hinata さん プロフィール

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hinataさん: ゆる旅tourist
ハンドル名hinata さん
ブログタイトルゆる旅tourist
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hinatabokko16/
サイト紹介文アラサーの主が国内・国外の一人旅や友人との旅をゆるく綴るブログ。時々DIY等の作品作りやつぶやきも。
自由文はじめまして。旅好きアラサーのhinataと申します。国内国外問わず、ビビッときたら出かけます。上手ではありませんが写真が好きなので、たくさん撮っています。友人とわいわいも好きだけど一人旅もたくさん行ってます。そんな旅行記をぜひ見てください。
DIYやアクセサリー作りなども好きなので、合わせて載せていきたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 129日(平均4.0回/週) - 参加 2017/04/05 09:47

hinata さんのブログ記事

  • モロッコお土産編
  • モロッコで買ってきたものを紹介します。まずはフェズの革なめし工房で買ったバブーシュ!外履きできるタイプ。完全なる一目ぼれ。デザインすごーく種類が多かったのに、これはたった一足しかなかったの。画鋲で刺したような穴が開いてたり、色がかすれて左右違ったりしたけど、いいやーと思って買ってしまいました。続いてフェズの陶器工房で買った、タジン鍋!料理に使うのは大きいので、小さいのは小物入れなどに使う飾りです。 [続きを読む]
  • 巨大アスパラを追え
  • バス移動が長かったモロッコ旅。ずっと窓から外を眺めていたのですが、あるとき、え!!!巨大なアスパラ生えてる!?!?!?っていうのを見つけてしまいまして。アスパラが気になって気になっていつも探してしまうようになりまして。ガイドさんに聞けばよかったんだけど、なんとなく恥ずかしいし。アスパラ探しすぎて、どういう植物の周りに生えてるとか、こんなかんじの土地に生えてるとか、だんだんカンでわかるようになってき [続きを読む]
  • さようならモロッコ
  • いよいよマラケシュのホテルを出発して、最後の観光地、カサブランカに向かいます。カサブランカでは、ハッサン2世モスクとムハンマド5世広場へ行きました。モロッコで最大、世界で3番目に大きなモスクで、建物内には2万5千人、外の広場を合わせると8万人が入れるそうです。美しいですよねぇ・・・。どこを切り取っても美しい。やっぱりモロッコの職人さんはすごいなぁって思いました。アリの悪夢に始まった朝でしたが、最後 [続きを読む]
  • 最終日朝の大事件
  • いよいよモロッコ最終日の朝。目覚ましで優雅に起き、ベッドルームから裸足でトイレに向かった私。視力が0.04以下の超ど近眼なのですが、寝ぼけてメガネかけないで行ったんですね。で、便座に腰かけた瞬間、足元がぞわぞわぞわってしたんです。え?なに???と思って目を近づけるとなんと。無数の小さなアリ。床一面にアリ。慌てて持ち上げた自分の足にも超いっぱいのアリ。パニック。とりあえずシャワーで足を流して、バスト [続きを読む]
  • 最終日前日の買い物三昧
  • ランチが終わるとこの日の観光はもうおしまい。スーパーに寄ることになりました。待ってました!海外旅行に行ったら私必ずスーパーに行きます。現地の暮らしが分かるし、現地らしい調味料とか買って、帰ってからもローカルフード作ってみたりします。モロッコ人が断食明けに必ず食べるという、砂糖漬けなつめやし。ナッツ類。カートと一体型のかご。深いので、レジに出すとき難しかった。友達に配るお土産などをようやく買うことが [続きを読む]
  • マラケシュ市内観光
  • 朝。ホテルの外には馬車が待っていました。馬車に乗るなんて聞いてない!ラクダもそうだったけど、動物に乗るのはごめんね感が強くなってしまう。これに乗ってマラケシュの街を大移動。朝の通勤ラッシュ、車もバイクも大渋滞の横を、優雅に馬車が駆け抜けます。目立つ〜〜〜〜wこの背の高い木は、人工なんだって。アンテナ?スピーカー?なんだかは忘れました。そして目的地のマジョレール庭園に到着。フランス人画家のマジョレー [続きを読む]
  • モロッコといえば
  • 途中でアルガンオイルの共同販売組合ということろに寄りました。フェアトレードってことなのでしょうか。こちらでは、オーガニックかつ混ぜ物もない、100%ピュアなアルガンオイルを作っているそうです。私も数年前に東京に遊びに行ったとき、化粧品店で初めて存在を知り、すごくいい効能をもった希少なオイルだということは知っていました。美容にすごくよくて、友達からも頼まれているし、自分でもほしい!オイルはこうやって [続きを読む]
