utokyo318 さん プロフィール

  •  
utokyo318さん: 東大生母の子育て回想記
ハンドル名utokyo318 さん
ブログタイトル東大生母の子育て回想記
ブログURLhttp://utokyo318.blog.fc2.com/
サイト紹介文関西出身東大生娘の母親で、学習塾で勤務しています。これまでの子育てや日々感じたことを書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 78日(平均7.6回/週) - 参加 2017/04/07 14:47

utokyo318 さんのブログ記事

  • 思いやりのある子に育てる
  • わが子が優しく思いやりのある子になるために、親としてどのように対応したら良いのか解説してくださっている記事を読みました。親から見て、子どもが思いやりの気持ちがないように感じることもあるかもしれませんが、実は子どもはそのときにどのような行動をとればいいのかが分かっていない場合もあるので、悪いほうに考えない方が良いそうです。そのうえで、親が周囲に対して思いやりのある行動をとってお手本を見せてあげれば、 [続きを読む]
  • 弱音吐いてます!
  • 私の友人で、何事にも前向きで家事も育児も介護も懸命にされている方がいらっしゃいます。ご主人は、社会的地位が高いとされている職業の方で、職場での評判はとても良いそうなのですが、家では私の友人に対してモラハラをされているようで・・・・すでに成人されているお子さんが複数いらっしゃるのですが、その中の1人に発達障害があり、留守番ができないなどでお母さんのお世話が絶対に必要な状況なのに、ご主人は自分中心の家 [続きを読む]
  • 重い通学かばん
  • 昨日は友達とランチをしていました。その友達も、ご主人のご両親の介護のことでいろいろ悩みがあるようで・・・・私も両親の今後のことは不安に思っているので、できるだけ娘に同じ思いはさせたくないと思いましたね。もっと体調に気をつけなければと強く感じました。節約のために普段家ではケーキを食べないのですが、外出したときは解禁していて、昨日もおいしいケーキをいただいて幸せな気持ちになりました(^O^)脱ゆとり教育の [続きを読む]
  • 読書好きだが読解が苦手
  • 本は読んでいるのに読解が苦手なお子さんへ、アドバイスされている記事を読みました。試験では、物語文・論説文・説明文・随筆・詩などが出題されるわけですが、子どもが好んで読むのは物語が多いので、論説文や説明文になると内容が頭に入ってこないという子が結構いますね。もちろん論説文や説明文の方が得意な子もいるでしょうが、娘も物語文の方が解きやすかったようです。物語をよく読んでいる子でも、細かい心情などをあまり [続きを読む]
  • 出会いを大切に
  • おかげさまで、この記事で100回目の投稿になりました!多くの皆様にお越しいただき、大変感謝しております。今回の記事のタイトルのように、こちらでの出会いを大切にさせていただければとてもありがたいです。少しでもお役に立てる記事を目指していきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします♪人生には、さまざまな出会いがありますよね。昔は今のようにSNSもなかったので、距離的に離れてしまうとどうしても疎遠 [続きを読む]
  • 成長を感じられないとき
  • 子どもがいつまでたっても成長する姿を見せてくれないとき、親としてどう対応したら良いのかという記事を読みました。親はつい自分を基準に判断して子どもが成長していないと感じてしまいますが、子どもには「自然成長」というものがあり、外から見て分からなくても実は内側ではちゃんと成長しているので、親が待てる能力を養うことが必要なのだそうです。子どもの心と体が成長するにつれてできるようになることもあるし、友達など [続きを読む]
  • 記憶力がいい子
  • 記憶力がいい子は、記憶するときどのような工夫をしているのか解説してくださっている記事を読みました。6/2のブログに書いたとおり、これからの子ども達に求められている能力は思考力・判断力・表現力で、記憶力よりも考える力の方が重視される傾向にあるのですが、やはり記憶力も高いほうが便利ではありますよね。記憶力のいい子は次のような工夫をしていると書いてありました。?身近なものや事柄とつなげて記憶している?よく [続きを読む]
  • 熱中できる子にするには
  • 子どもが何事にも熱中しなくて悩んでしまうとき、どう対応するべきかという記事を読みました。どうして子どもが熱中しないと感じてしまうのか。本当は、どの子にも自分が熱中できることはあるのですが、それが親が望んでいないものであることが多々あり、親はそれを評価できないからだと書いてありました。親は勉強や習い事を一生懸命やってほしいのに、子どもが虫取りに夢中になっていたりすると「そんなくだらないことして。」と [続きを読む]
  • 苦手意識を変えるためには
  • 苦手な分野をするときになかなか集中できない。私も同じです!大人でも子どもでも、つまらないと感じているときにはやる気もなくなりがちですよね。たとえ苦痛であっても努力と根性で乗り切るように教えなければと思いがちですが、子どもにはそれはちょっと酷な話で、どう改善していいか悩んでしまいますよね・・・・大きいお子さんでも、自分で苦手を克服するということはかなり難しいのが現状で、放っておくと受験などにも影響が [続きを読む]
  • 過去と他人は変えられない?
