hope さん プロフィール

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hopeさん: 50歳からの夢みるおひとりさま準備
ハンドル名hope さん
ブログタイトル50歳からの夢みるおひとりさま準備
ブログURLhttp://demio.happysense.net/demio/
サイト紹介文50歳から始める、楽しい離婚準備のブログです。涙を笑いに変えながら日々を大切に暮らしています。
自由文働くことが嫌いで性的なことばかり求める夫に見切りをつけ、離婚準備中です。
自分らしい幸せを取り戻すために、3つのテーマでがんばります。賢く離婚準備、きれいをキープ、仕事のスキルアップ。
自由になる日を夢見ながら、毎日の暮らしに喜びを見つけていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 82日(平均7.6回/週) - 参加 2017/04/05 20:57

hope さんのブログ記事

  • 模擬シングル生活が始まりました
  • 義父が亡くなり、夫は実家に滞在中です。このような非常時には、仕事の心配なく実家を助けられる夫の存在は大きいようです。しばらく実家で過ごすとのことで、私は模擬シングル生活をしています。子供を連れて離婚したら、こんな感じになるんだな、と思いながら暮らしています。今のところ、特に困ることはありません。子供たちはいつもどおり通学しているし、週明けからは私も普通に仕事です。食事を作るのも、掃除をするのもいつ [続きを読む]
  • 突然の義父の死と義母のたくましさ
  • 突然のことでした。義父が亡くなりました。夫と両親はそれほど親交がなかったので、病であったこともよく知りませんでした。お葬式の準備などで忙しいので、夫はまだ、悲しむことを自分に許せないような状況です。母親に愛されていない・・・と感じながら育った夫にとって、義父はとても大切な存在に違いなく、様々なことが終わった後で悲しみが押し寄せてくるかもしれません。さらに驚いたのは義父の急逝も驚きでしたが、さらにび [続きを読む]
  • ついつい見張ってしまうことをやめたい
  • あるカウンセラーによると、人は気に入らないことがあると、その気に入らないことがまた起こりはしないかと見張ってしまうのだそうです。私たちの脳は、いったんなにかを認識すると、それを肯定+確認せずにいられないのだそうです。そのため、気に入らないことが起こっているのは「たまに」だとしても、「まただ」と頻繁に感じるし、大げさに反応して、自分の認識が正しいことを確かめてしまうのだそうです。私の場合、「今日は就 [続きを読む]
  • セックスレスで自信を失ってしまう
  • 「拒否したい」側の私ですが、「拒否される」側の悩みを読む機会がありました。切ないし、自信をなくしてしまうという人が多いことが胸に突き刺さりました。相手を愛している場合は特に、「拒否される」「求められない」ことでの精神的な打撃は大きいようです。「愛しているから触れ合いたいのに、応えてももらえない。夫婦なのに」これは確かに寂しいです。「一緒に暮らしているのに心が通わない」、「求められない自分に自信をな [続きを読む]
  • 滑稽で悲しい悪夢
  • 久しぶりに悪夢をみました。性的なプレッシャーを感じながら暮らしているせいだと思うのですが、それが反映された悪夢をみることがあります。「あとしばらくの我慢だ」と思えるようになってから、悪夢から遠ざかっていたのですが、こんな夢をみてしまいました。夫が正面から向き合った状態で私の胸をまさぐっています。私は「いやだからやめて!」と言って、夫を突き飛ばそうとしています。でも、夫の方が腕が長いので、私の腕は夫 [続きを読む]
  • 怒らないから値段を教えて
  • 私はあまりものを買わない方ですが、少し前に、一目ぼれしたサンダルを購入しました。気分よく履いていると、それに気づいた夫が「いくらだった?」と尋ねてきました。「7800円?、5900円?、3900円?」としつこく訊いてきます。「価格に関係なく気に入っているので、値段は言いたくない」と答えました。すると「怒らないから教えて」と言います。自分で働いて得たお金でサンダルを一足買っただけで、どうして「怒らないから」なん [続きを読む]
  • 母に告げることができたら
  • 私と母とはずっと良い関係で(夫との結婚前後を除きます)今も頻繁にメール交換をして、会話を楽しんでいます。結婚を大反対された経緯があるので、母に会うときの私はいつも少し幸せを演出しています。特にお金の悩みは言わないことにしています。夫のことも「フルタイムではないけど、働いている」と話しています。夫が「週に三回以上は働きたくない」など言っていることが知れたら大変です。私の実家はごく普通のサラリーマン家 [続きを読む]
