hope さん プロフィール

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hopeさん: 50歳からの夢みるおひとりさま準備
ハンドル名hope さん
ブログタイトル50歳からの夢みるおひとりさま準備
ブログURLhttp://demio.happysense.net/demio/
サイト紹介文50歳から始める、楽しい離婚準備のブログです。涙を笑いに変えながら日々を大切に暮らしています。
自由文働くことが嫌いで性的なことばかり求める夫に見切りをつけ、離婚準備中です。
自分らしい幸せを取り戻すために、3つのテーマでがんばります。賢く離婚準備、きれいをキープ、仕事のスキルアップ。
自由になる日を夢見ながら、毎日の暮らしに喜びを見つけていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 51日(平均7.4回/週) - 参加 2017/04/05 20:57

hope さんのブログ記事

  • 身近なところに同志が
  • 子供の元同級生のお母さんと進路について話していました。その方のお子さんはとても優秀で、周りの人たちが将来を楽しみにしています。才能に恵まれた上に人一倍努力もしていて、人柄も良いと三拍子そろっています。お母さんもさぞかし鼻が高いだろうと思っていたのですが、「それより早く子育て終わって一人で暮らしたい」と言うのです。「え? そうなの?」と思わず身を乗り出すと、「そうだよ。子供たちが家を出たら、私も出て [続きを読む]
  • 怒鳴られて家を出た朝
  • 朝、お弁当を作っていたら、夫が起きてきて、「台所の椅子にものを置くな」と言ってきました。「すぐにどけるよ。お弁当を作る間だけ待ってもらえる?」と言うと、「じゃまだろう!」とキレてしまいました。よせばいいのに、私も「そんなに怒鳴らないで」と言ってしまいました。「怒鳴ってるのはお前だろう! 怒ってるのはお前だ!」とガンガン怒鳴られました。私はお弁当を作っていただけなのですが・・・夫が怒鳴っている理由は [続きを読む]
  • 働くパパママ川柳は悲喜こもごも
  • オリックスの「働くパパママ川柳」の入賞作の数々を愉快に鑑賞しました。私たち世代にはちょっと懐かしい話題が多いのですが、くすっと笑わせてもらったり、胸にジーンとくるものがあったり。働きながら子供を育てている(いた)人ならみんな、「あるある!」と思えると思います。私が一番共感したのはこれです。「ワンオペで家事が回る日神ってる」思わず、「わかる―」と声が出ました。バタバタの毎日ですが、すべてがうまく行っ [続きを読む]
  • 今の夫とこの先も?
  • 図書館で目に付いた婦人公論3月14日号の特集「今の夫と、この先も?」を熟読してしまいました。我慢しながら結婚生活を続けている人は本当に多いのですね。読者アンケートを読むと、私と同じ気持ちで暮らしている方も大勢いるようです。私たち世代で離婚に二の足を踏む理由は、やはり経済的な問題でしょうか。共通の関心ごとは、かすがいになってくれます。私たち夫婦の場合は子供でしたが、ペットや共通の趣味という方も多いでし [続きを読む]
  • 仕事を分け合うということ
  • 派遣で働いている夫の仕事が週に二回から一回になっていましたが、それがさらに減ることになりました。仕事の量と登録した人数が合わないのだそうです。雇用した人たちで仕事を分けるため、各人の働く日の数を減らすそうです。来月の稼働日は、たった三日だそうです( ゚Д゚)。ここまで少ないと、定期的なアルバイトとすら呼べず、やめる人も出てきたそうです。夫にもそろそろ見切りをつけて、他の仕事を探してほしいです。高校生の [続きを読む]
  • 性への執着と夫の生いたち 3
  • 夫のお母さんは実家への依存心がとても強い人で、里帰りを何より優先させていたそうです。夫とその兄弟もいとこたちも「子供時代、帰省以外の旅行はしたことがない」と口を揃えるので、お母さんの兄弟たちも、同様だっただと思われます。帰省すると、お母さんとその兄弟たちが競っておばあさんのそばにはべっていたそうです。いかに自分の生活が恵まれているか、自分の子供たちが優れているかを力説しておばあさんに褒めてもらって [続きを読む]
  • 性への執着と夫の生いたち 2
  • 外食すると、夫は他の人が頼んだものを欲しがることが多いです。運ばれてきた食事を見て、「そっちの方がおいしそう。俺のと替えて」と。また、自分の食べたいものを私に頼ませようとします。一部を自分が食べたいからです。ミックスサンドイッチを頼んだ時など「おいしそう、一口ちょうだい」というので、「いいよ」と言ったら、切り分けてあるすべてのサンドを一口ずつ食べられて驚きました。「小人の家に行った白雪姫か!」とツ [続きを読む]
