援蒋ルート遮断のために陸軍第56師団(福岡・佐賀・長崎出身の兵士)が駐留していましたが、国民党の雲南遠征軍による反撃で多くの日本兵がこの地で玉砕しています。この地域は日本陸軍が居留した街ということもあり、料理などに刺身の舟盛りがあったりと、日本料理の影響が今 [続きを読む]
  • 芒市の風景 - 2 ?巴娜西珍奇园 (中国雲南省)
  •  雲南省西部、ミャンマーに近い徳宏タイ族ジンポー族自治州の芒市。ここにはタイ族、ジンポー族、ドゥアン族などの人々が多く居住しています。 日中戦争当時、援蒋ルート遮断のために陸軍第56師団(福岡・佐賀・長崎出身の兵士)が駐留していましたが、国民党の雲南遠征軍による反撃で多くの日本兵がこの地で玉砕しています。 この地域は日本陸軍が居留した街ということもあり、料理などに刺身の舟盛りがあったりと、日本料理の影 [続きを読む]
  • 芒市の風景 - 1  ?煥大金塔 (中国雲南省)
  • 雲南省西部、ミャンマーに近い徳宏タイ族ジンポー族自治州の芒市。ここにはタイ族、ジンポー族、ドゥアン族などの人々が多く居住しています。日中戦争当時、援蒋ルート遮断のために陸軍第56師団(福岡・佐賀・長崎出身の兵士)が駐留していましたが、国民党の雲南遠征軍による反撃で多くの日本兵がこの地で玉砕しています。この地域は日本陸軍が居留した街ということもあり、料理などに刺身の舟盛りがあったりと、日本料理の影響が今 [続きを読む]
  • 神秘の湖 濾沽湖(中国雲南省)
  • 濾沽湖は世界遺産の麗江から北へ3000m級の峠をいくつも超えながら220km、中国雲南省と四川省の標高約2700mの省境にある神秘的な湖です。最深部が94mで透明度が11mもあり、昔からその地に住む小数民族にとっての神聖な湖として崇められてきました。ただ、最近では観光化が進み周辺にホテルや商店なども増え、その排水を湖に垂れ流ししている為に水質が年々悪化しているそうです。やはり観光地の神秘の湖として有名な北海道の摩周湖 [続きを読む]
  • ネットで拾った面白い小話ー5
  • 今回も再び面白い小話を。私がネットから拾った面白い小話集を適当に並べてみます。どうぞお寛ぎのひとときにでも、ご利用ください。ただし、突然吹き出してお近くの方に迷惑をかけることのないようご注意ください。●女の子に「恋って何?」って聞いたら、「恋っていうのは、まずその人のことを見るとドキドキして、逃げたいような、逃げたくないような気持ちになって、声を聴いただけで緊張しちゃうの」って言われた。 [続きを読む]
  • 変わりゆく昆明老街珠宝花鳥市場 (中国雲南省)
  •  昆明市の最も賑やかな南屏街、そして正義坊の裏にある『昆明老街珠宝花鳥市場』には、その名の通り古い街並みが遺され、宝石やアクセサリー、小鳥や小犬や猫などのペット類、そして花の街昆明ならではの様々な花々が売られている店が軒を並べていました。 私は老街にある古い木造建築の街並みが好きで、昆明を訪れる度に必ず足を運んできましたが、中国の急速な経済発展に伴い、この地区も大開発の波に飲まれてマーケットも大 [続きを読む]
  • 昆明市 南屏街の風景 (中国雲南省)
  •  昆明市の南屏街は、デパートやスーパー、レストランや市場までがこの地域に集まっている、いわゆる金融、商業、エンターテインメントの中心部で、古くからの商店街であった面影も残っている地域です。この中心地には車は入れず、幹線道路(東風東路)も地下を通されています。 海外資本のショップも年々増えてきていますが、日本のUNIQLOもここにあり、連日多くの買い物客で賑わっています。路上マッサージ金馬房前の金碧路金馬房 [続きを読む]
  • 失敗しない手打ちうどん
  •  汗ばむような真夏日が続いていると、ざるうどんの味が懐かしくなり、久しぶりに手打ちうどんを作ってみました。 手打ちうどんはを作るのは思いのほか簡単で、しかも驚くほど美味しいので、作ったことのない皆さんも一度お試しください。使う道具や材料は下の写真にあるものだけ。 コネ鉢はあるに越したことはありませんが、ボールや浅くて口が広い鍋でもいいですし、フライパンでも下に布巾などを敷いてグラグラさせないように [続きを読む]
