気侭に さん プロフィール

  •  
気侭にさん: 気侭に
ハンドル名気侭に さん
ブログタイトル気侭に
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ac2essk
サイト紹介文その時々で思い付くままに
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 111日(平均5.5回/週) - 参加 2017/04/03 22:58

気侭に さんのブログ記事

  • ネットで拾った面白い小話−11
  • 旅の写真が続きましたので、久しぶりに、再びネットから拾った面白い小話集を適当に並べてみます。どうぞお寛ぎのひとときにでも、ご利用ください。ただし、突然吹き出してお近くの方に迷惑をかけることのないようご注意ください。▼男は、本当に必要ならば、千円のものにも二千円払う。 女は、二千円が千円になっていれば、必要でなくても買う。 男と幸せに暮らすには、男を理解しようとしなければならない。 女と幸せに [続きを読む]
  • 大理喜洲−2 (中国雲南省)
  • 今回も前回に引き続いて大理喜洲の紹介です。麗江古城の商店街にも似ています。金属アクセサリーの加工販売ここでもババを売っています。「あんたは外人だね。どこから来たんだい」私の顔立ちでは中国人ではないのがすぐにバレてしまいます。洱海で行われている真珠の養殖。インスタントではないカップ麺?饅頭のような・・・プラム売り小粒ですが甘酸っぱくてなかなか美味しいです。←大理喜洲−1 (中国雲南省) [続きを読む]
  • 大理喜洲−1 (中国雲南省)
  • 喜洲は大理古城から洱海に沿って北に約20 kmの場所にあります。大理にペー族の都があった頃はとても栄えていたようで、今も残る古い街並みはナシ族の麗江古城の雰囲気によく似た印象すら感じさせます。喜洲のバス停から利用した三輪タクシーこのような古い建物は雲南省の「重点文物保存単位」で保護されています。メイン通りに近づくと人通りも多くなってきます。喜洲でよく見かけるババというお好み焼きのような食べ物食べて [続きを読む]
  • 今回の中国旅行での驚き、ベスト3
  • 私は毎年中国を訪れていますが、その都度年ごとの様々な変化に驚かされています。中でも今回のベスト3を上げてみますと1.自動販売機2.レンタル自転車3.タクシー驚かされたNo.1の自動販売機ですが、まず最初に気が付いたのが上海空港内にあった自動販売機。ジュースやお菓子、そしてカップ麺まで自動販売機で買えるようになっているのですが、でもそれらは現金では買えません。買うために使用するのはスマートフォンなのです。次に [続きを読む]
  • 絞り染めの周城村(中国雲南省大理市)
  • 周城鎮は白族による扎染布(絞り染め)の産地として有名な場所です。宿のある風陽邑からバスで北の大理古城へ行き、そこからミニバスに乗り継いで更に23km北の周城鎮へ向かいました。可能ならば様々な染色工場を訪ね歩きたかったのですがその余裕も無かったので、扎染布の工場もあり、製品販売もしている「瑾真扎染博物?」に直行しました。周城村でバスを降りると民族衣裳を着た白族女性の姿が目につきます。「瑾真扎染博物?」入 [続きを読む]
  • 雲南の蕎麦
  • 先日雲南省を訪れた際に蕎麦米(蕎麦の実)を買ってきました。野生の蕎麦を栽培するようになって起源は雲南省で、それが日本へも伝わり、今では日本を代表する食べ物のように思われています。雲南省は今でも蕎麦の栽培が盛んに行われていて、日本へも多く輸出されています。雲南省では蕎麦を麵にして食べるよりクレープ状にして食べるのが一般的ですが、私はやはり麵として食べる方が好みです。蕎麦粉は石臼で粉にする方が良いに決 [続きを読む]
  • 風陽邑村の尼寺(中国雲南省大理市)
