K.U. さん プロフィール

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K.U.さん: 40歳男が就職半年・頭金ゼロで住宅を新築する奮闘記
ハンドル名K.U. さん
ブログタイトル40歳男が就職半年・頭金ゼロで住宅を新築する奮闘記
ブログURLhttp://ameblo.jp/mondo-keiba/
サイト紹介文土地探し、住宅メーカー、住宅ローン、自由設計、注文住宅、間取、照明、インテリア、色々大変だ…。
自由文40歳男が就職半年・頭金ゼロで住宅を新築する奮闘記

家作りには程遠い条件である私が、突如、家を新築することになった! 土地探し、住宅メーカー選び、ローン審査などの高いハードル。 そして注文住宅という更なる高いハードルへ挑む奮闘記!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 77日(平均4.2回/週) - 参加 2017/04/03 23:15

K.U. さんのブログ記事

  • 工事請負契約を結ぶまで(1)
  • 「パッとしない」ことの検証  入籍の段取りと住宅ローンの審査一連の作業と並行して、家の間取についてもハウスメーカーS社とで毎週のように行われていた。 2月12日に提案された間取りでは「パッとしない」と感想を述べたものの、我が家の大雑把な要望はしっかりと取り入れられていたことも確かだった。ここで、今一度我が家の要望を整理すると… ①延床32坪程度の3LDK②LDKは一直線に配置③LDKに隣接する形で和室1部屋④ [続きを読む]
  • 契約した土地の紹介
  • 希望条件のおさらい  住宅ローンの話が想定以上に長くなってしまったが、ここで4月9日に契約をした我が家の土地についてお話したいと思う。土地の話はこれまで、どちらかというと、「探す」方を焦点にあててきた。「探す」上で、我が家の希望条件をおさらいすると以下の通りである。 『助成金が出る地域』 これは、私の住む(住もうとする)市の事業で、人口定着のため、別の市町村から転入してきた住民を対象に家を購入する [続きを読む]
  • 住宅ローンに立ちはだかる壁(7) −意味不明も…−
  • 理解不能 意味不明  「完済証明書の方は送っておりません。」  もう、ソフトバンクの対応は理解不能である。先日、念には念をおしてお願いをした完済証明書。それに対してオペレーターには「郵送します」と返事をいただいている。その結果がこうだ。 何故に送ってこないのか? その返答は  「完済については確認出来ております。しかし、完済証明書を発行するシステムが、現状の○○様(私のこと)のデータではシステムエラ [続きを読む]
  • 住宅ローンに立ちはだかる壁(6) −さすがに怒り爆発−
  • 全ての辻褄が合う  「システムエラー」という言葉に私は最初、率直に「は?」と思わざるを得なかった。 「は?」の中には様々な思いが含まれている。まず、ソフトバンクという大企業とあろう会社が顧客の大事な情報について、ありえないような「システムエラー」を起こすものかどうか? そもそも「システムエラー」一言でいっても、どんなエラーが起きたのか? そして、この「システムエラー」のせいで、何年間にも渡って私の [続きを読む]
  • 住宅ローンに立ちはだかる壁(3) −絶望と希望−
  • 絶望  住宅ローンの審査が通らないとすれば、その理由は『就職半年』もしくは『年収』の部分と思っていた我が家に、『信用情報がブラック』だからという理由は予期もしない展開だった。これが思いあたる節があるのなら話は別だが、まるでないのだから困惑である。 しかも何が問題かというと、『就職半年』『年収』の部分で引っ掛かるのであれば、それは時間が経てば自然と解決してくれることになるが、『信用情報がブラック』で [続きを読む]
  • 住宅ローンに立ちはだかる壁(2) −審査の通らない理由−
  • 早々に…  我々夫婦は、融資の可能性の間口を広めるという意味で、審査してもらう金融機関を全部で4行検討していたが、その内、小売系金融機関の1行は申し込む以前の段階で断念せざるをえなくなった。その理由は窓口が系列の大型ショッピングセンター内にしかなく、申込をするのも、予約が一杯で最短でも1か月以上かかるとなったからである。 2行検討していた地銀の関係では、その内1行が申込翌日に審査通らずの連絡。いく [続きを読む]