  • 性への執着と夫の生いたち 1
  • 夫はとても寂しい性格で、その点はかわいそうに思っています。本人は、「自分は母親に愛されなかった。そのせいで一対一の人間関係に執着してしまうのかもしれない」と言っています。「だからいつも、足りないと感じる」と言うので「足りないって、セックスのこと?」と尋ねると、「そう」とのこと。やっぱりここなんです。二人で談笑するとか、家族と囲む食卓とかでは全然満たされないんです。求めているのは、常にべったり体をく [続きを読む]
  • 性的な話題ばかり
  • 「足りない」「足りない」と感じているからだと思いますが、夫の話にはセックスのことがよく出てきます。主に、「英雄、色を好む」的な、セックスが好きな人を肯定する内容です。「淡白な人」を見下す話題も多いです。こちらは、私への当て擦りも兼ねています。おじさん感が強くなるのでやめた方がいいと思うのですが、大好きな話題なのでしかたありません。週に一度しか働いていないので、他に話題もないのでしょうね。夫にとって [続きを読む]
  • お金の悩みとほうれい線
  • 電車に揺られながら、長男の部活費用をどうやって捻出しようか考えていました。そうでなくとも出費の多い春、初期費用七万円は大きな痛手です(泣)。「あの支払いをボーナス払いにして、ここを節約して・・・」と考えながらふと窓ガラスを見て、びっくり仰天しました。ガラスに映った私が、まるで老婆のように見えたのです。自分の顔なのに、大急ぎで目を背けました。下がった口元には、ほうれい線がくっきり。それが電車の窓であ [続きを読む]
  • 孤独は友達
  • ある雑誌の霧島かれんさんのインタビュー記事を読んでいたら「孤独は友達」という言葉が出てきました。華やかな霧島かれんさんの言葉としては意外ですが、「自分のしたい何かを成し遂げるには、孤独と親しまなくてはならない」という意味で、「我が意を得たり!」と感じました。気の合う仲間とわいわい過ごすのは楽しいですが、例えば創作や学習、鍛錬といった活動に時間を割こうと思えば、一人の時間が増えることは避けられません [続きを読む]
  • 早く来た生理で険悪ムード
  • ブログタイトルを変更しました。私が目指しているのは離婚ではなく、楽しく自分らしい一人の暮らしだと気付いたからです。離婚は、目標へたどり着くまでの大切なワンステップです。夫は私の生理周期をカレンダーにメモしています。妊活中の若い夫婦なら健気でかわいいですが、五十代の男性が「セックスの機会を一度でも減らしたくない!」と執着しているのは、妻にとっては負担です。私の生理周期は安定しているのですが、少し早く [続きを読む]
  • 笑い話に時が変えるよ
  • さだまさしさんの作詞で山口百恵さんが歌っていた「秋桜」という歌をご存知ですか?明日嫁ぐ娘が母親に向けて歌ったものです。「こんな小春日和の穏やかな日はあなたの優しさがしみてくる」という部分、覚えている方も多いかもしれません。この歌の最後の方に、「苦労はしても、笑い話に時が変えるよ」というフレーズがあります。最近、この部分を自分に向けて歌っています。今の暮らしを、近い将来には「あの頃は大変だったなー」 [続きを読む]
  • もしかして、働けない?
  • 長男が高校に入ったら働く日を増やすと言っていた夫ですが、そんな気配はまったくないまま、毎日が過ぎていきます。派遣で働く日が週に一度だけになったというのに、ハローワークの求人すら見ている様子がなく、「部活のユニフォームの代金はどうする?」「教材費も集金されるけれど」と、じりじりする思いでいました。ふと気づいたのですが、今の夫は、「働かない」のではなく、「働けない」のでは?まともに職歴もない五十代の男 [続きを読む]
  • 再婚つづき
  • 数年前、周りで離婚する人が相次いだ時期がありました。同世代の母親仲間たちです。長男の友達関連で親しくなったAさんは、我が家と逆のケースでした。 Aさんはスキンシップを求めているのに、ご主人が応じてくれないといいます。 「体に一切触れない」と嘆くのを「いいなあ」と思いながら聞いていました。ほどなくAさんは離婚しました。公務員であるAさんには家もあり、経済的な不安はなかったようです。一年ほど経った頃、A [続きを読む]
  • AV女優の面接と靴の話
  • 雑誌を読んでいて、ちょっと気になる記事を見つけました。アダルトビデオの面接担当者が、「面接に来る女性は、年齢にかかわらず一様に靴が傷んでいる」と話していました。彼いはく、「せっぱつまった状況では、靴にまで気を配る余裕はないのかもしれない」とのことです。どきりとして、自分の靴を見てみました。・・・なんということでしょう。私が一番頼りにしているピンクのスウェード靴はストラップが切れかかっているし、快適 [続きを読む]