  • アトラス山脈を越える
  • この木な〜んだ???正解はアーモンド。日本でアーモンドの木ってあまり見かけないよね?てなわけで無事要塞都市を降りてバスに乗り込みました。この後はマラケシュに向かって行くのですが、なんと峠越えがあるんですって。時間は3時間だけど、山道が一番きついとのこと。もはや寝るしかない!!!音楽聴きながらうとうと。途中でお昼を食べに立ち寄りました。サラダと・・・モロッコ名物クスクス。世界最小のパスタなんだってー [続きを読む]
  • 要塞都市アイト・ベン・ハッドゥ
  • 朝、ホテルを出発するとすぐ近くのタウリルトカスバというところを眺めました。カスバって城塞に囲まれた居住地区のことを言うらしいです。豪族が所有してたんだって。向かいには映画の博物館??ワルザザードは映画のロケ地として栄えてるらしく、砂漠やアフリカを舞台にしたような映画はここで撮られてることも多いんだとか。続いて要塞都市のアイト・ベン・ハッドゥへ。世界遺産です。あの一番高いところまで歩くよと言われOMG [続きを読む]
  • 砂漠とオアシス
  • 砂漠からホテルに戻り、荷物整理などをして再出発。油断してたけど今日もバス移動5時間だった。このポコポコ、なんでしょう。地下水道の跡なんですって。水がないから山から集落までずーーーーっと地下を掘って繋いだんですって。ポコポコは地上からの明かり取りだそうです。中はこんなかんじ。国旗柄のラクダは何を見ているのかな。途中、オアシスの風景も見ました。中学生の時、”文明が川沿いに栄えた”と習っても、???だっ [続きを読む]
  • サハラ砂漠。自然の生み出す美しさに感動。
  • 朝4時半に起床。眠いけど一生懸命頭を働かせて砂漠行きの支度をします。砂対策がいろいろ必要なのです。サハラ砂漠は砂が非常に細かくて、シナモンパウダーのようなんだそうで。カメラやスマホ、もし砂が入ったら終了。なのでジップロックなどに入れていきます。顔面も砂まみれになるので、コンタクトもNG、メガネで行きます。鼻や口も覆うものが必要です。私は大判のスカーフを持参していたので、現地の女性のように頭と鼻口を覆 [続きを読む]
  • 砂漠のホテルに到着
  • モロッコのスイスにいたはずが、映画でしか見たことないような荒野に来ちゃった。ここで本日のランチ。いつものスープといつものパン。スープはかぼちゃとかぶを煮込んだような、素材そのままの味がします。魚はマスだそうです。そして夕方、ようやく本日のホテルに到着。薄暗かったけど、とてもゴージャスなロビー。部屋はこんなかんじ。そして夕食。はい、いつものスープとパンね。ところがこのパン、強烈な花の匂いしたんだよね [続きを読む]
  • 大移動日
  • バスに乗り込むと、気合いを入れ直すわたくし。なぜかって。砂漠に向けて9時間もバスで移動するからです。モロッコをいいとこどりでほぼ1周するツアーなので、移動も多い。乗り物苦手な私にとっては試練。酔い止めも飲んで、前方の座席もゲット。さようなら、フェズの街。途中、モロッコのスイスと呼ばれる、イフランという街で休憩しました。確かに、標高が高いだけあってすずしい〜〜トイレを借りるために、カフェで全員飲み物 [続きを読む]
  • フェズは職人の街②
  • フェズで2日目の朝を迎えました。最初の目的地はフェズの陶器工房。革なめし、金属工芸に続いてフェズの職人工房第3弾ですね。看板がおしゃれなタイル。入口に並ぶ瓦。置いてあるだけでかわいい。ガス窯かなー?益子焼を要する栃木県に住む私にとっては、馴染みの光景です。フェズ焼は、土が白いのが特徴だそうです。美しいですね。職人さん。ろくろは足踏み式!女性が絵付けを担当。タイル職人さんにも仕事を見せてもらいました [続きを読む]
  • ここにもローマの遺跡があった
  • フェズを後にし、お昼を食べにメクネスという街に寄りました。この日のごはんは、魚のスープとイカのタジン。イカにお米やひき肉を詰めた料理だそうです。敷いてあるイモがおいしかった←私たちは2階の団体客用フロアでしたが、1階はこんなにもおしゃれ。お昼を終えると、世界遺産のヴォルビリスへ。ローマ遺跡ですって。エジプトでも、イギリスでも見たなぁ。ローマ人って本当に広く世界を支配していたのですね。ぐるりと遺跡を [続きを読む]
  • おもてなしのミントティー
  • 革なめし工房を後にし、再びフェズの街を歩きます。この後は邸宅訪問があるということで、モロッコのインテリアに憧れる私にとっては楽しみだった行程のひとつ!リヤドと呼ばれる、邸宅を改装したおしゃれな宿や、レストランも人気だそうです。ツアーでなければこういうところに泊まってみたい!モロッコの邸宅に中庭が多いのはなぜかというと、モロッコでは昔、女性は人前に出てはいけないしきたりがあったので、家の中でせめてリ [続きを読む]
