韓国 中国 崩壊ニュース さん プロフィール

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韓国 中国 崩壊ニュースさん: 韓国 中国 崩壊ニュース
ハンドル名韓国 中国 崩壊ニュース さん
ブログタイトル韓国 中国 崩壊ニュース
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/akatonnbo1948
サイト紹介文最新の週刊誌及び月刊誌などの拾い読み 朝鮮半島での出来事及び中国の政治経済などテレビ新聞が 報道し
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供596回 / 71日(平均58.8回/週) - 参加 2017/04/05 14:58

韓国 中国 崩壊ニュース さんのブログ記事

  • 文大統領「南北経済共同体で大同江奇跡を起こそう」
  • 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は1日、「戦争の脅威が消えた韓半島(朝鮮半島)に経済が花を咲かせるようにする」とし「南北が一つになった経済共同体は、大韓民国が起こした『漢江(ハンガン)の奇跡』を『大同江(テドンガン)の奇跡』に拡張し、世界経済地図を変える『韓半島の奇跡』を生み出すだろう」と述べた。 文大統領はこの日、第12回平和と繁栄のための済州(チェジュ)フォーラムの開会式に送った映像基調演説でこ [続きを読む]
  • 中国より日本のほうがマシなことに気づいたロシア
  • ロシアの独立系評論家イノゼムツェフが、4月24日付 Moskovsky Komsomolets紙掲載の論説で、ロシアにとって中国は頼りにならず日本の方がましであるとして、これまでの対中関係の見直しを提唱しています。論説の要旨は次の通りです。これまで、ロシアは中国との提携を重視して米国に対抗してきた。しかし、今回の米中首脳会談では、中国にとってはロシアより米国の方がはるかに重要であることが明白となった。中国は、対米経済関係 [続きを読む]
  • 世論調査が示す「気になる兆候」
  • 多くの共和党議員にとって、トランプ大統領の支持者は、自らの支持者でもある。言い換えれば、来年の議会選挙でトランプ大統領の支持者が投票してくれなければ、自らの再選が危うくなる。地元で支持者の反応を体感してみるまでは、うかつに大統領批判に転じるわけにはいかない。これまで波乱が多かったトランプ大統領の政権運営でも、共和党議員の多くが大統領に忠実に従ってきた。政治分析サイトのFiveThirtyEightは、議員の投票 [続きを読む]
  • 朝鮮人民軍偵察総局が抱えるハッカーは6000人以上
  •  頻繁に繰り返されるミサイル発射実験、いつ実施されてもおかしくない核実験――とにかく北朝鮮をめぐって緊張状態が続いており、アメリカや中国、ロシアなども巻き込んで、今後も挑発行為は続くと見られる。ただ筆者の取材では、少なくとも米政府側から見ると、まだ北朝鮮に対して武力行使を行うほどの切迫した状況にはなっていないようだ。 北朝鮮の瀬戸際外交は相変わらずといった印象だが、現在こうした問題と同じくらい北朝 [続きを読む]
  • トランプ大統領と「決別」するのは容易ではない
  • 米国では、弾劾の手続きは議会で行われる。弾劾によって大統領を罷免するには、下院の過半数に加え、上院で3分の2の賛成が必要だ。共和党は上下両院で多数を占めている。党としての団結を保つことができさえすれば、弾劾は阻止できる。議会のスケジュールを決めるのが、多数党の役割であることも見逃せない。ポール・ライアン下院議長などの共和党指導部は、党内から多少の造反が出たとしても、弾劾手続きの開始を妨害できる立場に [続きを読む]
  • 衝突の予感
  • 米国について、文氏は、自分の家族を北朝鮮の興南から救った米国人への感謝を機会があるたびに述べている。また、特戦司令部の優秀な兵士として訓練を成し遂げた彼は米国の安保・防衛システムを理解しているはずである。だから、政治家として、韓米同盟の重要性を否定したことはない。だが、先に述べた「常識」という観点から韓国の米国への従属に抵抗があり、韓米同盟の互恵性について疑問をもっているだろう。北朝鮮について、自 [続きを読む]
  • 原発が制御不能になる最悪のシナリオも
  • 北朝鮮は2014年に韓国の原発事業者をサイバー攻撃している。韓国で23の原発を運営する韓国水力原子力発電に大規模なサイバー攻撃を仕掛けたのだ。事業計画書や実験データなどが盗み出され、同時に原発3基を即時停止するよう要求したという。幸いなことに、韓国の電力の3分の1を担う原発そのものには被害が及ばなかったとされる。 そんなことは日本では起こらない、というのは楽観的すぎるだろう。すでに北朝鮮のマルウェアが各所 [続きを読む]
