chahdama さん プロフィール

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chahdamaさん: chahdama-diyのブログ
ハンドル名chahdama さん
ブログタイトルchahdama-diyのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/chahdama-blog/
サイト紹介文八王子市台町で中古物件を購入し、DIYを駆使してセルフリノベーションに挑戦しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 36日(平均8.8回/週) - 参加 2017/04/07 14:29

chahdama さんのブログ記事

  • 表札の目地打ち
  • 表札の土台に貼りつけた、レンガとレンガの隙間(目地と呼びます)に、目地材を流し入れます。目地材は、タイルに使用するものと同じものを使用しました。今回の目地材の最大の用途は、防水です。 表札は、屋外で使用するものです。当然、風雨にさらされることになります。一方、レンガは雨風に強いものだとしても、それを貼りつける土台は、木材で製作しています。水には比較的弱い素材です。そのため、今回の設計段階で、防 [続きを読む]
  • 表札レンガの貼付け
  • 仮置きで問題点は見つかりませんでしたので、土台に書いた下書きに従い、レンガを貼りつけていきます。 貼りつけには、万能接着剤を利用します。通常、レンガの接着には、粘土状のタイル用接着剤を利用するのでしょうが、私は、木材とレンガのように、素材が異なるもの同士の接着には、もっぱら、この万能接着剤を利用しています。理由は、万能接着剤の保存性と汎用性が、とても高いからです。通常、タイル用接着剤は、保存時 [続きを読む]
  • 表札レンガの仮置き
  • レンガの切り出しも終わりましたので、早速下書きに沿って、レンガを仮置きしてみることにしました。ちゃんと、サイズや数が合っているかの確認にもなりますし、課題を考察する助けにもなります。 こうしてみると、レンガ1枚1枚、色が異なっていることがわかります。この色の違いについて、私はおしゃれだと思うのですが、妻は、どういう感想を持つでしょうか・・・この仮置きの状態で、妻に見せてみました。 反応は好 [続きを読む]
  • 表札レンガの切り出し
  • 表札の木枠に貼りつけるレンガを切断しました。今回利用した、かるかるブリックは、とても切断が簡単なレンガのようです。簡単に切れるだろうと、たかをくくり、まずは、100均に売ってあった、金属切断用のノコでトライしてみました。1枚目のレンガを切断している途中で、すでに、ノコギリの刃がボロボロになっていることに気づきました。文字通り、刃が立たなかったわけです。おそらく、ホームセンターでちゃんと販売されている、 [続きを読む]
  • 表札木枠の防腐塗装
  • 今回の表札は、屋外で使用するものです。木材は、腐食が心配です。そこで、念のため、防腐塗装しておきましょう。 今回使用した塗料は、キシラデコールという塗料です。この塗料は、私がウッドデッキを自作した際に、表面塗装に利用した塗料です。特徴は、屋外での防虫・防腐効果に大変優れていることです。実際に、塗装屋さんの間でもよく知られた塗料のようですし、2年まえに製作したウッドデッキも、まったくダメージ無く [続きを読む]
  • 表札木枠の組み上げ
  • 切り出した木枠部材の内、板面に、レンガを貼りつけるための下書きを書きました。これがあれば、なんとなくイメージもつけやすいですし、材料購入時や、レンガの切断時の確認にもなると考えたからです。自信がある方は、こんな手間は不要ですが、私は、妻へのアピールのために、敢えて書きだしました。 下書きが終われば、裏返して、それぞれの部材を組み上げます。とりあえず、木工ボンドで様子をみようと思います。屋外で使 [続きを読む]
  • 表札の木枠部材の切り出し
  • まずは、表札の土台となる、木枠部分の部材を切り出します。今回使用した木材は、すべて、家の倉庫に余っていたものを利用したので、自分でノコギリを挽いて切り出しました。大変ポイントは、SPFの1×2材を、長手方向に切り出すことです。得意のソーガイドは、木材の幅が狭すぎて、今回は役に立ちません。仕方なく、フリーハンドでがんばってみます。 今回、久々のフリーハンドでのノコ挽きでしたが、やはり、難しいですね・ [続きを読む]
  • ドール内階段の塗装
