もーもーさん さん プロフィール

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もーもーさんさん: CHIBA TRAIN NET
ハンドル名もーもーさん さん
ブログタイトルCHIBA TRAIN NET
ブログURLhttp://chibatrain.hatenablog.com/
サイト紹介文鉄道車両に関する記事・鉄活動記録の他、模型の紹介なども掲載していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供222回 / 84日(平均18.5回/週) - 参加 2017/04/05 19:01

もーもーさん さんのブログ記事

  • 【鉄コレ】 70系 新潟色
  • 1962年に上越線の長岡−新潟間が電化されると、関西地区の70系が新潟地区に転属し、その後横須賀線などからも順次転属が進み、同地区のローカル輸送に使用されました。配属は長岡第二機関区(長岡運転所)で、上越・信越線などで活躍、外装は、豪雪地帯で目立ちやすい色ということで、赤と黄色のカラー(通称:新潟色)に変更され、1976年以降115系が投入されるまで活躍していました。鉄道コレクションでは、中央東 [続きを読む]
  • 北総線 その1
  • 東武伊勢崎線で活動した後は、浅草から都営線〜京成線経由で北総線に入り、スカイライナーなどを撮りました。既設の区間も含めて2010年に運用を開始した成田スカイアクセス線(高砂から成田空港に至るルート)は、、見た目は普通の鉄道路線ですが、経営上・鉄道事業上では非常に複雑な形態を成しています。高砂〜小室間は北総鉄道が第1種鉄道事業者ですが、小室〜印旛日本医大までは千葉ニュータウン鉄道が第3種鉄道事業者で [続きを読む]
  • 東武伊勢崎線他 その15
  • 東武伊勢崎線に乗り入れる、東急田園都市線の5000系です。まだ、増備が続くものと思っていましたが、来年より後継となる新型車両2200系がデビューが決まり、今後老朽車の置き換えはこの新型車によって行なわれることになりました。最近まで、6扉車を中心とした動きがありましたが、今後は特に大きな変化はないと思います。5000系への6扉車連結は、田園都市線の混雑緩和と乗降時間の短縮を図る為、2005年2月から [続きを読む]
  • 【鉄コレ】 キハユニ15−2
  • キハユニ15はキハユニ16(登場時はキハユニ44100)に続き、1956年に登場、既存車の改造により19両が増備されました。3扉車からの改造となったため、各扉を荷物室用扉・郵便室用扉・客室用扉と割り振り、荷物室と郵便室の分室化が図られ、キハユニ16(2扉車からの改造)よりもそれぞれの荷重拡大が図られました。このうち、キハユニ15−2は、キハ44000型(称号改正後がキハ09)1次型からの改造で、1 [続きを読む]
  • EF210/100番台③
  • ↑ 蘇我駅構内で見かけた、EF210−121号機です。 蘇我駅駅構内でEF210−121号機が単機でパンタグラフを上げたまま待機いたので、ホームから撮影しました。↑ 側面には、「JFR」と「桃太郎」の大きなロゴが入っています。↑ 側面の様子① ↑ 側面の様子②↑ パンタグラフはシングルアーム式です。↑ 反対側から見た様子。 [続きを読む]
  • ローカル私鉄電車(その他)
  • ローカル私鉄で使用されている電車のうち、関東大手私鉄以外の譲渡車や自社発注車などをここで掲載します。まずは伊豆箱根鉄道の車両を掲載します。伊豆箱根鉄道駿豆線はJRからの乗り入れもあり、全車両が20m級で、自社発注車が中心でですが、西武鉄道からの譲渡車運用されています。大雄山線は、車両限界の関係から18m以下の車両が運用されていますが、現在は自社発注車に統一されています。上信電鉄1000系600 [続きを読む]
  • 205系 武蔵野線/オリジナル
  • 武蔵野線用の205系としては、1991年に輸送力増強用として8両編成が5本新製投入されました。これらの車両は205系0番台車新製のの最終グループとなりましたが、前面は京葉線同様のデザインが踏襲されFRP成形品で覆われましたが、この部分の塗装は京葉線用の白とは異なり武蔵野線用は銀色となりました。当初は豊田電車区の所属でしたが、現在は京葉電車区(現・京葉車両センター)に変更されています。武蔵野線では [続きを読む]
