K.U. さん プロフィール

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K.U.さん: 40歳男が就職半年・頭金ゼロで住宅を新築する奮闘記
ハンドル名K.U. さん
ブログタイトル40歳男が就職半年・頭金ゼロで住宅を新築する奮闘記
ブログURLhttp://ameblo.jp/mondo-keiba/
サイト紹介文土地探し、住宅メーカー、住宅ローン、自由設計、注文住宅、間取、照明、インテリア、色々大変だ…。
自由文40歳男が就職半年・頭金ゼロで住宅を新築する奮闘記

家作りには程遠い条件である私が、突如、家を新築することになった! 土地探し、住宅メーカー選び、ローン審査などの高いハードル。 そして注文住宅という更なる高いハードルへ挑む奮闘記!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 57日(平均3.7回/週) - 参加 2017/04/03 23:15

K.U. さんのブログ記事

  • 利用したパソコンソフト①
  • せっけい倶楽部  ハウスメーカーをS社に決めた我が家。一番低価格の『W』というプランだが、それでも自由設計・注文住宅である。 自由設計・注文住宅だから、その名の通り、条件内において自由に出来るわけだが、まずは最低限の希望だけを伝えて、それに対してプロであるS社がどんな間取を提案してくるかを注目していた。 並行して、妻と私でパソコンのフリーソフトを利用して、我が家の希望かつ現実的な間取も考えて [続きを読む]
  • ハウスメーカー選択の決断とその理由
  • 我々に合うハウスメーカー・ホームビルダーは?  2月12日に予定されたS社の打合せとH社の個別相談。時間帯はズレているから、両社の話を聞くことが出来る。 一方で妻も私も、H社からS社に心変わりしつつあったのも事実だった。価格と見えるところのデザインだけで、H社と決め込んでいた我々夫婦だったが、それは明らかな勉強不足だった。ローコストをうたうハウスメーカー(HM)・ホームビルダー(HB)は似た [続きを読む]
  • 2月12日のダイアリー
  • 前進を感じる  当初、新築する家はH社で建てようと決めていた我々夫婦。そう思いながらも、参考までに別のメーカーの話も聞いておいてもいいのではないか。元々頭になかったS社を訪れた理由はそうであったし、さらにいえばS社の場合は規格型住宅『Z』という商品に若干の興味があっただけで、自由設計・注文住宅についてはまるで想定外であった。 それがここにきてS社で注文住宅という話が進もうとしている。もちろん [続きを読む]
  • 驚きの見積金額に急展開を迎える
  • もう1つのメインイベント  建売『Z』の見学当日は、もう1つ、メインイベントがあった。我が家で選定した土地の候補地4箇所の内、見積をいただいていない残りの2箇所で規格型住宅『Z』を当てはめての見積だ。  ここまで候補地①2175万円、②2212万円、建売2101万円ときているので、残りの2箇所についても、おおよそこれぐらいの金額だろうと想定していた。ただし、今回見積をいただく土地は100 [続きを読む]
  • たしか・・・やはり・・・。
  • 建売の裏は・・・  我々夫婦は、規格型住宅『Z』の建売について、見学予定日より先に、外観のみでもと思い、見に行くことにした。そこは、既に見積を出していただいていた宅地分譲地と目と鼻の距離にあった。つまり、我が家にとって立地条件としては悪くないのである。 家のほうはというと、外観は、規格型だから、思っていた通りというか、そのまんまというか。これは決して悪い意味でなく、単純に「悪くないね」という感想 [続きを読む]
  • 初の見積提示。その額に…
  • 単純計算は・・・  1月22日。期待と不安を持ちながら、某住宅展示場に営業所の1つを構えるS社モデルハウスへ2度目の訪問。そう、この日は我が家にとって、住宅に関する初めての見積。 2箇所の土地候補地にS社の商品の規格型住宅『Z』を当てはめた形で見積を出してくれるとのこと。『Z』の標準32坪プランは1185万円。土地代は2箇所とも600万をちょっと超える程度の価格。単純な足し算で1785万円強に消 [続きを読む]
  • 運命の1月9日 ③
  • S社に向かう途中  P社を後にした我々夫婦。次に向かうのはS社である。S社へ向かう途中の車の中は、何とも言えない空気が漂っていた。それはもちろん、ほぼほぼ決定していた『H社で建てる』というところが揺らいでいたからである。とはいえ、話を聞いたP社で建てようとは思わなかったのだが…。外壁や基礎の話は、初めて耳にした話だ。実はまだまだ知らないことは多いのではないか? 家を建てようと決めて、見えると [続きを読む]