  • ドール内階段も塗装していきます。これは、とにかくパーツが多いので、今までの家具のように、簡単にはいきません。特に、手すりの1本1本の塗装は、まるで修行でした…ようやく塗り上げると、一気に高級感が増したのではないでしょうか?ハウスの中でも、特に目を惹く存在感を放っています。遊ぶときは、ハウスから手前に伸びるのですが、簡単に取り外せるので、収納時には、ちゃんと部屋の中に納まります。まあ、こどもが遊ぶだ [続きを読む]
  • ドールソファーの土台塗装
  • ドールソファーの土台も白です。ほとんど、隠れてしまう部分ではありますが、塗装しておきましょう。これも、違う素材同士を貼りあわせているので、塗装することで、いっきに統一感が出てきました。 ドールソファーは、この上に、実際のソファー部分をスポンジで作り、布のはぎれを利用して、インテリアに仕上げていきます。今回のドールハウス家具の中で、もっとも華やかな色合いになることでしょう。 ホームペー [続きを読む]
  • 表札の木取図
  • 今回は、単純な形なのですが、木取はちょっと技術が必要です。ラワン合板は、ホームセンターでカットしてもらいましょう。SPFは、通常、18mm(厚さ)×38mm(幅)×910mm(長さ)等の既定サイズで販売されてます。ホームセンターでカットしてもらえるのは、長さのみです。厚さや幅は、規定サイズですので、カットしてくれません。上記は、1×2材のサイズ例なのですが、木取図では、幅が26mmになってしまっています。38mm→26mmに自 [続きを読む]
  • 表札の設計図
  • 素材もサイズも決まりましたので、早速表札の設計にかかります。元の表札を隠す、土台となる箱を作成します。その土台に、レンガを貼りつけて、耐久性を増強すると同時に、おしゃれなデザインに飾り付けます。きれいに並べたレンガの上に、ステンレスプレートの表札を貼りつけ、この箱を、元の表札の上から覆い隠す形で、外壁に貼りつけようと思います。 課題となりそうなところは2つです。土台の耐久性と、レンガの切断です [続きを読む]
  • 表札本体
  • 次は、表札本体です。ホームセンターに行ってみたところ、ありました、表札コーナー。どれも、立派なものばかりです。価格を見てみると・・・う〜ん、どれもこれも、10,000円前後しますね。もっと別の方法を考えることにしましょう。 第1案レンガに合わせて、レンガに名前をプリントする方法これならば、まわりの素材との調和も取れて、かっこよく仕上がるんじゃないでしょうか?ネットで調べたところ、手持ちのレンガに印字 [続きを読む]
  • 表札の素材選び
  • まずは、表札の素材選びから。元の表札を隠すための箱は、木材で良いでしょう。表札の大きさに合わせて、自由に設計できる上に、接着方法の選択肢が多いので、接着剤を選べば、取り外しもできるはずです。 問題は、木材が、雨風熱に弱いことです。出来上がった箱を、耐久性の高い何かで覆う必要があります。さて、どんな素材がいいのか・・・ヒントは、娘の幼稚園の人形劇にありました。 娘が幼稚園に入園する前に、見学 [続きを読む]
  • 表札のリメイク開始
  • 中古物件には、必ず発生する問題が、前の住人の表札を付け替えることです。丁寧に、表札を取り外したうえで引き渡してくださる方もいらっしゃいますが、我が家の場合、表札はそのままの状態で引き渡されました。入居当初に、この表札を付け替えようとチャレンジしてみたのですが、外壁に、接着剤でがっちり固定されており、工具無しでは取り外せそうにありませんでした。その後、ノミを購入したことをきっかけに、再度取り外しに挑 [続きを読む]
  • ドールチェアの塗装
  • ドールチェアも白に塗装します。 木目の向きが、座面と背面でバラバラだったのが気になってましたが、塗装してしまうと、全然気にならなくなります。 塗装していた時に、やはり強度が気になってきました。脚も、背面も、接着面積が少なく、横からの力に弱い構造です。すぐ壊れてしまいそうですね。まあ、壊れやすいということは、修理も簡単です。娘の遊び方を見ながら、工夫していきましょう。これで、ドールチェアも完 [続きを読む]
  • ドールテーブルの塗装
  • ドールテーブルを白く塗装します。元々、テーブルの天板と、脚を別々の色にしようと考えていましたが、妻の考えが変わり、ドールハウスの家具は、すべて白で統一することになりました。ドールテーブルも、全部白に塗ってしまいましょう。 ペンキを塗ってしまったので、天板の木目は失われてしまいましたが、ツルっとした、高級感が出てきました。これで、テーブルは完成です。なかなか良い仕上がりになりました。 [続きを読む]
  • ドールベッドの塗装