  • 話すだけでも楽しいエア旅行計画
  • 夏休みの旅行のこと(夫抜きの家族旅行)、子供たちと「行けるかな。行きたいね。もし行けるなら」と話題にして楽しんでいます。行先候補は色々ですが、ホテルについて希望を話したり、観光地をネットで見てみたり、所要時間を調べたりしています。昨日は、大阪の話で盛り上がりました。子供たちが幼い頃に、家族四人で一度訪れました。京都へ行ったときに足を延ばしただけですが、街歩きと、ちょっとディープな雰囲気のレストラン [続きを読む]
  • 貧乏人に美人妻なし
  • 三十代の頃に出会い、ドキッとした言葉です。ある有名な女性作家さんが、エッセイかインタビューで「ひんしゅくを覚悟で言うが」と前置きしておっしゃった言葉です。私はその頃も耐乏生活中だったので、急いで鏡を見ました。どんな姿が鏡に映っていたかは忘れましたが、この言葉は印象に残り、ときどき心に浮かびます。「貧乏人は美人と結婚できない」ということではなく、「余裕のない生活では自分に手がかけられないから」という [続きを読む]
  • 小さな窓から憧れる少し先の未来
  • 長男が赤ちゃんの頃、私たち三人が住んでいたマンションのキッチンに、小さな窓がありました。その窓は駅へ向かう道に面していて、夕方には、大勢の人が家路を急ぐのが見えました。当時も「求職中」だった夫と赤ちゃんの生活を支えるため、ただ働くだけだった私ですが、夕食後のひととき、この窓から外を眺めることを慰めにしていました。急ぎ足で歩く人たちを見ながら、どの人にも事情があり、大変なことがあるのだろうなと考えた [続きを読む]
  • 待ち構えられずに帰宅できる日
  • 仕事から帰って、待っていてくれる人がいると心が温まりますね。でも、「待ち構えている人」がいるのはプレッシャーになります。ずっと家にいて誰とも会わずに過ごしている夫。寂しいだろうし、家族の帰宅を楽しみにしているのは分かります。でも、玄関を一歩入ると夫の言葉を滝のように浴びると分かっていると、帰宅を少し憂鬱に感じてしまいます。めんどくさい気持ちが表情に出てしまうと、「何があった?」「何が不満だ」と詰問 [続きを読む]
  • 働く人って金の亡者なの?
  • 私がフルタイムで働いているとはいえ、夫が派遣で働く日が週に一度では、さすがに生活は苦しいです。やむをえず、家族に節約を頼みます。例えば、「お風呂の電気を朝までつけっぱなしにしないでね」「誰もいない部屋の電気は消して」といったお願いです。それが夫の気に障ったようで、「カネのことばっかり言うなよ!」と怒ってしまいました。「仕事のことばかり頑張って、お前は金の亡者か!」とまで言われました。働く人は金の亡 [続きを読む]
  • 何度体を合わせても・・・
  • 性的なノルマのある私たち夫婦は、定期的に体を合わせています。毎月〇日とか何曜日とか決めてはいませんが、夫の機嫌が悪くなり、刺々しくなると、「その時」の合図です。家庭の雰囲気が悪くなりすぎる前に私から誘うのが、暗黙の了解となっています。昨日が「その時」でした。回数合わせと「セックスをしてるよ」という証明のためだけに体を合わせました。セックスをすれば、いっときは刺々しい雰囲気がなくなりますが、また数日 [続きを読む]
  • ただで飲食するのは、もういやです
  • 夫は外食でのトラブルが多いです。とにかく不満が多いので、お店の人の態度、食べ物の温度、運び方などなど、苦情を言う理由がいくらでもあります。「店長を出せ」と言うと、ほとんどのお店で店長さんが出てきて、夫に謝ってくれます。(一応お客様ですものね。)それでもレジで怒っていると、「今日のお代金はけっこうですから」と言われることもあります。他のお客様の目があるし、店長さんも仕事に戻らなければなりませんからね [続きを読む]
  • 憧れのショートヘア
  • 十代からほとんど髪は長めの私ですが、ずっとショートヘアに憧れています。二回ほど挑戦し、私は気に入ったのですが、夫には大変不評でした。毎日「似合わない」「前の方がよかった」と言うので、髪を短くすることをやめました。夫は体にぴったりした服、セクシー系の下着、長い髪といったいかにも女っぽいのが好きです。多くの男性がそうなのかな。知り合いに、とても素敵なショートヘアの方がいます。上品で知的。すっきりしたお [続きを読む]
  • 夫を捨てたいアンケート結果
  • 図書館の雑誌コーナーで、少し古いクロワッサンが目に付きました。「最も捨てたいのは夫!」という特集です。借りて帰って、一人の時にじっくり読んでいます。クロワッサンの読者の離婚に関するアンケート結果や、実際に離婚を経験した方の体験が載っていて、興味深いです。離婚した人の80%以上が「離婚してよかった」と言っているのは心強いです。「離婚して得たものは?」の質問には、84%の人が「自由」と答えています。私 [続きを読む]
  • セクシーから引退したいんです