  • 運命の1月9日 ②
  • P社営業マンが口にしたH社のこと  P社のベテラン風営業マンは見た目だけでなく、やはりベテランだった。我が家の希望は30坪程度と考えていたので、P社の場合、30坪プランか33坪プランが該当する。価格を見るとそれぞれ950万と1020万だからかなり安価である。  実際にこの価格で家が建つのか?  そう聞くと、その営業マンは「建てれないことはないが、実際にそれで建てる人は殆どいない」と言 [続きを読む]
  • 運命の1月9日 ①
  • 各社内覧会・モデルハウス  1月7,8,9日と続いた3連休最終日。つまり2017年1月9日。この日が我が家にとって大きな転換日になろうとは誰が予想しただろうか。  7,8日と中古住宅の見学や土地の物色をして、9日はH社を含めた複数のローコスト住宅メーカーの内覧会・モデルハウスを見学に行くことに決めていた。 H社の内覧会は数多く見ているため新鮮味が薄れたと以前のブログで書いたが、それでも「ここ [続きを読む]
  • いきなり4箇所の候補地
  • 2箇所の宅地分譲  土地を探す上で「補助金が出る地域」というところが我が家の最優先条件になっていたが、なかなかいい土地が見つからないのは、その条件が障害になっていたことは最初からわかっていた。だから、この条件に目を瞑れば、それなりの土地はそこそこ出てくる。 実は現在住んでいる借家近辺の2箇所で新しい宅地分譲があって、あらゆる便も悪くなく、価格帯も予算からわずかにオーバー程度という悪くない条件だっ [続きを読む]
  • 中古住宅の検討はあっさりと
  •  家購入にあたって、これまで我々夫婦は新築することだけを検討していた。しかし、土地探しをしているなかで、希望に見合う条件がなかったり、予算オーバーだったりで、なかなか良い土地に巡り合うことが出来なかった。 元々、2016年の春に妻がサイトでたまたま見つけた中古住宅に惚れこんだところから、家購入の話は始まっているのだから、原点に戻って、いい物件があれば、中古住宅購入も選択肢の1つだろうとなったので [続きを読む]
  • 3つの考え方
  • 久しぶりの更新です。公私とも最近バタバタしておりまして、滞っておりました。このブログは記憶と記録に基づいて書いており、リアルタイムの話を若干お話しすると、家のほうは内装・外装とも決定しつつあり、6月末に地鎮祭を予定しているところです。ブログがリアルタイムに追いつけるよう、なるべく頻繁に更新したいと思います。 また、これまでは文字だけをダラダラと書いてきましたが、見出しや枠囲み使って、よ [続きを読む]
  • 土地選択にあたっての最優先条件とは
  •  大手サイトで調べた土地は、実際に見たらイマイチなところばかり。もちろん、上を見たらキリがないのはわかっている。どこかで妥協も必要だとは思っていた。それでも、自分が納得した形でなければ、あとで後悔するのは目に見えている。  先々回のブログでは、我が家における土地の条件を簡単に書いたのだが、実はもう1つ、最大の希望条件があった。 それは、『助成金が出る地域』という条件である。どういうことかというと [続きを読む]
  • 実際に見た土地
  •  我々夫婦は事前にサイトで調べた土地を実際に見て回ることにしたのである。数ある候補から、効率よく回れるように細かく地域ごとに分け、1日でより多く見れるようにした。  それにしても、サイトの情報と実際に見る土地というのは相当にギャップがある。特に、写真を掲載している土地というのは、本当に上手く撮影されていると驚いてしまう。  例えば土地と接する道路。写真を見る限り、接している道路は普通より [続きを読む]
  • 土地探し開始
  •  H社の個別相談を受けた後、数回程、内覧会を見学させていただいたが、やはり目新しい新発見は得られることはほぼゼロになっていった。  そうなってくると、個別相談でいただいた情報を元に、家を建てるための土地候補を探す作業へと移っていった。 主にサイトで「○○(地域名)、売地」で検索すると、【at home】【goo 住宅・不動産】【@nifty 不動産】【スーモ suumo】といった、専門サイトが上位に出てくるが、やは [続きを読む]
  • H社個別相談
  •  H社の個別相談は、今思えば、具体的ではないのだが、当時の我々夫婦にとっては、相当具体的な中身に聞こえた。  担当者から建てる地域や土地の有り無し、予算等、我々としてはまだ先のこととして、まるで決まっていないことばかりの話から始まったから、面食らった。  建てる地域はほぼ決まっていたものの(その理由はまた後ほど)、土地なんかあるわけもなく、予算なんてもってのほかだ。なんといっても会社に勤 [続きを読む]