  • ドールハウス内の家具の色は、白に統一することにしました。まとまった時間ができたので、いざ塗装にかかります。 使用する道具は、絵画用の筆です。塗料は、障子のリメイクで余ったペンキを使用します。絵筆にペンキは邪道ではあるのでしょうが、どうせ、100均の筆なので、ダメになれば捨ててしまっても後悔はありません。 ミニチュア家具の塗装は、本物よりはるかに簡単です。塗装面積が少ないうえに、本体が軽いので [続きを読む]
  • ドールソファーの土台完成
  • 削り出した、猫脚の他、木工部材を貼りあわせます。猫脚は、すべて外側を向くように、注意しましょう。今回、木工部分はメインでは無いので、多少ズレがあっても、気にしなくて良いと思います。注意は、土台の上に乗せる、ソファー部分に集まるはずです。 若干の隙間はありますが、きっと許容範囲でしょう。猫脚は小さいので、それほど大きなインパクトを与えられそうにありませんね。それでも、挑戦したことに意義があります [続きを読む]
  • ドールソファー猫脚製作
  • 何度かの試行錯誤の結果、ようやく猫脚の削り方を確立できました。まずは、表の2面にのみ、丸く削り込みを入れます。半円形の棒ヤスリの、円形部分を利用すると良いです。 次に、脚部分の側面を削り落とします。半円形の棒ヤスリの平面の方を利用して、どんどん削ります。このとき、脚先に行くに従って、太くなるように削っていくと、可愛らしくなります。 そして、猫脚の最大の特徴である、くびれを加えていきます。半 [続きを読む]
  • ドールソファーの木取図
  • 木取図ではありますが、今回のメイン素材はウレタンスポンジです。ウレタンスポンジは、ホームセンターの食器洗剤のコーナーに置いてあります。もし、ウレタンスポンジが無ければ、メラミンスポンジでも良いでしょう。ウレタンの方が、より本物っぽいというだけで、大した違いはありません。その他の材料は、おなじみのモノばかりです。 今回、木材を使用するのは、脚の部分のみです。そこで、脚の部分は、これまでと違い、猫 [続きを読む]
  • ドールソファーの作図
  • とりあえず、誕生日前の最後のドールハウス家具として、ソファーをつくります。これまでと違い、ソファーのメイン素材は、スポンジにしようと思ってます。木材は、脚の部分のごく一部です。これまでとは、ちょっと違った製作過程になりそうです。 まずは、作図から始めます。今回、スポンジ部分の装飾も、多少3Dモデル図内で表現してみました。スポンジ同士の接着部分を、丸く削っておくと、本物のソファーっぽく、柔らかな雰 [続きを読む]
  • ドールチェアの組立
  • ドールチェアを組み立てました。接着剤は、木工ボンドのみです。乾くまでの固定に、工夫が必要かと考えていましたが、素材がとても軽いため、重力にも負けることなく、簡単に接着できました。 順番としては、まずは脚から取り付けました。垂直を出す必要があったので、座面を平らな場所において、上から足をそっと置きました。このとき、垂直でなければ、脚が倒れてくると考えていました。脚が倒れないということは、きちんと [続きを読む]
  • ドールチェア部材の切り出しと装飾
  • 木取図に従って、部材を切り出した後、装飾を施しました。さすがに、イスは最難関です。脚のサイズや形は、なんだかバラバラな印象になってしまいました。座面と背面も、予想していたよりも、はるかに貧弱で、サイズ的にも、なんだかアンバランスに見えます。 サイズ感については、設計の問題だと思われます。組み上げてみて、また印象は変わるかもしれませんが、今後の改良が必要でしょう。脚の装飾については、経験値でしょ [続きを読む]
  • ドールチェアの木取図と装飾図
  • 木取図は、こんな感じになります。バルサシートは、3.0mmのものにします。前回の内階段やドールベッドの製作時には、4.0mmを使用したのですが、カッターで切るのが、なかなか手ごわかったので、厚みを落としてみます。特に今回は、曲線が多くなる予定ですので、この方が都合が良いと判断しました。もし、3.0mmが加工がしやすくて、扱い易ければ、ミニチュア家具作りの主役になるかもしれません! ついでに、装飾図も作図しま [続きを読む]
  • ドールチェアの設計
  • テーブルも、塗装と天板の貼付けだけになりましたので、次は、そのテーブルに合うドールチェアの製作に取り掛かりましょう。 まずは、モデル図ですが、毎度のことながら、この段階ではとても殺風景ですね…今回のポイントは、腰を掛ける腰板に、脚と背板を貼りつける構造にすることでしょうか。脚を、垂直に貼りつけるところが難しそうですが、テーブル製作のときに、ある程度適当でも、十分見栄えすることがわかりましたので [続きを読む]