  • 「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる」カナダの精神科医であったエリック・バーン博士の名言ですが、こういうふうに割り切ることは本当に難しいと感じています。娘が高校生の頃知り合ったあるママ友とのLINEのやりとりですが、ほとんどご自分の話しかされず、会話のキャッチボールにならないんですよね。私からしょっちゅうLINEを送っているわけではないし、今こちらは関東在住であまりお会いできないの [続きを読む]
  • 朝勉強のすすめ
  • 朝に勉強するのが習慣になっている方はそんなに多くはないかもしれませんね。人間は夜寝ているときに身体や脳を休息させているので、朝の時間は1日の中で最も元気な状態でいることができ、集中力や記憶力も高まりやすいため、勉強するのにとても適していると言われています。朝の1時間が夜の3時間に匹敵するという意見もあるくらいで、私も朝に軽い勉強をするのは効果的だと考えています。睡眠時間が足りていれば朝比較的スムー [続きを読む]
  • オープンキャンパス
  • 東大は今日の10時からオープンキャンパスの参加登録が開始されるそうですが、この時期に参加受付開始される大学は結構多いのではないかと思います。企画ものに参加ご希望の場合は、たぶんこうして申し込みしないといけないんでしょうね・・・・人気のある大学だとすぐに定員に達してしまうので、娘の高校時代のママ友も、平日の早朝にHPから急いで登録したとおっしゃっていました。オープンキャンパスは、キャンパス内を自由に [続きを読む]
  • マイペースな子への対応
  • 子どもが何をやってもマイペースで、1つのことを終えるのにかなり時間がかかってしまう。入園や入学などで集団行動をしなければならなくなったとき、わが子がその中でうまくやっていけるのだろうか・・・・親はいつでもそばにいて手助けできるわけではないので、とても心配になりますよね。ある教育評論家の方の話によると、マイペースなのはその子が生まれつき持っている特性なので、直すことはできないそうです。しかし、マイペ [続きを読む]
  • ほめることの難しさ
  • 勤務先の塾で、いつもご自分のお子さんの良い変化を報告してくれて「よく頑張ってくれています。」と喜んでくださっているお母さんがいらっしゃいます。私たちから見れば、そのお子さんよりも優秀なお子さんはいらっしゃるわけですが、お子さんの成長を素直に喜び、私たち他人にも話せるということは、本当に素晴らしいことだとうれしく思いながら聞かせていただいています。お子さんも横でお母さんのそんな話を聞いているわけです [続きを読む]
  • 間違い直しをいやがる子
  • テストなどの間違い直しをしたがらない子、勤務先の塾でも結構います。「えー、やりたくない!」こう即答されるので、なんとかなだめてやらせようとするのですが、どこが間違えているのかも確かめずに消しゴムで消してしまい(>_「途中までは合ってたのに・・・・」と残念そうに言ってしまうこともありますね。大人でも間違いを指摘されてそれを正すのはあまり気乗りがしないものですが、子どもにとっては大人以上に大変に感じるこ [続きを読む]
  • 子どもが失敗したときの対応
  • 子どもが失敗したとき、つい追い討ちをかけるように「だめだね」「情けないなあ」と言ってしまうこと、私もありました。娘にとても期待していただけに、結果が伴わないとまるで自分のことのようにショックで・・・・勤務先では絶対言わないのに、自分の子になると感情が入りすぎてしまうんですよね。失敗して一番悔しいのは子どもなのですから、親にだめ押しされたら余計に落ち込んで、行動する勇気もなくなってくるので、失敗した [続きを読む]
  • 忘れ物の多い子
  • 子どもがしょっちゅう大事なものを持っていくのを忘れるという場合の対応についての記事を読みました。大人でも忘れ物をすることはあるわけですが、特に子どもの場合は物を管理する能力が未熟なため、大人よりも忘れ物が多くなりがちです。大人と子どもでは物事に対する興味や優先度が違うので、親御さんから見ればとても重要だと考えられるものでも、子どもにとっては必ずしもそうとは限らず、後回しにしていたりするうちにうっか [続きを読む]
