ひこじろう さん プロフィール

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ひこじろうさん: 生きるって厳しい
ハンドル名ひこじろう さん
ブログタイトル生きるって厳しい
ブログURLhttp://kappanohikojirou.hatenablog.com/
サイト紹介文持病とか仕事とか遊びとか思いとか、思いついたことを何でも記事にしてみます。
自由文二型糖尿病患者です。楽しく闘病しましょう。
社会科の非常勤講師してます。楽しい学校生活を綴ります。

生きるって厳しい。でも厳しい中にこそ、生きる価値が見いだせるかもしれない。
ちょっと大げさですが、人生の備忘録みたいな感じで続けられたらと思ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 101日(平均6.5回/週) - 参加 2017/04/08 07:54

ひこじろう さんのブログ記事

  • 【糖尿病】人身事故は家族の結束を強めてくれるか。
  • このお話は「離婚して5年以上たち、改めて元嫁を思い出してみる」の続編です。www.kappanohikojirou.xyz人身事故。専任最後の年、夏休みに入ったころだったと思う。かなり暑い日だった。もはや夏期講習からも外され、1学期の終業式が終わったらほとんど仕事なんかない状態だった。というわけで、ゆっくり長期休暇を楽しもうとした矢先である。その日の朝、嫁は息子を保育園に送った後、派遣でどっかの会社へ出勤していく・ [続きを読む]
  • 【糖尿病】離婚して5年以上たち、改めて元嫁を思い出してみる。
  • このお話は「2月に解雇通告はルール違反だと思う」の続編です。www.kappanohikojirou.xyz嫁について。一応芸能人だった。嫁は売れないナレーターだった。俺が結婚しようと思いついたのも、彼女が一応は芸能人様であり、会話もなんだか芝居がかっているというか、結構センスあるなと思うようなところがあったからだ。だから、この女おもしれえなんてうっかり思ってしまったんだろう。酒の勢いで結婚してしまった。本当に売れて [続きを読む]
  • 【世界史】古代オリエント世界の統一その3 アケメネス朝。
  • このお話は「カルデア・リディア・メディア・エジプト 四国鼎立」の続編です。キュロス2世。悪夢が正夢に。メディア王アステュアゲスは、ある日悪夢を見た。娘のマンダネが放尿すると、全アジアが洪水に見舞われるという悪夢。気味悪がった王は、娘を属国のペルシア王カンビュセスに嫁がせることにした。ほどなくしてマンダネが赤ん坊を産んだと報せが入った。すると、アステュアゲスはまた悪夢を見た。マンダネがぶどうの種 [続きを読む]
  • 【世界史】古代オリエント世界の統一その1 アッシリア。
  • アッシリア帝国。これまで、メソポタミアとエジプトは互いに大きな影響を与え合いながらも、独自の文明圏を維持してきた。しかし前7世紀、ティグリス・ユーフラテス川上流にあったアッシリアによって、ついに両文明圏が一つにまとまるのだ。都市国家アッシュール。アッシリアの最初の都はアッシュール。都市国家の名称であると同時に、彼らが信仰する主神の名でもある。アッシリア人がアッシュールを都として活躍し始めるの [続きを読む]
  • 【糖尿病】2月に解雇通告はルール違反だと思う。
  • このお話は「あと2年は働けるのか」の続編です。www.kappanohikojirou.xyz事務長との面談で安心した。今年度も副担任。そして授業の持ち時間は週14時間。自分なりに、自分にしかできないであろう仕事を探し出し、そして子供たちからは好評価を受けた。その結果がこれである。とはいえ、最後のお勤めだ。「立つ鳥跡を濁さず」の心境でやり抜こう。特に大きな問題もなく6月を迎えた。この時期は先生方が一人ずつ事務長に呼 [続きを読む]
  • 【糖尿病】2月に解雇通告はルール違反だと思う。
