kamakura さん プロフィール

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kamakuraさん: Kamakura scenery
ハンドル名kamakura さん
ブログタイトルKamakura scenery
ブログURLhttp://kamakura-s.blue/wp
サイト紹介文鎌倉、湘南の美しい景色とおすすめ神社、お寺めぐりの旅を体験してください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 62日(平均4.4回/週) - 参加 2017/04/07 11:53

kamakura さんのブログ記事

  • 坂東三十三観音めぐり   第三十三番 那古寺
  • 那古寺(なごじ)は、千葉県館山市にある、真言宗智山派の寺院。山号は補陀洛山。本尊は、千手観世音菩薩。坂東三十三観音霊場第33番(結願寺。通称は那古観音(なごかんのん)。寺伝によれば、行基が元正天皇の病気平癒を祈るためこの地を訪れ、千手観世音菩薩を安置して祈願すると、天皇の病気は平癒し、天皇の勅により建てられたのがこの寺であるという。穏やかな館山湾を臨む那古山に位置し、春には参道に桜が咲き誇り、桜名所 [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第三十二番 清水寺
  • 清水寺(きよみずでら)は、千葉県いすみ市にある天台宗の寺院。山号は音羽山。本尊は千手観世音菩薩であり、坂東三十三観音霊場第32番札所である。通称は清水観音(きよみずかんのん)。延暦年間(782年 ? 806年)に最澄がこの地を訪れて草庵を結んで十一面観世音菩薩を安置し、807年(大同2年)円仁がこの地を訪れ千手観世音菩薩を刻んで安置したという。音羽山清水寺は坂東三十二番の霊場です。 伝教大師(最澄)により草分け [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第三十一番 笠森寺
  • 笠森寺(かさもりじ)は、千葉県長生郡長南町笠森にある寺院、天台宗別格大本山、坂東三十三箇所の第三十一番札所、山号は大悲山。寺伝によれば延暦3年(784年)に最澄(伝教大師)が楠の霊木で十一面観音菩薩を刻み安置し開基されたとされる古刹で、古来より巡礼の霊場として知られており、十一面観音像が本尊であることから「笠森観音」と通称される。大岩の上にそびえる観音堂は、61本の柱で支えられた四方懸造と呼ばれる構造で [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第三十番 高蔵寺
  • 高蔵寺(こうぞうじ)は、千葉県木更津市にある真言宗豊山派の寺院。山号は平野山(へいやさん)。本尊は聖観世音菩薩であり、坂東三十三観音霊場第30番札所である。通称は高倉観音(たかくらかんのん)。高蔵寺は、用命天皇(ようめいてんのう 在位585〜587)の代、徳儀上人(とくぎしょうにん)が修行(しゅぎょう)を積んでいたところに老翁(ろうおう)が現れ、古木を指さした。そこに四寸ほどの観音像が安置されていたので、 [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第二十九番 千葉寺
  • 千葉寺(せんようじ、ちばでら)は、千葉市中央区にある真言宗豊山派の寺院。山号は海上山。本尊は十一面観音であり、坂東三十三観音霊場第29番札所である。境内には瀧蔵神社がある。寺伝によれば、709年(和銅2年)、この地を訪れた行基が十一面観音を安置したのに始まり、聖武天皇の命により千葉寺と称したという。1160年(永暦元年)に堂宇を焼失している。千葉氏の居城である亥鼻城(千葉城)に近いことから千葉氏の祈願所とな [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第二十八番 龍正院
  • 龍正院(りゅうしょういん)は、千葉県成田市滑川にある天台宗の寺院。山号は滑河山。本尊は十一面観世音菩薩で、坂東三十三観音霊場第28番札所である。通称は滑河観音(なめがわかんのん)。滑河山龍正院は、坂東三十三観音霊場の第二十八番札所にして、利根川の本流足下に洗い、西北遥かに筑波の秀峰を望む水と緑豊かな田園にかこまれた霊地である。ご本尊は御丈一寸二分の十一面観世音で、後に定朝作の一丈二尺の観音像の胎内に [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第 二十七番 円福寺
  • 円福寺(えんぷくじ)は、千葉県銚子市にある真言宗の寺院。山号は飯沼山。本尊は十一面観世音菩薩。坂東三十三観音霊場の第27番札所となっており、飯沼観音(いいぬまかんのん)とも称される。寺伝によれば、神亀元年(724年)、漁師が十一面観世音菩薩を網ですくい上げ、その後、弘仁年間(810年 ? 824年)この地を訪れた空海(弘法大師)が開眼したという。鎌倉時代以降はこの地を治めた海上氏の帰依を受け、寺運は興隆した。 [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第 二十六番 清滝寺