  • ごめんね、次男
  • 夜になって、小学生の次男がそばに来て言いました。「お母さん、いつもお仕事大変だね。帰りも遅いし」労ってくれているのかと思ったのですが、少し様子が違いました。そばを去ろうとしないのです。「学校から帰った後が寂しいのかな?」と尋ねると、「そうだよ」と小さな声が返ってきました。うつむいて、唇を少しとがらせています。切なくて涙が出そうでしたが、がまんして次男をぎゅっと抱きしめました。プレ反抗期で体に触れら [続きを読む]
  • ほかの人が妬ましくてならない
  • 性的なプレッシャーは苦痛ですが、それと並ぶくらい私が苦痛に感じるのは、夫の「妬み」です。夫の嫌悪の対象は広いのですが、若いセクシーな奥さんを持つ経済的な成功者には、特に強い反感を持っているようです。アメリカのトランプ大統領のことも、とても悪く言います。二言目には「セックスの対象としてだけの若い女を妻にして」と吐き捨てています。単に妬ましいのだと思います。本当は自分もそうしたいのにできないから、羨ま [続きを読む]
  • 偽装ってどうなんでしょう
  • 愛情が薄まる一方なのに夫婦として振る舞うのもちょっと大変ですが、私の場合は、子供たちにかなり偽装をしています。長男が中学に入った頃、「どうしてお父さんはほとんど毎日家にいるの?」と尋ねてきたことがありました。当時の夫は週に二日働いていたので、「二日間のお仕事が大変だし、他の日はお仕事のための勉強をしてるんだよ」と答えました。長男は「そうなんだ・・・」と、それ以上追及してきませんでした。その後、次男 [続きを読む]
  • 「いやなこと」とうまく付き合う
  • いやなこととの付き合い方の一つに、「その渦中にいないときに、いやなことを考えない」があります。過ぎ去ったいやなことや、これから起こるであろういやなことに気持ちを支配されない、ということです。これが案外難しく、過去のいやなことは引きずってしまうし、今から向かういやなことには本当に憂鬱にさせられます。私の場合は、仕事の後、家に帰るときがちょっと(かなり)ブルーです。一日を家で過ごした夫の愚痴を聞きなが [続きを読む]
  • GWの性的ノルマ
  • 夫によれば、40代後半から50代の夫婦のセックスの平均回数は週に一度だそうです。この「平均回数」は、私と夫の間に大きな亀裂を生んできましたが、「回数」は、今も夫にとっては大きな問題であり、私への不満の種です。これを満たすには、ゴールデンウィーク中に一度はしなければなりません。土曜日は、子供たちが試合で留守でした。ノルマ達成するなら、この日しかないと思っていました。夫は楽しみにしていたと思いますが、私に [続きを読む]
  • 低い合格率に武者震い
  • まだ小学生の子供もいる私にとって、キャリアアップは重要課題です。以前から仕事に役立ちそうな資格を取ることは考えていましたが、一番関心のある試験の合格率が5%と知りました。これは厳しい数字です。しかも、受ける人はそれなりの素養を持つ人たちと考えられます。このことを高校生の息子に話すと、「ははは! 母、受ける前から終わってんじゃん」と笑われてしまいました。「でもね、人生経験もモノをいう試験みたいよ。合 [続きを読む]
  • 行かなかった日帰り旅行
  • インドア派の長男は、休日は家でまったりと過ごしています。たまに中学時代の友達の家に遊びに行くこともありますが、行った先のおうちでまったりしているようです。ふだんは自分からは話さない思春期男子ですが、珍しく私に話しかけてきました。「明日はみんな出かけるから一緒に遊べねえな」と言います。「そうなの?」と先を促すと、中学時代の仲良しのグループでテーマパークに日帰り旅行するとのこと。「あなたは行かないの? [続きを読む]
  • いつか出会うかもしれない人
  • 離婚を現実的に考えるようになってから、その後に出会うかもしれない誰かをときどき想像しています。結婚はもうしないつもりですが、恋はしたいです。経済力や生活など関係なく、ただ一緒にいることを幸福に思えるような人と時間を過ごせたらどんなに素敵でしょう。ちょっとおしゃれして一緒に食事に出かけたり、公園を散歩したりできたら。楽しい話題に声を上げて笑うことができたら。さまざまな想像の中のワンシーンに、スタジア [続きを読む]
  • 明日があるさ
  • 失敗は本当に悔やんでしまいます。「あのときああすれば良かった」という思いを毎日かみしめてしまいます。特に長年の我慢の末、「やっぱりだめだった」という諦めにたどり着いたなら、なおさらです。でも、毎日悔やんでばかりいると、心が病んでしまいます。過去のことは自分の責任であると受け入れ、今の自分を見て、未来を変える努力をするしかありません。私はときどき、自分への応援歌として、坂本九さんの「明日があるさ」を [続きを読む]