韓国 中国 崩壊ニュース さん プロフィール

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韓国 中国 崩壊ニュースさん: 韓国 中国 崩壊ニュース
ハンドル名韓国 中国 崩壊ニュース さん
ブログタイトル韓国 中国 崩壊ニュース
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/akatonnbo1948
サイト紹介文最新の週刊誌及び月刊誌などの拾い読み 朝鮮半島での出来事及び中国の政治経済などテレビ新聞が 報道し
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供308回 / 25日(平均86.2回/週) - 参加 2017/04/05 14:58

韓国 中国 崩壊ニュース さんのブログ記事

  • 「北朝鮮ミサイル問題」を中国人学生はどう考えているのか
  • 現在、遼寧省瀋陽市の一角にて本稿を執筆している。北朝鮮との国境都市・丹東市(遼寧省)から240kmの位置にある。金正恩委員長率いる北朝鮮当局が核実験やミサイル発射など挑発的行為を繰り返す中、朝鮮半島の緊迫感が陸続きでここまで伝わってくる。「平壌で有事の際には、当然我々がここから発動する。準備はとっくにできている」 中国人民解放軍の7大軍区の一つ・瀋陽軍区に所属する瀋陽在住の幹部はそう言う。緊張感が増長す [続きを読む]
  • 風雲急を告げる北朝鮮情勢、核の傘は万全か
  • 昨今の北朝鮮の核ミサイル開発は朝鮮半島における緊張関係をより一層強めいている。トランプ政権は朝鮮半島に空母艦隊を送っている。 また、米NBCニュースが米国家安全保障会議(NSC)はドナルド・トランプ大統領に次の3つのオプション(選択肢)を提供したとの報道を行った。 それは、トランプ大統領に対して韓国への戦術核兵器再配備から金正恩総書記を含めた北朝鮮の主要な政治指導者の斬首作戦や特殊部隊による北朝鮮の重要 [続きを読む]
  • 政治ショーにイライラする香港市民
  • 中央政府の香港への締めつけは、また別な形でも現れていた。当選翌日の親中派寄りの新聞、『大公報』と『文匯報』には、大量の当選の祝賀広告が挟まれていた。その広告の量は、日本の新聞における年賀広告の比ではない。祝賀広告を見れば、どの組織が彼女を支持し、また選挙活動の資金源になったのかが一目瞭然だ。人材面、資金面において、彼女が圧倒的であったことを感じさせるものであった。 新民党の主席で、立法会議員のレジ [続きを読む]
  • 北朝鮮に長距離ミサイルはあるのか
  • 北朝鮮のミサイルは米国に届くのか。米国人はこの点に最も強い関心を持っているようだ。ICBMを保有する主な理由は核攻撃だ。このようなミサイルに通常弾頭を搭載してもほとんど意味がない。北朝鮮のパレードにICBMが初めて登場したのは2012年。「KN08」と呼ばれるミサイルに加え、中国から密輸したトラックをTELとして披露した。このミサイルは当初「偽物」と批判されたが、後に改良が加えられ、本物としての信ぴょう性が高まった [続きを読む]
  • 「韓半島は中国の一部だった」という中国の対韓認識
  • 中国の習近平国家主席がトランプ米大統領との首脳会談で「韓国は実質的に中国の一部だった」と語ったことが後日になって明らかになった。トランプ大統領が会談の様子を伝えたもので、正確かどうかはまだ分からない。どんな脈絡で飛び出した発言なのかも確実ではない。しかし、多くの中国人が「韓半島は中国の一部だった」と考えていることも事実だ。中国は2002年から5年間、「歴史工程」という国家事業を通じ、隣接国の歴史を全て [続きを読む]
  • 北朝鮮の6回目の核実験実施の可能性に備える
  • 大気中の放射性物質を探知し、核実験があったかどうかを判断する米国の特殊偵察機WC135「コンスタント・フェニックス」がこの日、東海(日本海)上空に緊急出動したことが分かった。WC135は米空軍所属で、今月7日に沖縄県の嘉手納空軍基地に到着し、任務遂行に向けて準備を進めていた。WC135は、胴体横についたエンジン形態の装置で放射性物質を探知し、核実験が行われた場合にはプルトニウム弾なのかウラン弾なのか突き止めること [続きを読む]
  • 固体燃料を使うミサイル