  • 清滝寺(きよたきじ)は、茨城県土浦市にある真言宗豊山派の寺院。山号は南明山。院号は慈眼院。本尊は千手千眼観音。坂東三十三箇所第26番札所であり、清滝観音とも称される。清滝寺の創建は不詳ですが伝承にようと推古天皇15年(607)、推古天皇の勅願により聖徳太子が龍ヶ峰山頂の御堂を設け自作の聖観音像を安置したのが始まりとされます。又、「坂東霊場記」によると筑波山に鎮座する筑波山神社の2神が当地を訪れた際、 [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第 二十五番 大御堂
  • 大御堂(おおみどう)は、茨城県つくば市筑波にある真言宗豊山派の寺院。山号は筑波山。本尊は十一面千手観音。坂東三十三箇所第25番札所。東京都文京区大塚にある真言宗豊山派大本山護国寺の別院である。延暦年間(782年 ? 806年)徳一の開山により創建され、その後空海が入山し知足院中禅寺と号したという。筑波山(筑波山神社)と神仏習合により信仰され、江戸時代には多くの寺領を有した。明治初年の神仏分離により破却された [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第 二十四番 楽法寺
  • 楽法寺(らくほうじ)は、茨城県桜川市本木にある真言宗豊山派の寺院である。山号を雨引山と称し、本尊は観音菩薩。坂東三十三箇所霊場第24番札所、東国花の寺百ヶ寺茨城6番札所であり、雨引観音とも称される。寺伝によれば、587年(用明天皇2年)、中国(梁)出身の法輪独守居士によって創建されたという。山号寺名は旱魃時の雨乞いに霊験があったとして嵯峨天皇から勅命により賜ったとされる。建長6年(1154年)宗尊親王により再 [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第 二十三番 正福寺
  • 正福寺(しょうふくじ)は、茨城県笠間市にある普門宗(真言宗系単立)の寺院。山号は佐白山(さしろさん)。本尊は千手千眼十一面観世音菩薩で、坂東三十三箇所の23番札所である。この寺は、縁起などによると651年(白雉2年)猟師の粒浦氏によって創建されたと伝えられ、当初山号は三白山と号した。1214年(建保2年)笠間氏の焼き討ちにあい焼失したが、その後笠間氏の帰依を得て笠間城内に再建され現在の山号に改められた。その [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第 二十二番 佐竹寺
  • 佐竹寺(さたけじ)は、茨城県常陸太田市にある真言宗豊山派の寺である。山号は妙福山、院号は明音院。本尊は十一面観音。坂東三十三観音霊場の二十二番札所。寺記によれば大同2年(807年)徳一の開創とされるが、坂東霊場記では寛和元年(985年)に板東巡礼中の花山院が、随行の元蜜上人に聖徳太子作の十一面観音像を与えて建立させたとされている。建立当時は観音寺と呼ばれ、現在地の北西、稲村神社の北の洞崎の峰にあった。源 [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第 二十一番 日輪寺
  • 日輪寺(にちりんじ)は、茨城県久慈郡大子町にある天台宗の寺院。山号は八溝山。本尊は十一面観音であり、坂東三十三観音霊場第21番札所である。寺伝では、白鳳年間(7世紀後半)に修験道の開祖である役小角(えんのおづめ)が創建したと伝えられています。その後、廃寺となっていましたが、大同2(807)年に弘法大師空海みずから刻んだ十一面観世音の霊像を本尊として再興され、永延3(989)年には観音霊場のひとつとなりました [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第 二十番 西明寺
  • 西明寺(さいみょうじ)は、栃木県芳賀郡益子町にある真言宗豊山派の寺院である。山号は独鈷山。院号は善門院。本尊は十一面観音であり、坂東三十三箇所第20番札所である。現在の住職は、元国立がんセンター研究員の田中雅博。西明寺は獨鈷山西明寺と称し、真言宗豊山派に属する。本尊は十一面観世音菩薩。板東巡礼第20番、下野第13番の札所でもある。益子勝直によって開扉供養が行われ、元禄14年(1701)大改修で現在の [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第十九番 大谷寺
  • 大谷寺(おおやじ)は、栃木県宇都宮市にある天台宗の寺院である。山号は天開山。院号は千手院。本尊は千手観音で、坂東三十三箇所第19番札所。国の特別史跡および重要文化財に指定されている「大谷磨崖仏」の所有者となっている。本尊は、凝灰岩の岩壁に彫られた丈六(約4.5メートル)の千手観音で、一般には「大谷観音」の名で知られている。当寺周辺には縄文時代の人の生活の痕跡が認められること(大谷岩陰遺跡)、また弘仁元 [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第十八番 中禅寺
  • 中禅寺(ちゅうぜんじ)は栃木県日光市の中禅寺湖畔・歌ヶ浜にある天台宗の寺院である。世界遺産に登録された日光山輪王寺の別院であり、坂東三十三観音霊場の第18番に位置付けられている。寺伝によれば784年(延暦3年)、日光山の開祖である勝道上人が船で湖を遊覧していた際に、湖上に千手観音の姿を感得し、桂の木に立木のまま千手観音像を刻んだ。この「立木千手観世音菩薩」を本尊として、中禅寺が開かれた。当初は、二荒山神 [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第十七番 満願寺
