もーもーさん さん プロフィール

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もーもーさんさん: CHIBA TRAIN NET
ハンドル名もーもーさん さん
ブログタイトルCHIBA TRAIN NET
ブログURLhttp://chibatrain.hatenablog.com/
サイト紹介文鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供313回 / 137日(平均16.0回/週) - 参加 2017/04/05 19:01

もーもーさん さんのブログ記事

  • 会津若松へ(2017年7月)その3
  • 特急リバティに乗車し、浅草駅を9時に出発、終点の会津田島駅に12時半前に到着しました。以前このルートを利用したときは6050系による快速列車でしたが、特急になってもあまり所要時間は短縮されていないように思います。(詳しくチェックしてませんが。)特急料金がプラスされる分、今までよりも運賃は高くなりますが、移動は新型特急車両によりかなり快適になっていますので、利用する価値は大いにありますね。浅草駅では [続きを読む]
  • 【鉄コレ】 105系 桜井線・和歌山線(冷房改造車)
  • 奈良・和歌山線用の105系は、1984年の電化開業時に登場しましたが、当時は国鉄改革により設備投資が抑制されていたことからローカル地区向けの車両が新製できず、203系の導入で常磐線から捻出された103系1000番台車などを転用・改造して導入され、奈良電車区に48両が配置されました。そのため、福塩線や宇部線・小野田線などに新製により導入された105系と異なり、改造タネ車の103系同様に側面は4扉車と [続きを読む]
  • 会津若松へ(2017年7月)その2
  • 浅草駅見かけた、日光詣スペーシアです。ホーム屋根上からの差し込んだ光が金色のボンネットに反射して、その手前ホームと隣の車両側面を金色に照らしています。駅のホームでこのよう神秘的な場面に遭遇したのは初めてですね。日光詣スペーシアは、2015年に日光東照宮四百年式年大祭が開催されることを記念して、日光二社一寺の色鮮やかなイメージの塗装が施されました。もしかして、何かのご利益があるかも知れません。 [続きを読む]
  • 会津若松へ(2017年7月)その1
  • ここは朝の浅草駅の特急列車が入線するホームです。7月上旬に所用で会津若松の実家に帰省したのですが、今回は特急リバティを利用しました。写真は、その入線を待っているところです。ところで、東武伊勢崎線の玄関口である浅草駅は、3面4線のホームを持っていますが、ホームの有効長の関係で6両編成までしか入線できません。(1番線のみは、物理的に8両編成まで入線できますが、入線部分のホームの幅が極度に狭く、乗客が乗 [続きを読む]
  • 東武鉄道 200系
  • ↑ 500系リバティの登場で、今後の動向が気になる200系。200系は、「りょうもう号」用として1991年に登場した特急形電車で、6両固定の201〜209の9編成が在籍しています。車体は全鋼製で新製されましたが、足回りは廃車となった1700系・1720系の部品を一部流用しています。台車は軸箱を密封式円筒コロに変更、支持方式もゴムパットのSV型に変更した上で再使用し、主電動機も歯車比を変更せずに使用 [続きを読む]
  • 【鉄道車両基礎講座】 その4 鉄道の電化と電気の流れ
  • ↑ 郡山駅構内の様子。電化区間では電車に電気を供給するための架線が設置されています。鉄道の電化鉄道の電化とは、「鉄道の動力源を電気にすること」です。電車は車両の外から電気を取り込むことが一般的ですが、電車や電気機関車を走らせる為には、その路線には電気を供給する為の設備を備えることが必要です。電気を供給する為の設備を備えた路線や区間を、それぞれ「電化路線」「電化区間」と呼び、それ以外の(電車などが [続きを読む]
  • 静岡鉄道 A3000形