  • このお話は「あと2年は働けるのか」の続編です。www.kappanohikojirou.tokyo事務長との面談で安心した。今年度も副担任。そして授業の持ち時間は週14時間。自分なりに、自分にしかできないであろう仕事を探し出し、そして子供たちからは好評価を受けた。その結果がこれである。とはいえ、最後のお勤めだ。「立つ鳥跡を濁さず」の心境でやり抜こう。特に大きな問題もなく6月を迎えた。この時期は先生方が一人ずつ事務長に呼 [続きを読む]
  • 【教育】生徒は敵ではない。ならどうして敵対しようとする教員が多いのか。
  • このお話は「先生と呼ばせるほどの馬鹿はなし」の続編です。www.kappanohikojirou.tokyo新米教師への洗礼。まだ教員になりたての、20代の若造だったころ、授業中に騒ぐ子供たちをよく頭ごなしに怒鳴りつけたものだった。その高校の子たちには、露骨に教員を試してくるのが多かった。まるで教員を煽って怒らせることが英雄的行為だとでも思っていたかのようだった。若造だった自分はもろに挑発に乗り、たびたび感情的に爆発して [続きを読む]
  • 【教育】生徒は敵ではない。ならどうして敵対しようとする教員が多いのか。
  • このお話は「先生と呼ばせるほどの馬鹿はなし」の続編です。www.kappanohikojirou.xyz新米教師への洗礼。まだ教員になりたての、20代の若造だったころ、授業中に騒ぐ子供たちをよく頭ごなしに怒鳴りつけたものだった。その高校の子たちには、露骨に教員を試してくるのが多かった。まるで教員を煽って怒らせることが英雄的行為だとでも思っていたかのようだった。若造だった自分はもろに挑発に乗り、たびたび感情的に爆発してい [続きを読む]
  • 【世界史】東地中海世界の諸民族その3 ヘブライ人の栄光と受難
  • このお話は「東地中海世界の諸民族その2 ヘブライ人と一神教」の続編です。www.kappanohikojirou.xyzヘブライ王国。サウル王。「約束の地」カナンは以前から交通の要衝であり、様々な民族が入れ替わり支配した地域である。だからヘブライ人がたどり着いた時、すでに先住民が繁栄していた。そんな先住民の一つがペリシテ人である。パレスティナという地名は、実はこの民族がもとになっている。ペリシテ人は、かの海の民 [続きを読む]
  • 【世界史】東地中海世界の諸民族その3 ヘブライ人の栄光と受難
  • このお話は「東地中海世界の諸民族その2 ヘブライ人と一神教」の続編です。www.kappanohikojirou.tokyoヘブライ王国。サウル王。「約束の地」カナンは以前から交通の要衝であり、様々な民族が入れ替わり支配した地域である。だからヘブライ人がたどり着いた時、すでに先住民が繁栄していた。そんな先住民の一つがペリシテ人である。パレスティナという地名は、実はこの民族がもとになっている。ペリシテ人は、かの海の民 [続きを読む]
  • 【世界史】東地中海世界の諸民族その2 ヘブライ人と一神教。
  • このお話は「東地中海世界の諸民族その1」の続編です。www.kappanohikojirou.tokyoヘブライ人。もともと遊牧民だったヘブライ人は、前1500年頃「パレスティナ」と「エジプト」に分かれて定住するようになった。エジプトに定住していたほうは、一説には中王国時代に侵入したヒクソスとともにエジプトへやってきたという。その後新王国時代になってヒクソスが追い出されると、ヘブライ人はエジプト人の奴隷として、長く苦しい生 [続きを読む]
  • 【世界史】東地中海世界の諸民族その2 ヘブライ人と一神教。
  • このお話は「東地中海世界の諸民族その1」の続編です。www.kappanohikojirou.xyzヘブライ人。もともと遊牧民だったヘブライ人は、前1500年頃「パレスティナ」と「エジプト」に分かれて定住するようになった。エジプトに定住していたほうは、一説には中王国時代に侵入したヒクソスとともにエジプトへやってきたという。その後新王国時代になってヒクソスが追い出されると、ヘブライ人はエジプト人の奴隷として、長く苦しい生 [続きを読む]
  • 【糖尿病】あと2年は働けるのか