  • 満願寺(まんがんじ)は、栃木県栃木市出流町288番地にある真言宗智山派の寺院。山号は出流山(いずるさん)。坂東三十三観音霊場の第17番札所。栃木県栃木市の西北端ある出流町(いずるまち)は人口130人、世帯数49世帯の小さな町。出流川の源流部の自然林や杉木林に覆われた渓間に坂東33ヶ所零場第17番札所の出流山千手院満願寺があります。天平神護元年(765年)日光山繁栄の源を作られた勝道上人によって開山され [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第十六番 水澤寺
  • 水澤寺(みずさわでら)は、群馬県渋川市にある天台宗の寺院である。山号は五徳山。本尊は十一面千手観音で、坂東三十三箇所第16番札所である。坂東三十三番札所中第十六番 天台宗 水澤観世音は、千三百有余年の昔、推古天皇・持統天皇の勅願による、高麗の高僧恵灌僧正の開基であり、五徳山 水澤寺の名称は、推古天皇の御宸筆(ごしんぴつ)の額名によるものです。ご本尊は国司高野辺家成公の三女 伊香保姫のご持仏の十一面千手観 [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第十五番 長谷寺
  • 長谷寺(ちょうこくじ)は、群馬県高崎市白岩にある金峰山修験本宗の寺院である。山号は白岩山(しろいわさん)。本尊は十一面観音で、坂東三十三箇所第15番札所である。地名から白岩観音とも称される。この寺の創建年代等については不詳であり、勅願により徳道によって創建されたとも、行基が十一面観音を刻んだとも伝えられる。最澄や空海がこの寺を訪れたとも伝えられる。その後、源氏(鎌倉将軍家)をはじめ新田氏・上杉氏など [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第十四番 弘明寺
  • 弘明寺(ぐみょうじ)は、横浜市南区にある高野山真言宗の寺院。瑞應山蓮華院と号し、横浜市内最古の寺院である。 本尊の木造十一面観音立像(通称「弘明寺観音」)は、国の重要文化財。 寺名は駅名、町名などにも広く使われ、江戸期から明治22年までは一帯を弘明寺村(のちに弘明寺町)と呼んでいた。鎌倉時代には「求明寺(ぐみょうじ)」と表されていた。 その後、呉音で同じ「ぐ」と読む観音経偈文にある「弘誓深如海(ぐぜい [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第十三番 浅草寺
  • 浅草寺(せんそうじ)は、東京都台東区浅草二丁目にある、東京都内最古の寺である。山号は金龍山。本尊は聖観音菩薩(しょうかんのんぼさつ)。元は天台宗に属していたが第二次世界大戦後独立し、聖観音宗の総本山となった。観音菩薩を本尊とすることから「浅草観音」あるいは「浅草の観音様」と通称され、広く親しまれている。東京都内では、唯一の坂東三十三箇所観音霊場の札所(13番)である。『浅草寺縁起』等にみえる伝承によ [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第十二番 慈恩寺
  • 慈恩寺(じおんじ)は、埼玉県さいたま市岩槻区 大字慈恩寺にある天台宗の寺院である。山号は華林山。院号は最上院。本尊は千手観世音菩薩であり、この寺は坂東三十三箇所第12番札所である。また、当寺を由来として大字慈恩寺の地名がある。この寺は、天長年間(824年 ? 834年)円仁の開山によって創建されたと伝えられる。1590年(天正18年)関東に入部した徳川家康から翌1591年(天正19年)に寺領を寄進されている。江戸時代に [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第十一番 安楽寺
  • 安楽寺(あんらくじ)は、埼玉県比企郡吉見町にある真言宗智山派の寺院。山号は岩殿山。院号は光明院。本尊は聖観世音菩薩で、坂東三十三箇所11番札所、関東八十八箇所75番札所、東国花の寺百ヶ寺埼玉5番である。吉見観音とも称される。また、第9番慈光寺、第10番正法寺とともに比企三山とも言われている。この寺は、奈良時代の僧行基が聖観音像を安置したのに始まるとされ、平安時代初期の武将坂上田村麻呂が堂宇を建立したと伝え [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第十番 正法寺
  • 正法寺(しょうぼうじ)は、埼玉県東松山市にある真言宗智山派の寺院である。山号は巌殿山。坂東三十三箇所の十番札所である。一般には岩殿観音の通称で知られる。寺伝によれば養老2年(718年)に、沙門逸海が千手観音像を刻み開山し正法庵と称し、鎌倉時代初期に源頼朝の命で比企能員が復興した。頼朝の妻北条政子の守り本尊だったと伝わっている。天正2年(1574年)に栄俊が中興開山となる。天正19年(1591年)に、徳川家康より [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第九番 慈光寺
  • 慈光寺(じこうじ)は、埼玉県比企郡ときがわ町にある天台宗の寺院である。山号は都幾山。院号は一乗法華院。本尊は千手観音で、坂東三十三箇所第9番札所。九十六世信海が書きました寺伝『都幾山慈光寺実録』によりますと、天武天皇の二年(六七三年)癸酉、僧慈訓が当山に登り慈光老翁の委嘱を受け、千手観音堂を建て、観音霊場として開基しました。その頃、役小角が伊豆の国に配流となり、関東を歴遊して当山に至り、西蔵坊を設 [続きを読む]