  • 前回紹介した本主廟と塀を隔てた隣に尼寺がありました。雲南省小数民族の殆どは先祖から伝承された独自の守護神がいますが、他の宗教の影響を受けたり、文革で本尊が破壊されたりした影響もあって、日本の神仏習合のように都合の良いものは何でも取り入れるという現在の形へと変わってきているようです。この尼寺も、本来単独であるべきものでしょうが、白族にとってはこれも含めた信仰となるようです。尼寺の正門入り口から中に入 [続きを読む]
  • 風陽邑村の本主廟(中国雲南省大理)
  • 風陽邑村を横切る茶馬古道の途中に山へ向かう坂道が一本あり、それを登っていくとお寺のような建物が見えてきました。白族には先祖伝来の「本主(ベンチュ)経」という独自の信仰があって、チベットから伝わった佛教や漢族からの道教、そしてキリスト教などの影響はあるものの、白族の守護神としての信仰は厚く、各村にはこのような廟を見ることができます。本主廟の正門正門から入った内側まるで仏教と融合したような本主廟の本堂お [続きを読む]
  • 風陽邑村の景色 (中国雲南省大理)−2
  • 前回に続き、風陽邑村の景色です。景色と言っても、殆どが石や泥で出来た家屋の塀や壁ばかり。とは言っても、数百年前に立てられた建築物には、やはりそれなりの時の重みを感じさせられます。村の家々には茶馬古道からこのような細い坂道を降りていくのですが・・・それらはまるで迷路のようです。この辺りは石積の家に特徴がありますそれを過ぎて、この先はまた迷路。昼間でもまるで人が住んでいないように静かです。格子窓には珍 [続きを読む]
  • 風陽邑村の景色 (中国雲南省大理)−1
  • 風陽邑村は洱海南部の大理下関から洱海西岸を30kmほど北上した位置にあります。標高約2千mの村落は山から洱海に向けての傾斜地にあって、村民の殆どはペー(白)族で構成されています。古くチベットとの交易のために造られた石畳の茶馬古道が南北に縦貫している要地にあり、嘗ては活気のある村であったことが今も残る建築物からも忍ばれます。*大理(下関)へは雲南省昆明から航空機で行けますが、空港まで要する時間や搭乗手続きなど [続きを読む]
  • 風陽邑村の民宿(中国雲南省大理市)−3
  • 今回も風陽邑村の民宿の続きです。最初からご覧になっていない方は、どうぞそちらから先にご覧ください。風陽邑村の民宿(中国雲南省大理市)−1ここはペー(白)族独特の住居構造のままの民宿で、その民族の生活習慣も体験できます。ベランダ上の植物ベランダの柱に纏わりついているツタ。オーナーにご飯をねだる犬の小喜。初日の朝食の様子。写真左に見えるのがオーナー。センターは、昨夜遊びに来たオーナーの友達で、 [続きを読む]
  • 風陽邑村の民宿(中国雲南省大理市)−2
  • 今回も風陽邑村の民宿の続きです。前回をご覧になっていない方は、どうぞそちらから先にご覧ください。風陽邑村の民宿(中国雲南省大理市)−1ここはペー(白)族独特の住居構造のままの民宿で、その民族の生活習慣も体験できます。衣裳も全て手作りで販売もしています。衣類や小物を作る作業テーブル。泊まり客はこの部屋で寛ぎます。飾り棚の裏。お茶のセット。客室。この椅子も予備のベッドとなるようです。客室の窓は吹き抜け。 [続きを読む]
  • 風陽邑村の民宿(中国雲南省大理市)−1
  •  雲南省の中でもペー(白)族が多く居住している大理はあまりに観光地化されていることで訪れるのを避けていましたが、今回の旅では主にその中心地を避けた場所を選んで行ってみました。 そして宿泊も、いきなり民家へというのも無謀すぎるので、民家の形態に近い民宿を選んでみました。 その場所は、洱海南部の大理下関と大理古城の中間あたりに位置する風陽邑村の、古くチベットの交易のために造られた石畳の茶馬古道の通り沿い [続きを読む]
  • 新種のモップ?
  • これは新種のモップでしょうか。いえいえ「プーリー」という種類の犬のようです。ロボット掃除機のルンバで埃を除去した後は、このモップ犬にワックスをつけて部屋中走り回ってもらえば完璧。(?)それにしてもこれだけの毛を編むのは大変そう・・・(笑)大理市喜洲鎮にて(中国雲南省) [続きを読む]
  • ここは中国?