  • 日本との諸協定には見直し要求
  • 文氏の「常識の追求」は外交にも影響を及ぼすだろう。就任直後に日本の安倍晋三首相と行った電話会談で、2015年に朴恵槿政権と結んだ慰安婦に関する日韓合意を「受容することができない」と宣言したことはこうした文脈からである。「不可逆的」という文言が入っている合意を「罪悪」と呼んだ文政権は、その合意の再交渉を要求することになる。だが、こうした姿勢は単なる「反日」とは片付けられない。現下の政策案件の以外に文氏が [続きを読む]
  • 北朝鮮は バングラデシュ中央銀行から92億円を盗む
  • 政治的な目的の妨害行為とは別に、北朝鮮は2015年末から、世界各国の銀行を狙ったサイバー攻撃を実施している。その多くでラザルスの関与が指摘されているのだが、これまで、インド、ベトナム、タイ、インドネシア、マレーシア、イラク、ケニア、ナイジェリア、ガボン、ウルグアイ、コスタリカなどの中央銀行が攻撃された。こうした攻撃は、攻撃元をわからなくするために、フランスや韓国、台湾といった他国のサーバーを幾重にも経 [続きを読む]
  • トランプ側近バノン失脚の舞台裏
  • トランプ政権は三重の権力構造になっているが、先日、その権力構造の変化を思わせるニュースが報じられた。トランプ大統領が国家安全保障会議(NSC)を再編し、メンバーからバノン氏を外したのだ。NSCはアメリカの国家安全保障に関する最高意思決定機関であり、大統領を議長に副大統領、国務長官、国防長官などが主なメンバーで、今回の再編では1月に除外された統合参謀本部議長や国家情報長官が常任メンバーに復帰した。そこに大 [続きを読む]
  • 清算を目指す積弊とは
  • 文が「積弊の清算」を力説する心理的な背景はここにある。韓国社会に「積み上げられている弊害」とは、「男性的良識」の価値観によって長い間に犯されてきた罪をさす。1945年の独立以降、李承晩と朴正熙が元祖となって作り上げた、親米・親日的な発展万能国家、安保国家、勝者独食国家のさまざまな産物がそれである。それを清算しなければ「常識的社会」は具現できない。こうした思想を持つ文は自分を「赤」とか社会主義者と非難す [続きを読む]
  • トランプ政権の中枢はまさにファミリー経営
  • 二重三重というのはトランプ大統領を取り巻く権力構造のことだ。大統領の一番の側近は長女であるイヴァンカ氏であり、娘婿のジャレッド・クシュナー氏。伝統に反してイヴァンカを大統領補佐官に、クシュナーを大統領上級顧問に起用しホワイトハウス入りさせている。シリア空爆の理由について、トランプ大統領は「独裁者が罪のない市民に恐ろしい化学兵器を使用したから」と説明しているが、アサド政権が化学兵器を使用したことを示 [続きを読む]
  • 李承晩・朴正煕時代の清算という「常識」
  • 文在寅に関する書物を読み終えたとき強い印象を感じたのは、母親への感謝と尊敬がクラシックな形で披露されていることだ。北朝鮮から逃げてきて釜山に定住した避難民だった一家を、厳しい仕事をやり遂げて支えた母親は、少年、文在寅の英雄だった。その延長線上にいるのが姉だった。優秀な生徒だったのに、弟たちを支えるために大学進学をあきらめて商業学校に進学し、銀行の下級職員として働いてくれた姉について、文氏は、深い感 [続きを読む]
  • トランプ大統領を取り巻く三重の権力構造
  • トランプ米大統領が就任100日目を迎えた。就任に先立って、トランプ大統領は就任100日以内に実現する公約を列挙した「100日計画」を公表している。しかし大統領令を乱発してきたこの100日間で実現できたことといえばTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)からの離脱と不法移民の取り締まりを強化したぐらいで、100日計画に盛り込んだ公約の大半は手つかずのままだ。公約の目玉だったメキシコ国境の壁建設は予算計上が来年度に先送りさ [続きを読む]
  • 「親北」「赤」のレッテル貼りは見損じを起こす
  • この性情と関連して誤解を払拭する必要がある。目下、韓国では以前、文が「共産主義者」呼ばわりされたことで裁判が行われている。今回の大統領選挙でも保守系の候補者たちは、リードしていた文を「赤」と色づけて得点を稼ごうとした。しかし、文在寅を「赤い」共産主義者とか社会主義者と片付けることには無理がある。まず、本人が否定している。文が代表する無数の利益集団の価値志向が、おおむねリベラルないし社会主義であるこ [続きを読む]
  • 親族の信頼関係に亀裂も!? フェイクニュース規制の動き
