地方の皮膚科医 さん プロフィール

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地方の皮膚科医さん: 皮膚科医の日常と趣味とキャリア
ハンドル名地方の皮膚科医 さん
ブログタイトル皮膚科医の日常と趣味とキャリア
ブログURLhttp://www.hihukai.net/
サイト紹介文地方在住の皮膚科医が医療、キャリアについて考えるブログです。書評なども書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 20日(平均7.0回/週) - 参加 2017/04/07 20:15

地方の皮膚科医 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ネット初心者のブログが1日50PV達成するまでとこれから
  • ブログ開設から1か月なので運営報告。前回の記事ネット初心者の皮膚科医がブログを開設するまでのまとめ色々調べてみるとブログ開始直後は毎日更新して3ヵ月で100記事を目指す1記事は1000文字以上というのがコンセンサスのようである。またブログ初心者は1日50PVが最初の目標らしい。さすがに毎日更新も1000文字以上も無理なので、とりあえず・最低週3回更新して30記事・1日50PVというのを目標にした。しかし始めたはいいものの、 [続きを読む]
  • ネット初心者の皮膚科医がブログを開設するまで
  • ブログ開設までの手順をまとめてみた。ネット初心者なので理解が間違っているところがあるかもしれないが。①無料ブログか有料ブログか最初は有料ブログで始めようと思ってワードプレスについて調べていたが、初心者には敷居が高そうだった。それぞれの特徴。無料ブログ・簡単に開設できて管理しなくてよい・広告が消せないなど自由がきかない・運営会社が閉鎖したら消えてしまう 有料ブログ・自由にカスタマイズでき、閉鎖す [続きを読む]
  • 湿疹のみかたを考えた 医学書評「かぜ診療マニュアル」
  • かぜの診療についての評判の本を読んだ。専門外なので内容については批評できないが、序章の記載が目を引いた。かぜ診療マニュアル [単行本]「かぜをひいた」と言って一般外来に来院する患者について、何も考えずにかぜと診断してしまっても、おそらくはほとんどの場合問題ないでしょう。ところが一定の割合(おそらく数パーセント)でかぜではない患者が紛れ込んできます。かぜなんて誰にでも診られると思われがちですが、かぜを [続きを読む]
  • 今いちばん熱いマンガ 進撃の巨人
  • 皮膚科医がおすすめするマンガ。ブームは終わった感もある進撃の巨人だが、自分の中では一番熱いマンガである。簡単なあらすじ突如現れた人間を捕食する謎の敵「巨人」に対し、人類は高さ50メートルの巨大な壁を築き侵略を防いでいた。城壁による平和を得てから約100年後、壁を越える超大型巨人が出現し、巨人が壁内に侵入してしまう。圧倒的な力を持つ巨人と人類の戦いを描くダークファンタジー。(ネタバレあり)新展開が熱い最 [続きを読む]
  • 大学院生におすすめの本を紹介
  • 大学院の時は行き詰ったりして色々な本を読んだが、その中でもおすすめの本3冊を紹介する。前回の記事地方の皮膚科医が大学院で学位を取得するまで具体的な実験の本ではなくて読み物です。1. 理工系&バイオ系大学院で成功する方法理工系&バイオ系大学院で成功する方法 [単行本]初日の挨拶の仕方から学位審査まで大学院生活の流れが詳しく分かる本である。それだけではなくてスランプの時の対処法とか指導教員にうまく評価される方 [続きを読む]
  • 地方の皮膚科医が大学院で学位を取得するまで
  • 学位の取得法には2つある。4年の大学院を卒業して取得する課程博士「甲」と、論文だけで取得できる論文博士「乙」である。論文を書いてもらって「乙」で学位を取った女医がいたが、これは教授や指導医に相当気に入られないと無理である。自分は基礎研究がしてみたかったこともあり大学院に入学した。臨床一本と宣言する皮膚科医もいるが、もっと忙しいメジャー科でも臨床研究両方している。皮膚科はメジャー科に比べたら暇なのだか [続きを読む]
  • インパクトファクターを野球に例えて説明する
  • インパクトファクター(IF)とは学術雑誌を格付けする指数である。 以前カープファンだということを書いたが、学術論文のランクを野球に例えるとというサイトがあった。IF:成績1以下:出場機会なし1-2:凡打2-3:エラーで出塁3-4:四球4-6:安打6-10:二塁打10以上:三塁打Cell/Nature/Scienceの姉妹誌:ホームランCell/Nature/Science:特大ホームランだそうだが、なんとも手厳しい意見である。代表的な皮膚科雑誌で考えると凡打 [続きを読む]
  • 研修医には権威を示そう
  • 前回の続き市中病院での研修医指導について基本的に皮膚科は、他科からはたいしたことないと思われているので肩身が狭い。研修医の口コミを使って「皮膚科も多少はやるな」と思ってもらいたいわけである。なかなか難しいが、この本に参考になることが書いてあった。コンサルテーション・スキル [単行本]岩田先生は研修医に「権威を示す」ことも大事だと述べられている。生徒から過大評価されていれば指導者の教育パフォーマンスが [続きを読む]
  • 市中病院での研修医指導について
  • 以前皮膚科で研修した研修医が、4月から他科の常勤医師として赴任してきた。こういうことがあるから研修医は侮れない。研修医の教育法についてはコーチングやら色々言われているが、そういうところは本質ではない気がする。マイナー科の場合はせいぜい1か月程度の研修だから、コーチングの手法を取り入れて一人前に育て上げる必要はない。しかし研修医は色々な部署を移動するので院内でも屈指の情報網を持っている。そのため研修医 [続きを読む]
