武さん さん プロフィール

  •  
武さんさん: アジア株投資で資産3倍。プロの思考から学ぶ。
ハンドル名武さん さん
ブログタイトルアジア株投資で資産3倍。プロの思考から学ぶ。
ブログURLhttp://asiainvestmentbbs.seesaa.net/
サイト紹介文アジア株投資で資産形成するノウハウをプロのファンドマネージャーの「武さん」 が解説
自由文アジア株投資で確実に資産形成する為の具体的な方法をプロのファンドマネージャーの「武さん」 が解説する情報発信ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 47日(平均3.7回/週) - 参加 2017/04/07 18:14

武さん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • インドネシアは発展途上国?
  • インドネシアの株価は全体的に上昇トレンドにあります。情報出所 → Yahoo ファイナンスもう、今年2月の事ですが、アメリカの格付け機関であるムーディーズが インドネシアの格付けを上げました。この最初の部分を日本語に訳すと以下のようになります。グローバル・クレジット・リサーチ - 2017年2月8日シンガポール、2017年2月8日--ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、本日、インドネシアの政府格付けに関する見通しを [続きを読む]
  • アセアン株投信 搾取ランキング
  • アセアン株投信を買う人が大勢います。これから、ますますアジア株投信は増えるでしょう。ですが、私は、「投信を買うのは良くない」と繰り返し主張しています。個人でアセアン株を買うように勧めているわけです。その為に、こういう表を作成しました。これは、アセアン投資の主要なファンドに関する表ですが、一番右側の A+B+C というのは、ファンドを10年間保有していた場合に金融機関に搾取される手数料率 です。何にしても [続きを読む]
  • グローバル・バーベル運用のススメ
  • 債券の世界には、バーベル運用(またはダンベル運用)という手法があります。長期債と短期債という性格が異なる 2種類の投資対象を組み合わせ、その比率を調整することによって、ポートフォリオのリスク・リターン特性を管理しようとするものです。実は、私は グローバル・バーベル運用 という手法を提唱しています。これは、「新興市場の株式」と 「先進国の債券」という 性質が全く正反対の2種類の投資対象に特化 してアセット [続きを読む]
  • 拡大ブレークアウトとは?
  • 短期トレーダーが使う戦略に「拡大ブレークアウト」というのがあります。本日(2017年4月26日)、タイの不動産会社であるセントラル・パタナのチャートが拡大ブレークアウトの局面に入りました。これだけ見ると飛び乗るのは怖いのですが・・・しかし、5年チャートは、こういう感じです。10年チャートでも、こういう感じです。粗利益率(%) 49.1ROE(%) 18.8株価売上高倍率 9.3PER(倍) 28.0PBR(倍) 4.9配当利回り [続きを読む]
  • 1勝9敗のトレーダー
  • ユニクロの柳井氏の有名な著書に「1勝9敗」というのがあります。ご存じですか?柳井氏は、ユニクロで野菜を売ろうとしたことまであるのですよ。本当です。私もびっくりしたのです。ところが「やっぱり止めた」とばかり、アッと言う間に止めました。柳井氏は、いろんなことに挑戦しては、直ぐに撤退します。そして、「これはイケる」と思った戦略では徹底的に利益を上げ、いわゆる「キャッシュ・カウ」のような存在にまで育てます。 [続きを読む]
  • キャッシュ・マネジメントについて
  • キャッシュ・マネジメント(資金管理)ついて説明します。キャッシュ・マネジメント(資金管理)とは、トレーディングの世界では、トレード対象に一気に大きな投資をしないで、現金を手元に十分残しておくことを言います。でも、資産運用(ファンド・マネジメント)の世界では、この概念は、アセット・アロケーション(資産配分)という言葉で表現します。つまり、株か現金かという二者択一の問題ではなく、現金、債券、株式と3分 [続きを読む]
  • Supalai(タイの不動産)は一族経営 
  • タイの不動産会社 Supalai に関する コメント依頼メールをいただきました。スパライのウェブサイト: http://www.supalai.com/スパライ(Supalai Public Company Limited)はタイを拠点とし、居住・商業用不動産の開発プロジェクトの運営を事業として行う。同社は子会社と共に、「Supalai」のブランドでバンコク及びその周辺を中心に各県において戸建住宅、二軒建住宅、タウンハウス及びマンションの住宅プロジェクトを運営・所有 [続きを読む]
  • 間違ったストック・オプション
  • このブログの趣旨は、身近な新興市場である東南アジアの成長株に長期投資して、読者に資産を形成してもらうことです。だから、今回の記事は、少し趣旨がそれとは違うかもしれません。しかし一般投資家、特に初心者の方に正しい情報をお届けし、金融機関に搾取されないようにする為に、あえてこの記事を書くことにしました。皆さんは、ストック・オプション をご存じでしょうか?ストック・オプションとは、一定期間内に、あらかじ [続きを読む]
  • ただ、練習あるのみ
