ひぃ さん プロフィール

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ひぃさん: ADHDひぃと旦那の銀さん 〜きみに、呆れるほど桃を〜
ハンドル名ひぃ さん
ブログタイトルADHDひぃと旦那の銀さん 〜きみに、呆れるほど桃を〜
ブログURLhttp://hiigin.blog.fc2.com/
サイト紹介文ADHDはすぐに忘れてしまうから、生きるヒントを書き記していきます。
自由文発達障害“ADHD”のひぃは 毎日忙しい。旦那の銀さんに 愛されたり、怒られたり、笑われたり。仕事で泣いたり、成長したり。ADHDはすぐに忘れてしまうから、生きるヒントを書き記していきます。

現在、銀さんが適応障害で休職中。
もう甘えてばかりいられない!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 10日(平均5.6回/週) - 参加 2017/04/06 12:08

ひぃ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 男性とうつ
  • 旦那の銀さんが適応障害になり、うつへと進行しました。適応障害とうつ。この二つは地続きで、適応障害からうつに進行することもよくあることなのだそうです。適応障害もうつもストレスが原因で心や体に異常があらわれる状態ですが適応障害は ストレスの原因が取り除かれれば速やかに状態が良くなるのに比べうつ病は ストレスの原因が取り除かれても症状が持続する という違いがあります。だからこそうつは長い闘病生活が必要とな [続きを読む]
  • 銀さん、言葉でお花をほめ殺してね
  • 旦那の銀さんが失声症で休職中。ずーっとおうちにいます。気分が少しでも良くなるように久しぶりにお花を飾ってみることにしました。お花は実際に声を掛けて褒めてあげるときれいに咲くって言いますよね!今日病院で、「失声症の治療は声を出す練習をするところから。 誰もいないところで、歌ったり声を出したりしてみましょう」と言われました。だからお花を褒めたりして、声出す練習、できるといいな。銀さん。*今日のお花*スイ [続きを読む]
  • 失声症の原因と治療方法
  • 旦那の銀さんの声が出なくなってから2週間。一時的なものだろうと軽くとらえていましたが、こう長引くと不安が募ります。もしかしたらずっとこのままかもしれない。一度ちゃんと「失声症」について調べてみることにしました。■失声症(しっせいしょう)声帯や声を出す神経の機能に異常がないのに声が出なくなる状態です。原因原因は人それぞれですが、心因性、ストレス性という場合精神的ショックや強いストレスにより声が出なく [続きを読む]
  • 記録【旦那の銀さんが声を失った日3】
  • 2017.4.1 -7日目-銀さんが話せなくなって一週間。薬が効いて来たのか、テレビも見るようになったし、ごはんも普通に食べるようになった。イエスノー以外に口パクやジェスチャーでたくさん会話も出来る。私の顔を見て笑うこともする。おやすみのキスもする。でも声だけがどうしてもでなかった。再び病院を訪れた。初診とは違う女性の優しそうな先生は「話すことがめんどくさい?それとも嫌?」と聞いた。どちらも違うような反応を見 [続きを読む]
  • 記録【旦那の銀さんが声を失った日2】
  • 2017.3.25-26 -1日目〜2日目-翌日、銀さんは昼を過ぎても風呂場から出てこなかった。私は外から無理矢理鍵をあけて風呂場に入った。昏睡していた銀さんをベッドへ促す。とりあえず昨日は間が悪かった。そう思って夜まで話しかけずにいると銀さんはまたふらっと外へ出た。どこへ行くのかと聞くのも可哀想かと放っておいたがまた携帯電話を持たずに出て行ったことに気がつくと私は動悸が止まらなかった。2時間。たった2時間が、も [続きを読む]
  • 記録【旦那の銀さんが声を失った日1】
  • 2017.3.25 -0日目-土曜日。私が仕事から帰ってきたのは夜9時頃だったと思う。一週間前に作った煮魚が一切れ鍋に残っている。二人暮らしで二切れ作ったら必然的に一人一切れ。私の常識ではそう思っていた。私は食べたから、もうひとつは銀さんの分。それが私の中の常識だったし「カレイの煮付け、作ったら食べる?」と聞いて「食べる」と言ってくれたから作ったのだから残りの一切れは銀さんの分。算数の答えは必ずいつも一緒だから [続きを読む]
  • 生きているということ
  • 生きている。それだけで、わたしにとっては奇跡的なこと。発達障害と知らずに過ごしコンプレックスを育て続けた日々。親、友人、先生、誰を信じていいかわからず泣いた過去。もがいてももがいても抜け出せないトラウマ。死んでしまいたいと何回も、何万回も思った人生。それが、27年間生きている。自分より大切にしたい人に出会って、想いを伝えて、同じ屋根の下にいてもらえる。私は甘えていたと思う。発達障害があるから。ADHD [続きを読む]
  • 発達障害者との結婚 -健常者×ADHD-
  • 「弁当いらない」昨日のこと。もう用意した弁当を目の前に、旦那の銀さんは言った。「お前が昨日、俺の気分を害したからだ。お前の弁当は食いたくない」普段は優しいのに、時々、気分で人を傷つけることをする彼。自覚はない。悪気もない。ただ、「お前が悪い」、その一点である。〜発達障害者との結婚〜ここまでの文章は、健常者と発達障害者の夫婦の日常である。さて、発達障害者はどちらか。答えは妻である。妻の私が、ADHDとい [続きを読む]
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