  • 内覧会から個別相談へ
  •  内覧会見学を何度と重ねていくと、我が家に必要な部屋と欲しい部屋とが段々とハッキリしてくる。 もちろん、それぞれの部屋が広いことに越したことはないが、広ければ当然、コストに響いてくる。  内覧会では主に2階建て延床約30〜34坪程度の住宅を拝見させていただいたが、殆どが4LDKでLDK16〜18帖、5〜8帖洋室3部屋の3〜6帖和室(畳スペース)1部屋という作りである。 同規模の建売住宅を見てもそれぞ [続きを読む]
  • 収納あれこれ③
  •  収納といえば忘れてはならないのがウォークインクローゼット。内覧会で見た家々の殆どが広さはともかくとしてクローゼットを設けていた(参考写真)。 寝室に併設されていることが多く、衣服類はもちろん、1つの部屋として独立しているため、大きなものの収納としても役立つ。もちろん、通常のクローゼットと違ってその分のスペースが必要となるから、延床面積が算出基準のローコスト住宅では、設置するしないは大きな選択と [続きを読む]
  • 収納あれこれ②
  •  収納というとクローゼットや押入れに目が行きがちであるが、他にもいろんなことが考えられる。  代表的なものは屋根裏収納で、他の収納に比べて広く面積をとれ、他の部屋の間取りに影響されにくいという優れものである。(参考画像) ただし、大きいもの重いものを上に運ぶということは大変だということ、そして天井が低い分、立っての移動は不可能なので、屋根裏収納内での作業は結構大変だと思われる。 また、断熱材 [続きを読む]
  • 収納あれこれ①
  •  どこの内覧会の家を見ても、重要視されているのが、収納関係。H社のローコスト住宅の殆ども、出来るだけ無駄なスペースがないように間取りされていたが、無駄になりがちなスペースにうまく収納を設けられていた。  例えば、階段下の有効利用。外見からはパッとわからないが、建具を開けると中は階段の段差がしっかりわかる。言い換えれば、収納の天井はフラットではなく、階段の何段目にあたるかで天井高が変わってくる [続きを読む]
  • 室内干しスペースの確保
  •  内覧会も2回目以降となると、見方も変わってくる。  注文住宅となれば、デザインや間取り等々、それは施主それぞれの好みだから、それに対していい悪いはなくて、ただ、そういうデザイン・間取りにするが故の理由はあるはずだとは思った。  その中で、我が家でも取り入れたいと思ったのは、サンルームの存在。まぁ、サンルームというと名前はかっこいいが、単純に言えば、洗濯物を干す場所だ。 洗濯物を干す場所とい [続きを読む]
  • オールインワンの魅力
  •  H社の内覧会から頂いてきたプラン集を見ると、ローコスト住宅とはいえ、本当にいろんなことが出来るものだと感動する。  H社ではローコスト住宅の中でも、さらにランク分けがされていて、それぞれ商品名がついていた。まとまった頭金も用意できない上、40歳を間近に控えた入社2ヶ月ほどの中年が買おうとする家だから、どうがんばっても、我が家としては一番下のランクの『○○Y』という商品が現実的だと私も妻も思ってい [続きを読む]
  • H社内覧会①
  •  実はというと、初めての内覧会見学は、あまり覚えていない。というより、数多く内覧会へ足を運んでみたものの、1つ1つ詳しく覚えていないというのが本当のところだ。 ただ、初めての内覧会で感じたことは、間取りはともかく、外観も内観も、「おしゃれ」だと感じたことだ。 ローコスト住宅で思いつくのは、「とりあえず家」といったらおかしいが、【最低限の部屋数】、【基本的な設備】、【無難なデザイン】というイメージ [続きを読む]
  • 早々に内覧会予約
  •  就職が決まったといっても、早々に住宅ローンの審査が通るとは思っていない。一般に、最低でも就業1年と聞いていたので、我が家の目標は約1年後である2017年夏に住宅ローン審査、1年半後の2018年3月に新居へ引越しという目標を立てた。 なのでローン審査前の1年間はじっくりと、自分たちが建てたい家はどういうものなのかということを検討する準備期間とした。  建てたい家となると、理想ばかり先行してしまう [続きを読む]
  • ぼんやり見え始めた先のこと
  •  自分にとっていい条件の会社とはいえ、応募するのは自分だけではないだろう。自分自身がこれまでやってきたことには自信はあったが、それを越えるような人の応募がないとは限らない。 実際、ハローワークで紹介状をもらったときに、これまで3名の応募があったという。  それでも、不安は全くなかった。ここで決まらなかったら、縁がなかっただけの話。また、いい条件の会社が見つかるだろうと、気張ることなく、そして [続きを読む]