  • 北朝鮮は今年2月、固体燃料を使うSLBMの地上配備版「北極星2」をTEL上の発射筒から打ち上げる実験を行った。北朝鮮のミサイルには従来、スカッドと同じ液体燃料が使われていた。液体燃料は信頼性が高く安価だが腐食性があり、ミサイルに注入したままの保存ができない。つまり、ミサイルの移動には燃料と酸化剤を載せた複数のトラックを同行させる必要があり、大規模な車列になるため偵察衛星から発見されやすくなる。またミサイル [続きを読む]
  • 黄大統領代行「北朝鮮、挑発の可能性」
  • 韓国の黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行が20日「北朝鮮が挑発を仕掛ける可能性」に言及し、韓国軍の対応態勢の強化を求めた。実際に、北朝鮮の核実験実施が近づいていることを示す兆候が幾つも確認されており、米国の空母カール・ビンソンも25日ごろに韓半島(朝鮮半島)周辺海域に到着する予定だ。 韓国政府の消息筋は「一時急激に広まった『4月韓半島危機説』はほぼ落ち着いたが、軍事的な緊張は依然として高い状態だ [続きを読む]
  • 「新・鉄の女」キャリー・ラム氏の予想以上の大勝について、
  • 香港中文大学の政治・行政学部の蔡子強高級講師は、「580の推薦人から777票まで積み上げたのは、胡氏の支持票がかなりキャリー・ラム氏へ流れたのと、態度を表明していなかった人たちの多くが、彼女に投票したことを意味する。キャリー・ラム氏にとっては、勇気づけられる良い結果だろう」と分析した。民意と実際の投票とのかい離について聞くと、「通常、当選後は(発足直後の新政権は一般的に高い支持率を示す傾向がある)ハネム [続きを読む]
  • 水中から発射できるミサイル
  • 2016年はもうひとつ、SLBMの分野でも重要な年だった。「北極星」と呼ばれるSLBMの発射実験は2015年に大失敗を繰り返した後、いくらか前進し始めたのだ。水中の発射台からミサイルを打ち上げたが、当初は発射に成功してもエンジンが点火しなかったり、短い距離しか飛ばなかったりした。しかし2016年4月に液体燃料でなく固体燃料を使ったエンジンで実験を行ってからは、成功率が上がっている。北朝鮮のSLBMは、米国やロシア、中国が [続きを読む]
  • そんな程度の話だったら、いまさら聞くまでもない。
  • トランプ政権は中国の為替操作国認定を見送った。大統領自らツイッターで「北朝鮮問題で協力する中国を為替操作国とは呼べない」と発信している。これは、もちろん中国の北朝鮮制裁を期待した、懸命なラブコールである。言い換えれば「平和的解決などと寝言を言ってないで、さっさと原油供給を停止しろ」と習主席を攻め立てているのだ。 はたして、習主席は制裁を決断できるか。ここが目下の焦点だ。私は、ほとんど期待していない [続きを読む]
  • 「中国の傀儡」となった香港の行政長官選挙
  • 中国の特別行政区である香港政府のトップを決める行政長官選挙(任期5年)が行われ、香港のナンバー2であった林鄭月娥(キャリー・ラム)前政務長官が、初めて女性として選ばれた。ナンバー3の曽俊華(ジョン・ツァン)前財務長官と、元裁判官で前選挙管理委員会主席の胡国興(ウー・コック・ヒン)氏を破った。本来、今回の選挙は、普通選挙によって実施される予定だったが、中国の中央政府による立候補段階での事実上の振るい落 [続きを読む]
  • まるで「兵糧攻め」原油を止めれば北は終わる
  • 米国と北朝鮮のにらみ合いは長期戦になるのではないか。鍵を握るのは中国だ。中国が北朝鮮に原油供給停止を含む制裁に踏み切るかどうか。そこを見極めるまで、トランプ大統領は動かないだろう。 いまの情勢は、戦国時代の「城攻め」に似ている。北朝鮮の金正恩・最高指導者は防御を固めた城に立てこもる一方、米国は圧倒的な軍事力で城を包囲しつつある。「兵糧攻め」というように、城に立てこもった側は武器弾薬と食料の補給が決 [続きを読む]
  • 中国、北朝鮮について「真剣に懸念」
  • 中国政府は19日、BBCによる北朝鮮高官のインタビューを受けて、北朝鮮の核開発を真剣に懸念していると明らかにした。中国外交部の陸慷報道官は、BBCによる北朝鮮高官インタビューについて「最近の報道に留意している」と述べ、「北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐる最近の傾向に、我々は真剣な懸念を表明する」と言明。「中国は朝鮮半島の非核化実現に今後も揺らぐことなく取り組み、朝鮮半島の平和と安全を維持し、今後も引き続き対 [続きを読む]