  • 家族単位の行事が多い韓国では、おじいさん、おばあさんから孫の世代まで、親戚一同がグループチャットでつながっているケースが多い。 投票日が近くづくほど、オンライン上のコミュニティサイトには、フェイクニュースは家族仲を険悪にするという嘆きにも似た次のようなつぶやきが、たくさん見受けられるようになっていた。「親戚があまりにも多くのフェイクニュースを転送して来るので友だち登録を解除した」「母がフェイクニュ [続きを読む]
  • 現役の自治体区長が フェイクニュースで取り調べ
  • 韓国中央選挙管理委員会サイバー選挙犯罪対応センターが公開した公職選挙法違反行為の摘発状況によると、同年5月6日までに同委員会が摘発したインターネット上の選挙法違反行為は、合計3万8657件に上る。 このうち、「虚偽事実公表・候補者誹謗」が2万5049件(全体の64.8%)と最大であり、2012年の大統領選挙時に比べて約6.3倍となった。それに続くのが、「世論調査公表・報道禁止違反」の1万1800件(同30.5%)である。 韓国警 [続きを読む]
  • すでに始まっている「超越」政策
  • この性情を非現実的なものと誤解してはいけない。盧が大統領になって大きな役割を提案したが、文は、「私には参謀役がふさわしい」といって、出世を拒む極めて現実的な姿勢を見せた。盧は文の、こうした人柄に魅了され、自己紹介で「私は文在寅の友です」とまでいったのである。2人ともロマン主義者だったが、盧は前に立つボス、文は後ろに下がって目標を追求する執行者という対照を見せていた。この「超越主義的ロマン」は、文の [続きを読む]
  • フェイクニュースの温床と 化したソーシャルメディア
  • Googleの調査(注1)によると、韓国のスマートフォン普及率は90%以上となっており、そんな国民の大半がスマートフォンを持つという国の実情を反映してか、ソーシャルメディア経由でのフェイクニュースの流通が大激増。各党の選挙対策は、専ら「虚偽情報や誹謗中傷の火消し」が最重要業務となってしまった。 早くからインターネットが普及している韓国では、1990年代後半から選挙の度に、「インターネット世論を制する者が選挙を [続きを読む]
  • 従来の政治を「超越する」ロマンティズム
  • 文在寅の自叙伝や評伝を読んだ後にまず浮かぶ印象は、彼がロマンティストであるということだ。基本的に、文系の世界で人生を開拓してきた彼のキャリアに大きな影響を及ぼした経験が2つある。1つは、韓国南部の名門である慶南高校で4回も停学処分を受けたことである。その原因は大体、飲酒や喫煙であった。彼は、「成績は優等生だったが問題児に囲まれて」過ごした高校時代を、ある種の英雄談のように語っている。もう1つは、法曹人 [続きを読む]
  • 4月15日は金日成の誕生日である。
  • EC-121M撃墜は北朝鮮軍の金日成への忠誠の証だったのかもしれない。米国が北朝鮮に対する攻撃を避けたのは、ベトナム戦争(1955年11月〜1975年4月)が長期化していたため、ベトナムと北朝鮮との二正面戦争を避けたかったという理由もあったのだろう。しかし、金日成はそのような米国の立場を巧妙に利用し、国内外に「勝利」を宣伝することに成功した。 こうした「勝利」だけでなく、北朝鮮は米国との外交交渉で全面的に譲歩したこ [続きを読む]
  • 大統領が悲惨な末路をたどる国
  • 1979年6月、私はホワイトハウスの記者団の一員として、カーター大統領の韓国訪問に同行した。米韓首脳会談の成果は大きかった。北朝鮮の兵力が従来の推定以上に強大だと認定され、米地上軍の撤退は中断されることになったのだ。だが、そのほんの4カ月後、朴大統領は側近に暗殺された。最後は悲惨な末路をたどる韓国大統領の呪われた宿命の始まりだった。1980年代から1990年代にかけての全斗煥、盧泰愚両大統領は、いずれも国民弾圧 [続きを読む]
  • 大統領選挙戦での熱狂的 支持活動の裏側では
  • 波乱の選挙戦を制し、文在寅(ムン・ジェイン)第19代韓国大統領が誕生した。 韓国社会世論研究所が同日、19歳以上の男女1044人に行った世論調査では、回答者の83.8%が文大統領に期待すると答えている。 大統領選挙期間中の選挙運動では、文候補(大統領)支持者の熱狂ぶりは特にものすごく、街角演説に自作のうちわやプラカードを持ち込み、まるでコンサート会場のような盛り上げ方で派手な応援をしていたのが印象的だった。  [続きを読む]
  • その人間性と世界観を知る
  • 女性大統領の弾劾という未曽有の事件、そしてその人物が監獄の中で裁判を受ける最中に新しい政権が誕生するというドラマが韓国で繰り広げられている。その主役は新大統領の文在寅(ムン・ジェイン)である。5000万の人口規模を持ち、世界有数の経済国になった韓国の最高指導者となった文在寅であるが、その人格や思想などについては、ほとんど知られていない。盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の秘書室長というのが彼の政治経歴のメ [続きを読む]