かかと さん プロフィール

  •  
かかとさん: 水時計
ハンドル名かかと さん
ブログタイトル水時計
ブログURLhttp://3kazuki10ri.at.webry.info/
サイト紹介文多発性硬化症という病との静かな日常と、 趣味、コレクション、雑事との騒がしい日常
自由文症状が出だしたのが今世紀始め、認定されたのが10年前。ずっと杖生活。障害者手帳3級。アボネックスは3年半で中止。入院中の事、検査の詳細、杖生活あるある、など書いてゆきたい。
今は出来ないけど、病気になるまでの沢山の趣味や手作り、コレクションの紹介もしてゆきたい。
誠実に書くつもりですが、間違いはお許しのほど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 25日(平均7.0回/週) - 参加 2017/04/06 14:23

かかと さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 入院雑記 花言葉
  • よそは知らないけど、私が去年までいた病院では、入院中に誕生日を迎えたなら、夕食に ケーキが付くのです。ケーキと言っても、カステラに、クリーム、イチゴといったものでなく、ババロアにちょっとカステラがついていたような。それでも、びっくりするし、かなりの特典である。よくある、桃の節句のひし形ババロアとは、うんと格がある。 [続きを読む]
  • 杖あるある 飾り
  • 杖にはいろいろある。最初は杖の事などあまり気にしていなかったので、家人が買って来てくれた、長さ調節ができるけれど、いかにも つえ と言うよくあるものだ。何年使っても、ゴムさえ替えたら 壊れないから今も、時々使っている。でも、メインで使っているのが、昔、父親が病院で買った、薄緑色の杖だ。 [続きを読む]
  • 山吹いっぱい
  • 京都の、山吹で有名な神社に行ってきたよ。私、山吹が大好きで、山吹色の世界に囲まれて、とっても幸せな気分だった。お祭り前だから 人は少なく、でも来ている人はみんな写真を撮っている。すごい性能のよさそうなカメラで。私のようなガラケーを 持っている人はいない。 [続きを読む]
  • 杖あるある バス編
  • 杖でバスに乗る時は、できるだけ荷物を小さくまとめて、空いたバスに乗るように心がける。空いていたら 文句なしに座れる。みんながいちように腰かけて、2,3人が立っているような 中途半端なバスが一番困る。優先座席の前に行くのは嫌だ。優先座席でない席はもちろん、前に立てない。私を見た瞬間、パッと立って、どうぞと譲ってくれる人は、本当にありがたい。 [続きを読む]
  • 入院雑記
  • 2週間から7週間まで、今まで10回の入院中には、いろいろな事があります。 お風呂に入れない日には 看護師さんが、持てないほどアツアツのタオルを3枚、持って来てくれます。(自分で体を拭けるひとには)。カーテン閉めてゆっくり拭いて、後で看護師さんに渡したらいいのですがその日は、カーテンをしっかり閉めてなくて、偶然、看護師さんと目が合ってしまったのです。 [続きを読む]
  • 外国人から 写真を撮られる
  • 昨日、遅いお花見に行ってきた。もう桜はほとんど終わっていてひっそりとしていた。宴の後の屋台や 屋根付の花見席が寂しく残っていた。今年は風邪をひいて 諦めていたのにランチを誘ってくれる人がいて、ついでに やや有名なお花見どころに行ったのだ。 [続きを読む]
  • 多発性硬化症のせい?
