cantna725 さん プロフィール

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cantna725さん: 更年期と女性ホルモン
ハンドル名cantna725 さん
ブログタイトル更年期と女性ホルモン
ブログURLhttp://menopause.bloggeek.jp/
サイト紹介文このブログで更年期の予防の情報を仕入れ、やってくる更年期を健やかにすごしてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 17日(平均2.9回/週) - 参加 2017/04/04 19:05

cantna725 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【更年期の症状】生理の出血量が減ったり、生理の周期が短くなる
  • 生理のときの出血量が最近、減ってきた、また、5日間は出血していたのに、3日間くらいで終わってしまったり、きれいな鮮血でなく、生理の終わりころのようなどろっと黒っぽい出血になってしまったという人は生理の出血量が減っている証拠です。また生理の間隔(以前は生理の間隔が約28日だったのが、短くなって22〜24曰くらいですぐ生理がきてしまう)が短くなってくるのも、生理の出血量が減ってくるのもプレ更年期の兆候です。生 [続きを読む]
  • 更年期障害の予防
  • 更年期は、閉経に向けて、エストロゲンを中心とする女性ホルモンの分泌が低下することによって起こる、さまざまな症状や病気が起こりやすい時期です。またプレ更年期も、更年期に差し掛かる前に微妙な体調の変化を徐々に感じ始める時期です。女性ホルモン、特にエストロゲンは女性の健康と美容にとって、とても大切なものです。ですから、若さと元気を維持するために、少しでもエストロゲンの分泌を長引かせたいわけです。閉経や更 [続きを読む]
  • プレ更年期、更年期に重要な女性ホルモンのエストロゲン
  • プレ更年期、更年期を考えるとに重要なのは、女性ホルモンです。女性ホルモンには、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があります。エストロゲンは、卵巣から卵が育って排卵が起こるときに出る女性ホルモンです。そして、排卵後、卵が卵巣から出ていったあとに、黄体という黄色いかたまりができ、そこから出る女性ホルモンをプロゲステロンといいます。このふたつの女性ホルモンのうち、エスト [続きを読む]
  • 東洋医学では女性ホルモンの変化は7年ごと
  • 女性は7歳ころから初潮に向かって体が準備を始め、14歳ころまでには初潮が始まります。21歳ころまでには心身が安定し、結婚、妊娠、出産の準備が整います。28歳ころまでには心身ともに成熟期を迎え、35歳ころまでにほば妊娠、出産を終えます。42歳ころには育児が終わり、子離れしていきます。すると徐々に体調に変化の兆しが訪れ(この時期がプレ更年期にあたります)、49歳ころからは閉経に向けての更年期が始まります。そして56 [続きを読む]
  • 女性ホルモンと更年期の関係
  • 女性ホルモンは子宮内膜という赤ちゃんを育てる内膜を厚くします。妊娠していなければ子宮内膜は毎月はがれ落ちて、生理の出血となって出てきます。それから乳房を育てて、乳房をふっくらとさせたりします。このように乳房と子宮で、女性ホルモンは働いています。それ以外に肌や関節なども、女性ホルモンが働く場所です。このように全身の健康と美容にかかわっでいる女性ホルモンが減ってしまうと、老化につながります。女性ホルモ [続きを読む]
  • 更年期とプレ更年期
  • 生理がなくなる閉経は、卵巣にある卵がだんだん少なくなって、排卵をしなくなり、卵巣にある卵の力がなくなって女性ホルモンが出なくなる時期です。閉経は平均50歳ぐらいです。1年間生理がなければ、閉経と考えます。でも若い女性がダイエットをしたあとなどに、1年間生理がなくなってしまうということがありますが、それは閉経ではありません。なぜかというと、卵巣の中にまだ卵子があるからです。赤ちゃんのときには卵巣に卵子が [続きを読む]
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