  • 岳南鉄道 ED403
  • ↑ 2011年5月に茶色とクリームのツートンカラーに変更されたED403。ED403号機は、ED402とともに長らくぶどう色1号の塗装一色でしたが、その後に日本大昭和製紙のコーポレートカラーで運用されていました。このの塗装は、クリームと赤のツートンカラーで、日本大昭和製紙の社賞をあしらい、異色を放っていましたが、2011年5月に茶色とクリームの2トンカラーに変更されました。同鉄道で貨物輸送が廃止と [続きを読む]
  • 東武伊勢崎線他 その14
  • 東武伊勢崎線に乗り入れる、東急8500系です。現在、田園都市線用としては10両編成24本(計240両)が在籍し、 東武伊勢崎線では、久喜駅まで乗り入れています。2002年の5000系登場以降、田園都市線で運用される8500系は全て置き換えられるものも思われていましたが、JALの下部の問題や、投資を東横線と副都心線の直通運転関連に優先させたことなどもあり、400両あった8500系の半分以上を現在 [続きを読む]
  • 【鉄コレ】 70系 中央本線/スカ色
  • 国鉄70系型電車は、1951年以降製造された、中距離用(近郊型)電車で、前年に登場した80系に準じた設計でありながら、通勤・通学輸送に対応したセミクロスシート・3扉車として横須賀線や関西地区などで活躍した車両です。鉄道コレクションでは、スカ色の中央東線バージョンが4両セットとして製品化されましたが、各車両毎にバリエーションをつけた、こだわりのモデルとなっています。中央東線の高尾以西は、蒸気機関車 [続きを読む]
  • 東武伊勢崎線他 その13
  • 東武伊勢崎線内で見ることのできる、東京メトロの路線、半蔵門線用の8000系です。東京メトロは、6000系以降の車両は車齢40年程度までは継続使用するという方針があり、長期使用される車両はある一定の時期に大規模な更新工事が実施されます。常に低コストで新しい車両を導入し、古い車両を置き換えているJR東日本とは対照的な考え方です、勿論、05系の初期車や銀座線の01系、日比谷線の03系のように、様々な [続きを読む]
  • 東武伊勢崎線他 その12
  • 東京メトロ日比谷線用の新型車両、13000系です。最新の状況は分かりませんが、現在までに少なくとも7両編成6本(42両)が導入済みのようです。13000系の導入と従来車との置き換えは、2019年度までに完了させる予定で、 乗り入れる東武鉄道側の車両も、同じ時期に全て70000系に統一されます。日比谷線へのホームドアの導入は、運用される車両の置き換えが完了した後、 2020年から2022年にかけて [続きを読む]
  • 東武伊勢崎線他 その11
  • 東武伊勢崎線に乗り入れる、東京メトロ日比谷線の03系です。3ドア車22本、5ドア車20本の大所帯ですが、後継となる13000系が2017年3月より運用を開始し、これに伴う廃車も既に始まっているようです。各種サイト・ブログなどによれば、既に5ドア車を中心に3本が廃車回送され、一部では解体されているとか。やはり、5ドア車は他に転用先がないのかも知れません。ところで、今回東京メトロ・東武の直通車両が全て [続きを読む]
  • 東武伊勢崎線他 その10
  • 今後淘汰が進む、東武20000系です。1988年から1992年の間に8両編成13本が増備されました。基本的には、同時期に製造された10030系に準じた仕様で設計されていて、ステンレス軽量車体、ボルスタレス台車が採用され、主電動機も10000系列と、共通の直流複巻電動機が使われてていますが、地下鉄乗り入れを考慮して、主回路制御では、より高効率で放熱抑止を期待できるAFE式主回路チョッパ制御が採用さ [続きを読む]
  • 【鉄コレ】 東武鉄道 7800系
  • 東武7800系は、運輸省から割り当てられた元国鉄63系の7300系をベースに、東武鉄道が独自に設計・発注した車両で、1953年から1961年にかけて164両が製造されました。主に東武本線(伊勢崎線・日光線)や登場線で幅広く運用されました。当初は2両編成でしたが、後年は編成の長編成化に伴い、一部の車両は運転台を撤去して中間車改造され、4両固定編成で運用されました。鉄道コレクション第23弾ではモハ7 [続きを読む]