  • フェズは職人の街
  • 路地を歩いて歩いてたどり着いたのは革なめし職人の街タンネリ。こちらのお店を見学しました。屋上からはこんな眺めが!!!皮から毛を除く作業、皮をやわらかくする作業、色をつける作業をおこなっているそうです。一段高くなったところにある茶色いもじゃもじゃは毛だそうです。職人さんはこうやって中に入って作業しています。慣れていない私たちにとっては強烈なにおいがします。嗅いだことのないにおいで、例えられない・・・ [続きを読む]
  • 迷宮都市フェズ
  • モロッコの朝食はコンチネンタル。パンが中心で、ゆで卵やヨーグルトがつけばいいほう。フルーツがあったらかなりいいほう。私は普段そんなにパンを食べるほうじゃないので、連日連食パンはなかなか苦しいwまあアジア圏以外は仕方ないですね。そんな朝食を終え、今日はフェズ観光。フェズの旧市街は細い路地が入り組み、迷宮都市と呼ばれているそう。わくわくで向かいます。わぁ、ほんとに細い路地!ガイドさんが、迷わないでくだ [続きを読む]
  • フェズのホテルの部屋が謎に怖い件
  • シャウエンを離れてフェズの街へ到着。ホテルはスーペリアクラスだそうで。わくわく。ドアを開けると謎の筆記スペース。え、部屋内に廊下があるんですけど・・・。手前がベッドルーム。写真で見るとええかんじに見えますが、実際薄暗くてこわいー!!!!もっと電気ないんかいと思って探したけどなかった。次にお風呂とトイレがあり、最奥にまだ部屋がある。なんだ?なんか談話室みたいのあるー!!ここも写真だと明るいけど薄暗く [続きを読む]
  • 青の街は美しかった
  • ティトゥアン観光後、またバスで1時間半かけてシャウエンに戻ってきました。まずはレストランへ。オリーブが出てきます。モロッコ北部であるシャウエンは、スペインにも近い。モロッコの言語はアラビア語とフランス語だけど、北部はフランス語じゃなくてスペイン語なんだって。モロッコと言ったらものすごく暑いに違いない!と思うけど、気候もスペインと近いのか、まだ長袖くらいの気温。オリーブが名産だそうです。苦みが特徴な [続きを読む]
  • 世界遺産ティトゥアン旧市街
  • 朝。飛行機乗り継ぎ24時間、そのあとホテルまで10時間という、ハードすぎる初日を終えてモロッコ2日め。寝たのも遅かったけど意外と体は大丈夫。楽しみが強かったからかな。8:30にはホテルを出発して、世界遺産のティトゥアン旧市街に向かいました。シャウエンに泊まってるのにティトゥアンを先に観光してからシャウエンに戻ってきて観光するみたいです。朝からあいにくの雨。ティトゥアンに着くころには止んでるといいな [続きを読む]
  • 首都ラバト〜青の街シャウエン
  • ようやく現地時間18:30ごろ空港を出た私たちのバス。空港のあったカサブランカから、首都ラバトに向かいました。本日の観光は1か所。ラバトにある「ムハンマド5世廟」。王様が祀られているところです。20:00すぎに到着。まだちょっと明るいね。廟の入口。装飾がとても美しいですね。しょっぱなからテンションあがります。中も写真OKとのことなので、あーもうなんて美しいのでしょう。職人さん総出でつくりあげたそうで [続きを読む]
  • モロッコへの旅
  • モロッコってどこ??そんなところに旅行に行くなんてマイナーだと思ってませんか?私はそうでした。(ちなみに北アフリカですよ)私が初めてモロッコに憧れをもったのは、通っていたマッサージサロンの内装がモロッコのインテリアを基調にしたものだったこと。初めて入店したときにビビビときてしまいました。旅行のきっかけなんて安易なものですね。タイプだったんですよ、モロッコのインテリアや雑貨が。その後何度かテレビなど [続きを読む]
  • 那須「オールドデイズ」
  • 例によって仕事のヤマを乗り越えたご褒美2015年9月編。那須にある「昔日 オールドデイズ」に行ってきました。またしても客室露天付。那須は観光地としても人気ですが、私もドライブしたりおいしいもの食べたりしに行くのが好きな場所。お宿の名前も目にしていたのでわくわくしながら行きました。まず入口からええかんじー。癒されに行く旅館ですから、けっこうインテリアの好みとかも重要ですよね。お部屋はこんなかんじ。公式HP [続きを読む]
  • GW後半戦②
  • 両親が東北の復興支援のボランティアをやっているのですが、それで気仙沼に行った帰りにたくさん海産物をゲットしてきました。ホタテ、ムール貝、岩牡蠣。写真にはないけどホヤとわかめも。いやいやいやいやこんなでかいっけ。この岩牡蠣、地元の方の話によると、ン十年モノらしいです。超レアな品なのでは・・・。もー包丁とかじゃ全然開かないので、ハンマーで殻を砕く。生で食べたかったけど、炭火焼にしました。大きさ伝わるか [続きを読む]