  • 中国各地や台湾などの繁華街でよく目にする光景が、あのアメ横で!夜9時頃、上野広小路からの帰り、久しぶりにアメ横を通って上野駅へ向かったのですが、戦後の下町の賑わいを保ち続けていたあのアメ横が、今ではこのように変わっているとは知りませんでした。きっと夜だから目立つのでしょうが。日本も世界の動向に応じてグローバル化していくことは賛成ですが、昭和独特の賑わいを持続していたこのような商店街などがまるで違う [続きを読む]
  • 雲南省写真展『笑顔を君に』
  • 今月の26日まで、浦和パルコ9階にて、『雲南写真展 笑顔を君に』という写真展が開催されています。今私は日本を離れているのでその会場にはおりませんが、私がこれまでに撮影した作品も15点ほど飾られているようです。埼玉県浦和の近くに行くご予定の方がいらっしゃいましたら、どうぞお寄りください。私の作品が見えますこちらにも [続きを読む]
  • 手作りピザ
  • たまには手作りピザもいいもんだ材料:強力粉   80g薄力粉   80g塩     ひとつまみドライイースト 小さじ1バター   15gぬるま湯  50mlオリーブ油 少々とろけるチーズ 80gほど具材ベーコンやトマトやピーマン玉葱などをお好みで強力粉に薄力粉を混ぜ、イースト菌、溶かしたバター、塩、オリーブオイルを加えます良く捏ねてそのまま20分寝かします生地を綿棒で丸く伸ばした上にケチャップ [続きを読む]
  • ネットで拾った面白い小話−10
  • 今回も再び面白い小話を。私がネットから拾った面白い小話集を適当に並べてみます。どうぞお寛ぎのひとときにでも、ご利用ください。ただし、突然吹き出してお近くの方に迷惑をかけることのないようご注意ください。● 夫婦の会話1  妻「ねえあなた。たまには外で食事ってのはどうかしら?」  夫「いいね。なんだか昔に戻れそうだな」  妻「毎週1回、曜日を決めて行くといいと思うんだけど」  夫「うんうん [続きを読む]
  • もえぎの湯
  •  『もえぎの湯』は青梅街道の奥多摩町新氷川トンネルの出口にあり、JRでは奥多摩駅から歩いて10分ほどの距離にある温泉です。 平日は緑に囲まれた露天風呂でゆったりと過ごすことができますが、祝祭日となるとかなり混むようなので平日以外はお薦めできません。青梅街道から入り、このトンネルをくぐるとすぐもえぎの湯の建物が見えてきます。もえぎの湯の入り口隣接する足湯多摩川にかかる吊り橋の「もえぎ橋」もえぎ橋もえぎ橋 [続きを読む]
  • 小河内ダム・奥多摩湖
  • 小河内ダムは東京都の多摩川上流にあって東京の水瓶としての役割を担っています。ダム貯水湖としての奥多摩湖は東京都と山梨県に跨がり、野生の猿やツキノワグマも周辺の山々に生息しています。小河内ダム奥多摩湖奥多摩湖小河内ダム 余水吐水門奥多摩湖余水吐水門上部ダム上部ダム下部発電所多摩川余水吐水スロープ貯水池管理事務所野生の猿奥多摩町のイメージキャラクター「わさびー」水と緑のふれあい館←小出恵介 [続きを読む]
  • 小出恵介のスクープに思う
  •  私は芸能関係の話題は好きではないのですが、ふと気になったので、今回は私なりに感じたことを記しておきます。 俳優の小出恵介が17歳の女性と“不適切な関係”をしたとのことで、芸能活動の休止に追い込まれているようですね。 昔から多くの有名人が、今回のフラッシュのような写真週刊誌によってやり玉に挙げられてきていますが、政界や聖職にあるような者たちと違って、俳優たちのような芸能活動に携わっている者たちまでも [続きを読む]
  • ネットで拾った面白い小話−9
  • 写真の投稿を一休みして、今回もまた面白い小話を。私がネットから拾った面白い小話集を適当に並べてみます。どうぞお寛ぎのひとときにでも、ご利用ください。ただし、突然吹き出してお近くの方に迷惑をかけることのないようご注意ください。● 患者「歯を抜くのに五万だと?ふざけるな!たった五秒の仕事だろ!」 医者「それじゃあ、一時間かけて抜くかね。」● 「信じてもらえないかも知れないけど、私、この夏に七人 [続きを読む]