  • 毎日、背中が痛い。でも 辛抱ができないほど 痛かったことが過去に数回ある。初めは奥歯、あご、脇、時に胃から始まる時もある。背中に、集中してくる頃には、痛みでのた打ち回る。息も苦しく、言葉も出ない。うつぶせたまま、電話のところにも行けない。自分では分からないが、30分から1時間も続くように思う。 [続きを読む]
  • 多発性硬化症以外の病気 子宮筋腫 卵巣嚢腫
  • まず、2001年に、子宮筋腫で 子宮全摘しました。卵巣嚢腫で、卵巣左右とも7割方 摘出しました。えらい、更年期が早く来たなと思っている間に、出血、出血で、ぼた餅のような血の塊がぼこんと出て、体が真っ白になりました。食べ物は、味,出汁の付いたものが食べられず、梅干しのおかゆしか受け付けなくなり、しんどくて、お風呂も入れず、隣の部屋に行く力もなくなりました。 [続きを読む]
  • RI 核医学検査
  • 多発性硬化症の検査とは違うと思いますが、私は3回検査しているので書いておきます。私の個人的な感想でしかないのでそのつもりで。RI 核医学検査とは、脳血流シンチと言い、放射性同位元素、ラジオアイソトープと言う放射性のあるものを、注射して、(造影剤ではない)MRIの頭部だけのようなものに入って検査します。  [続きを読む]
  • 今、ひどい風邪をひいてます
  • 私は毎年、春が来ても 背中が寒くてなかなか薄着になれない。もう、何年も。また、いつもどうり寒い、寒いと言っていると、ある日、喉が痛くて、淡がつまって息がしにくい。昼間は元気なんだけど夜になると、又、喉が痛い、そうこうしているうちに、咳が出だし、鼻もぐずぐずしてくる。こうなるともう、喉、咳、鼻、熱、ひととおり 通過しないと治らない。しばらく飲んでなかった、眠剤を飲んでも すぐ起きる。起きたらトイレに [続きを読む]
  • 多発性硬化症の薬の変遷
  • http://www.blogmura.com/私の場合、病院に行った時に、もう杖なしでは歩けない状態だったから、最初から後遺症のようなもので、皆さんがお使いのような、副作用の多い薬や、治験を要するような新薬は使っていません。しかし、記録として書いておくことにします。 [続きを読む]
  • 病院、替わってよかった
  • 前の病院でいろいろな検査をした結果、進行はしていない。多発性硬化症の後遺症として、障害が残っているだけと言われ、障害度評価基準EDSSを2,0まで落とされた。これはまずいと思い、ms友の会に入って、専門の先生に相談した。少し、疑問があるので病院替わることできますか?セカンドオピニオン申し出る勇気ありますか?と言われた。悩んだけど、病院、替わってもいいですか?と言うと、あっさり、いいですよ。っと返って [続きを読む]
  • 多発性硬化症の経過
  • 多発性硬化症と認定されても、そんなに慌てはしなかった。ああ、そうかという感じ。しかし、毎週の自己注射、それに膨大な薬の量(最大時で1日10種類、1日20錠の多さに不安を感じた。ふと永遠という言葉が浮かんだ。永遠という言葉はすごく怖い言葉だ。 [続きを読む]
  • 多発性硬化症の経過
  • 初めて神経内科に入院して、ステロイドパルスをワンクール(点滴)、その他、いろいろな検査をした。検査については後にひとつひとつ、書いてゆくつもり。入院中、出なかったはずの尿が漏れてトイレに間に合わなかったり、又、出なくなって看護師さんに、導尿してもらったり、すごく忙しかったのを覚えている。脊髄に影があって、脊髄炎とだけ言われた。多発性硬化症という病気かも知れないが、これから調べると言われた。3週間で退 [続きを読む]
  • 病気の初めは20年近く前
  • 自慢じゃないけど、ものすごく歩くのが速かった私が、急にのろくなって行く人行く人に抜かされていくもどかしさを感じたのは、いつだったか。そのうち足に力が入りにくくなり、しびれるようになり、立っているのも辛い時はところ構わず、家の塀やそこいらの石などに座り込んだ。 [続きを読む]
  • もう四月です、春ですね
  • 病気の事はさておいて、今頃は、あの場所にアミガサタケやオオトガリアミガサタケが顔を見せているだろうなぁ。病気になる前、もう20年以上経つけれど、よくキノコを探しに行ったものです。楽しかった!今はあまり歩けないし 山道などもってのほかです。 [続きを読む]
  • 過去の記事 …