  • 住宅ローンに立ちはだかる壁(1) −仮審査を申込む−
  • 喫緊に仮審査を  入籍の準備と並行してやらなければならないことが、住宅ローンの審査だった。2月12日のハウスメーカーS社との打合せで、我が家が希望し、抑えている土地の予約期限が2月いっぱいと、その期限は僅かに約2週間。それまでに不動産屋と土地の契約を交わす必要があるのだが、問題は土地代を支払うための住宅ローンについて、審査が通る目処が立っていなかったことである。 本審査でなくとも、仮審査でも通る目 [続きを読む]
  • 入籍への道(3) ー晴れて正式にー
  • 2月18日  両親と我々夫婦との久々の正式な対面は2月18日のお昼ごろにある料亭で行われた。正式なというと変な表現だが、妻が初めて両親と会ってから、外出先で何度か会っているので、これが2回目というわけではない。今回は外出先で会って話すような雑談や冗談を話す場でないことは分かっているから、全員、心持ち、表情は硬い。 ここでどんな話になったかは具体的には書かない。ただ4人全員が、それぞれの気持ちを伝え [続きを読む]
  • 入籍への道(2) ー家を買うことで考えたことー
  • 実家のこと  ここで私の実家について若干触れておこう。両親は病気で弱ったこともあるが、ありがたいことに健在であり、妹が1人いて私は長男である。様々な理由があって、特に父親方の親戚付き合いは殆どないために、我が家(実家)は家族4人だけで盛り上げてきたといってもいい。 他の家庭でもないわけではないだろうが、何度か家庭崩壊の危機はあった。それでも、何よりも家庭優先で『家族でここまで頑張ってきた』とい [続きを読む]
  • 入籍への道(1) ー家を買うより大事なことー
  • 一番大事なこと  2月も半ば過ぎになると、夫婦共々、仕事のほうが繁忙期に入ってくる。日曜日はかろうじてお休みとなるが、土曜日はまず休めないといっていい。また妻の方は2月の最終週の週末に親戚の1周忌を控えていて、これは県外のため、どうしても1泊となる。 普段より多忙になり始めた中で、家を新築する話が進み始めている。次回の打合せでは住宅ローンの仮審査を申し込むことになったのだが、並行して進めなけれ [続きを読む]
  • 抑えた土地には期限がある
  •  いつも、つたない文章をご愛読いただき、大変感謝申し上げます。元々、家が出来るまでの記録を残しておこうという主旨ではじめたこのブログですが、ご覧いただいている方が予想以上に多いことに大変驚いております。ブログという媒体は基本的には『自己満足』の部分だと思っており、万人に受けるために書くものではないとも思っております。 一方で、共感していただける方がいるのであれば、それはそれで嬉しいことであり、新築 [続きを読む]
  • 提案された間取は…
  • 近場に支店・営業所がある意味合いは大きい  2月12日午前、住まいとしている借家から車でおおよそ15分のところにあるS社の支店で、そのプレゼンテーションは行われた。  ハウスメーカーのS社は我が県に数ヶ所の支店を構えているのだが、最寄の支店に伺うのはこの日が始めてである。これまでは、隣の市に位置する住宅展示場の一角にモデルハウスを構える別の支店にお邪魔していて、営業のIさんもそこの所属なの [続きを読む]
  • 希望の土地にまさかの・・・そして。
  • 予期せぬ展開  「プレゼンをさせて欲しい」とS社の営業マンIさんの熱意を受け、ハウスメーカーもS社にお願いすることを決めた我が家。その日から程なくして仕事中の私の携帯にIさんから連絡が入った。  「申し訳ございません。ご希望の土地の方ですが、一足早く、別の方の予約が入ってしまいました・・・。先週まで大丈夫だったのですが・・・。」  Iさんの話はこうだ。前週に不動産屋に確認したところ、現 [続きを読む]
  • 利用したパソコンソフト①
  • せっけい倶楽部  ハウスメーカーをS社に決めた我が家。一番低価格の『W』というプランだが、それでも自由設計・注文住宅である。 自由設計・注文住宅だから、その名の通り、条件内において自由に出来るわけだが、まずは最低限の希望だけを伝えて、それに対してプロであるS社がどんな間取を提案してくるかを注目していた。 並行して、妻と私でパソコンのフリーソフトを利用して、我が家の希望かつ現実的な間取も考えて [続きを読む]