  • このお話は「仕事を干される」の続編です。www.kappanohikojirou.xyz仕事振ってくんなオーラが出ているらしい。6月、また校長に呼び出される。「まあお座りください。報告では毎日6時過ぎには帰ってしまうようですが、いったいどういうことでしょう。」そういわれても、何もやることはないし、特に止められもしなかった。返答に困っていると「あなたのその仕事振ってくんなオーラ!」と怒鳴られた。もう怒鳴られるのには慣 [続きを読む]
  • 【糖尿病】あと2年は働けるのか
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  • 【糖尿病】仕事を干される
  • このお話は「『クビ』へのカウントダウンがはじまる」の続編です。www.kappanohikojirou.xyz冬の合宿は一時のオアシス。冬休みは青年コーチのコネクションで、A先生のコネクションとは別の合同合宿に参加させてもらえた。各地から10校以上が集まり、かなり本気で1週間近く練習試合が続けられる。合宿は楽しい。もちろん、学校での仕事だって、授業でも部活顧問でも何でもいいが、子供たちと絡んでいる間はとても楽しい。しば [続きを読む]
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  • 【教育】先生と呼ばせるほどの馬鹿はなし。
  • このお話は「廊下をすれ違う女子20人に連続で『キモい』と言われる幸せ」の続編です。www.kappanohikojirou.xyz前回は教員をやっていく上での心構えとして、ずっと笑顔でいることが大事だと主張してみた。今回からしばらく、子供たちと関わるときにやってしまいがちな、残念な行為について考えてみたい。ただし、これは誰かそういう「残念な」方をあげつらってからかうのが目的なのではなく、あくまで自戒の意味を込めて書い [続きを読む]
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  • 【教育】廊下をすれ違う女子20人に連続で「キモい」と言われる幸せ。
  • このお話は「学食とか放課後によくある子供たちとの会話から見えてくる教師像」の続編です。www.kappanohikojirou.tokyo本当にずっと笑われている。どこの学校でも見られる、だいたい同じ新年度スタート時の風景。4月、各クラスで最初の授業を一通り終えたころから、廊下を歩いていると自分を見かけた子供たちがクスクスと笑い出す。別にサイドステップかましながら歩いているわけでもなく、変な歌口ずさんでいるわけでもない。 [続きを読む]
  • 【教育】廊下をすれ違う女子20人に連続で「キモい」と言われる幸せ。
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  • 【教育】学食とか放課後によくある子供たちとの会話から見えてくる教師像
  • うれしいお知らせ。昔々のある日の放課後、1年生の担任が自分のところにやってきて「先生、学級日誌読んでいただけますか。」とおっしゃる。念のため解説すると、学級日誌とは、学校生活でその日にあった出来事や時間割、授業の雰囲気などをその日の日直が記入する冊子のことである。開かれたページを見てみると、今日の日付。確か3限目に授業があった。今日の時間割を記入する欄の下にコメント欄がある。担任はそこを読んでほ [続きを読む]
  • 【教育】学食とか放課後によくある子供たちとの会話から見えてくる教師像
  • うれしいお知らせ。昔々のある日の放課後、1年生の担任が自分のところにやってきて「先生、学級日誌読んでいただけますか。」とおっしゃる。念のため解説すると、学級日誌とは、学校生活でその日にあった出来事や時間割、授業の雰囲気などをその日の日直が記入する冊子のことである。開かれたページを見てみると、今日の日付。確か3限目に授業があった。今日の時間割を記入する欄の下にコメント欄がある。担任はそこを読んでほ [続きを読む]