  • 投資には、実は、練習が必要です。つまり、コーチが必要なのです。このブログで主張しているアジア株投資の骨子は、まずは、大前提のファンダメンタルズ分析であり、次に、1資産クラス(株式)、1銘柄に集中的に投資しないこと(キャッシュ・マネジメント、分散投資)。トレンドについていく、トレンドが崩れたら損を切る(トレンド・フォロー戦略、損切りの実行)。本ブログで繰り返し述べるのは、上記3点です。もう、ご理解いた [続きを読む]
  • CP All (タイ 小売業)
  • タイでセブンイレブンを直営店およびフランチャイズで展開しているCP All について私見を勝手に述べます。CP All のウェブサイト → http://www.cpall.co.th/Home.aspxチャートは長期的な右肩上がりです。時価総額 554,706百万THB配当利回り 1.62%EPS(実績) 1.85645PER(実績) 33.26241PER(予測) 28.36603タイ株の常識からすると、時価総額が大きすぎる配当利回りが低すぎるPERが高すぎると、割高感.. [続きを読む]
  • いつになったら無くなる?ダメ投信 
  • 銘柄を探すプロセスの中で、また、ダメ投信を見つけました。その名も タイ投資ファンド ですこのファンド、2015年が第22期ということは、設定は1993年頃でしょうか?その頃からの指数のチャートは、こういう感じです。http://thailand.aseankabu.com/これだけ、ドンピシャリと高値に合せて投信を設定できるのは、ある意味、驚異的ですね。どうして、こうなるのか?それは、金融機関は、高ければ高いほど強気になる一般投資家の心 [続きを読む]
  • 投資信託の黒歴史
  • 今日も少し、投資信託の事を書かせていただきたいと思います。自分自身が投信業界にいたわけなので、表も裏も良く知っています。今、誰でも外国株を買える時代になっているのに、やはり外国株は日本人にとって敷居が高いのか、投信を買ってしまう人があまりにも多すぎます。とても見てはいられない光景です。なぜなら、その国の代表銘柄を3銘柄買って10年放っておけば、確実に投信のパフォーマンスを上回るからです。投信のパフォ [続きを読む]
  • 銘柄のチェック・ポイント
  • 今日は、銘柄をどのようにして分析するか、そのチェックポイントをお話します。しかし、これは企業ごとにチェックすべきポイントが違います。これからたくさんの会社を見て、分析していきます。私は証券アナリストですので、私のチェックするポイントを見て、それをご自身で自分に合うようにアレンジしてださい。以前作成した不動産銘柄リストの二番目にあった、セントゥル・シティを今日の材料にしてお話しします。これを見て思う [続きを読む]
  • 銘柄選択のプロセス
  • 今日は、楽天証券を例にとって、投資対象となる銘柄のスクリーニング方法(初期段階)を説明したいと思います。楽天証券のホームページに行ってください。https://www.rakuten-sec.co.jp/ このように最初のページの左上にある「海外株式、海外ETF」というアイコンを してください(ちなみに、ETFとは上場型の投資信託のことです)。 そこで、「アセアン株式」と「普通株」を選択して「検索」を してください。こうい [続きを読む]
  • 投信を絶対に買ってはいけない理由
  • 以前にも書いたのですが、なぜ投資信託への投資は良くないのか、その理由を、もう一度述べておきます。 まず、何よりも、ファンドを販売する会社と、運用する会社が取る手数料が高すぎます。JPモルガンというアメリカの有名な会社が運用するJPMアセアン成長株オープンというファンドです。手数料は、以下のようになっています。■投資者が直接的に負担する費用【購入時手数料】手数料率は3.78%(税抜3.50%)を上限とします。詳し [続きを読む]
  • 米国とアセアン
  • 米国とアセアンと関係は好転するか?これを書いている時点(2016年9月8日)で、アメリカのオバマ大統領は、ラオスのビエンチャンにいます。ここで彼は、ASEAN諸国のサミットに参加しているのです。というか、実質的に主催しています。オバマ大統領が、ASEANサミットの実質的なホスト役を務めるのは、これが初めてではありません。2016年の2月が初めてです。http://www.latimes.com/world/asia/la-fg-asean-summit-qa-20160215.. [続きを読む]
  • 東南アジアの不動産業者の実態
  • 東南アジアは、日本のような不動産業者がいません。 不動産のデベロッパーはいるのですが、仲介市場は未発達です。実際には仲介業者もいるにはいるのですけれども、少なくとも現地の人達はそのような業者をあまり使いません。そもそも、そのような資格そのものが、一日講習を受けたら取得できてしまったりして、まったく権威も信用もありません。実際、私自身、外国人相手の仲介業者を使った事もあるのですが、現地人同士の賃貸価 [続きを読む]
  • 粉飾決算の恐怖 
  • 新興国だけに粉飾決算は無いのか?粉飾決算リスクは、気になるところです。 日本の場合、連結決算すらされていない頃、つまり企業実態なんてよくわからなかった時代に、株価は上昇しました。しかし、そんな昔と違って、今は既に21世紀なので、ライブドアのような粉飾決算事件が起きれば上場廃止になる可能性もあります。西武グループですら70年以上もの間、名義貸しによって有価証券報告書に虚偽記載を行っていたことが原因で没落 [続きを読む]
  • アジア株に加熱感はあるのか? 