  • 性的にとても活発な夫は、「セクシーさ」をとても重視しています。妻である私への褒め言葉も「セクシー」です。そう言われれば女性は全員喜ぶと思っているみたいです。お店で洋服を見るときも、基準は「セクシーかどうか」です。下着ももちろんそうです。靴も、帽子も、バッグも、「セクシー」であることが最も重要です。でも、私はもうセクシーから引退したいんです。セクシーであろうがなかろうが好きな服を選び、自分がセクシー [続きを読む]
  • 後にとっておくという楽しみ
  • 経済的に余裕のない私たちの家では、買いたいものが買えなかったり、行きたいところに行けないことも多いです。今は子供たちの学校や習い事を優先しているので、私個人のものやしたいことは、特に後回しになっています。以前は、これをつまらなく感じたり、「こんなに働いてるのに、自分のものは何も買えないな」と寂しく思ったりしていました。お一人さまを目指すようになってからは、「一人になったら好きなものを買おう」とか「 [続きを読む]
  • プラセンタのフラコラを一か月使ってみました
  • 一人になったら恋愛したいと目論んでいます。離婚疲れなどもってのほか。絶対に今よりきれいな自分になりたいです。先月、ずっと気になっていたフラコラを注文してみました。プロテオグリカンも気になりましたが、↓のプラセンタエキスWHITE’stを試してみました。夜だけの使用で、一か月近く使えました。肌がふっくらしました。厚みが出たのでしょうか。確かに小じわが減ったように思います。手触りも、ふっくらした感じです。三 [続きを読む]
  • 給料を貰うようなことはしたくない
  • 夫に、高校からの進学費用のお知らせを見せ、「長男の大学受験に向けて資金を貯めたいから、平日何日かでも働いてほしい」と話してみました。予想通りの答えが返ってきました。「大学に入ったら働くよ」「そうでしょうね・・・」と心の中でつぶやきました。「子供が幼稚園に入ったら」「小学生になったら」「中学に入ったら」と、ずーっと先延ばしにしてきたのだから、今回もそうだとは思いました。長男が中学生のときにも、「高校 [続きを読む]
  • 私大に進学させられるか
  • 「もう無理はしません」と決めたところへ、高校生の長男が「話したい」とそばへ来ました。「私立大学に進学できるかどうか知りたい」と言います。どうやら、友達と進路の話をすることが増えているようで、魅力を感じている大学があるようです。そこへ学校から進学説明会のお知らせが出され、それには進学費用が掲載されていました。国公立大学200万円台、私立文系大学400万円台の数字が書かれていました。この400万円台の方を捻出 [続きを読む]
  • 外出してきました。スタイルを変えたら楽しかったです 
  • 「どうせ一緒に何ひとつしたくないから」で催促されていた外出、してきました。楽しかったです。というのも、夫に対する自分のスタイルを変えたからです。例えば、ブランチを食べようと入ったスタバ、夫はいつものように、自分の食べたいサンドイッチを二つ頼み、私と分けようとしました。「私はこれを食べたいから」と断り、自分の食べたいものを注文しました。私のサンドイッチについて店員さんが「温めますか」と尋ねてきました [続きを読む]
  • どうせ何ひとつ一緒にしたくないから
  • 少し前から、夫が「週末二人で外出したい」と言っています。子供たちの行事や私の仕事があり、先延ばしになっていました。もちろん、私が気乗りしない、ということもあります。この週末も「出かけよう」という夫に「持ち帰りの仕事があるから、長時間出かけられるかどうかわからない」と答えたところ、「どうせ何ひとつ一緒にしたくないんだろう!」といきなり怒鳴られました。そうやってすぐに大声を出すから、一緒に外出したくな [続きを読む]
  • 50代おひとりさまを覗いてきました
  • ちょっと気が早いのですが、ブログ村の「50代おひとりさま」カテゴリーを覗いてきました。お一人さまを楽しんで暮らしている方と、寂しさや不安を共有されている方に大きく分けられるのかなと感じました。それぞれ読者がついているということは、そうした暮らしに共感している50代の方がそれだけいるということですね。中には、お財布事情を公開されている方もいて、とても参考になりました。お一人さまの暮らしについて夢をみてい [続きを読む]
  • もう無理はしません
  • 離婚を考えるようになってから気づいたのですが、私が頑張れば頑張るほど、夫の不満は増えるようです。収入が増えれば「どうして他の月はこのくらい稼げないのか」。料理を頑張れば「どうして昨日は手抜き料理だったのか」。セックスに応じれば、数日後には「なんで何日もやらない日があるのか」。きりがありません。どんなに頑張っても、何一つ十分ではないのです。私に関しては、「セックス好きじゃない」という不満が大きすぎて [続きを読む]