kamakura さん プロフィール

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kamakuraさん: Kamakura scenery
ハンドル名kamakura さん
ブログタイトルKamakura scenery
ブログURLhttp://kamakura-s.blue/wp
サイト紹介文鎌倉、湘南の美しい景色とおすすめ神社、お寺めぐりの旅を体験してください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 13日(平均11.8回/週) - 参加 2017/04/07 11:53

kamakura さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 坂東三十三観音めぐり   第十六番 水澤寺
  • 水澤寺(みずさわでら)は、群馬県渋川市にある天台宗の寺院である。山号は五徳山。本尊は十一面千手観音で、坂東三十三箇所第16番札所である。坂東三十三番札所中第十六番 天台宗 水澤観世音は、千三百有余年の昔、推古天皇・持統天皇の勅願による、高麗の高僧恵灌僧正の開基であり、五徳山 水澤寺の名称は、推古天皇の御宸筆(ごしんぴつ)の額名によるものです。ご本尊は国司高野辺家成公の三女 伊香保姫のご持仏の十一面千手観 [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第十五番 長谷寺
  • 長谷寺(ちょうこくじ)は、群馬県高崎市白岩にある金峰山修験本宗の寺院である。山号は白岩山(しろいわさん)。本尊は十一面観音で、坂東三十三箇所第15番札所である。地名から白岩観音とも称される。この寺の創建年代等については不詳であり、勅願により徳道によって創建されたとも、行基が十一面観音を刻んだとも伝えられる。最澄や空海がこの寺を訪れたとも伝えられる。その後、源氏(鎌倉将軍家)をはじめ新田氏・上杉氏など [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第十四番 弘明寺
  • 弘明寺(ぐみょうじ)は、横浜市南区にある高野山真言宗の寺院。瑞應山蓮華院と号し、横浜市内最古の寺院である。 本尊の木造十一面観音立像(通称「弘明寺観音」)は、国の重要文化財。 寺名は駅名、町名などにも広く使われ、江戸期から明治22年までは一帯を弘明寺村(のちに弘明寺町)と呼んでいた。鎌倉時代には「求明寺(ぐみょうじ)」と表されていた。 その後、呉音で同じ「ぐ」と読む観音経偈文にある「弘誓深如海(ぐぜい [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第十三番 浅草寺
  • 浅草寺(せんそうじ)は、東京都台東区浅草二丁目にある、東京都内最古の寺である。山号は金龍山。本尊は聖観音菩薩(しょうかんのんぼさつ)。元は天台宗に属していたが第二次世界大戦後独立し、聖観音宗の総本山となった。観音菩薩を本尊とすることから「浅草観音」あるいは「浅草の観音様」と通称され、広く親しまれている。東京都内では、唯一の坂東三十三箇所観音霊場の札所(13番)である。『浅草寺縁起』等にみえる伝承によ [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第十二番 慈恩寺
  • 慈恩寺(じおんじ)は、埼玉県さいたま市岩槻区 大字慈恩寺にある天台宗の寺院である。山号は華林山。院号は最上院。本尊は千手観世音菩薩であり、この寺は坂東三十三箇所第12番札所である。また、当寺を由来として大字慈恩寺の地名がある。この寺は、天長年間(824年 ? 834年)円仁の開山によって創建されたと伝えられる。1590年(天正18年)関東に入部した徳川家康から翌1591年(天正19年)に寺領を寄進されている。江戸時代に [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第十一番 安楽寺
  • 安楽寺(あんらくじ)は、埼玉県比企郡吉見町にある真言宗智山派の寺院。山号は岩殿山。院号は光明院。本尊は聖観世音菩薩で、坂東三十三箇所11番札所、関東八十八箇所75番札所、東国花の寺百ヶ寺埼玉5番である。吉見観音とも称される。また、第9番慈光寺、第10番正法寺とともに比企三山とも言われている。この寺は、奈良時代の僧行基が聖観音像を安置したのに始まるとされ、平安時代初期の武将坂上田村麻呂が堂宇を建立したと伝え [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第十番 正法寺