  • 新興市場の株は割高ではないのか?この問題を考えるのに、一つ有名な尺度を使いましょう。株価の割高/割安を測る尺度として株価収益率(PER)が有名です。 株価を、その会社の一株当たりの純利益で除して、その倍率を計算するわけです。これが高いほど、株価は割高だということになります。しかし、前にも述べたように、株価の理論価値は、割引配当モデルによれば 結論として、この株価決定モデルが正しいとするならば、株価は、来 [続きを読む]
  • 買いチャンスの見極め方
  • トレンド・フォロー戦略の買いチャンスはどうやって見極めるのか?今日は、私がよく参考にしているボリンジャー・バンドを使って、トレンド・フォロー戦略の買いチャンスの見極め方を説明します。「買い」は「売り」よりもずっと簡単です。例えば、バンコク・ランドという銘柄を見てみましょう。まず、10年間チャートです。 2013年頃に上のレンジに抜け出してからはボックス圏というか、やや軟調な展開になって、もう既に3年半が経 [続きを読む]
  • アジア株で勝つ為の売買戦略-2
  • 株式の売買で一番難しいのは「売り」です。株を買うことは誰でもできます。しかし、(1)損を切る為に売る (2)利益を確定する為に売る (3)上昇トレンドが崩れたので売る、など、「売り」にも色々あります。売買手数料が非常に低いFX取引などでは、損切りは厳しく行ってもよいと思います。しかし、片道1%(ベトナム株は2%)の手数料がかかるアセアン株投資の場合、あまり厳しく損切りすることもできません。あなたのキャッ [続きを読む]
  • アジア株で勝つ為の売買戦略-1 
  • アセアン株は売買手数料が高い(片道1%、ベトナム株は2%)ので、基本的に、短期トレーディングには不向きです。従って、数週間〜数ヵ月間または数年間を想定して、ゆっくりと売買すべきです。さて、トレーディングには大きく分けて2種類あります。(1) 順張り---レンドフォロー基本的に上昇トレンドにある銘柄を買う戦略です。(2) 逆張り---コントラリアン下がってきた銘柄を買う戦略です。これは、どちらが正しいとは言 [続きを読む]
  • 証券会社の口座開設とマイナンバー制度
  • 私が推奨する楽天証券や、SBI証券に既に口座を開設している人は、当面問題ありませんが、これから開設する人は、まずマイナンバーを取得するところから始めなければなりません。マイナンバーは社会保障や税金などの分野で活用するため、住民票を持つすべての方に通知される番号です。これから証券会社に口座を開設する人はマイナンバーが必要になります。また、既に口座をお持ちの方でも、法令により2018年12月末までにマイナンバ [続きを読む]
  • 特定口座でアジア株投資? 
  • 「新興市場株への投資に特定口座は使えるか」という問題ですが、その前に、特定口座とは何かを知らなければなりません。 特定口座とは、上場株式等の譲渡益(キャピタルゲイン)の課税における個人投資家の申告・納税手続を簡素化するために、2003年1月から導入された制度です。 特定口座を利用して上場株式等の譲渡をした場合、証券会社が1年分の損益を取りまとめた特定口座年間取引報告書を作成し、翌年の1月末までに交付します [続きを読む]
  • 武さんが良いと思うネット証券 
  • 東南アジア諸国連合(アセアン)の株がネットで買える証券会社をご紹介します。(1) 楽天証券 https://www.rakuten-sec.co.jp/(a)取扱銘柄数シンガポール(101銘柄)、タイ(73銘柄)、マレーシア(38銘柄)、インドネシア(69銘柄)を扱っています。(b)手数料国内手数料(対約定代金): ※約定代金の1.00%(1.08%)※最低手数料500円(540円) 現地手数料: なし 現地諸費用: なしいろいろな意味で一番優れていると [続きを読む]
  • 過去の記事 …