もーもーさん さん プロフィール

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もーもーさんさん: CHIBA TRAIN NET
ハンドル名もーもーさん さん
ブログタイトルCHIBA TRAIN NET
ブログURLhttp://chibatrain.hatenablog.com/
サイト紹介文鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 23日(平均25.9回/週) - 参加 2017/04/05 19:01

もーもーさん さんのブログ記事

  • 京王線 その10
  • 京王9000系です。2000年に登場した、京王線では一番新しい車両です。前面は一目で分かる個性的なデザインですが、日車式ブロック工法を採用している関係で、前面以外では特にこれといった特徴はありません。特に側面は、京成3000系とほとんど同じような作りで、マニア的な面白味が少ないです。そういえば、名古屋鉄道でもにたような側面の車両を見かけました。 [続きを読む]
  • 【鉄コレ】 東武鉄道 5700系
  • 5700系は、1951年に登場した日光・鬼怒川線用の特急形車両で、1951年と1952年に2両×6編成(計12両)が製造されました。登場後は、特急「けごん」「きぬ」用として運用されましたが、1956年から1957年にかけて1700系が登場した後は、急行列車に使用されるようになり、晩年は日光線快速や団体専用列車などでも運用され、1991年まで活躍していました。鉄道コレクションでは、事業者限定製品とし [続きを読む]
  • 京王線 その9
  • 京王8000形は、1992年から1999年に増備された車両ですが、7000形が6000系のマイナーチェンジ車であったのに対して、8000系はフルモデルチェンジ 車です。それだけに、京王電鉄としてもかなり設計に気合いを入れた車両らしく、前面のデザインも曲面ガラスを用いた凝ったものとなっています。歴代の京王車両(本線系統)で見ると、5000系が初の冷房付き本格的通勤車両、6000系が初の20m級車両、 [続きを読む]
  • 京王線 その8
  • 京王7000系です。6000系のマイナーチェンジ版で、車体寸法は6000系に準じていますが、京王本線系統の車両としては初のオールステンレス車体となったのが大きな特徴です。主要機器は6000系のほぼ同一のものが使用され、主電動機は直流複巻電動機、制御方式は界磁チョッパ制御となりました。ところで、7000系登場後も6000系の増備は続けられ、まだそれほど車歴の高くない車両もありましたが、2011 [続きを読む]
  • 【鉄コレ】  静岡鉄道 1000系
  • 静岡鉄道1000系は、それまで運用されていた旧型車の置き換え用として、1973年に登場した車両で、1985年までに2両編成12本が製造されました。東急車両製造製で、東急7200系を設計基本としています。編成は、クモハ1000形(Mc:静岡側)−クハ1500形(Tc:清水側)となっています。18m級3扉のステンレス車体で、前面は非対象の大型2枚ガラスを採用した非貫通形のデザインを採用しています。抵抗 [続きを読む]
  • 東京メトロ 1000系
  • ↑ 1000系は、かつての旧1000系のイメージを彷彿させるデザインで2012年に登場しました。東京メトロ1000系は01系の置き換え用として2012年4月に登場しました。車体は16m級3扉で、アルミダブルスキン構体を採用、かつて同線で運用されていた旧1000系を彷彿させるようなデザインとされました。車体の色は、側面がレモンイエロー、屋根部分がチョコレートとなり、オレンジ・ホワイト・ダークブルー組 [続きを読む]
  • 【鉄道コレクション】 中部東海ローカル私鉄
  • 管理者の所有する鉄道コレクションのうち、中部地方(東海地方)の私鉄車両について紹介します。名古屋鉄道名古屋鉄道は、愛知・岐阜県に営業路線を持つ大手私鉄で、総営業距離は444.2kmで、JRを除く民間私鉄としては第3位となっています。他の大手私鉄よりも経営環境は厳しく、近年は車両形式の整理・統一化や利用率の低い路線では縮小や廃止が進められた結果、、かつては沢山した個性的な車両や路面電車・ディーゼル [続きを読む]
  • 東京メトロ 01系
  • ↑ 銀座線の主力として活躍してきた01系、現在新1000系への置き換えが進んでいます。東京メトロ01系は、老朽化した銀座線の旧型車の置き換えを目的とし1983年に試作車1編成が登場、翌1984年に量産化が開始され、1997年までに6両編成38本228両が増備されました。車体はアルミ合金製の3扉車・16m級の3扉車で、車体幅は2,550mm、車両限界を有効活用するために屋根肩部をトンネル形状に合わせ [続きを読む]