  • 正法寺(しょうぼうじ)は、埼玉県東松山市にある真言宗智山派の寺院である。山号は巌殿山。坂東三十三箇所の十番札所である。一般には岩殿観音の通称で知られる。寺伝によれば養老2年(718年)に、沙門逸海が千手観音像を刻み開山し正法庵と称し、鎌倉時代初期に源頼朝の命で比企能員が復興した。頼朝の妻北条政子の守り本尊だったと伝わっている。天正2年(1574年)に栄俊が中興開山となる。天正19年(1591年)に、徳川家康より [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第九番 慈光寺
  • 慈光寺(じこうじ)は、埼玉県比企郡ときがわ町にある天台宗の寺院である。山号は都幾山。院号は一乗法華院。本尊は千手観音で、坂東三十三箇所第9番札所。九十六世信海が書きました寺伝『都幾山慈光寺実録』によりますと、天武天皇の二年(六七三年)癸酉、僧慈訓が当山に登り慈光老翁の委嘱を受け、千手観音堂を建て、観音霊場として開基しました。その頃、役小角が伊豆の国に配流となり、関東を歴遊して当山に至り、西蔵坊を設 [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第八番 星谷寺
  • 星谷寺(しょうこくじ・ほしやでら)は、神奈川県座間市にある真言宗大覚寺派の寺院。山号は妙法山。院号は持宝院。本尊は聖観音で坂東三十三箇所第8番札所である。星の谷観音とも称される。この寺は、もとは寺の北東にある山頂(現在の座間谷戸山公園・伝説の丘)にあった観音堂の別当寺として建立されたもので、観音堂とともに行基によって創建されたと伝えられる。観音堂は鎌倉時代に焼失し、現在地に移されたと伝えられる。江 [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第七番 光明寺
  • 光明寺(こうみょうじ)は、神奈川県平塚市にある天台宗の寺院。山号は金目山(かなめさん)。本尊は聖観音で、金目観音とも称される。坂東三十三箇所第7番札所である。大宝二年(702)のこと、貧しいが信心深い海女が、相模湾に金目川が入る小磯の浜で、汐を汲んでいた。ところが、何度汲んでも、一つの桶には汐は入らず、小さな木切れだけがあった。海女にはそれが何なのかわからなかったが、尊いものだと感じて、家に持ち帰って [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第六番 長谷寺
  • 長谷寺(はせでら)は、神奈川県厚木市にある高野山真言宗の寺院。山号は飯上山。本尊は十一面観世音菩薩で、坂東三十三観音霊場第6番札所、東国花の寺百ヶ寺神奈川6番札所である。飯山観音とも称される。飯山観音の正式名称は「飯上山長谷寺(ちょうこくじ)」。高野山真言宗。坂東観音巡礼第6番の札所として知られ「飯山観音」の名で親しまれている。725年(神亀2年)に行基によって開かれたとも、810〜824年の弘仁年 [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第五番 勝福寺
  • 勝福寺(しょうふくじ)は、神奈川県小田原市飯泉にある真言宗東寺派の寺院。山号は飯泉山。本尊は十一面観音で、坂東三十三箇所第5番札所である。飯泉観音(いいずみかんのん)とも称される。この寺は、奈良時代孝謙上皇の信頼を得たが、上皇の没後下野国薬師寺に左遷されることとなった僧道鏡が下野国へ赴く途中、上皇から賜った十一面観音を相模国足柄下郡千代村に堂宇を建立して安置したのに始まると伝えられる。この観音像は [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第四番 長谷寺
  • 長谷寺(はせでら)は、神奈川県鎌倉市にある浄土宗系統の単立寺院。山号を海光山、院号を慈照院と称し、長谷観音と通称されている。本尊は十一面観音、開山は僧侶の徳道上人とされる。坂東三十三箇所観音霊場の第四番札所である。伝承では長谷寺の創建は奈良時代とされているが、中世以前の沿革は明確でなく、創建の正確な時期や経緯についても解明されていない。寺伝によれば、天平8年(736年)、大和の長谷寺(奈良県桜井市)の [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第三番 安養院
  • 安養院(あんよういん)は、神奈川県鎌倉市大町にある浄土宗の寺院。山号は祇園山。寺号は長楽寺。本尊は阿弥陀如来。千手観音(田代観音)を安置し、坂東三十三箇所・鎌倉三十三箇所第3番札所である。この寺の歴史には、長楽寺・善導寺・田代寺という3つの前身寺院が関係している。長楽寺は、1225年(嘉禄元年)北条政子が夫である源頼朝の菩提を弔うため長谷笹目ヶ谷(はせささめがやつ、鎌倉文学館付近)に願行を開山として創建 [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第二番 岩殿寺