  • ↑ 老朽化した1000形の置き換え用として登場したA3000形。A3000形は、老朽化した1000系の置き換え用として導入された車両で、形式の前に「新たな活性化」などの意味を込めた「A」が加えられました。車体はJ−TREC製の最新技術「sustina」による軽量ステンレス車体を採用した18m級3扉で、先頭部のみ鋼製となっています。運転席は全室構造で、マスコンは1000形のT形ワンハンドルを踏襲、 [続きを読む]
  • 京成電鉄 3300形 リバイバル塗装/青電(2013年2月引退)
  • ↑ 青電塗装となった、3300形3356編成。「京成電鉄創立100周年」イベントの一環として、3300形の3356編成は2009年6月以降、かつての標準色(車体が緑の濃淡の、いわゆる青電色)に塗装変更され、2013年2月に廃車になるまでこのまま運用を続けていました。写真は2009年7月5日に撮影したものですが、3356編成は4両編成であるため、通常、金町線か千葉線あたりで運用される機会が多く、当日 [続きを読む]
  • 京成電鉄 3300形(2015年2月引退)
  • ↑ 全車4両編成化後もしばらくは千葉線などで運用を続けていました。3300形は1968年から1972年までに54両が製造されました。いわゆる「赤電」と呼ばれたグループでは最終の形式になります。当初は、全電動車の4両編成として製造されました。3200形(6MT車)の後継車、というよりはマイナーチェンジ車ともいうべき車両で、車体や性能はほぼ同じ、特に外観上から区別するのは、車体番号以外では非常に難しい [続きを読む]
  • 東武鉄道 10000系
  • ↑ 8000系の後継として1983年に登場した1000系10000系は、20年にわたって製造された8000系に続く通勤型電車として1983年に登場しました。ステンレスカーとしては、東武鉄道としては9000系に次ぐ第2番目の車両です。車体は20m、片側両開き4扉のステンレスボディで、マルーンの帯が巻かれ、側面にコルゲートを施しています。正面は前面FRPに覆われ、貫通扉を中心部に備えた左右対称のデザイ [続きを読む]
  • 京葉臨海鉄道 KD55−201
  • ↑ 1995年に新潟鉄工所で製造されたKD55−201号機。京葉臨海鉄道のKD55−201号機は、1995年に新潟鉄工所で新製されました。102号機の設計をベースとしながらも、運転室に冷房装置が設けられたことから、番号が200番台となりました。外観上では、前照灯のひさしが省略され、無線操縦対応装置も準備工事にとどめられ、アンテナのみ装備となりました。↑ 冷房装置が装備されたため200番台となり [続きを読む]
  • 【鉄コレ】 717系
  • 717系は、1986年に国鉄が仙台・九州地区に導入した交流専用の近郊型電車で、老朽化した交直流急行形電車の車体更新車です。当時の国鉄では地方中核都市圏の輸送改善を進められ、1984年から1985年にかけて実施されたダイヤ改正では列車の短編成化によるフリークエンシー向上と定時隔ダイヤを採用し、客車列車から全電車化によるスピードアップなども行われました。このような背景の背景の中、製造コストを低減した [続きを読む]
  • EH200 ③
  • ↑ EH200形は根岸駅でも見かけることができます。根岸駅構内で運用中のEH200−14号機を撮影しました。(撮影日は、2015年9月4日です。)↑ EF210牽引の貨物列車に連結され回送されてきたEH200、根岸駅構内を移動中の様子。↑ 側面の様子、1エンド側↑ 側面の様子、2車体連結部分あたり↑ 側面の様子、Blue Thunder のロゴ↑ 側面様子、2エンド側↑ 屋根上、パンタグラフ付近。 [続きを読む]
  • 京王電鉄 1000系 ③
  • ↑ 「バイオレット」塗装の1726F編成です。↑ 「バイオレット」の1733F編成です。 ↑ 「ライトブルー」の1721F編成です。↑ ホームに停車中の「ライトブルー」1721F編成です。 ↑ 2012年10月に登場した、特別塗装「レインボーカラ−」の1729F編成です。↑ 沿線の名所や魅力(ハチ公、井の頭公園、神田川、あじさい、さくら)を表現しているそうです。 [続きを読む]
  • 大宮工場 その12