  • 昆明の市街−2(中国雲南省)
  • 『昆明の市街-1』の続きです。市の中心部を流れる盤龍江市の最も賑やかな南屏街を少し入ると、まだこのような静かな通りが残っています農村部から一緒に連れてこられた子供たちでしょうか高級レストランの前で新郎新婦を待ち構えるリムジン東寺塔東寺塔と西寺塔が一対となり、この一帯が昆明市の観光スポットとなっています近日楼近日楼の中では楽器の練習をする人たちが。この小さなステージで演奏する人たちでしょうか。 [続きを読む]
  • 昆明の市街−1(中国雲南省)
  • 昆明はベトナム・ラオス・ミャンマーと国境を面した中国雲南省の省都で、標高1900mの高原にあります。位置的には台湾と同じ緯度上ですが、標高が高いために年間を通して温暖な気候で「春城(春の都)」とも呼ばれています。昆明の空港は、以前は市の中心部近くにありましたが、政府による西武大開発の一環として中心部から東側に25km離れた場所に『昆明長水国際空港』として2012年に開港されました。昆明市中心部の地下鉄は2009 [続きを読む]
  • 家庭で簡単に作れる美味しい味噌作り
  • 昨日は年に一度のわが家の行事。朝から味噌作りに励みました。大豆・米(米麹)・食塩だけで、添加物の一切含まれない手作り味噌は、作り方も簡単というだけでなく驚くほど美味しいので、この味を覚えてしまうともう市販の味噌には戻れません。これこそ「手前味噌」(笑)失敗しない手作り味噌の作り方ここでは出来上がる味噌の量を4kgに想定して説明していきます。材料: 大豆   1kg    乾燥米麹 1kg(生麹ならば1.5k [続きを読む]
  • 双江の小数民族の暮し(中国雲南省)ー2
  • 前回の続きです。今回は清平村から50kmほど北西に移動した場所にある布京村の景色を紹介します。この村は人口約2300人ほどで、その殆どがワ族の人たちです。海抜はほぼ1220mで、この村を流れる布京川はチベットから流れる瀾滄江と合流してラオスを抜けメコン川となります。かつてこの村の人たちは焼畑と狩猟で生活を営んでいましたが、文革の大躍進政策で政府によって森林が伐採されて稲作を営むようになったようです。これから農 [続きを読む]
  • 双江の小数民族の暮し(中国雲南省)ー1
  •  雲南省の南西部に位置する双江ラフ族ワ族プーラン族タイ族自治県には、その県の名の通り主にラフ族・ワ族・プーラン族・タイ族が分居している地域です。 その西側にはミャンマーとの国境に面していることもあり、それぞれの小数民族の同族或いは支系もまたミャンマーの雲南省側の国境近くに多く居住しています。 ラフ族はチベット系、ワ族とプーラン族は古代の濮、タイ族は春秋時代に揚子江下流に国を構えていた越民族の系統で [続きを読む]
  • ネットで拾った面白い小話−4
  • 写真の投稿が続きましたので、ここで再び一休み。今回もまたネットから拾った小話です。どうぞお寛ぎのひとときにでも、ご利用ください。●名探偵シャーロック・ホームズと友人のワトソン博士がキャンプに来ていた。アウトドアを満喫した二人は、テントに入って寝た。ところが数時間後、突然、ホームズはワトソンを起こした。ただならぬ表情だ。「ワトソン君、起きて上を見ろ。何か気が付く事はないか?」「無数の星が見えるね」「 [続きを読む]
  • 滄源の市場 (中国雲南省)
  • ミャンマーと国境を面しているワ族の住む瀾滄は、中国時間なので日本と時差が1時間ですが、すぐ隣のミャンマーの時差は日本とは2時間半。つまりたった数キロしか離れていなくても1時間半の違いがあります。ですから、瀾滄では真夏でも7時を過ぎないと明るくなってきません。でも、市場では日の出前から照明すらない暗い中で野菜や肉などを運んできて準備を始めています。市場の入り口本来市場は奥に見える青いカマボコ屋根の建物 [続きを読む]