  • 岩殿寺(がんでんじ)は神奈川県逗子市久木にある曹洞宗の寺院。山号は海雲山。本尊は十一面観音。通称、岩殿観音。逗子八景の1つ。また、一時期逗子に滞在した泉鏡花が当寺をしばしば訪れたことでも知られる。寺伝によれば 養老5年(721年)徳道上人が創建し、行基が十一面観音像を造立して安置したという。また、鎌倉時代には源頼朝によって寺領が寄進されたという。『吾妻鏡』には源実朝らがしばしば当寺に参詣したことが記され [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり   第一番 杉本寺
  • 鎌倉で最も古い歴史のあるお寺杉本寺は坂東三十三観音の第1番札所です。別名を杉本観音ともいいます。奈良の大仏づくりに協力した僧、行基がお堂を建てて、自作の十一面観音像を安置したのに始まるとされています。 創建は、奈良時代の734(天平6)年。長谷寺の縁起よりも2年早く、鎌倉で最も古いお寺となっています。行基のあとには円仁が、円仁のあとには源信(恵心僧都)が、それぞれ十一面観音像を彫って安置しています。日 [続きを読む]
  • 坂東三十三観音めぐり
  • そもそも・・・昔、旅人の避難所、足柄山や箱根の坂の東一帯は坂東と呼ばれており、その坂東の武者たちは、源平の合戦に九州にまで歩みを進めました。源平の戦いの後、敵味方を問わない供養や永い平和への祈願が盛んになり、源頼朝の篤い観音信仰と、多くの武者が西国で見聞した西国三十三観音霊場への想いなどが結びつき、鎌倉時代の初期に坂東三十三観音霊場が開設されました。やがて、秩父三十四観音霊場を加えた日本百観音霊場 [続きを読む]
  • 由比ガ浜海水浴場
  • 由比ガ浜海水浴場は神奈川県鎌倉市にある国道134号線沿いの海岸です。神奈川県を代表する有名な海水浴場で、鎌倉の海で最も長いビーチになっています。電車での交通アクセスはJR鎌倉駅より徒歩20分、江ノ島電鉄の由比ヶ浜駅か長谷駅から徒歩5分。湘南の海を満喫できる人気の海岸で、夏は海の家が建ち並び多くの海水浴客で賑わいます。また、鎌倉花火大会も開催され、水面から打ち上げられる花火は夏の風物詩です。夏が終わっても季 [続きを読む]
  • 鎌倉宮(かまくらぐう)
  • 1869年(明治2)に明治天皇の勅命により創建、祭神は大塔宮護良親王。境内には、足利氏により親王が幽閉された土牢や 宝物殿、神苑(1994年に完成)がある。また、摂社村上社前には親王の身代わりとなった村上彦四郎義光の木像があり「身代りさま」と呼ばれ親しまれてい る。神苑には紅白一対のシダレウメやツツジ・シャクナゲ・ミツマタ・ショウブ・藤棚など草木も多く自然にあふれている。四季折々に多くの花が咲き、メジロ やウグ [続きを読む]
  • 禅のはなしその3 Story 3 of the Zen
  • 〜〜 最後のお話【非風非幡】(ひふうひばん)〜〜It is … the story [hifuhiban] of the … last風になびく幡を見ながら、2人の僧侶が言い争っていた。「これは、幡が動いているのだ」「いや違う。風が動いているのだ」2人は共に自分の説が正しいことを主張しあって、まったく譲らない。そこに通りかかった慧能(えのう)が、言った。「幡が動くのでも、風が動くのでもない。あなたたちの心が動いているのだ。」浄妙寺Jomyo-ji [続きを読む]
  • 禅のはなしその2 Story 2 of the Zen
  • 今日は前回のつづき〜〜〜 【廓然無聖】(かくねんむしょう)とうお話〜〜Story … which asks … [kakunenmusho]中国に到着した達磨という人物に対し、王様である武帝が尋ねました。王様「私は、これまで多数の寺を造り、教典を写させ、僧侶を育成してきました。こうまでした私には、どんな功徳がありますか。」達磨「功徳などまったくない」王様「功徳がどうしてないのだ」達磨「それは、迷いの世界の因果であり、幻のようなもの [続きを読む]
  • 禅のはなしその1 Story 1 of the Zen
  • なぜ、私たちは生きているのだろう?と、考えたことはありませんか。私たちは、人間でありながら人間を説明することができません。人は、人でありながら人を説明することができません。私たちは、自分を生きながら、自分を説明することができません。自分を説明できるでしょうか?。どれだけ、自分のことを知っているでしょうか。逆に考えれば、私たち「人」には答えが無いのかもしれません。宇宙が誕生して137億年、地球が誕生 [続きを読む]
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