  • 口ぐせが現実を変える
  • ネットでの記事にタイトルにあげた言葉が書いてあり、思わず読んでしまいました。自分が望むものに対してポジティブな言葉で願い続けることによりその願いが現実になるという考え方は、脳科学や認知科学、心理学の分野でも認められているらしいですね。願いを何度も言葉に出すことでそれを私たちの記憶に植え付けてあげると、その記憶によって思考力・発想力・意思決定力・価値観などが作られていき、物事を望んでいる方向に動かす [続きを読む]
  • 塾の講座選択
  • 塾に通われている方は、もうそろそろ夏期講習の申し込みについて考えていらっしゃる時期だと思います。うちも娘が中学生の頃、大手の塾に合格体験記を請求したらその後ずっとDMが送られてきましたが、見てみると講座がとても細かく分かれていて迷ってしまって・・・・でも、もし夏期講習で扱った問題が入試に出てきたらと思うと、受講させた方が良いのではとも思ってしまいますよね。娘の場合、季節講習はあまり受講せず、家で問 [続きを読む]
  • 子どもにイラっとしたとき
  • 子どもが親の言うことを聞かなくて、注意すると口答えされて・・・・ついイラっとしてまた大声で叱ってしまうという経験のある方もいらっしゃるかと思います。そんなときにどう対応したら良いのか、コーチングの先生がアドバイスしてくださっていたのでご紹介します。子どもを叱りすぎたあと、どうしても自己嫌悪に陥ってしまいがちですよね。でも、これは自分自身を否定していることになり、行き過ぎた自分の態度を改善させるきっ [続きを読む]
  • 子どもの雑な字を改善するには
  • 以前「東大合格性のノートはかならず美しい」という本が出版されていましたが、娘も書道を習っていたおかげか、わりときれいな字でノートを取り、答案を書いていました。ただ、東大生の中には走り書きでノートを取る方もいらっしゃるようで、合格体験記には「自分が読めればいいのだから、ノートの体裁を良くする必要はない。」と書いてあったりして、ノートの取り方に関しては人それぞれで正解はないんだなと思いましたね。字とい [続きを読む]
  • 五月祭であったフォーラムについて
  • 先日、東大本郷キャンパスであった五月祭の催しで「大学入試改革!問われる新たな能力〜現場と家庭は何をすべきか〜」と題したフォーラムを聴いてきました。百ます計算でおなじみの陰山英男先生や、元文部科学副大臣の鈴木寛先生もいらっしゃり、貴重なお話をうかがうことができました。2045年には「シンギュラリティ」というものが起こるとされているのですが、この「シンギュラリティ」とは、AI(人工知能)が人間の知能を超え [続きを読む]
  • 無理に伸ばそうとしない子育て
  • 良い子育てとは、植物を育てるイメージに似ているといいます。植物の場合、土の中に種を埋めた後は、適度な水分と日光を与えるだけで自然と育つものも多いのですが、早く成長させようと余計なことをするとかえって弱ってしまうことがありますよね。これと同じで、子育ての場合も、成長を早めようとして口やかましく言ったり体罰をしたりすると、結局は子供の成長を阻害することになってしまいます。でも、親にもそのときの感情や都 [続きを読む]
  • 勉強の合間に運動を
  • 勉強の合間にする軽い運動が脳に与える効果についての記事を読みました。長時間座って勉強を続けていると、脳への刺激がワンパターンの状態が続きマンネリ化してくるので、脳の働きが鈍くなり、学習効果が低下してしまうそうです。そこで、このマンネリ化した脳を活性化するために、運動を取り入れることが効果的だと言われています。運動するというのは脳から筋肉に命令が出されることによって起こることなので、私たちが何らかの [続きを読む]
  • やると決めても続かない子
  • 「継続は力なり」という言葉通り、何事も努力し続けることで結果を出すことができるわけですが、子どもが物事を継続して取り組むためにどのような工夫が必要か、解説してくださっている記事についてご紹介します。子どものやる気が続かない場合、まずは今までの取り組みについて親子で振り返り、成長した部分はほめ、うまくいかなかったことは責めるのではなく共感してあげることが大切なのだそうです。子どもが自分の成長を自覚で [続きを読む]