認知症ケア さん プロフィール

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認知症ケアさん: 認知症のケア・情報matome
ハンドル名認知症ケア さん
ブログタイトル認知症のケア・情報matome
ブログURLhttp://ninchisyo.xyz/care/
サイト紹介文認知症のケアについての情報や、その他認知症に関する情報記事についてとネットの反応をまとめています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 18日(平均17.1回/週) - 参加 2017/04/07 22:45

認知症ケア さんのブログ記事

  • 認知症の原因にもなる脳腫瘍、耳鳴りは病気のサインの可能性も!
  • 認知症の原因にもなる脳腫瘍 高齢者の場合、脳腫瘍の発症部位によっては、軽度の認知症を引き起こすこともある。「もの忘れが1年ほど前からひどくなり、言葉が出なくなったという男性が先日来院され、MRI検査をしたところ脳腫瘍が見つかりました。腫瘍を手術で取り除いてからは、もの忘れの症状が改善されました」(同前)〈日常的な耳鳴りに悩まされ、近所の耳鼻科に相談したところ「耳鳴りは老化現象の一つだから仕方ない」 [続きを読む]
  • 認知症を発症?単なるもの忘れ?簡単に判断できる5つのチェック法
  • 認知症の発症かもの忘れかを簡単に調べられる5つのチェック方法まずは認知症とMCI(軽度認知障害)の違いを理解することが大切です。なぜなら、MCIという認知症予備軍の段階で発見できたら、回復する可能性があるからです。認知症を発症してしまうと、現在の医学では根治は不可能です。このMCIですが、アメリカでは5割が認知症を発症、4割が現状維持、1割が回復というデータがあります。半分の確率で認知症を発症してしまうのかと [続きを読む]
  • 認知症の予防に!介護の心得「きょういく・きょうよう」とは?
  • 「年寄りには年寄りの考えがありますから、介護される側に無理をさせても、逆に甘えさせすぎてもいけませんね」こう語るのは、実姉で日本初の女性衆議院議員・園田天光光さん(享年96)を10年間、老老介護した脳神経医学者の松谷天星丸さん(94)。何から何までやってあげるのが“優しさある介護”という風潮に、一石を投じる松谷さん。あるべき介護の心得として、「きょういく・きょうよう」を挙げる。「高齢者にとり、『“今日行 [続きを読む]
  • 「認知症で長生きは避けたい」高齢の現役医師が語る介護
  • 認知症の介護について現役の高齢医師が語る 増加する高齢者の健康面をサポートするため、自身も高齢でありながら活躍する医師たちがいる。昨今「高齢者」の区分を75歳以上とする提言が出たが、その年齢を超えても、現役として元気でいられる秘訣は何なのか。ホスピス医として週2回、高齢者やがん患者などの緩和ケアに携わっている日の出ヶ丘病院ホスピス医の小野寺晴夫氏(86)。死と直接向き合う仕事をする彼は自身の“最期”を [続きを読む]
  • 認知症は歩くと治る!脳の海馬や内臓機能も活発に!
  • 認知症は歩くことで治る? 著書に『病気の9割は歩くだけで治る!』があり、在宅訪問などで多くの高齢者を診てきた医師の長尾和宏氏が語る。「歩くことは認知機能と直結しています。動くと目からいろいろな情報が入ってきますし、それを処理することで脳を使うのですが、ベッドに寝たままだとそのような刺激がなくなる。高齢者が安静にしなければいけないといっても、数週間も寝ていれば、かなりの確率で認知症になります。認 [続きを読む]
  • 「認知症はなった者勝ち」在宅介護の過酷さを有名人が語る
  • 認知症はなった者勝ち、過酷な在宅介護「今、政府は在宅介護をすすめていますけど、現状は想像する以上に過酷です」こう主張するのは、脳腫瘍から認知症に至った母親を自分と同じマンション内で20年間介護した、俳優の奥田瑛二の妻であるエッセイストの安藤和津(69)だ。「人は誰でも、住み慣れた家で家族に囲まれて最期を迎えるのが理想でしょう。一方で、介護することによって家族が摩耗し、疲弊して、介護者が自分を見失ってい [続きを読む]
  • もしかして認知症?親を上手く病院に連れていく3つのポイント
  • 認知症かもしれない親を病院に連れていく方法まずは家族が1人で「ものわすれ外来」へ行くどうしても病院へ連れていくことが難しい場合、ご家族の誰かが単独で「ものわすれ外来」へ行くことができます。病院には、単独での受診が可能かあらかじめ確認してから、行かれることをおすすめします。遠距離介護の難しいところは、ご本人の様子を長期間観察できないことです。医者に自宅での様子を伝えられるよう、可能であれば1週間程度、 [続きを読む]
  • 認知症の予防にみそ汁が効果あり?バランスの良い食事が大切!