  • ハウスメーカー選択の決断とその理由
  • 我々に合うハウスメーカー・ホームビルダーは?  2月12日に予定されたS社の打合せとH社の個別相談。時間帯はズレているから、両社の話を聞くことが出来る。 一方で妻も私も、H社からS社に心変わりしつつあったのも事実だった。価格と見えるところのデザインだけで、H社と決め込んでいた我々夫婦だったが、それは明らかな勉強不足だった。ローコストをうたうハウスメーカー(HM)・ホームビルダー(HB)は似た [続きを読む]
  • 2月12日のダイアリー
  • 前進を感じる  当初、新築する家はH社で建てようと決めていた我々夫婦。そう思いながらも、参考までに別のメーカーの話も聞いておいてもいいのではないか。元々頭になかったS社を訪れた理由はそうであったし、さらにいえばS社の場合は規格型住宅『Z』という商品に若干の興味があっただけで、自由設計・注文住宅についてはまるで想定外であった。 それがここにきてS社で注文住宅という話が進もうとしている。もちろん [続きを読む]
  • 驚きの見積金額に急展開を迎える
  • もう1つのメインイベント  建売『Z』の見学当日は、もう1つ、メインイベントがあった。我が家で選定した土地の候補地4箇所の内、見積をいただいていない残りの2箇所で規格型住宅『Z』を当てはめての見積だ。  ここまで候補地①2175万円、②2212万円、建売2101万円ときているので、残りの2箇所についても、おおよそこれぐらいの金額だろうと想定していた。ただし、今回見積をいただく土地は100 [続きを読む]
  • たしか・・・やはり・・・。
  • 建売の裏は・・・  我々夫婦は、規格型住宅『Z』の建売について、見学予定日より先に、外観のみでもと思い、見に行くことにした。そこは、既に見積を出していただいていた宅地分譲地と目と鼻の距離にあった。つまり、我が家にとって立地条件としては悪くないのである。 家のほうはというと、外観は、規格型だから、思っていた通りというか、そのまんまというか。これは決して悪い意味でなく、単純に「悪くないね」という感想 [続きを読む]
  • 初の見積提示。その額に…
  • 単純計算は・・・  1月22日。期待と不安を持ちながら、某住宅展示場に営業所の1つを構えるS社モデルハウスへ2度目の訪問。そう、この日は我が家にとって、住宅に関する初めての見積。 2箇所の土地候補地にS社の商品の規格型住宅『Z』を当てはめた形で見積を出してくれるとのこと。『Z』の標準32坪プランは1185万円。土地代は2箇所とも600万をちょっと超える程度の価格。単純な足し算で1785万円強に消 [続きを読む]
  • 運命の1月9日 ③
  • S社に向かう途中  P社を後にした我々夫婦。次に向かうのはS社である。S社へ向かう途中の車の中は、何とも言えない空気が漂っていた。それはもちろん、ほぼほぼ決定していた『H社で建てる』というところが揺らいでいたからである。とはいえ、話を聞いたP社で建てようとは思わなかったのだが…。外壁や基礎の話は、初めて耳にした話だ。実はまだまだ知らないことは多いのではないか? 家を建てようと決めて、見えると [続きを読む]
  • 運命の1月9日 ②
  • P社営業マンが口にしたH社のこと  P社のベテラン風営業マンは見た目だけでなく、やはりベテランだった。我が家の希望は30坪程度と考えていたので、P社の場合、30坪プランか33坪プランが該当する。価格を見るとそれぞれ950万と1020万だからかなり安価である。  実際にこの価格で家が建つのか?  そう聞くと、その営業マンは「建てれないことはないが、実際にそれで建てる人は殆どいない」と言 [続きを読む]
  • 運命の1月9日 ①
  • 各社内覧会・モデルハウス  1月7,8,9日と続いた3連休最終日。つまり2017年1月9日。この日が我が家にとって大きな転換日になろうとは誰が予想しただろうか。  7,8日と中古住宅の見学や土地の物色をして、9日はH社を含めた複数のローコスト住宅メーカーの内覧会・モデルハウスを見学に行くことに決めていた。 H社の内覧会は数多く見ているため新鮮味が薄れたと以前のブログで書いたが、それでも「ここ [続きを読む]