  • 滄源にあるワ族の村 (中国雲南省)
  • 中国には大まかに55の小数民族がいますが、雲南省だけでもその半分近くの25の小数民族が居住しています。そして今回紹介するワ(?)族は、中国では主に雲南省だけにいる小数民族で、周囲にチベット・ビルマ系民族が多い中、先に紹介したプーラン族やドゥアン族と同じ、カンボジア人と同系のモン・クメール系の民族です。ワ族は主に雲南省の西南部のミャンマーとの国境近くに居住していて、国境を越えたミャンマー側にもその支系と共 [続きを読む]
  • シーサンパンナのタイ族の村(中国雲南省)
  • 今回も中国雲南省の南部に位置するシーサンパンナ(西双版納)に住む小数民族を紹介します。今回は雲南省小数民族の中でも人口の多いタイ(?)族です。 タイ族はタイはもちろんのこと、ミャンマー、ベトナム、ラオスからインドシナやインドにまで、その支系が移り住んでいる民族です。タイ族は下図にあるように雲南省のほぼ全域に広がって居住していますが、特に南半分にその多くが集まっています。また、一口にタイ族と言っても大き [続きを読む]
  • ネットで拾った面白い小話−3
  • 今日も再び小話を。私がネットから拾った面白い小話集を適当に並べてみます。どうぞお寛ぎのひとときにでも、ご利用ください。ただし、突然吹き出してお近くの方に迷惑をかけることのないようご注意ください。●『名作』名作のタイトルに一文字足すとよく分らなくなる。・天空の茨城ラピュタ→天空の城ラピュタ  ・鳥人間失格→人間失格 ・我輩は猫舌である→我輩は猫である  ・マッチョ売りの少女→マッチ売りの少女  ・ [続きを読む]
  • シーサンパンナの国境にあるプーラン族の村にて(中国雲南省)
  • プーラン族は雲南省だけでなく、ラオスやミャンマーでもみられる民族で、海抜2千メートル前後の山地に多く住んでいます。モン・クメール系で、カンボジア人のルーツとも言われています。タイ族と同じ地域に居住していますが、タイ族は平地に、そしてプーラン族は山地にと住み分けています。今回訪れた地域は、シーサンパンナ(西双版納)タイ族自治州で、生活習慣もタイ族の影響を受けている所です。中国雲南省とミャンマーにまたが [続きを読む]
  • 羅平の市場(中国雲南省)
  • 羅平は、小数民族のプイ(布依)族が多く居住する地域ですが、隣の貴州から流れてきたシュイ(水)族の一部もここに住んでいます。プイ族もシュイ族もチワン(壮)族やタイ(?)族と同じく、現在の浙江省あたりに国を構えていた中国古代越民族が戦乱に敗れて離散したと言われています。その時期は春秋戦国時代、つまり大陸から海を渡ってきた稲作文化の人々が先導したと言われている日本の弥生時代がその戦いが収まる頃に始まっているのも [続きを読む]
  • 羅平の風景 (中国雲南省)
  • 羅平は、小数民族のプイ(布依)族が多く居住する地域ですが、隣の貴州から流れてきたシュイ(水)族の一部もここに住んでいます。 プイ族もシュイ族もチワン(壮)族やタイ(?)族と同じく、現在の浙江省あたりに国を構えていた中国古代越民族が戦乱に敗れて離散したと言われています。その時期は春秋戦国時代、つまり大陸から海を渡ってきた稲作文化の人々が先導したと言われている日本の弥生時代が、その戦いが収まる頃に始まっている [続きを読む]
  • ネットで拾った面白い小話−2
  • 再び旅の写真シリーズはちょっと一休み。私がネットから拾った面白い小話集を適当に並べてみます。どうぞお寛ぎのひとときにでも、ご利用ください。ただし、突然吹き出してお近くの方に迷惑をかけることのないようご注意ください。●『ホームスティ』弟は、誰に似たのかとても勉強ができる。それで、高校生のとき、アメリカに留学することになった。 母は親戚や近所の人に、「うちの息子をアメリカにホームレスにやるのよ」と盛ん [続きを読む]