  • 認知症の予防にみそ汁が効く? 本書で村上さんは「毎日のバランスのよい食事は、認知症のリスクを下げるためにとても大切です」といいます。これまで見てきたように、遺伝のリスクがあってもそれだけで認知症が発症するわけではありません。生活習慣を整えて必要な栄養素をとり、塩分を控えて高血圧や肥満、糖尿病を避けることが予防になるのです。そして、バランスのよい食事を毎日とる、という点において、みそ汁は多くのメ [続きを読む]
  • 認知症で同じものばかり買って困る・・・どう対処すればいい?
  • 認知症で同じものばかり買う場合の対処法は? 単純ですが、買い物メモを用意するという、誰もがやっていることから始めました。冷蔵庫の中の記憶がないならば、メモに残しておこうと。しかし、メモがあっても目にものが飛び込んでくると、反射的に購入することも多く、改善はしたものの、未だに重複します。一緒に買い物するときは、目を盗んでカゴから棚に戻すこともやります。 最終的に、母の買い物をすべて受け入れるという方 [続きを読む]
  • 【認知症の介護】記憶が抜け落ちても寄り添い続ける意味とは?
  • 認知症の介護、寄り添い続ける意味について 認知症の症状には波があり、記憶がはっきりするときもあれば、霧の中へと帰ってしまうときもあります。認知症になってしまったら、全ての記憶を失くしてしまうわけではなく、一部の記憶が抜け落ちるような感じになります。もし、認知症で何も分からないなら、わたしが母の元を何度も訪れることは、何の意味も持ちません。ある医師は、認知症の人との信頼関係を築くには、時間の積み [続きを読む]
  • 身内の介護も楽になる魔法の声かけとは?元アイドルが伝授!
  • 介護が楽になる魔法の声かけとは?【いまご飯のしたくしますね】食事をしたばかりなのに、「お腹がすいた」「ご飯はまだ?」と言われると、「さっき食べたでしょう!」ときつく答えてしまいがち。でもそれは逆効果。食後に「ご飯はまだ?」と言われたら「いましたくしますね」と言い、簡単な作業を頼んで、違うことに意識を向けてもらいましょう。【今日はお天気がいいですよ】デイサービスに行きたがらない人には、まず「今日はお [続きを読む]
  • 認知症の原因は減塩のしすぎって本当?→結論は・・・
  • 認知症の原因は減塩のしすぎ? 週刊現代の記事は、「行きすぎた減塩が動脈硬化につながる」と指摘。動脈硬化の傾向がある人は血管性認知症になりやすいことから、「減塩しすぎると認知症になる」と主張した。 だが、日本高血圧学会・減塩委員会委員長を務める、製鉄記念八幡病院の土橋卓也さんはこう語る。「行きすぎた減塩が動脈硬化につながるという科学的根拠はありません。動脈硬化の原因は主に高コレステロールや糖尿病、高 [続きを読む]
  • 親に認知症の症状が出たらやるべき事→「医師選びは大切!」
  • 親に認知症の症状が出た時は・・・最初にやっていただきたいのは、医師による正確な診断です。そして同時に、客観的かつ正確な情報を集めてください。先日、医療系サイトのウェルクが、掲載している情報が不正確だとして公開禁止に追い込まれましたが、認知症に関する情報も様々なものが飛び交っています。ですからともかくも医師による正確な診断を受け、同時に正確な情報収集を始めてください。私がいろいろ見ている限りでは、基 [続きを読む]
  • 認知症でも幸せ、生き生きと暮らせる一番の処方箋は・・・
  • 認知症でも幸せ?「早く家に戻らないとおとうさんが」「おとうさんの世話をしないと」「早く治しておとうさんのところに戻りたい」 おじいちゃんが御見舞いに来た時、おばあちゃんがおじいちゃんを見守る目を見て、そこに深い愛を感じました。その時はっと思いました。確かにおじいちゃんはかなり進行した認知症だけれども、優しいおばあちゃんと一緒に暮らせていて、幸せなんだろう。おばあちゃんはおじいちゃんが呆けていること [続きを読む]
  • 認知症の予防に昼寝が効果あり?仮眠で健康づくりを!
  • 認知症の予防に昼寝が効く?「昼寝を後ろめたく感じている人も多いかと思いますが、とんでもない話です。むしろ昼間に効果的な仮眠をとったほうが、仕事も家事も効率よくできるようになります。前夜に十分な睡眠がとれていないと、睡眠物質である神経ペプチドやサイトカインがたまってしまい、仕事の効率が下がり、ミスが増えることがわかっています。そのため、昼休みに積極的に仮眠を勧める企業もあるほどです」こう昼寝の効能を [続きを読む]
  • 認知症が発症するのは歩幅の狭さが原因?
  • 認知症の発症リスクが高まるのは歩幅が狭い人?研究期間中に認知症を発症した人は、対象者の11.6%にあたる196人。これを、「歩く速度が速く保たれる群」「中程度の歩行の速さの群」「歩行速度がどんどん遅くなる群」に分類したところ、速く保たれる群を「1」とすると、中程度の速さの群では1.53倍、どんどん遅くなる群では2.05倍認知症の発症リスクが高くなっていた。また、歩行速度で重要なのは「歩調(歩くテンポ)」より「歩幅 [続きを読む]