  • 銚子電鉄 デハ1000形 鉄子塗装
  • ↑ 2007年より4年間「鉄子」塗装運用されたデハ1001。デハ1002は、小学館の支援を受け、漫画「鉄子の旅」で考案された特別塗装に変更され、2007年12月24日から2011年9月まで運行されました。この塗装では、車体上部・前照灯カバーがオレンジ、下がダークブルーとなり、上下の境と乗降扉に白帯が巻かれました。↑ 単行で犬吠駅付近を走行するデハ1002。↑ 笠上黒生駅に到着するところを撮影。↑  [続きを読む]
  • 鉄道車両図鑑
  • これまで自分が撮ってきた鉄道車両の写真と、その車両について調べたことをこちらに掲載します。現在は、昨年まで運営してきたホームページの記事の内容を整理・見直した上でこちらに移設する作業も平行して進めています。機関車・客車・貨車まずは機関車のネタを整理中、旧サイトからの移設を進めています。その他特集では、小湊/里山トロッコの記事を掲載。電気機関車/国鉄・JR型(準備中)電気機関車/民間私鉄(準備中) [続きを読む]
  • 伊豆箱根鉄道 3000系②
  • ↑ 3000系のうち、第5・第6編成は軽量ステンレス車体が採用されました。3000系のうち、1000系置き換え用として1987年に登場した第5編成は、従来の普通鋼製車体から国鉄211系電車に準じた軽量ステンレス製に変更されました。前面デザインは大雄山線用5000系と同一とされ、側面は戸袋窓の寸法も変更され側窓は1段下降式となり、座席配置も車端部のロングシートの定員も変更され、211系に近い印象とな [続きを読む]
  • 京王線 その7
  • 京王多摩動物公園駅のすぐ上を多摩都市モノレール線が走っています。多摩都市モノレール線は、立川駅を中心に南北に伸びる16.0キロの路線で、上北台駅と多摩センターを結んでいます。この路線もいつかは乗車したいとは思っていますが、この日は京王線の電車を撮ることを優先したため、今回はパスしました。日本跨座式と呼ばれるタイプのモノレールで、簡単にいうと、上からコンクリート製の1本の太い線路を跨ぐタイプです [続きを読む]
  • 【鉄コレ】 上田交通 モハ4257
  • モハ4257は、元はクハ250形251で、1955年に富士急行モハ501の旧車体に国鉄長野工場で捻出した台車を合わせて投入されました。クハ251は、1963年に750V・1500Vの複電圧車として電装化され、すでに存在した同社車両の続番であるモハ4257に改番され、真田傍陽線(さなだそえひせん)と別所線の兼用車として使用されました。1972年の真田傍陽線廃止後も、モハ4257は別所線で使用され続 [続きを読む]
  • 京王線 その6
  • 京王6000系デハ6438です。1972年に登場した6000系は、1991年までに304両が増備されました。5000系の後継形ですが、京王初の20m級で、全車冷房装置が装備されました。比較的車歴の短く、まだまだ活躍できそうな車両もありましたが、それらも含めて、1998年1月から2011年3月までの間に304両全てが廃車されました。もったいないような気がしますが,6000系が淘汰された理由は、車体 [続きを読む]
  • 京王線 その5
  • 京王線の名車、5000系のクハ5723です。京王5000系は、軌道線としてスタートした京王線が本格的な都市高速鉄道へ変換したことを象徴する車両で、1963年に登場、155両が製造され、1996年まで活躍しました。クハ5723は、最後まで残った編成のうちの1両で、屋根上の冷房装置は分散式をものを搭載するタイプです。廃車後は、京王資料館に静態保存されてたが、2013年の京王れーるランド開設に伴い、 [続きを読む]
  • 【鉄コレ】 長野電鉄 10系新OSカー
  • 長野電鉄10系は、半鋼製車の置き換えと長野−善光寺下間の地下鉄化に伴うA−A基準車の増備用として、1980年に2両編成1本のみが導入されました。先代の0系(OSカー)から設計が変更された部分も多く、これと区別するために新OSカーとも呼ばれました。前面のデザインは非貫通で三面折妻の三窓式になり、側面は4扉から3扉に変更されました。一般車として運用されていましたごら ワンマン化が行われなかったことも [続きを読む]
  • 【鉄コレ】 長野電鉄 モハ1003