  • 今回、大宮工場に入場していた211系です。おそらく、リニューアル工事中のものかと思われます。E233系の大量投入で余剰となった高崎の211系は、その一部が長野に転属したが、残った車両は再編された上で、同地区の107系・115系の置き換え用として再投入されています。2016年以降、これらの車両にはリニューアル工事が実施され、ドアスイッチの開閉が手動式からボタン式に変更されています。2017年3月の [続きを読む]
  • 大宮工場 その11
  • 今回の大宮工場訪問では、スーパービュー踊り子用の251系の姿も見ることができました。台車も電動機もバラバラにされ、他のコーナーではその251系台車の実演もしていました。全般検査であれば、当面は使い続けるということでしょうか。特急踊り子が全てE257系に置き換えられた(勝手な管理者の予想です)としても、251系はハイグレードな設備を持っているので、団体や臨時列車用として使われ続けると思います。し [続きを読む]
  • 大宮工場 その10
  • 大宮工場の中に何故か小田急4000系がいました。見かけたときは、「この車両も中身はE233系だから、小田急から何らかの委託を受けて改造工事をしているのだろう」程度に軽く考えていましたが、考えて見れば、大手私鉄の車両がJRの工場に入ること自体、珍しいことですね。小田急とJRは、以前からずっと東京メトロ千代田線に乗り入れを行なってきましたか、小田急の車両が常磐緩行線に、JRの車両が小田急に入るようにな [続きを読む]
  • 大宮工場 その9
  • 大宮工場で検査中のEH500です。首都圏と北海道間の鉄道貨物輸送を支える、マンモス機関車EH500も全般検査などはここ大宮車両所で行われます。最大23.8パーミルの十三本木峠(奥中山峠)の急勾配や青函トンネルの連続勾配などを走行することを考慮し設計された、全長25メートル(2車体連結合わせて)の大きな車体は、工場内でも目立っていました。因みに、マンモス機関車EH500の定格出力(30分)は4, [続きを読む]
  • 京王電鉄 1000系 ②
  • ↑ 「ブルーグリーン」塗装の1715F編成です。1000系のカラーは編成毎に異なり、前面及び側面帯に配してあります。編成毎のカラ−は「ブルーグリーン」「アイボリー」「サーモンピンク」「ライトグリーン」「バイオレット」「オレンジベージュ」「ライトブルー」の7色のレインボーカラ−が設定されていますが、更に2012年10月以降は沿線の名所や魅力を表現した特別ラッピング車両も登場しています。↑ 「ブルーグ [続きを読む]
  • ひたちなか海浜鉄道 キハ11
  • ↑ 現在、部品撮り用の2台を除き、3両が営業運転に就いたキハ11。JR東海のキハ11形気動車は、2014年以降に投入されたキハ25形に置き換えられ、名松線で運用される300番台4両を除き、2015年に全車引退となりましたが、そのうち100番台1両(123号車)が同年にひたちなか海浜鉄道に譲渡されました。一方、東海交通事業では、1993年の城北線開業以降、キハ11を4両(200番台)新製し運用してま [続きを読む]
  • 京葉臨海鉄道 KD55−103
  • ↑ 元国鉄DD13形のKD55−103号機。京葉臨海鉄道のKD55−103号機は、元国鉄のDD13−346号機で、1967年に日本車両で製造されました。同鉄道には、国鉄貨物輸送の縮小により余剰となった関係で1985年頃に転入し、KD55−13号機となりましたが、その後エンジンの更新工事を受け、103号機に改番されました。元国鉄DD13形ということで、イベントでも注目を浴びていました。↑ イベントで [続きを読む]
  • 上毛電気鉄道 デハ104
  • ↑ 現在大胡駅で静態保存されているデハ104。イベント開催時に公開されます。1928年の路線開業時には、川崎車両製としてデハ101〜104とデハニ51・52の系6両が製造され、導入されました。1952年〜1956年の間に実施された更新工事では、デハ100型(101〜104)は3扉から2扉に変更され、扉位置も車体中央寄りに移設、乗務員扉の追加・中央前橋側の貫通扉追加や側窓の大きさ変更などが実施されま [続きを読む]