  • 情報公開は北の為政者に最悪の事態を想起させるため
  • もちろん、政府レベルでは、冷静な情勢分析の中でも「最悪を想定」した準備を怠ってはならないのは言うまでもない。内閣、NSC(国家安全保障会議)、防衛省は、多くの情報を持っているはずだし、その情報を基に緻密な分析をして、最悪想定の対策を講じているはずだ。 (3)については、全く不同意だ。これはむしろ「禁じ手」と言える。共産主義国家や独裁国家では政権を維持するために、不都合な情報は伝えなかったり、あるいは情 [続きを読む]
  • 情報公開は北の為政者に最悪の事態を想起させるため
  • もちろん、政府レベルでは、冷静な情勢分析の中でも「最悪を想定」した準備を怠ってはならないのは言うまでもない。内閣、NSC(国家安全保障会議)、防衛省は、多くの情報を持っているはずだし、その情報を基に緻密な分析をして、最悪想定の対策を講じているはずだ。 (3)については、全く不同意だ。これはむしろ「禁じ手」と言える。共産主義国家や独裁国家では政権を維持するために、不都合な情報は伝えなかったり、あるいは情 [続きを読む]
  • 国際法の裏付けのない「九段線」の再主張を始めた
  • 陸の発射装置が破壊された場合の備えとなる長距離大陸間弾道ミサイル搭載の潜水艦を作戦可能な状態にしておくには、南シナ海を押さえていなければならない、というのが南シナ海における執拗な拡張の理由である。 過去17年、中国は海南島の玉林に防衛能力の高い潜水艦基地を建設してきた。ここ7年、094型晋級原潜の導入を徐々に進めている。同潜水艦は、射程8000キロの弾道ミサイルを搭載でき、中国近海から米国本土の一部を標的に [続きを読む]
  • 中国の南シナ海の軍事化は核戦略とも結びついた
  • 最近のレポートによれば、中国はパラセル(西沙)諸島の北島の将来の軍事施設支援に向けた港湾の準備を含む軍事化を継続している。これは、何十年にもわたって中国が展開してきた地域海洋戦略の一環である。北島は、海南島の核搭載潜水艦の基地を防御すべく、地対空ミサイル発射装置やジェット機を一時的に配備している永興島に対する保護網の一部となる。 中国は、ティラーソン米国務長官の警告にもかかわらず、発足したばかりの [続きを読む]
  • 作戦準備になると、米軍は一転して情報を公開しなくなる
  • 繰り返すが北朝鮮はシリアとは違い、「ちょっとだけ攻撃」という「Half Pregnant」はあり得ない。民主主義国が軍事作戦を考えるとき、自国民を犠牲にすることを前提に作戦計画を立案することは決してない。その重要性を一番分かっているのが軍人のマクマスター補佐官であり、マティス国防長官である。 現時点では中国だけが北を動かせる国である。米政府は中国の役割に期待している。それをさぼってきた習近平主席に対し、米国は [続きを読む]
  • 「最悪想定」の危機管理は分けて考えなければならない
  • 繰り返すが北朝鮮はシリアとは違い、「ちょっとだけ攻撃」という「Half Pregnant」はあり得ない。民主主義国が軍事作戦を考えるとき、自国民を犠牲にすることを前提に作戦計画を立案することは決してない。その重要性を一番分かっているのが軍人のマクマスター補佐官であり、マティス国防長官である。 現時点では中国だけが北を動かせる国である。米政府は中国の役割に期待している。それをさぼってきた習近平主席に対し、米国は [続きを読む]
  • 宮古海峡を越えて太平洋に出る
  • 台湾は南シナ海と東シナ海を扼する位置にあり、これら海域とともに西太平洋における戦略上の要衝です。その中でも、本社説が指摘するように、特に、南シナ海の支配は中国の核戦略と不可分に結びついている、というのは的確な指摘でしょう。 地政学的に見て、ミサイルや核を搭載した中国の潜水艦が、西太平洋に出ようとするとき、海南島の基地から出発して南シナ海を通過し、宮古海峡を越えて太平洋に出るのが普通です。 中国とし [続きを読む]
  • 情報がなくなった時こそ迅速な対応を
  • 湾岸戦争開戦前、日本の多くの識者たちは「情報がない」ことを誤解してか「攻撃はない」と予想していた。だが見事に裏切られた。「情報がない」というのと「攻撃準備がない」というのは全く違うのだ。 「インフォメーション・ブラック・アウト」になれば必ず分かる。その時こそ日本政府は、直ちに韓国への渡航禁止措置を取るとともに、在韓邦人帰国のための作戦を開始すべきだ。日本に事前協議をするとは言うが、保全上、攻撃開 [続きを読む]