  • 長野電鉄モハ1003は、1948年から製造された運輸省規格の17m級2扉車で、翌1949年までに1001〜1006が製造されました。1954年にモハ1001・モハ1003がクハ1050形になり、その分番号が詰められた為、モハ1005がモハ1003になりました。モハ1003は、晩年は屋代線で活躍していましたが、1985年に廃車となり、現在信濃川田駅で静態保存されています。鉄道コレクションでは、第 [続きを読む]
  • 【鉄コレ】 長野電鉄0系
  • 長野電鉄0系は、ラッシュ時の混雑緩和を目的として、1966年に2両編成2本が導入されました。車体は20m級で、客用扉は1300mm両開きを片側4扉となり、前面は日本で初めてFRPが採用されました。塗装は、警戒色の意味も兼ねて赤2号のクリーム4号のツートンのとなりましたが、この塗装はその後在来車にも及んでいきました。動力関係としては、山の内線での急勾配区間での走行を考慮し、当時としては狭軌最大級で [続きを読む]
  • 【鉄コレ】 上田丸子電鉄 モハ4255
  • モハ4255は、かつて上田丸子電鉄(現:上田電鉄)の路線である、真田傍陽線(さなだそえひせん:1972年廃止)で使用されていた車両です。元は1930年に製造された鶴見臨海鉄道モハ110形で、このうちモハ114・115(元:国鉄モハ1500形の1501・1504)が1958年に上田丸子に譲渡されました。この2両は、同形のうち国鉄時代からすっと両運転台のまま使用されてきたもので、入線時に、600Vのカ [続きを読む]
  • 【鉄コレ】 上田交通  モハ5250型
  • モハ5250形は、1928年に日本車輌製造で「ナデ200形」として201−203の3両が製造されました。15m級の3扉両運転台の丸屋根半鋼製車で、床下には木造車同様に台枠中央の垂下を防ぐためのターンバックル付きのトラスバーが組まれ、屋根にはお椀を伏せたようなベンチレーターが設置されていました。戸袋窓は楕円形となっているのが最大の特徴ですが、この「丸窓」のデザインは大正時代の木造電車などでも見られ [続きを読む]
  • 【鉄コレ】 上田電鉄7200系
  • 上田交通(現:上田電鉄)7200系です。元東急7200系で、1993年に2両編成5本が導入されました。冷房化は東急時代に実施済みで、上田入りの際に暖房能力強化と車番変更がおこなわれました。1997年にはワンマン化改造が実施され、2005年には2編成がモハ5250形(丸窓電車)のイメージを再現したラッピングで施された「まるまどりーむ号」となりました。2008年から2009年にかけて、元東急1000 [続きを読む]
  • 【鉄コレ】 アルピコ交通 3000系
  • 3000系は、元京王電鉄井の頭線用の3000系で、1999年から2000年にかけて2両編成4本(8両)が導入されました。8両すべてが中間車からの改造車で、2両編成中1両は電動車の1M方式。制御方式は界磁チョッパ制御ですが、変電所容量の都合から回生制御機能は使用されていません。ワンマン運転対応で、運転台機器は京王6000系廃車派生品が使用されたため、T字型マスコンハンドルとなりました。外観は、白をベ [続きを読む]
  • 京王線 その4
  • 井の頭線で活躍していた京王3000系も、クハ3719が保存されています。3719F編成の吉祥寺側に連結されていた編成で、1979年に製造された、同系列では後期に導入されたグループに所属しますが、最終増備車が軽量車体となったのに対して、この車両は従来と同様の車体です。現役中にリニューアルが 実施されていて、前面はカラーマスクが登場時のFRPから普通鋼製に変更され、窓も側面まで拡大するなど、登場時 [続きを読む]
  • 京王線 その3
  • 2010系デハ2015です。2010系は、2000系の改良型として1959年に登場した17m級3扉車で、2両編成16本(32両)が製造されました。使い勝手が良く、25年程度活躍しましたが、非冷房車といこともあり、1984年に全車引退となりました。その後、大半の車両が伊予鉄道に譲渡されましたが、デハ2015は若葉台工場で保存され、京王資料館を経て2013年にリニューアルした京王れーるランドに移設さ [続きを読む]
  • 秩父鉄道 デキ300形
  • ↑ デキ300形は、1967年に3両が導入されました。秩父鉄道デキ300形は、1967年に日立製作所で3両が新製されました。主要寸法や車両性能はデキ200形と殆ど同一ですが、200形の扱いが面倒であった特殊な部分を通常の仕様に戻した形態となっています。足回りは、台車が一般的な軸ばね式となり、ボルスタは揺れまくら式でコイルばねにオイルダンパを併用して乗り心地の改善を図っています。制御段数は取り扱いを [続きを読む]