  • 書評 志高く 孫正義正伝
  • 志高く 孫正義正伝 新版 (実業之日本社文庫) [文庫]開業に役立つ(かもしれない)書評。孫正義の半生をまとめた本人公認の書籍。次々に巨大買収を仕掛けるソフトバンクの孫正義に「実業家」ではなく「投資家」との批判の声もあるようだが、この本を読むと、この人の規格外のスケールに驚かされる。特に衝撃を受けるのが「300年企業」の話。3代目が会社を潰すとか、企業30年説とかいうのがある。企業には寿命があるということ。しか [続きを読む]
  • 開業の準備費用はどれくらいか
  • まだ具体的には何も決まっていないが、クリニック開業の情報収集をしている。成功のツボはココ クリニック開業ガイド [単行本(ソフトカバー)]①開業に必要な準備期間は2年間②開業に必要な資金は  戸建て開業で1億5千万  テナント開業で8千万 (自己資金としては2千万必要)とのこと。飲食店の開業資金は1000万円とのことだから破格の高さである。ということは開業の2年前までに1)診療形態、診療コンセプトを決める2)開業場 [続きを読む]
  • 開業の適齢について考えてみた
  • 皮膚科医のキャリアデザインを考える(男性編)の続き。前回の内容からは、クリニック開業の適齢は40歳前後と考えられる。クリニック運営に必要なマネジメント能力の面からもそのあたりがよいそうである。他の業界ではどうだろうか。 夢を叶える夢を見た (幻冬舎文庫) [文庫]幻冬舎の見城徹社長はこの本の中で、独立するなら30後半から45歳までがよいと語っている。「人間にとって30代ほど大切な10年はない。」「30代をどう過 [続きを読む]
  • 皮膚科で経済的自由は可能か?
  • こういう本が流行っているらしい。医師の経済的自由-豊かな人生と理想の医療を両立できる第3のキャリアパス [単行本(ソフトカバー)]医師のキャリアは勤務医か開業医かという2択で語られる場合が多いが、そこに新たな第3の選択肢を提示している。勤務医をしながら投資で不労収入を得るというキャリアである。医師免許があると信用があるので資金調達しやすく、投資面で有利らしい。研修医の時とかは時給が最低賃金を下回っていて [続きを読む]
  • 皮膚科医のキャリアデザインを考える(男性編)
  • どういうキャリアを形成するかを皮膚科医が考える場合、臨床か研究かという2択になる場合が多いと思うが、リタイヤ後まで視野に入れてマクロに考えたほうがたぶんよい。開業医のための資産形成術(経営者新書) [新書]この本によるとリタイヤ後のゴールは①マネーリッチ、②タイムリッチ、③マインドリッチの3リッチに設定するとよいという。具体的に考えると①十分な貯蓄、不労収入②多忙な日々から開放されて十分な時間がある③ [続きを読む]
  • 書評 堀江貴文 君がオヤジになる前に
  • 君がオヤジになる前に [Kindle版]ホリエモンの本。2004年のバッファローズ買収騒ぎやらの時は、いけ好かない成金という印象だったが、最近になってホリエモンの合理主義が認められてきている部分があると思う。15年たって、時代がホリエモンに追いついてきたのかもしれないし、自分が大人になったからかもしれない。離婚歴のあるというホリエモンは結婚に対して否定的である。「女性は結婚した瞬間から夫を管理することが職務にな [続きを読む]
  • 医学書評 多発性筋炎・皮膚筋炎治療ガイドライン
  • 多発性筋炎・皮膚筋炎治療ガイドライン [単行本]皮膚筋炎のガイドライン。膠原病内科のない大学では皮膚科で膠原病をみるようだが、自分の出身医局では膠原病はみていない。自分で皮膚筋炎をガッツリ治療することはないけど、天疱瘡とかでステロイドを使うことが多いのでバクタの予防投与に関する記載があるところに注目した。ニューモシスチス肺炎予防のためのST合剤の適応は、厚生労働省免疫疾患の合併症と治療法に関する研究班 [続きを読む]
  • 皮膚の病気は何種類あるのか
  • 皮膚疾患は1000種類以上あるそうである。学生、研修医の時、内科外科とかで、まったく聞いたことのない病気というのはあまりなかったように思うが、皮膚科はいまだに聞いたことのない病気がたくさんある。しかし皮膚科患者の8〜9割は湿疹や水虫などの一般的な疾患であり、だいたい20種類くらいの病気をカバーできていればなんとかなってしまう。これらは多分半年も皮膚科を勉強したらよいのではないだろうか。ここまでで止まってし [続きを読む]
  • 広島カープ黄金時代
  • いよいよプロ野球開幕。去年はまさか新井と黒田が活躍してカープが優勝するとは思わなかった。新井が戻ってきたときも使い道ないでしょ…なんて思っていたが、MVPとは。広島出身ではないが1996年のカープ打線にロマンを感じてファンになった。 キャッチャーの西山まで3割打ったのだから圧倒的である。そしてこのメンバーの年齢の若さ。黄金時代を確信した。ちなみにそこからの順位は…3→3→5→5→5→4→5→5→5→6→5→5→4 [続きを読む]
  • ペルソナ5クリア後感想
  • ペルソナ5 - PS3 [Video Game]ペルソナ5をクリアした。しばらくPCでフリーゲームをしていたので、前にプレステでクリアしたのはデモンズソウルか。クリア時間96時間。こんなに長いゲームは久々。真女神転生3はやったけど、ペルソナシリーズは初めてで、女神転生のシステムに実況パワフルプロ野球のサクセスモードをくっつけたようなゲームだった。日常パートとダンジョンパートの絶妙なバランスがある。昔パワプロのサクセスも相当 [続きを読む]
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