  • 名古屋鉄道 2000系
  • ↑ 4両編成×2本の8両編成で朝の常滑線を走行する2000系名古屋鉄道2000系は、2005年2月に開業した中部国際空港のアクセス用車両として導入された車両で、同年1月の空港線開業に合わせて運用が開始されました。導入の際、名鉄の頭文字の「M」と名鉄特急の特別車の愛称「ミュー」と空港のイメージである「Sky」を合わせた「ミュースカイ」という愛称が付与されています。車体は19.5m級軽量構造の普通鋼 [続きを読む]
  • 【鉄道車両基礎講座】 その1 電車の定義とMT比
  • ↑ 東京の鉄道はどこに行っても電車ばかりです。現在、鉄道の車両の中心となるのは「電車」です。東京都内を鉄道で移動した場合、JRを利用しても、私鉄を利用しても、地下鉄を利用しても、乗車する車両は「電車」ばかりです。自分が子供の頃は、柏に住み、常磐線を頻繁に利用していましたが、当時は普通列車でもEF80が牽引する旧客の普通列車や12系客車の臨時列車が走っていたし、水戸から水郡線に乗り入れるために、気動 [続きを読む]
  • 岳南鉄道 ED402
  • ↑ ED40型は、松本電気鉄道から岳南鉄道に移籍してきました。ED40型は、ダム建設資材(東京電力による梓川水系電源開発工事用)の輸送用として、松本電気鉄道(現:アルピコ交通)が導入した電気機関車で、1065年にED402号機が製造され、翌1966年にED403が増備されました。 1両ずつが導入されました。 車体はED60などの国鉄直流電気機関車の影響を受けた、デッキ付きの鋼製箱形車体で、乗務員室へ [続きを読む]
  • 東武伊勢崎線他 その9
  • 東武伊勢崎線を走行する20070系です。20000系シリーズでは、最も新しい車両で、1997年3月に登場、8両編成3本が在籍しています。今後70000系に置き換えられ余剰となる20000系シリーズの処遇については、東武鉄道側からの正式な発表がされておらず、様々な憶測が飛び交っています。そのような中、20070系については、20000系シリーズの中では唯一全車3扉であり、車歴が新しいこともあり、1 [続きを読む]
  • 東武伊勢崎線他 その8
  • 現在の東武通勤型では一番お気に入りの10000系です。6R車は全車(9本)は既にリニューアル工事が完了していますが、その他の2R車や8R車については、実施したかどうかの情報は掴んでいません。リニューアル工事は、10030系を優先して実施されてようにも見えますが、最近は工事それも停滞しているようです。10000系は、修繕箇所が多く費用もかかり過ぎるので、全車のリニューアル工事を断念したとの噂もあ [続きを読む]
  • 東武伊勢崎線他 その7
  • 東武10300系シリーズです。伊勢崎線では、バラエティに富む運用車両の中で、一番頻繁に見かける車両で、30000系の大半が東上線に転属した後は、よりいっそう馴染み深い車両になった気がします。10000系との併結運用も多く、前後の顔が違うこともしばしば。デビューが 1988年と初期車はもうすぐ30年目に入ります。JR東日本なら既に廃車対象になっているところでしょうが、一般の民間私鉄にはそのようなこ [続きを読む]
  • 【鉄コレ】 富士急行 5700系
  • 富士急5700形は元は小田急の2200系グループ(2200形・2220形・2300形・2320形)で、富士急行線には1982年から1984年にかけて入線しました。富士急に入線した際、小田急時代のATSと列車無線の撤去、スノープローの取り付け、客用ドアの冬対策などの改造が行われ、塗装も富士急行のカラーに変更されました。5700形は2両×8編成が増備されましたが、元車の関係から、モハ5707-モハ5 [続きを読む]
  • 東武伊勢崎線他 その6
  • 今や、東武伊勢崎線では貴重となってしまった30000系です。この車両は、基本編成(6両)と付属編成(4両)がそれぞれ15本ずつ製造され、2003年の東京メトロ半蔵門線との直通運転開始後は、基本6両+付属4両の10両編成で半蔵門線やその先の東急田園都市線へ乗り入れていました。後継となる50050系が登場した後は、分割編成が可能な20両を残し、全て東上線用に転用され、10両固定化されてしまいました [続きを読む]